メークアップ
今週の例会
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2022年6月8日開会 (通算350回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

第350回例会

愛知ロータリーEクラブは、第350回の例会を迎えることとなりました。
当クラブは、今年で8年目の若いクラブですが、着実に年輪を重ねることが出来ました。
新型コロナが社会生活に大きな影響を及ぼし、
ロータリークラブも今まで通りの活動が難しい中、
Eクラブの特長を生かしSNSで情報共有をすることで休会もなく、
毎月一回の実例会と奉仕活動を行うことが出来ました。

先日、5月31日にヒューストンガバナーナイトinJAPANの催しが、
東急ホテルで開催されました。
今年の国際大会はヒューストンでの開催で、私もぜひ参加したいと思っていましたが、
アメリカに行くことが難しい状況となっておりました。
その中で、名古屋の地で開催された国際ロータリー第2760地区のガバナーナイトですが、
多くの方々が参加され盛り上がりました。
沓名ガバナー、篭橋エレクトに加え、多くのパストガバナーの方々が出席されました。



盛り上がったヒューストンガバナーナイトinJAPANに出席して感じたのは、
多くのパストガバナーが出席されていることの素晴らしさです。
ガバナー、ガバナーエレクト、ガバナーノミニーを
パストガバナーの方々が引き続き応援し支えていき、ロータリークラブの発展に寄与されておられる。
ロータリークラブの組織は、まさにSDGSを実践している組織であると思いました。
6月に入り、ガバナーエレクト事務所からの連絡事項も多くなってきましたが、
ガバナー事務所、エレクト事務所がロータリークラブのテーマに向かって進んでいきます。
ロータリークラブが将来にわたって発展していくため、多くのロータリークラブの先人がそうであったように
私も当クラブ発展のため、引き続き頑張っていきたいと思います。

私は企業からの入会で、神野重行パストガバナーに推薦人になっていただき、
最初は名古屋名駅ロータリークラブに入りました。
転勤となった際に愛知ロータリーEクラブに移籍しましたが、
神野重行パストガバナーにはロータリークラブについて多くをお教えいただきました。
ロータリークラブは、沢山の事をお教えいただける大先輩との出会いがあるのも有難いことと思います。
今年度、愛知ロータリーEクラブでは毎月一度は顔を合わせ実例会や奉仕活動を行うことで
対面でのコミュニケーションの機会が増え、ロータリークラブ及びクラブ以外の方々や組織とも
親しくなることが出来ました。
次期会長の山下エレクトも楽しい企画を計画して頂いていますので、
愛知ロータリーEクラブ発展のためしっかり支え、
ロータリークラブ全体の発展に尽くしていきたいと思っております。



 

幹事報告

【財団】
◆2022年8月5日開催「ロータリー財団セミナー」のご案内

2022年8月5日(金)に、 「ロータリー財団セミナー」を下記のとおり開催いたします。
2022-23年度の財団寄付目標や、ルール改正を行った地区財団活動資金の活用方法等、
『ロータリー財団についての理解を深める』セミナーです。
 <出席対象者> 会長エレクト:山下さん
        補助金委員:鬼丸
                
(ご欠席の場合は必ず代理出席をお願いします)

◆7月13日開催「2022-23年度第1回補助金委員会」のご案内
 開始時間 16:00~17:30
 場所:ガバナー事務所 会議室

【会員増強委員会】
◆2022-23年度第2760地区会員増強セミナーの御案内
 添付の要領にて2022-23年度会員増強セミナーを開催いたします。
対象者:会員増強委員長 尾野さん


6月のロータリーレート 1ドル=127円

メークアップ&スマイル



下記の、12名の皆様よりメークアップを頂きました。

鳥居慶輔様

立花旦子様

勝木務様

塩之谷香様

佐々木康浩様

杉本知治様

樫尾富二様

市川裕大様

安井元司様

土屋和哉様

髙崎雄三様

棚橋剛大様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

国宝 彦根城天守

琵琶湖畔、彦根の地に建つ国宝五天守閣(彦根城、姫路城、犬山城、松本城、松山城)の一つです。
徳川幕府譜代大名筆頭の井伊家の居城として1622年に井伊直孝の代に城郭が完成。
天守閣は大津城より移築されたものといわれています。



「玄宮園」からの天守閣

井伊直弼も見上げたであろう、彦根城天守閣。
池泉回遊式庭園である玄宮園は、とても落ち着くところです。
彦根城は、映画、テレビのロケでもよく使われていて、江戸時代にタイムスリップできます。


思い出のラリーカー
トヨタ86(ZN6型)
「トヨタ」と「すばる」との共同開発で2012年に登場。
水平対向4気筒 FA20型 1998cc


GAZOO Racing Rally Challenge  E2クラス 2016,4優勝 DENSOチーム     京都府南丹にて


GAZOO Racing Rally Challenge E2クラス  モリゾウ選手           京都府南丹にて


GAZOO Racing Rally Challenge 新城特別戦 2016,10優勝 DENSOチーム



6月は、アジサイの季節です。

アジサイの花のように見える部分は、ガク(蕚)が変化した装飾花です。
日本原産のガク(額)アジサイが西洋に渡り品種改良されホンアジサイが生まれました。
それが逆輸入され更に改良が重ねられて色・形の多種多様な花が見られるようになりました。


<ガクアジサイ>                                                                                             名古屋市中区


<ガクアジサイ(八重)>                                 愛知県大府市


<墨田の花火>                                     名古屋市中区


<西洋アジサイ>                                    名古屋市中区       


<カシワバアジサイ>            名古屋市中区

卓話

フィルム時代のレンズを今のデジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラで使ってみよう

愛知ロータリーEクラブ 鈴木 雅弘
写真の話題が続きますが、少しの間お付き合いください。

今、写真を撮るときは、ほとんどが「スマホ」で済ましてしてしまうほど、高性能になってきました。以前は、コンパクトデジカメがはやっていました。現在のような急なデジタル化によって、その波に遅れてしまったメーカーはカメラ事業を他メーカーに譲渡やカメラ事業から撤退してしまったメーカーもあります。今年の2月にあるメーカーが家庭用ビデオカメラから撤退する報道もありました。

皆さんの家に、まだ、フィルムを使用するカメラはお持ちですか?
私は、若い頃使用していた一眼レフカメラや父が使用していた一眼レフカメラが眠っています。父の使用していたカメラメーカーと私の使用していたカメラメーカーは同じものです。つまり、レンズを使い回しすることができたので、同じメーカーでした。

カメラ本体は保管状態がよければ使えるかもしれませんが、経年劣化による不具合は避けて通れません。また、保守部品の枯渇など修理不可能になってしまいます。一方、レンズは、「カビ」や「クモリ」がひどくなければ、今でも使えます。(少々の「ホコリ」は私は気にしません)

そこで、今回の話題です。つまり、「フィルム時代のレンズを今のデジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラで使ってみよう」です。

一眼レフカメラと聞いて「大きいカメラ」や「重いカメラ」を想像された方もいるかと思いますが、今回は「レンズが交換できる小型のミラーレスデジカメ」も含みますのでご安心ください。

ここからは、少し専門的なお話。

○レンズマウント・・・レンズ交換式カメラで、レンズとボディーを接続する機構。
レンズマウント(以下、マウント)は、ほぼカメラメーカーによって固有の構造しています。(統一規格のマウントもあります)
しかし、フィルムカメラの時代、オートフォーカスカメラのためにマニュアルフォーカスのマウントから新しいマウントへ移行するメーカーがほとんどでしたが、中には、今も同じマウントを採用しているメーカーもあります。(マウントの寸法は変わらないが機能的な部分は互換性がない。)


○フランジバック・・・レンズマウントからフィルムもしくはイメージセンサーの距離
 
      右図は、上はカメラ内部にミラーのあるフィルム/デジタル一眼カメラで、下はミラーレス一眼です。

○イメージセンサーのサイズ
1.35mmフルサイズ・・・35mmフィルムを使うカメラの画面サイズ(36mm×24mm)に近いサイズである。
2.APS-Cサイズ・・・・APSカメラのAPC-Cタイプ(23.4mm×16.7mm)フォーマットに近いサイズである。
・同一メーカー(マウント)でAPS-Cサイズのカメラに35mmフルサイズのレンズを使用すると、写る範囲が狭くなる。焦点距離表記の1.5~1.7倍相当。

以上のことをふまえて、「マウントアダプター」の登場です。

つまり、マウントが異なるレンズ/ボディーの間にマウントアダプターを挟むことで本来使用できないレンズ/ボディーで撮影ができるようになります。
マウントアダプターの厚さは、「レンズのフランジバック-ボディーのフランジバック」で決まります。中には厚さが数ミリというアダプターもあります。逆に厚さがマイナスの場合は、「補正レンズ」をアダプター内に入れることでマウントアダプターが作られています。
また、オートフォーカス、絞りなどの電子接点も変換するアダプターやイメージセンサーの違いによる拡大をなくすようにレンズを入れたものもあります。
同一メーカーのレンズ・本体用の純正マウントアダプターのほか、異なるメーカーのレンズ・本体用のサードパーティー製のマウントアダプターが数多く市場に出回っています。

今回は、単焦点・マニュアルレンズ+デジタル一眼/ミラーレス一眼と補助レンズの無いマウントアダプターの組み合わせです。撮影は、カメラ側は「絞り優先」もしくは「マニュアル」での撮影です。

まず、マウントアダプターなしでマニュアルレンズを使った例です。


次に、マウントアダプターを使った写真を見ていきましょう。

フィルムで撮影していた時代、「現像」=「フィルムに写された像を目に目に見えるように処理すること」がありましたが、デジタルの時代でも、これにならって、デジタルカメラの場合も撮影したデータ(RAW形式)を専用ソフトを使ってTIFFやJPEGのファイル形式に変換することを「現像」(RAW現像)と呼びます。
デジタル一眼レフ・ミラーレスの場合、各メーカーが提供する「現像ソフト」があるのですが、今回は、様々なカメラをサポートするPC用現像ソフトを使用しました。

今までは、カラーでしたが、現像ソフトでモノクロにしてみました。

オールドレンズではないのですが、「レンズ付きフィルム」で使用されたレンズを再利用したレンズを使用して撮影してみました。

いかがでしたか?

今年に入ってから小型のミラーレス中には受注停止になっているモデルや、カメラ本体やレンズの値上げがあり元々高いレンズがさらに高くなってきています。また、ミラーレスカメラの拡充にともない、デジタル一眼本体の後継機種を出さずに生産完了になったり、レンズも(特に単焦点)が生産完了になってきてきています。

家にしまい込んでいた古いレンズを引っ張り出して、写真を撮ってみませんか。スマホや今のデジカメとは違った趣のある写真が撮れるかもしれません。







 
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