メークアップ
今週の例会
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2022年4月20日開会 (通算347回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

四月も半ばを過ぎ、もうすぐ若葉の頃となります。
前回の第346回例会は、米山梅吉記念館様で開催。
米山梅吉氏の志と功績を学び、例会の様子は前回のWeb例会で掲載しましたが、
米山梅吉氏が学んだ東京英和学校(現在の青山学院)の関係について触れてみます。
東京生まれの米山梅吉氏は、父の死後母の故郷の静岡県駿東郡長泉町で育ち、
沼津中学に入学するも辞して上京し1887年に青山学院の前身である
東京英和学校に入学しました。

1878年に東京・築地に設立された耕作教学舎が、1881年に東京英和学校に改称。
江戸時代に松平左京太夫の下屋敷であったものを
開拓使が開拓使農事試験場第二官園として使用していた南青山の広大な敷地を買い受け、
築地から移転し後に青山学院と改称されました。

松平左京太夫の下屋敷が、青山学院。 左端が渋谷方面

青山の地名は、徳川家康の功臣で岡崎市の大樹寺北東辺り出身の青山忠成が、
徳川家康から赤坂から渋谷にかけての広大な所領を与えられたことから、
そのあたりを青山の名前で呼ばれるようになったことから始まります。
その青山の地にある青山学院の敷地は、伊予西条藩松平左京太夫の屋敷とぴったり当てはまりますが、
松平左京太夫の初代松平頼純は、紀州藩主徳川頼宣の子で徳川家康の孫にあたり、紀州藩の支藩として
優遇されました。

東京英和学校に入学した米山梅吉氏は、同じく入学した間島弟彦氏
(尾張藩士で大宮県知事であった間島冬道の子息)と親友になります。
東京英和学校を卒業した米山梅吉氏は、東京英和学校と同じくメソジスト系の米国・ウェスレアン大学、
シラキュース大学に学び帰国後三井銀行に入行、その後三井信託を設立しますが、
米山梅吉氏と同様にメソジスト系のアルビオン大学に進んだ間島弟彦氏を三井銀行に招聘します。

青山学院大学構内にある間島記念館。間島弟彦氏の遺志で建造されました。
(青山学院正門から延びる銀杏並木の突き当りにあります)

米山梅吉氏の妻・はるさんは、青山女学院の出身で、青山学院初等部と青山学院幼稚園は、
米山梅吉氏夫妻の寄付で設立され、夫妻は自ら園長となり直接初等教育に尽力されました。
日本のロータリークラブを設立され、教育にも力を注がれたことから、
米山梅吉氏の思いと志をロータリークラブとして受け継いでいくものとして米山梅吉奨学会があり、
ロータリアンの方々が支えていくものと理解をしております。

私も母校青山学院には、偉大な大先輩に大きく及びませんが、学校施設充実へのご協力を継続し、
米山記念奨学会、米山梅吉記念館へも微力ながら行っていますが、
スポーツ支援も楽しいものです。

駅伝の応援(この3年はテレビで応援)

さて、
4月17日に名古屋国際会議場で、次年度に向けて地区研修・協議会が開催されました。


2022-2023年度 国際ロータリー会長 ジェニファーE.ジョーンズさんのテーマは、
IMAGINE ROTARY  イマジン ロータリーです。

国際ロータリー第2760地区 2022-2023年度 篭橋美久ガバナーの地区方針は、
未来を描こう、笑顔でつなごう
~一人一人のチャレンジを力に! 変化に対応できるクラブを目指して~
と発表されました。
①地域社会に役立つクラブになろう
②会員の増強をしよう
③変化に対応できるクラブへ
④計画的なクラブ運営・活動をしよう
⑤インパクトのある奉仕活動をしよう
⑥ロータリーファミリーとの連携を強化しよう
⑦ポリオ撲滅への貢献
⑧ロータリー賞への貢献
⑨国際大会(メルボルン)へ参加しよう

新年度へのスムーズな移行は、現会長の大きな役割ですので、
新年度への準備は当クラブでも進んできています。
常に発展していくクラブでありたいと思います。


 

幹事報告

新入会員 山本眞輔さんご挨拶文をご紹介させて頂きます。

  愛知ロータリーeクラブ入会ご挨拶に代えて  
2022年(令和4年)4月    テーマ:私の「職業奉仕」     山 本 眞 輔

RC歴  平成 元年(1989年) 千種ロータリークラブに入会
幹事:平成 5年(1993年~1994年)
会長:平成18年(2006年~2007年)  出席率:入会以来32年間 100%
移籍:令和4年(2022年)愛知eロータリークラブに入会

職  業:彫刻家(日本芸術院会員・名古屋市立大学名誉教授・日展理事・日本彫刻会常務理事) 

作品紹介:(日本各地に設置されたモニュメント・展覧会出品作品以外の例)
1. 第53代横綱「琴櫻」  鳥取県倉吉市立成徳小学校前  220㎝高  
 (「横綱琴櫻銅像」で検索できます)
2. 京都知恩院「法然上人」 京都大本山知恩院国宝御影堂左御廟前  180㎝高
(「知恩院法然上人銅像」で検索できます)
3.「細川ガラシャ夫人」 宮津市字柳縄手334 宮津教会前広場  200㎝高
(「細川ガラシャ像」で検索できます)
4.第55代横綱「北の湖」日本相撲協会初代理事長 大本山川崎大師平間寺境内  220㎝高
(「横綱北の湖銅像」で検索できます)
5.「勇気・杉原千畝16歳」 名古屋市瑞穂区高田町3-28 瑞穂が丘中学校玄関前 160㎝高
(「杉原千畝銅像」で検索できます)
以上私の職業奉仕の一例です。ブロンズ像です。粘土で原型を制作し、金属(青銅)に鋳造したものです。
   
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ロータリーの職業奉仕とは自分の職業を通して社会のニーズに応え社会貢献することである。 私にしかできない仕事(職業)を通して社会貢献することである。 たくさんのロータリアンに応援していただきました。彫刻家としてまだ頑張って参ります。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。                                     

【クラブからご連絡】
◆4/23(土)第348回例会
 場所:久屋大通庭園 
 時間:11時半~
 ※希望者のみでお食事したいと思います。

◆4/23(土)第10回理事会 
 場所:久屋大通庭園 1階 カフェ
 時間:11時~

【地区からのご案内】
◆4/23(土)24(日)第9回ワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)
 場所:エディオン久屋公園

案内図を添付します。
①会場全体のレイアウト
②エディオン久屋広場レイアウト
③エンゼル広場レイアウト
④エディオン久屋広場ステージタイム

ヒューストンガバナーナイトin JAPANのご案内

ご参加希望される方は幹事鬼丸までご連絡お願い致します。
また有志によりますステージショーにつきましても
アトラクション出演者のご希望があれば仰ってください。




 

メークアップ&スマイル



下記の、18名の皆様よりメークアップを頂きました。

福谷英則様

渡部亨様

袴田晋様

久保田智也様

小澤陽一様

塩之谷香様

金本孝美様

鈴木圭介様

鈴木一正様

安井元司様

佐々木康浩様

石橋誠志様

水上保徳様

鈴木忍様

黒田雅史様

馬場善志雄様

山田信二様

野村裕芳様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告


国宝 犬山城  木曽川畔に建つ尾張藩付け家老・成瀬隼人正の城


長らく個人所有のお城でしたが、現在は一族の成瀬淳子氏が財団法人犬山城白帝文庫を設立し理事長に就任。
法人所有として国宝犬山城の維持管理を行われています。
多くのロータリークラブ行事でも、成瀬淳子氏に犬山城をご案内いただいています。





<<東山植物園内の温室>>
昭和12年から公開されている国指定重要文化財の「前館」と昭和35年以降に順次開設した「後館」からなる
「東洋一の水晶宮」と呼ばれる美しい姿の温室です。


原産国フィリピンで絶滅危惧種に指定されている「ヒスイカズラ」



いろいろな種類のサボテンがあります


「ブーゲンビリア」と「ハイビスカス」


「コウモリラン」



吉原会員より野鳥の写真を頂きましたのでご紹介

今回の野鳥紹介です。
いろいろ考えましたが、良く知られた鳥さんを忘れていました。
よくオシドリ夫婦と言いますね。そのオシドリです。
岐阜県で撮影したものと新城市の山奥でオシドリの里?と言われた所で
撮影したものと2か所がありました。
オシドリの里は地元の方でオシドリが警戒しないように囲いを作って撮影できるように
してありました。駐車料金として少しお金を支払うとゆったりと撮影ができ、
楽しかった記憶が残っています。
今回はオシドリの里での撮影分がどこかに迷い込んでしまいましたので、岐阜県、
長良川近くの松尾池で撮影したものを紹介致します。
写真枚数が少ないのはお許しください。
 
 

 
仲良く並んで泳ぐオシドリです。左が雌、派手な右が雄です。
羽を立てて雌にアピールしています。通常羽は立てていません。
 
 
思いっきり羽を立てた雄です。きれいですね。
 

下は同じ松尾池にいるヤマガラです。人になれていて手に持ったピーナツを食べに
やって来ました。今の松尾池は水がほとんどなくなり荒れてしまっているとの情報です。
残念です。


 

卓話

2760地区 第30回RYLAセミナー

第30回RYLAセミナー受講生 鬼丸 祐輔君
鬼丸祐輔
第30回地区RYLAセミナー参加について。
先日、3月19日(土曜日)に愛知ロータリーEクラブ様の推薦をいただき第30回地区RYLAセミナーに参加させていただきました。
私自身、東京の恵比寿ローターアクトクラブに所属をしていたこともあり、RYLAは知っておりましたが、今回参加をさせていただき、とても良い経験になりました。
当初は2泊3日の研修の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、ZOOMでの開催へと変更になりました。
本来であれば、同じ空間で過ごすことにより、より仲良くなれる所、オンラインでの開催だったため、少し距離があるように感じられ、残念に思いました。
事前に基調講演があり、YouTubeにて配信されました。
下記のお二人です。
人, 女性, 男 が含まれている画像自動的に生成された説明
スーツを着た男性と文字の加工写真低い精度で自動的に生成された説明
 
皆様にもご覧いただきたいくらい非常に面白い内容でした。
 
一日開催という事もあり、とてもタイトなスケジュールで、グループディスカッションのみを一日かけて行いました。
 
テーブル自動的に生成された説明
 
 
 
テーマは、「リーダーシップ/チェンジMeとは何か」を考えるという内容でした。
まとめ方、発表の仕方はそれぞれに任せられる、というものでした。
 
写真, 画面, モニター, 展示 が含まれている画像自動的に生成された説明
 
 
参加して思ったことは、少ない時間の中、性別、年齢、育った環境など、全く違う人たちが集まり意見を出し合い、1つの意見としてまとめるのはとても難しいと感じました。
 自分の意志、協調性、リーダーシップのバランスがとても大切だと改めて感じることが出来ました。社業でもこの経験(リーダーシップ)を活かし、『皆が働きやすい環境』を作れるよう励んでまいります。
 改めてこのような機会をいただき、愛知ロータリーEクラブの皆様に心から感謝申し上げます。





今回はダブル卓話として、幣クラブ会員兼RYLA学友会会長の大野会員からも原稿を頂いているので紹介します。


愛知ロータリーEクラブ
2760地区RYLA学友会 会長 大野 真以
 
今年で地区RYLAセミナーは30回目を迎えました。そこで、第30回の節目として、今までとは一味違う工夫を凝らすことから、今年度の事業はスタートしました。当初、「離島」での開催や大規模な「まちなかウォークラリー」など多くのアイデア出されました。最終的には募集定員を増員し、2泊3日で実施することで意見がまとまりました。そして、3月のセミナーに向けて、地区RYLA委員会の皆さんと、私たちRYLA学友会(RYLAセミナーの修了生の集まり)のメンバーがおよそ8ヶ月に渡り一緒に準備を重ねてきました。

 

 そんな中、開催40日前となった2月上旬、愛知県での新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、開催規模を1泊2日に縮小することが決まりました。
これまで、学友メンバーが準備を進めてきた、企画のほとんどが、今回のセミナーでは日の目を見ることは無くなってしまいました。
それでも、既に70名を超える参加申込もいただいていたので、「ピンチをチャンスに」と、私たちも気持ちを新たにチーム一丸となり、準備を進めていました。
しかし!セミナーまで2週間というタイミングで、またしてもまん延防止等重点措置の適用期間の延長が決まり、参加を辞退する受講生もいる中、セミナー開催の可否について議論される事態となりました。
この状況が、これまでの当たり前を大きく「チェンジ」させる機会となりました。
本番10日前に、1泊2日開催から1日開催へ、しかもフルオンライン形式での開催へ大きな方向転換を余儀なくされました。これにより、またしても企画内容を大幅に見直すこととなりました。
全過程をオンラインで開催することは、地区RYLA委員会も私たちRYLA学友会も、誰一人として経験はありませんでした。開閉講式のウェブ会議システムの接続設定や会場設営などに至るまで、全てを地区RYLA委員会の皆さんと、私たち学友が協力し試行錯誤ながら、当日を迎えました。
 


 
 
本番まであと10日という短い準備期間にも関わらず、プログラムを再構築し、思いつく限りの準備ができたのは、経験のないことにも、果敢に挑戦させてくれた地区RYLA委員会の皆さんやオンライン上でも有意義な話し合いができるよう、アイデアを出し合うことのできた学友という仲間がいたおかげだと思います。
 
 当日、受講生はもちろん学友メンバーもオンラインが故に距離感が掴みにくく、コミュニケーションが取りづらいといった場面もあったかもしれません。それでも、話し合ったことを3分の動画にまとめるというゴールに向けて走り抜くことができました。オンラインだからこそ、時間が短いからこそ、これまでのセミナーとは異なる、濃度の濃い時間を過ごせたのかもしれません。
 
 途中、インターネット通信が途切れたり、パソコンがオーバーヒートしたりといったハプニングもありましたが、スタッフが自然と声を掛け合い、協力し合いながら、無事閉講式を迎えることができました。
 
 受講生からは、「オンラインで緊張したが、良い雰囲気で楽しかった」、「よい出会いがあり嬉しかった」といった声を聞くこともできました。この言葉を聞き、中止かフルオンライン1日開催か迷った末、フルオンライン1日開催を選択したことは間違いなかったと確信が持てました。第30回RYLAセミナーは、当初思い描いていたものからは大きくチェンジしましたが、まさしくこれまでとは一味も二味も違う、記憶に残るセミナーとなりました。

 
 私は、このセミナーの準備を通して見えない先を想像しながら、チームが向かう未来を見据えることの難しさや大切さ、目的やゴールを明確にすること、何がみんなのためになるかを考えながら決断すること、そして、まずは自分がチェンジし、周囲に影響力を出すことについて深く考える機会となりました。地区RYLA委員会はじめ関係者各位の皆さま、このような貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。
 
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