メークアップ
今週の例会
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2021年7月21日開会 (通算329回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

2021-2022年度最初の例会を7月3日(土)に実例会で開催し
その例会内容をweb上では翌週7月7日水曜日から第328回例会として掲載いたしました。
愛知ロータリーEクラブの例会は水曜日にweb上での開催が通常ですが、実例会をweb上に掲載した例会とのハイブリッドで、今年度は行っていく予定です。
当クラブの本年度の会員は17名ですが、7月3日の実例会には13名の方が出席いただきました。

新型コロナの影響で、ロータリー活動が思うように進められない中でもEクラブであれば影響が少ないのではとお思いになられる方も多いのですが、やはり前年度は大きな影響を受けました。
理事会は、Zoomも活用し何とか進めることが出来ましたが、会員全員で進めていく委員会活動やフォーラムなどが殆ど出来ない状態でした。
前回の例会に13名の方が出席いただいたことは大変有難く嬉しいことです。
日々の連携や連帯はネットを上手く活用していきながらも、顔を合わせて奉仕活動を行い親睦を深めていく事は、Eクラブにとっても大切であると思っております。
時々は、ロータリーの仲間と会って、話がしたいな、いろいろな計画を相談したいな、会員の多くの会員がそのように思って頂いていると感じています。
今年度は、会員の皆さんが顔を合わせることが出来る楽しい企画を沢山計画しています。
同好会活動も行っていきます。
一方で、web例会の内容充実を更に行いたいと考えています。
会長挨拶と卓話に加えて、会員の皆さんの趣味や研究の成果などを掲載し、小学校の時にクラスで作った壁新聞のような要素も取り入れていきたいと思います。
愛知ロータリーEクラブのweb例会には、会員の皆さんだけでなく日本国内の多くのロータリアンがメーキャップに訪れて頂けます。
より内容を充実して多くのロータリアンの方々にメーキャップして頂けるクラブになりたいと思っております。
新型コロナの影響でメーキャップ義務が緩和されていますが、実例会を中心とするロータリークラブの例会開催は、まだ以前と全く同じには戻っていません。
多くのロータリアンが、ホームクラブの例会に休会で出席できず、メーキャップも緩和されているのであまり行えずと、活動水準がかなり低下した状況となっています。
その中で、愛知ロータリーEクラブにメーキャップして見ようかと思って頂ける内容にし、より多くのロータリアンに来て頂けるようにしていくつもりです。
次の例会は7月28日水曜日の実例会で外部卓話です。
また、名古屋錦ロータリークラブさんが2760地区の地区大会開催についてPRに来られます。
平日の夕方開催ですので、Zoom配信も併用し、web掲載します。
2760地区テーマは「チェンジロータリー、新時代の成長に」です。
愛知ロータリーEクラブも例会の多様性に取り組んでいきます。

幹事報告

【クラブからのご案内】
7/28(水) 理事会 18時~18時半
     第330回例会 外部卓話
      時間:18時半~20時
      場所:JPタワー名古屋13階
      
8/7 奉仕プロジェクト 『共和西児童老人福祉センター』訪問
    文具、タオル、日用品、消毒液等寄贈を贈呈します。
    ご自宅にあります未使用のタオル、文具 (購入OK)
    8/7 当日参加される方はお待ちください。
    また、当日参加できない方は7/28例会時にお持ちください。

メークアップ&スマイル



下記の、14名の皆様よりメークアップを頂きました。

上田武司様

佐々木康浩様

宮園隆貴様

安藤順太朗様

杉本光様

近藤洋一様

磯村武司様

各務有一様

金森正芳様

水野恒平様

小笠原剛様

吉川榮一様

中村文哉様

橋口久様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

1.野鳥の写真
吉原 照芳会員より素敵な野鳥の写真を頂きました。

ニュウナイスズメ
 
少し地味で普段は気が付かない野鳥を紹介致します。
何処にでもいるスズメです。少し違うのは(ほほ)にある黒子(ほくろ)が
ありません。ホクロが無い(ニュウナイ)スズメと言うそうです。
2021年4月1日、愛知県愛西市にて撮影。

雄のニュウナイスズメ

雌のニュウナイスズメ、花の蜜を吸っています。


2.ロータリーを通じての経験談
尾野 英二会員よりロータリーを通じての経験談を寄稿頂きました。

<ローターアクトの話のつもりが...>
 近年、ローターアクトは年齢制限が撤廃されましたし、その数年前からアクターの身分のままロータリークラブにも入会できるようになりました。しかし、どのアクトクラブもそれなりの年齢制限を設けているようです。
私がアクトに入会した当時、年齢制限はまず28歳の誕生月まででした。これではクラブ
によっては年に数回お別れ会を開催することにもなりまた、クラブの運営にも支障があるので28歳を迎えた最初の6月30日で退会していました。ところが、ロータリー年度の一年の間に一日でも28歳の日が有ればその年も会員でいられるという解釈に変わり最終的に
30歳までになりました。(今は卒業と言いますが、当時は定年退会と言いました。正式には会員資格の終了と言います)
このようにR Iやクラブの定款、細則は柔軟な解釈が多い傾向があります。世界で定款、細則に厳しいのは日本と韓国、台湾と勤勉実直なドイツぐらいと言われています。
多くの国ではその国の習慣や実情に合わせて定款、細則を尊重しつつ運用されています。
私の会長時代、年に数回R Iからメールで会長アンケートが送られてきました。問に対して
用意された選択肢から答えを選ぶのですが、例会運営の問題の答えの選択肢に必ず「当クラブは例会を行っていない」というのがありました。ということは例会を行なっていないクラブもあるのではないかと思うのです。クラブの例会が毎週から月に2回以上に変更された時、日本では月に2回開催すればいいと解釈しましたが、R Iは「最低でも2回は例会を開催して」というメッセージだったと言われています。
定款、細則を勝手に拡大解釈して良いとは思いませんがそのクラブの実情にあった最善の道を見つけて行くこともクラブ発展の大きな鍵と思われます。


3.第1回ゴルフ同好会コンペ開催報告
第1回愛知ロータリーEクラブ・ゴルフ同好会コンペを
7月17日土曜日、男子プロゴルフ開幕戦会場である、東建多度カントリークラブで開催いたしました。
梅雨明けの暑い日でしたが、西田さん、鬼丸幹事、
山下エレクト、天野会長が参加しました。

13番ホール茶店前にて(写真左から西田、鬼丸、山下、天野)

第1回結果は、優勝・会長、準優勝・エレクト。 BGは(43,39)
和気あいあいと楽しく、ゴルフ後の温泉も楽しみました。
 

卓話

ピンチをチャンスに

愛知ロータリーEクラブ 稲 熊 茂 男

 

新型コロナの影響が出始めて1年半ほどになります。

マイナスな面ばかりが強調されますが
プラスの側面も大きいものがありました。

会議やイベントなど一気にネット化が進み
ロータリーもネットによる例会をするクラブも急増しました。
そう言う面では時代が一気に進んだ感があります。

当愛知ロータリーEクラブは例会スタイルはそのままでしたが(笑)


また外出ができないので、いわゆる巣ごもり需要で
楽器の販売が大幅に伸びているそうです。

ご多分に漏れず、私も年明けにギターを買って
30年ぶりに弾いています。



若い頃はなかなか上手くできずにやめてしまいましたが
Youtubeなどネットに素晴らしい解説がたくさんあり
参考にしながらやってみると、思いのほか早く上達しまして
3ヶ月程でそれなりに弾き語りが出来るようになりました。

弾けるようになるとさらに楽しくなって
最近では暇さえあれば弾いてしまって
またさらに上達すると言う好循環になっています。

調子に乗りまして、ネットで弾き語り配信もして、
こんな私でもファンができたり
外出をほとんどしないのに、音楽を通じて新しい友達も増え
なんとも楽しい趣味ができて
老後はギター弾き語りをして
悠々自適に暮らしてみたいと思うほどになりました。
 


ライブ配信アプリ[17ライブ]で配信してます。


まさか、この歳でギターを初めて
老後の楽しみまでできてしまったことは
「コロナのおかげ」とは言いにくいですが
どんなマイナス材料にもプラスの側面が必ずあって
ピンチをチャンスに変えられるかどうかが
企業経営にも通じる話だなと、ギターを弾きながらしみじみ感じております。


半年でギターを4本買ったのは秘密です(笑






 

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