メークアップ
今週の例会
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2022年3月16日開会 (通算345回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

ようやく暖かくなりましたが、今年は寒い日が多く
梅の開花は例年よりもゆっくりでした。
桜の花はどうでしょうか。


第2760地区東尾張分区のインターシティミーティングが
3月12日(土)に開催されました。
当初は、対面方式でしたが現状を鑑みウェビナー方式での開催でした。



東尾張分区インターシティミーティングの今年度ホストクラブの
瀬戸北ロータリークラブさんの会場運営のもと、
沓名ガバナーが出席された会場の様子をZOOMで配信されました。
また、名古屋大学の天野浩教授の記念講演は、研究室からの配信でありました。
天野教授は、とても分かりやすく楽しくお話をして頂き、素晴らしい講演でした。
コロナ下の難しい状況のなか、素晴らしい運営をされた瀬戸北ロータリークラブの皆様はじめ
関係者の皆様方に感謝申し上げます。

各クラブの紹介



各クラブとも、同じ形式で紹介いただきました。

当初は各クラブから今年度の代表的な活動についてパワーポイントで発表となっていましたが、
配信での開催とし、各クラブ活動発表は後日資料を各クラブに配布となりました。
愛知ロータリーEクラブの発表内容は、下記の内容です。




久屋大通庭園は、名古屋市中区大須4丁目4-1にあって、都心の緑の発信基地です。



以前は、ランの館という名でしたが、久屋大通庭園(通称フラリエ)となり無料開放されました。
年間60万人が来場されますが、来場者の安全のため、足踏式消毒液スタンドを寄贈しました。
<コロナゼロへの取り組み>



久屋大通庭園事務所の伊藤悟所長に卓話をして頂き、植物の大切さをお教えいただきました。



久屋大通庭園のお花屋さんから、暖房を使わず育成した品種の観葉植物を分譲頂きました。
会員が自宅で育成し<カーボンゼロ>。 



観葉植物代金は、ポリオ基金に寄贈し<ポリオゼロ>
<コロナゼロ、カーボンゼロ、ポリオゼロ>の取り組みでした。


コロナ禍の中、愛知ロータリーEクラブでは、Eクラブの利点を生かして
メッセンジャーなどを利用して会員相互で打ち合わせを行い、
月に一度は奉仕活動を行っています。
蔓延防止措置が3月21日で終了見込みとなりましたので、
念願の米山梅吉記念館での例会開催が行えそうです。
次回、報告させていただきます。


 

幹事報告

【クラブからのお知らせ】
◆3月26日(土)米山記念館訪問 
     11時 昼食 場所:三島 うなぎの桜屋
     13時~14時 第346回例会  場所:米山梅吉記念館 
     14時~ 自由散策  
※出欠の回答はFacebookイベント欄にお願いします

【地区からのお知らせ】
◆4月17日(日)地区研修・協議会
     受付 11時30分~12時45分
     昼食 11時30分~12時45分(分科会会場等にて)
     会議 13時~16時30分
  場所:名古屋国際会議場
      名古屋市熱田区熱田西町1番1号
      Tel 052-683-7711 Fax 052-683-7777
    ※駐車場は会場にございますが 混雑を避けるため、公共交通機関をご利用ください。

   出席義務者は下記の方々です。(次期クラブ役職)
   会員増強委員長(職業分類・会員選考・退会防止)・副会長
   例会関連(SAA・会場運営・プログラム)委員長ロータリー研修(情報)
   委員長公共イメージ向上 広報・雑誌・IT・クラブ会報委員長・奉仕プロジェクト委員長
   職業奉仕委員長・ロータリー財団委員長・青少年奉仕委員長・インターアクト委員長
    入会3年未満の新会員


 

メークアップ&スマイル



下記の、11名の皆様よりメークアップを頂きました。

宮本周司様

上田武司様

塩之谷香様

勝木務様

市川裕大様

下山暢子様

高瀬伸一郎様

伊藤祐人様

丹羽基実様

伊藤清隆様

ツキナリモリヤス様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

1月の豪雪の中の出張に続いて、3月に今年2回目の札幌出張。まだ雪が残っています。<天野元成>

札幌時計台

札幌時計台は、『旧札幌農学校演武場』が正式名称で、重要文化財です。
1878年に札幌農学校の演武場として建設されました。
1881年に鐘楼に時計が設置されて以来、140年を超えて時を刻んでいます。
1872年に開拓使仮学校として設置され、1875年にこの地に開拓使札幌本庁学務部所管として
札幌学校が開校し、1876年に札幌農学校と改称して開校式が挙行されました。
ウイリアム・スミス・クラーク博士が初代教頭として就任いたしました。

クラーク博士像<北海道大学内>


クラーク博士は、『Boys, be ambitious』の言葉で知られていますが、
札幌滞在は、9か月でした。
「Boys, be ambitious like this old man」が全文とされていますが、
「Boys, be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,
   not for that evanescent thing which men call fame.  Be ambitious for the attainment
   of all that a man ought to be.」とも言われています。
少年よ、大志を抱け! 
金を求める大志ではなく、利己的な増大でなく、一時の名声でなく
人としてあるべき姿を達成する大望を抱け!

ロータリークラブの精神にも共通するものと思います。

札幌農学校は、北海道を開拓するための使命を持った官立の学校ですが、
初代教頭のクラーク博士は、キリスト教的道徳教育を持ち込みました。
クラーク博士が札幌農学校に着任したのは1876年。
青山学院の創立は1874年。
立教学院の創立は1874年。
青山学院も立教学院も私立の学校ですが、
官立の札幌農学校がキリスト教的道徳教育を取り入れたのは、新天地北海道であったからこそと思います。
クラーク博士の後、二代目教頭のウイリアム・ホイラー教頭のもと第2期生は、
内村鑑三、新渡戸稲造はじめ多くの人材を輩出しましたが、青山学院と同じ流れの道徳教育を受けていました。
米山梅吉氏は、東京英和学校(青山学院)を卒業後、同じ流れのアメリカの大学に留学しましたが、
クラーク博士が持ち込んだ道徳観と同じものを米山梅吉氏が学び、日本のロータリークラブ設立にも
つながったところがあるのではと思います。



吉原会員より野鳥の写真を頂きました
  今回の野鳥紹介、ビロードキンクロ。です。
 
見た目にはただ黒い鳥ですが、体はなめらかなビロードのようです。
鳥友さん達は省略してビロキンと呼んでいます。通常、たくさんのカモ類に交じって
泳いでいますがとても用心深くなかなか近くにはやってきません。
撮影には遠すぎて苦労します。今回の写真は通常の超望遠レンズではなく
望遠鏡にアダプターを使用してカメラをセットした、デジスコと言う方法で撮影しました。
約1500mm相当の超望遠となります。欠点は動きには対応できないことで、
動きの無い時にシャッターを切ります。
撮影場所は津市の三重大学近くの海岸です。今年もやって来たとの情報がありましたが
撮影には行けませんでした。写真は数年前のものです。
 
 
 
写真が小さいので良く解りませんが目に特徴があり、スポーツメーカーの
ロゴ・マークのような目をしています。(目のまわり)

 
 
 
くちばしにも特徴がある段差があります。面白い顔をしていますね。
 


同じような写真で申し訳ありません。多少首の向きが違うと言うことで
お許しください。
通常、カモ類に交じって一羽か二羽見られる程度しかおりません。
珍しいので情報が入り次第現地に入ります。
今回は写真も少ない為、退屈な野鳥紹介となってしまいました。
 
 

 

卓話

新型コロナウイルスに関する検査について

愛知ロータリーEクラブ ⿁頭 佑介
新型コロナウイルスに関する検査について
 
第6波に突入し、愛知県でも蔓延防止措置が適応されてから、勤務先であるキトー薬局にもコロナウイルスの検査についての問い合わせが非常に多くなったため、この機会に内容をまとめてみました。
 
●検査の種類
 


●検体の採取方法
 

「唾液採取」
受検者自身で採取した唾液を使用する方法です。
2mL程度の唾液を採取し検査に使用します。
 



「鼻咽頭ぬぐい液採取」(上図)
検体棒で鼻の奥の粘膜をぬぐって検体を採取する方法です。
検体採取は、感染リスクを伴うため、原則、医師・看護師・
検査技師などの医療従事者が実施します。
 
 
「鼻腔ぬぐい液採取」(下図)
検体棒で鼻鼻腔の粘膜をぬぐって検体を採取する方法です。
医療従事者に加えて一般の方も実施できます。




※医療用抗原検査キットとして販売されているものはすべて「鼻腔ぬぐい液」になります。
 
 

●検査の選択方法
①医療現場の場合
医療現場で実施されるのは、「PCR検査」と「抗原検査」になります。
PCR検査は精度が高い一方、測定機器がないと検査結果がでるのが翌日以降になります。抗原検査はPCR検査に比べ検出感度は劣りますが、少ない時間で検査結果が出ます。そのため、濃厚接触者等の感染している可能性が非常に高いが、症状が軽度な例にはPCR検査。既に発熱等の明らかに感染が疑われる症状がでている例では抗原検査が使用されることもありますが、症状や状況により担当医の判断により検査方法は適時決定されます。
 
検体の採取方法選択については、唾液については、痛みもなく、感染リスクも少ないため選択されることが多い一方、被検者自身が検体を採取するため、方法を正しく理解してもらう必要があることや唾液が一定量必ず必要であること。また、消化酵素により感度が低下することが指摘されているため、患者の年齢や検査を行う時間帯によっては鼻咽頭ぬぐい液により採取する場合もあります。
 
 
②自宅の場合
 
PCR検査キット、抗原検査キットともにインターネットや薬局で購入することができます。PCR検査キットは自宅で検体を採取した後、同梱の専用箱で検査機関に送付すると翌日以降に検査結果がメールで送られてくるものになっています。
購入時の注意点としては、抗原検査キットには医療用と研究用の2種類あります。
 
<医療用と研究用の違いは?> 
調剤薬局で販売しているものは、厚生労働省の薬事承認を得た「医療用」の抗原定性検査キットになります。「研究用」として市販されている抗原検査キットは国が承認したものではなく、性能等が確認されていないものになります。
 
価格については、PCR検査キットは6,000~10,000円、抗原検査キットは1,000~5,000円程度になります。
 
 
 
 
 

<抗原検査キットの手順例>
 
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