メークアップ
今週の例会
sp_menu_btn

reaikai_h2

2022年9月21日開会 (通算357回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

皆さんこんにちは。第357回例会です。
まずは台風14号によって被災された方、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されますことをお祈り申し上げます。
海外ではエリザベス女王が在位70年にして亡くなられました。
70年、国に尽くすとは想像もできませんが、現地の報道を見ていますと素晴らしいリーダーだったことが伺えます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さて、9月22日、明日はいよいよガバナー公式訪問が開催されます。
当クラブのメンバー、こちらのホームページをご覧の皆様ともお会いできますこと楽しみにしております。
また、9月25日は当クラブで植樹イベントを行います。その後は少しBBQもします。久しぶりですので大変楽しみにしています。
新調したメンバーのお揃いポロシャツも仕上がったようです。

私事ですがこの9月。イベントが多く、クラブの皆さんに助けられてばかりいます。もともと、私より優秀な方しかおりませんので甘えてしまいがちです。
クラブのリーダーとして、良くないな、こうありたいなと反省する日々が続いておりますが、何とか巻き返していきたいと思います。共に頑張りましょう。

幹事報告

【地区からのお知らせ】
  *9月22日開催 ガバナー公式訪問 3クラブ合同例会
   時間 12:30〜13:30  
   会場 江南商工会議所1階大ホール
 
  *9月22日開催 クラブ米山奨学委員長会議
     対象者:米山記念奨学委員長 鬼丸さん

  出席予定の皆さま よろしくお願いします。
 
【クラブからのお知らせ】
  ◆9月実例会ご案内
   9月25日(土)   10:00〜 奉仕活動(植栽)
           12:30〜 昼食(バーベキュー)
    場所: フラリエ
     詳細: FBイベント欄に出欠お知らせください。
 
  ◆10月実例会ご案内
   10月8日(土)   10:00〜 理事会・フォーラム
    場所: メディアアート
    詳細: FBイベント欄に出欠お知らせください。

  ◆10周年事業キックオフパーティー
   日時 10月29日(土)13:00〜
      詳細:委員会報告欄でご確認ください。

  ◆クラブ計画書に予定しておりました10月23日(日)フラリエ奉仕活動は
   中止となりました。詳細:委員会報告欄でご確認ください。
 
【地区大会のお知らせ】
 ◆2022-23年度地区大会 第1日目 会長・幹事のみ参加
  11月12日(土)     本会議 :受付14:30  開会15:00 閉会16:00
      青少年フォーラム・米山記念奨学委員会活動報告会:開会16:00  閉会17:30
      RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会:受付17:30 開会18:00  閉会20:00
       
  2022-23年度地区大会 第2日目 全員参加推奨
  11月13日(日)  友愛の広場:開会12:00 閉会13:00
          本会議第1部:受付12:00 開会13:00 閉会13:45
           記念講演:開始13:45 終了14:50
           本会議第2部:開始15:20 閉会16:30
   会場:愛知県国際会議場「aichi Sky Expo」Bホール
 

メークアップ&スマイル



下記の、13名の皆様よりメークアップを頂きました。

伊藤祐人様

袴田晋様

柴田貞治様

ツキナリモリヤス様

魚住秀昭様

森下昭造様

佐々木康浩様

森藤左エ門様

磯村巌様

近藤純子様

花井淳様

久保田智也様

小澤陽一様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

《クラブ管理運営委員会》
   10周年キックオフパーティー「生バンドで歌ってみよう!」
   日 時: 10月29日(土)13:00〜 
   会 場: THE WIZ  https://www.wizjazz.jp
   参加費: RC会員 3,000円  会員以外 1,000円 
        飲食代各自(食事・ドリンクはメニューからオーダーできます)

  *  演歌でも何でも即興で対応できる実力派トリオをお迎えします。
     Masaco 西嶋[pf]  木全 希巨人[b]  笹森 将稔[ds] 
   
  * 最低30名は集めたいので、友人・知人多数お誘いください。

10周年キックオフパーティー
https://aichieclub.jp/upload/d_news/files/10%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3.pdf

《奉仕プロジェクト委員会》 
* 9月25日10時から、久屋大通庭園フラリエで当クラブの今年度地区補助金事業「バタフライガーデン支援」の植栽を行います。愛知ロータリーEクラブのお揃いのポロシャツで秋の花を植えます。フラリエ行事のバードガーデン作りの子供たちや先生も、前回同様ご協力いただけます。
フラリエからマスコミに連絡していただき取材もある予定です。

* クラブ計画書に予定しておりました10月23日の奉仕活動は、コラボするフラリエ行事が園外行事となったため、その分2月4日をパワーアップして行います。

卓話

財団月間 【地区財団活動資金について】

補助金委員 鬼丸道代 
2760地区ロータリー財団 補助金委員 鬼丸道代です。
本日は、ロータリー財団月間(11月)にあたり、ロータリー財団へのご理解を深めていただけるよう、卓話をさせて頂きます。
最初にロータリー財団の使命についてお話致します。
使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解・親善・平和を達成出来るようにすること。
標語は、「世界でよいことをしよう」 Doing Good in the Worldです。
今から105年前、1917年に、「世界でよいことをするための基金を作るのが、極めて適切である」との、アーチ・クランフの提案により、財団がスタートいたしました。
そして、「全世界で多くの人の 人生を変える財団」へと発展いたしました。
ロータリークラブおよび地区を通じて実施される、承認された人道的
および教育的活動の支援のために寄付を受け付け、資金を分配するのがロータリー財団
です。
 
以下
8月5日に開催されました財団セミナーで補助金委員会 藤野委員長がお話されました内容が
とても分かりやすいので紹介させていただきます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
皆様こんにちは。補助金会に出向しております藤野と申します。
名古屋名東ロータリークラブに出向しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
地区の補助金・グローバル補助金の申請をなさる際に
クラブの中でどんなプロセスを経て、そしてどういうふうにクラブの皆様方のコンセンサスを得て申請をなさっていらっしゃいますでしょうか?いろんなパターンがあると思います。
クラブ全員にアイデアを募って、理事会で決めてらっしゃるようなクラブ
もしくは、社会奉仕委員会や国際奉仕委員会が中心となってチームを組まれて決定している。
いろんなパターンがあるかと存じますが、
是非、自身のクラブで実施されます補助金事業に関して、責任を持って取り組んでいただきたい、そういう観点で補助金委員会からお話をさせていただきます。
今年度84クラブ中56クラブからのご申請をいただきました。
申請時にこのMOUクラブの参加資格認定の覚書というのにサインを会長と会長エレクトにサインをしていただいています。
この覚書には 補助金事業をしていただくにあたっての大切な要点がいくつも記されております。大事なサインですので覚書をしっかり読んでいただきたいと思います。
支援システムについて説明させて頂きます。
財団では地区が十分な時間をかけてプログラムの計画選択できるよう、3年の資金サイクルを採択しております。
年次基金寄付3年間資金として運用しその運用益は財団の運営費に使われます。
元金が3年後、半額が地区財団活動資金DDFと言われるものです。
そして半分が国際財団活動資金WFです。
そしてさらにこの地区財団活動資金の半分が地区補助金として使う権利があるということでございます。この半分がグローバル補助金として使われます。
これがいわゆるシェアシステムと呼ばれているものでございます。


このシェアシステムを通じまして、皆様からいただいた3年前の年次基金寄付が、人道的なプログラム奨学金職業研修チームの活動を支える補助金に生まれ変われるわけでございます。
3年前のご寄付でございますので、
2019-2020年度の年次基金寄付が今年度の財源となります。
3年前の年次基金寄付が788,011.33ドルでございました。
そこに恒久基金の運用益が変わりまして、合計金額が約80万ドルでございます。
この半分が先ほど申し上げました地区財団活動資金 半分が国際財団活動資金
この半分約20万ドルが地区の補助金に使えるということになります。
そして半分がグローバル補助金としてグローバル奨学生
先ほど説明がございました。それからポリオプラス、ロータリー平和センターへの支援などに使うことができる事になっております。
では、このシェアシステムによりまして、各クラブでお使いいただける補助金どういうことがあるかというと二つございます。
地区の補助金そしてグローバル補助金でございます。
まずは地区補助金についてご説明をさせていただきます。
この地区の補助金というのは比較的小規模で短期間のプロジェクトを支援いたします。
地元や海外で今すぐ必要とされる支援に取り組むことが必要とされています。
今年度から、各クラブの申請可能額というのを設定させていただきました。
添付資料1にあります、シェアシステムのように、3年前のそれぞれのクラブの年次基金の25%が使用可能ということでございますので、各クラブ3年前に拠出をしていただきました年次金額の25%を今年度使っていただけるように設定をさせていただきました。
これは2013-14年度から始まりました。「未来の夢計画」のパイロット地区時代から10年目を迎えることになります。未来の夢計画によりまして、各クラブが主体となって地域社会への奉仕活動を行うようになりました。ロータリークラブの奉仕活動は大きな変化をして前進したと思います。
それでも残念ながら地区全体で全てのクラブで地区補助金の使用が行われているというわけではございません。
地区のロータリー財団といたしましては、地区内全てのクラブに地区補助金事業を計画実行していただきたいと大変強く願っています。
そのためには、シェアシステムのパーセンテージに乗っ取り、公平性、明確性を重んじた
申請3年前の年次基金寄付が公平に分配されて、
地区内全てのクラブが地区補助金事業を遂行されることを目的としたルール改正をさせていただきました。どうぞご理解いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
また、会員数が少ないクラブのために最低保証額として5万円を設定しております。
併せて紹介をさせていただきます。また地区補助金事業をされないクラブあります。
その分はご理解いただきたいのが、この地区の地区財団活動資金、DDFと言われるものが2760地区の口座にあるのでは無く、皆様方から申請いただいた合計額をまとめてロータリー財団本部に申請します。申請した金額が、2760地区に振り込まれてくるというシステムでございます。
2760地区の口座に、地区の補助金を使われない方々の年次基金寄付3年前の25%が財団の2760地区の口座にあるということではございませんので、まずそこをご理解いただきたいというふうに思います。
使用しない資金は地区財団活動資金として地区の決定により、グローバル補助金やグローバル奨学生に充てることができると言う事、この点もご理解をいただきたいと思います。
次に申請のルールです。まず授与と受諾の条件という文章がございます。
必ずお読みいただきたいと思います。皆様方に補助金制度ハンドブックというのを、財団セミナーの2月のセミナー、地区協議会のときにもお配りしています。QRコード読み込めるようになっておりますので、ぜひ授与と受諾の条件を読んでいただきたいと思います。この授与と受諾の条件の中にある受領資格の指針に当然該当しなければいけません。それから、制約事項やってはいけないということも書いてございます。
その制約事項には大抵該当しない。これが当然のことながら、大前提となります。
公共性が高く、公共イメージ向上に繋がる内容であるかどうかということが大きな基準となります。
次に毎年補助金委員会で頭を悩ませるテーマが二つございます。
継続事業と寄贈事業でございます。まず継続事業について考えてみます。
先ほど申し上げました授与と受諾の条件の制約事項の中に、
特定の受益者団体、地域社会に対する継続的、または過度の支援という情報がございます。
要するに特定の受益者に過度の支援をしてはいけないというふうに書いてあります。
ではこれをどのように解釈するかなのですが、
受益者が昨年度と同じだけども内容が違えばOK。
また、受益者が同じでも内容が異なればOK。
このように今年度は議論を重ねてさせていただきました。今年度から、皆様のクラブの先ほど申し上げました申請可能額を設けさせて頂いた事で、限られた条件の中で、よりインパクトのある奉仕事業を構築していただきたいという思いからルール改正させていただきました。
地域社会で求められている奉仕事業を構築するためには
必要なこともあるだろうという判断です。
また各クラブさんのお話をお伺いしてみますと、
なかなか申請書の中だけでは少し読み取りにくいのでが
内容が同じでも、受益者が異なる場合それが例えばあるクラブでは、
こども園に読み聞かせと絵本のプレゼントをしているというクラブがございます。
その市町の中には、30件ぐらいの子供園があて、1年間では全ての子供園にその事業をすることができない。ある意味ではゴールが決まって、4年~5年間でその全てのこども園にその事業ができる。
これはある意味継続事業のルールが見えますけれども、とても地域社会にインパクトを与える、そして公共イメージの向上にも繋がる素晴らしい内容だと思います。
内容よく考えて、補助金委員でお話をさせていただきたいと考えております。
次は寄贈事業でございます。
ロータリークラブなのだから、必要なものを差し上げてもいいじゃないかというご意見も多くあります。地区補助金というのは、ロータリアンが汗を流して地域社会に貢献するということを大きな目的として作られたシステムでございますので、
ただ物を差し上げるというだけでは、地区の補助金としては認められないというふうに考えています。ロータリーが積極的に参加することが求められていると言う事ですので、事業目的達成のために必要な資材や機材が伴う場合はOKという事にさせて頂きました。
例えば、養護施設のお子さんたちとボーリング大会をします。
その医療施設にテレビを寄贈する これがこの事業の趣旨とはちょっと違うのではないかという、寄贈としては認められないのでは無いかということです。
別の例として養護施設のお子さんたちにプログラミングの出張授業を行います。
それに必要なソフトをインストールします。そのインストールしたソフトを当然その後使っていただくために、これはある意味では寄贈ですけども、これはいいだろうということでございます。
ロータリアンが直接参加する事業において、その事業達成のために必要な資材や機材が伴う事業はOKということでございます。
そして、その寄贈した資材や機材は継続的に利用が可能で、地域社会に広く役立つものであるというふうに皆さんお考えをいただきたいと思います。またこれまでロータリアンの汗を流す事業ということをよく言われてきたかと思います。
この汗を流すということをどう理解するか、解釈するかという点も、解釈を少し広くさせていただきました。
実際にリアルに何か物を運んだりとか、工事を手伝ったりして汗を流すということももちろんですが、地域のニーズを調査したり、準備をするプロセス、そのプロセスも汗を流すと判断をさせていただきます。
またRI全体としてローターアクトの活動をずいぶん推奨しています。ローターアクトクラブと提唱クラブの合同事業というのも、これから是非皆様には考えていただきたいと思います。
ロータリーファミリーであり、将来のロータリアンとなるであろう若きリーダーたちに、
ロータリー財団理解していただくためにも、ぜひローターアクターとも相談していただきたいと
思います。
今年度の事業の一覧を添付します。是非他のクラブの活動をご覧いただきまして、ご参考にしていただきたいと思います。
そして早いのですが次年度の申請可能額の一覧を添付します。
今年の事業をしながら、是非次年度の事業計画をお願いしたいと思います。

次に二つ目の補助金グローバル補助金です。七つの重点分野

 
グローバル補助金の条件といたしましては、七つの重点分野に一致することそれから、持続可能かつ測定可能な成果が求められる。
そして、海外のクラブとの協力による3万ドル以上の国際的な活動でございます。
資金がどうなるかご説明します。クラブからの現金の拠出金が必要になります。
例えばクラブから3,000ドルを出していただき、DDF地区の財団活動資金から、
その8倍まで上限が活動資金がDDF当てられます。


そしてこの2行目の24,000ドル
このDDFの80%がWF国際活動財団活動資金から上乗せされます。
そして、合計46,200ドル、つまりクラブの拠出金は3,000ドルで46,200ドルもの大きな事業を皆様に実行していただくことができるという補助金でございます。
持続可能性というものがとても求められます。持続可能性という定義は、それぞれの組織によって異なりますけれども、ロータリーではここに書いてあるように、
補助金の資金が全て使用された後にも、地域社会の人々が自力で地元のニーズを満たしていけるよう、長期的な解決策を提供すること、これがロータリーで言われている持続可能性でございます。
それでは持続可能性を成し遂げるためにはどんなことが大切か
推奨されていることは
地域社会のニーズと強みを調査する恩恵を受ける人々に関与してもらう。
研修教育呼びかけを行う現地で物資を調達するモニタリングと評価を出さない、このようなことを声かけていただいて持続可能性を達成していただきたいと思います。
グローバル補助金をご検討して
是非チャレンジしていただきたいというふうに考えております。
地区のホームページからダウンロードできます。グローバル補助金の申請書ということでございます。これにご記入をいただきまして、ロータリー財団の事務局 ガバナー事務所に
提出いただきたいと思います
クラブで今期の補助金の事業がスタートしていますが
次年度の申請可能額のお話させていただきましたけども、すぐ来年の2月に補助金管理セミナーがございまして、来年の3月末までに、次年度の地区の補助金の申請をしていただかないとなりません。秋になりますと、次年度のクラブの中でのいろいろ役員構成だと話されることと存じます。
是非今年度の事業を遂行していただく中で、2023-24年度の有意義な事業の構想を練っていただきまして、次年度、引き継いでいただければというふうに考えております。
以上の補助金委員会からの説明でございました。
どうぞよろしくご協力賜りますようお願い申し上げます。ご清聴ありがとうございました。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
以上藤野委員長のお話でした。
 
ロータリークラブといえば奉仕活動、仲間との交流を深め
地域社会との関わりで公共イメージ向上に役立つツール(補助金事業)として
より理解を深め、毎年活動出来るように
世界でよいことをする為に財団に寄付し、地区補助金による奉仕活動でクラブを活性化したいと思っております。
 
財団へ寄付したもがどのように使われているかご理解頂き
おひとり150ドル ポリオプラス30ドルのご寄付をお願いいただきたくお願いいたします。
  
メークアップはこちら
これまでの例会一覧
reikai_btm