メークアップ
今週の例会
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2022年7月6日開会 (通算352回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新年度がついにスタート致しました。
まず、2021-22年度を我々の先頭に立ち、当クラブを率いた天野会長、鬼丸幹事に心からの感謝を申し上げたいと思います。
また、天野ご夫妻のご尊父様の訃報に際し、謹んでお悔やみ申し上げますと共に、ご家族様が助け合い、この悲しみを乗り越えて行かれますことを心よりお祈り申し上げます。
さて、みなさん台風の影響は如何でしたでしょうか。
ここ最近、暑くなったり涼しくなったり、しております。
コロナだけではありません。熱中症にも十分注意して、どうぞご自愛ください。

本日は季節の風物詩”クラブ計画書”についてお話したいと思います。
まず、当クラブでは野鳥の写真が表紙を飾ります。
病み上がりの吉原会員に”フクロウ”が好きだと無理を言ったら、すぐに何とかして下さいました。
このフクロウ、左が私、右が林幹事のようで大変気に入っております。


次に、各委員長の皆さん。素晴らしい事業計画をありがとうございました。夢膨らみますね。楽しい一年になりそうです。
毎年、短手番で仕上げていただき、感謝の極みです。

そして最後に、天野直前、会長鬼丸直前幹事、林幹事、森会員。
ありがとうございます。お陰様で、クラブ計画書が形になりました。
何とか皆さんのお手元にお渡しできそうです。
私一人ではできませんでした。本当に助かりました。
森会員、MIC謹製の美しい印刷を宜しくお願いします。

さて、”クラブ計画書”の自慢になってしまいました。
このエピソードからも分かる通り、当クラブはメンバーに恵まれております。全メンバーが私より優秀だと自負しております。
そんな私にできることは、少しでも会長挨拶を端的明瞭に終わらせ、
皆さんに素晴らしい卓話を読んで頂く事だと心得ております。
きっと、今日の卓話も素晴らしい事でしょう。

そうした事情で、本日以降の会長挨拶が極端に短くなることもあるかと存じますが、謙虚な心の表れだと、寛容の精神で受け止めていただければ幸いです。

本年度、林幹事と共に皆さまの愉しいロータリーライフの一助となれるよう精一杯務めさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


愛知ロータリーEクラブ
2022-23年度会長 山下 惟人

幹事報告

2022-23年度幹事をお引き受けいたしました林佳代子です。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。
 
【クラブからのお知らせ】
◆2022-23年度第2760地区より
7月6日開催「会員増強セミナー」の御案内
7月8日開催「クラブ活性化セミナー開催」のご案内 
8月5日開催のご案内「ロータリー財団セミナー」のご案内
上記3件、前回例会にてご案内済み。
出席予定の皆さま よろしくお願いします。
 
◆2022年7月23日(土)第353回例会のご案内
場所:フラリエ2階レストラン
時間:12時〜
※出欠の回答をFacebookイベント欄にお願いします
例会に引き続き、お食事を予定しております。
例会・お食事(お食事代別途各自負担)の有無 回答をお願い致します。
例会の前に10時からのフラリエのイベントに協力し、植樹をいたします。
奉仕活動への出欠もお願いします。

◆2022年7月23日(土)第1回理事会のご案内
場所: フラリエ
時間:  10時~理事会・奉仕活動 植樹
     フラリエ行事と共に奉仕活動を行うため、
     理事会開始時間が変更になる場合があります。
 
◆会費納入のお願い
  ホームページ・メッセージボード、
  Facebook・messengerでご案内しております。
  7月29日までにお振り込み下さい。
 
◆訃報
   天野元成会員・天野恭子会員ご尊父 ご逝去
 
◆新年度も100%例会出席よろしくお願いします。
   当クラブの例会はWeb上です。
   参加可能時間は2週間あります。
   今年こそ会員全員100%出席実現しましょう!

メークアップ&スマイル



下記の、14名の皆様よりメークアップを頂きました。

及川千喜様

寺谷淳様

伊藤祐人様

浅野安郎様

磯村巌様

澤田昌秀様

信川康弘様

木下雅隆様

市川裕大様

深谷嘉英様

石橋誠志様

児玉浩一様

渡邊浩一様

渡部亨様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

本年度の委員会は以下の通りです。

*クラブ管理運営   委員長 稲熊 茂男
*クラブ奉仕     委員長 大野 真以
*会員増強      委員長 尾野 英二
*公共イメージ    委員長 稲熊 茂男
*奉仕プロジェクト  委員長 天野 元成
*国際奉仕      委員長 尾野 英二
*社会奉仕      委員長 山下 惟人
*職業奉仕      委員長 森 俊明
*青少年奉仕     委員長 大野 真以
*米山記念奨学    委員長 鬼丸 道代
*ロータリー財団   委員長 鬼丸 道代
*クラブ戦略     委員長 天野 元成

各委員長よりクラブ計画書に事業計画を提案いただいております。
クラブ計画書は現在印刷中です。お手元に届きましたらご確認ください。

年度が始まってから頂いた報告です。頂いた順に紹介します。
《会員増強委員会》
年度はじめに先立ち、先期休会気味だった鈴木会員と当クラブ友好会員の岡田さんと面談させていただき今後の見通しをお聞きしました。鈴木会員は今期は例会にも出席し完全復帰していただけそうです。岡田さんも事業の回復を目指していますが予断を許さない状況が続いていますのでもう少しお待ちくださいとのことでした。岡田さんとは常に連絡を取っていきたいと思っております。

《奉仕プロジェクト委員会》
  ・7/23  フラリエ植樹奉仕活動
  ・地区公共イメージ向上委員会にメディア取材依頼


 

卓話

2022-23年度 会長卓話

愛知ロータリーEクラブ 山下 惟人
改めましてこんにちは。
今回は今年度のクラブテーマ”みんななかよく もっとなかよく”について、
クラブ計画書に載せきれなかった思いも交え、お伝えしたいと思います。

まず、イメージをご覧ください。

クラブ計画書には少し背伸びしていろいろ書いていますが、分かりやすくお伝えしたいと思います。
2022-23年度ジェニファー E. ジョーンズRI会長のテーマが“IMAGINE ROTARY”です。

2022-23年度2760地区活動方針は次の通りです。
”未来を描こう、笑顔でつなごう”
~一人一人のチャレンジを力に! 変化に対応できるクラブを目指して~

未来を想像した時、明るい未来は”笑顔”が分かりやすいという事なのでしょう。未来とは連続する今の延長線ですから、”今、ここ”で笑顔でいることが大事なんだと思います。

では、当クラブではどうするか。
ちょっと意見が食い違ってカチンときてしまった時は、心の中で6秒かけて3回
みんななかよく もっとなかよくと唱えてください。
怒りのピークをやり過ごす、魔法の言葉が当クラブのテーマです。


私が今年度大切にしたい行動規範は3つです。
皆さんにもお付き合い頂けたら良いなと考えております。
楽しいこと、感謝すること、美点凝視すること、です。

美点凝視とは”人の良いところを見ましょう”そして、褒めましょう。ということです。
どんな人でも欠点はあります。私なんて欠点だらけです。
人の欠点にはついつい目がいってしまいますが、欠点を見続けてもその人が良くなることはありません。見続けると嫌いになってしまいます。
是非、意識的に良いところに目を向け、褒めてあげて下さい。
そのほうが絶対気持ちがいいです。

活動のイメージですが、大きな奉仕活動は地区補助金事業の植樹です。
私は活動は持続が大切だと考えますので、SDGsに乗っかり、植樹の活動を継続します。
せっかくなら楽しくやりたいので、”植樹+フラリエさんのイベント”とコラボ。”植樹+お食事会”等考えています。”植樹+BBQ”は絶対にやります。他にもイベントはありますが、中でも山本会員の職場訪問例会も楽しみですね。

フォーラムでは、外部卓話を何回か行います。
私はRYLAでの活動くらいしか強みがありませんので、私の特色として最大限に活かします。20代のロータリーファミリーの方をお呼びし、生の声を聴いていただく卓話を用意しています。
ROTEX、RYLA、インターアクト、ローターアクトそれぞれの経験者、卓話者には”私とロータリー”というテーマでお話頂けないかとお願いしております。絶対、楽しいと思います。

当クラブは元々忙しく働く若い世代が活動しやすいロータリークラブというコンセプトで発足しました。
当クラブ発足時のコンセプトと今の若者の声を照らし合わせ、課題や魅力を抽出出来たら良いなと考えています。
当クラブのブラッシュアップに繋げましょう。

また、これらの活動にお友達を連れてきて頂いて構いません。
場所の都合があるので事前にお知らせ頂ければ、お友達ウェルカムです。
「うちのクラブに入って」はあまり強く言おうと思いません。
無理やり入会しても続かないとお互いのためになりません。
楽しければきっと入ってくれますし、定着もする事でしょう。

楽しい活動の情報発信として、このホームページの例会に加え、インスタを活用します。
使いこなせないので勉強しますが、得意な方はインスタ教えてください。
バズりたいと思いますので宜しくお願いします。

続いて、10周年行事に向けた準備。これは確実に進めます。
「天守閣の美しさより、城石の偉大さを知れ」の精神で進めます。
今年は城石づくりの年です。準備です。気合いを入れて石を1つひとつ積みましょう。まずは、音楽の楽しさを体感する事が良いでしょうか。

皆さんにお願いしたいのは雰囲気づくりです。
”みんな”という言葉の意味は”1人ひとり”ということです。
”1人ひとり”には当然、私もあなたも含まれています。
私を除外して考えるのも、あなたを犠牲にするのも無しです。
今の雰囲気が良くないということはありませんが、10周年の準備をする大事な年です。チームワークがモノを言います。
より一層、”自分も相手も気持ちのいい雰囲気づくり”ができれば、良い仕事ができること間違いなしです。
こうした雰囲気の醸成が、当クラブの10周年の先の未来にも繋がっている事と確信しております。


最後に、今年の作戦を1つお伝えします。
作戦名はOperation Amanoiwato(天岩戸作戦)です。

世界でも、日本でも、地区でもロータリアンが年々減少しています。当地区では1クラブ当たりに換算すると、毎年約1名程度の減少だそうです。当クラブでも徐々にメンバーが減少しています。

 企業で言えば、売り上げの縮小です。人、モノ、カネ、が減る訳ですから、地区委員会の予算規模も縮小。売り上げが伸びている時は事業を拡大したり、新しい事業を立ち上げるのも比較的楽ですが、今は事業を縮小したり、取捨選択し最も重要なものを残すためのリストラクチュアリングをしている時期だと言えます。

 奉仕活動の現場第一線からは「なんで俺たち頑張ってるのに予算を減らすんだ」という声が聞こえてきそうですが、世界でも、日本でも、地区でも、1クラブでも“去年と同じ活動をしよう”がやりにくい環境にあります。
待っていてもこの状況を打開する事はできないでしょう。

「天岩戸伝説」をご存知でしょうか。
 天照大御神が洞窟に引きこもり、天鈿女命が踊った、他の神々は拍手で盛り上げた。楽しそうな雰囲気につられて、天照大御神が洞窟から出てきた。というお話です。
 「これだ。」と思いました。天照大御神が各クラブから毎年1名ずつお隠れになっている訳です。
 何もしなければ、洞窟から出てきてくれることはありません。世界は闇に包まれたままです。
 天照大御神の気持ちを想像してください。相手を慮る事は奉仕の基本でもあります。
 天照大御神の気持ちになって何をするか。みんなで協力して良い雰囲気、気持ちのいい雰囲気、楽しい雰囲気をつくりましょう。私が踊りますので皆さんは拍手をして下さいというのがこの作戦の格子です。
 奉仕と親睦と周年行事の準備に的を絞り、お金を使わず知恵を使う勘考を皆さんと一緒にする中でクラブとしての成長があると考えます。

 そして、この作戦が成功した暁には、きっと今期クラブテーマの「みんななかよく もっとなかよく」が達成できていることと思います。

問題はメンバーの減少ではありません。メンバーの減少は現象です。
本質は”なぜやめちゃうのか”です。
私の続く会員の仮説は”楽しむこと”にあります。
楽しい雰囲気は1人ひとりの意識と思いやりでつくることができます。
楽しむには主体性、当事者意識が肝要です。
さぁ今年一年、皆さんでEクラブの”愉しい”をつくりこみましょう。

拙い会長ですが本年度1年宜しくお願いします。
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