メークアップ
今週の例会
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2021年5月26日開会 (通算325回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

 5月の第二例会です。今月は「青少年奉仕月間」です。当クラブはローターアクトやRYLAを通じて青少年の育成に少しですが貢献していると私は思っています。
特にRYLAはここ数年必ずクラブより参加者を出させていただいています。これからもずっとこの活動を維持していきたいと思っています

 これもメッセージでご案内していますが地区よりインドへのコロナ支援の要請が来ております。地区で作成した、フェイスシールドをインドの
3291地区へ寄贈する活動です。今回は補助金を使わず地区会員の寄付で行うことが決まりました。是非、皆さんのご協力をお願いいたします。

 19日の夜、クラブの「雑談会」をZOOMにて開催しました。ここに
 アーカス湘南クラブ(神奈川)
 信州友愛クラブ(長野)
 2720 JAPAN O.Kクラブ(大分・熊本)
 の皆さんにも参加していただき貴重な情報交換の場になりました。実は信州クラブさんもO.Kさんも10名以上の参加を希望されましたが無理
を言って参加者を制限させていただきました。他のクラブと同じことをするとは思いませんが国内で自分達と同じEクラブがあって地域で活動
しているのを聞くのは私たちへの大きな刺激となります。今回、当クラブの参加者が少なかったのが悔やまれます。有意義で皆さんの刺激に
なるイベントですので次回の開催時には是非参加してください。決して難しいことではありません。

今月のRI会長からのメッセージです。
 

妻のスザンヌと私は長年ロータリー青少年交換学生のホストファミリーを務めてきました。青少年交換は私にとってロータリーへの入口になったプログラムであり、心から大切に思っています。新型コロナウイルス対策で学生と家族の安全を守るためにロータリーの青少年交換プログラムが休止となったのは、特に参加者のことを思うと残念なことでした。これらの期間というのはかけがえのないものだからです。

しかし、パンデミックのいろいろな懸念を鑑みて、ロータリー理事会は実地に行う青少年交換を2022年6月まで休止することにしました。今後に期待する一方で、これまで青少年交換プログラムのために尽力してくれた役員、ホストファミリー、ボランティアの皆さんに感謝します。また、世界中の学生たちがお互いに、また地域社会とつながれるように、地区はバーチャル交換を実施してはいかがでしょうか。

青少年交換に参加できない人びとにも、ロータリーではほかにいろいろと機会があります。新世代交換はもっと広く知られるべきロータリープログラムです。18歳から30歳の青少年が個人、またはグループで地域社会の奉仕活動に参加し、インターンとして経験を積むことができる素晴らしい機会なのです。ジンバブエのローターアクター、シムカイ・マシャラガさんは、3年前に新世代交換でラッツェブルクの我が家に滞在しました。

「新世代交換に申しこんだ時、人生を変えるような体験をすることになるとは思ってもみませんでした。このプログラムではそういう体験や、さらにはそれ以上のものが得られました。早く失敗して、速く学んで、自分自身でいることの重要性を教えてくれたのです。

中でも忘れられないのが夕飯時の会話。お世話になったどの家庭でも私をあたたかく、優しく迎えいれてくれたのが今でも忘れられません。赤の他人がなぜこんなに親身になってくれるのだろうと、何週間も不思議に思ったものです。このプログラムで出会ったすべての素晴らしい人びとから、謙虚でいることの大切さを学びました。新しい文化を理解するようになり、人として私たちを隔てているのはただ単に経験であったり、時には間違った思い込みであったりすることに気づきました。

社会人としては、エンジニアとして自信が持てるようになりました。問題に取り組む他団体の姿を目の当たりにすることで、母国では私よりほかに適切な人材はいないことに気づいたのです。ドイツ北部から帰国すると私は昇進を断り、会社を辞めて、ファミリービジネスを立ち上げました。以前なら怖くてこんな決断はとても下せませんでした。

ひとえにロータリーファミリーのおかげです。ドイツでお世話になった友人やメンター、ファミリーたちは、自分たちが私の人生を変えたとは思っていないのではないでしょうか。これでそのことを知ってもらえたら、と思います」

新世代交換はシムカイさんの人生を変えました。きっとあなたの人生も変わることでしょう。ロータリー会員なら誰でもいつでも同じようなことが体験できます。ぜひ今月はバーチャルな旅に出て、ほかのクラブのオンライン会合に参加してみてください。素晴らしい人びとと出会い、新しい友人を作る中で、ロータリーが世界中で大きく異なることに気づくことでしょう。

オンラインで築いたつながりを土台に発展させていきましょう。今後、また安全なときが来れば、ロータリー友情交換で実際に交換を体験してください。あらゆる年齢層のロータリー会員が参加でき、これもまた素晴らしいプログラムです。

現時点では直接的な面会が限られています。しかし、ロータリーはいつだって機会の扉を開くことを私たちは知っています。つながりを取り戻したいと希求するこの世界の期待に応えるため、コロナ禍の終息後にロータリーの交換プログラムを前よりも力強く実施できるよう、今は準備を進めていきましょう。


 

幹事報告

【財団】財団室NEWS 2021年6月号

 2021年6月RIレート 1ドル=109円

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

RC 様
「」

愛知ロータリ-Eクラブ 鬼丸道代様
「インドコロナ」



下記の、7名の皆様よりメークアップを頂きました。

長谷川周義様

西脇隆様

同前仁史様

神谷強様

村井睦彦様

二村寿泰様

安田久理人様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

卓話

コロナ禍の中ですが、健康に気を付けましょう。

愛知ロータリーEクラブ 森 俊明
みなさん、突然ですが日本における死因のベスト3をご存じでしょうか?
2019年の日本(男女)の3大死因は「悪性新生物」「心疾患」「老衰」です。
3大死因のトップ3に初めて「老衰」が加わったのは2018年からですが、やはり1位は「癌」です。




私も2015年3月に「前立腺癌」の治療した一人です。癌治療から、今年で6年目になります。
幸い私の場合は自覚症状も何もなく、血液検査でPSA値が高いと言われ、精密検査をして癌が分かりました。先端治療法の「小線源治療」にて2泊3日で放射線治療をした覚えがあります。





先月、全国各地にある癌の拠点病院などで診断された24万人近くの患者の大規模なデータに
基づいた10年生存率を国立がん研究センターが初めてまとめたという記事がありました。
10年生存率は全体で59.4%で、種類や進行度によっては5年後以降にも生存率が下がる
癌もあり、より長期に経過観察を行う必要があるとしています。
部位別では、前立腺癌が最も高い98.7%。乳癌87.5%、大腸癌67.2%、胃癌66.0%、
肺癌34.5%、肝臓癌21.8%などで、早期発見が難しい膵臓癌が最も低い6.5%だったとのこと。
データを詳しく見ると、女性の乳癌でステージ1の場合は、5年後の生存率は100%、10年後は99.1%と大きな変化はなく、ステージ3の場合、生存率は5年後に80.6%だったのが10年後には68.3%に低下、ステージ4の場合は、5年後の34.4%から10年後に16.0%に低下して
います。また、肝細胞癌ではステージ1でも生存率は5年後に59.3%で10年後には33.4%に低下していました。





種類や進行度によっては5年たって以降に生存率が低下していて、長期にわたって定期的な検査などを行う必要があることがわかったとしています。
年齢が若いと、診療の現場では癌だと疑わない傾向があるかもしれませんが、新型コロナウイルスが広がり、感染を恐れて受診を控えるケースが増えていると指摘されているので、体調不良などがある場合は受診を控えずに、相談をしてもらうことが必要です。
コロナ禍で大変な時ではありますが、自分自身の健康には十分注意してお過ごしください。
 
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