メークアップ
今週の例会
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2021年1月6日開会 (通算316回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今期の半分を終わったわけですが、2020年は皆さんにとってもクラブにとっても多難な年でした。今期、クラブの活動というものができませんでした。その上、月に一度のフォーラムも開けず親睦を深める事も困難でした。今期、残り半分、どうなるかの予測も不可能ですが、この状況下で私たちの出来ることを見つけ来期に繋げたいと思っています。
今月のRI会長のメッセージです。

 

ホルガー・クナーク

2020-21年度会長

2021年1月

ついに1月です。2021年が始まるにあたり、この1年間以降のこともロータリーは見据えています。2022年、2023年、さらにそれ以降に自分が何をしているか、お考えでしょうか。

未来を見ることはできませんが、行きたい方向へと向かうことならできます。どのロータリークラブにとっても、少なくとも年に一度は戦略会議を開くのは大事なことです。今月は、クラブの計画づくりに大きくかかわってきたグレッグ・ヤンク元RI理事が話してくれました。

「『準備の失敗は失敗の準備』という有名な金言があります。ロータリーだけでなく、人生のどの局面でも、成功するために計画は欠かせません。ロータリーは年を追うごとに計画作りのスキルを向上させています。

多くのロータリークラブが戦略計画で成果をあげています。これまで数多くのクラブと一緒に、私が青写真と呼んでいるものを作ることで、道筋をつけるお手伝いをしてきました。『クラブのビジョンは何か』という根本的な問題の答えとなる複数年計画のことです。その中でもすぐれた計画は、クラブが有する最高の機会にリソースを一点集中させていました。会員や地域社会のために、すべてのニーズに応えることはできません。人的、金銭的、時間的リソースが限られていますから。会員のための道筋を描く上で、持てるもの、持たざるものを考慮に入れるのが成功する計画づくりの秘訣です。

複数年戦略計画の作成に着手するには、まず、『今後2、3年におけるイニチアチブと優先事項は何か』と会員たちに問いかけ、自由に意見を出してもらいましょう。その答えを、目標を具体的に提示し、成果を測定できるように、具体的な手段や行動を提示して書き出します。

次に、イニシアチブを三つから五つの優先事項に絞りこみます。その後クラブは各イニシアチブの具体的な目的を定め、参加者、主な達成項目、進捗の把握方法、完了までの予定表を作成します。計画は短く、シンプルに。

あとは実行するのみです。イニシアチブの完了まで、進捗を確認し、年に1度は必要であれば計画を見直しましょう。クラブの計画づくりに役立つテンプレートがで入手できます。」

新しいテーマやアイデアを提供することで、クラブ内で有意義な話し合いがもたれてクラブの活性化につながればと思っています。私たちと同じくらい高潔な理念に導かれた、さまざまな背景や人生経験を持つ、幅広い年齢層の多岐にわたる職業人を、どうすれば仲間にすることができるでしょうか。

戦略計画を通じて私たちはこの問題を模索し、どういうクラブにするかということや、どういう価値を会員や地域社会に提供するかを決定するのです。どのクラブもほかとは異なり、どのクラブも唯一無二の価値を持っています。計画を練る中で、今まで行っていた活動にはもはや重要性や魅力がなくなっていることに気づくクラブもあることでしょう。

戦略計画が完成したら、行動を起こし、必要な変化を起こす時です。そうしてこそ、クラブはさらに強力なものになり、楽しいだけでなく、持続的な本物の影響を地域社会にもたらす、活気に満ちた行動的なクラブへと成長します。クラブの独自性を見つけ、その中核的な価値をすべての活動において大切にすることで、ロータリーは機会の扉を開き、あらゆる人びとの暮らしを豊かにするのです。


次に岡部ガバナーからのメッセージです。

 新年明けましておめでとうございます。昨年来、新型コロナ禍が蔓延しており世界中が落ち着かない状況にありますが、ロータリーの活動は確かに歩みを進めています。

 本年度のRIテーマはRotary Opens Opportunities「ロータリーは機会の扉を開く」。また、地区方針は、「行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、TOGHETHER!」―ロータリークラブの奉仕が世界の平和につながってゆきます―です。ロータリーは親睦団体であるとともに、世界の平和を目指し奉仕をする人達の団体でもあります。ちなみに1945年の国際連合設立時には世界から約50人のロータリアンが準備会の顧問、代議員などになりました。

 昨年10月に日本のロータリーは100周年を迎えましたが、その活動は1923年関東大震災に際し、当時のガイ・ガンディカーRI会長から多額の寄付が寄せられ、それ以来日本でも活発になったと言われています。その後、日本は豊かになり、世界に貢献できる国になりました。ロータリーの奉仕も遠く海外まで行えるようになりました。今年度は、ロータリーの最重点事業であるポリオ(小児麻痺)が8月にナイジェリアで根絶され、あとはパキスタン、アフガニスタンを残すのみとなっています。

 今年度2760地区では、クラブ既存プロジェクトに加え、新型コロナ対策を含む65の地区補助金プロジェクトが稼働、海外プロジェクトでは、フイリピンでの白内障治療支援、台湾では歯科疾患治療及び口腔衛生指導が実施され、地区では他地区と共同で行うフェイスシールド寄贈事業が、フィリピン、ブラジル、マレーシア、ペルーで実施、さらにインドネシア、パキスタン、ネパールへも予定されています。その他母子家庭などを支援する「子ども食堂」プロジェクトに地区としても力を入れています。この豊かなはずだった日本で食に困る子どもがあってはならないと思います。

 こうした活動をよくご理解いただき、会員も増加傾向ですが、今年は「機会の扉」をより大きく開けるよう、若い方々にも入会しやすい衛星クラブの設立、ローターアクトクラブの充実にも取り組みます。親睦と友情、そして行動するロータリアン!今年も皆様よろしくお願いいたします。 
 さて、一月は職業奉仕月間です。

 これまで職業奉仕では、シェルドンやコリンズなどの奉仕理念及びそれに伴う解釈などが多く、クラブ事業でも会社訪問や優良社員表彰などが主でした。しかし、2016年のRI規定審議会で「そして自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプロジェクトに応えること」という文言が追加されました。また、ロータリー章典8.020には職業奉仕月間に職業奉仕活動またはプロジェクトを提唱する、という項目もあります。


 

幹事報告

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

【財団】財団室NEWS 2021年1月号

 ●1月27日開催「第2回 ロータリー財団委員会 全委員研修会」のご案内
    ★全委員研修会 
   ・15:30~16:00 補助金委員会
   ・16:00~16:30 グローバル奨学生・平和フェロー委員会
 ●1月27日開催「第2回 ロータリー財団委員会 全委員会」
     ★全委員会 16:30~17:30
     
   対象者:鬼丸

●2021年2月12日開催「ロータリー財団補助金管理セミナー」のご案内
 <出席対象者> 2021-22年度 会長エレクト

2021年1月のロータリーレートは、 1ドル=104円

メークアップ&スマイル



下記の、3名の皆様よりメークアップを頂きました。

新浪勝也様

今井公一郎様

松山竜哉様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

卓話

​ヤマセミの巣立ち

愛知ロータリーEクラブ 吉原 照芳
趣味のことばかりで恐縮ですが、今回も野鳥の写真を紹介させて頂きます。
ヤマセミはここ数年、奈良県宇陀市で撮影を続けてきました。
春のペアリングから子育てまで、楽しく観察してきて、昨年秋にやっと
巣穴から出るヤマセミを撮影に成功することができました。
 
 
写真①は左上にヤマセミの巣穴見え、入口にしっぽが見えます。右下には
親鳥が巣穴から出るよう促しているところです。
 
写真①

 
 
写真②は子供が巣穴から飛び出した瞬間です。残念ながら一瞬シャッターが遅れました。
まだまだ未熟ですが、撮影距離が150mありますので、それを言い訳にしています。
次はもっとしっかり捉えたいと思います。
写真②

 

写真③
後を飛んでいるのが子供です。お父さんについて必死です。



地元の野鳥の会の方によりますと巣立ちから4時間が勝負と言うことらしい?です。
4時間で飛び方を覚えないと外敵に狙われ命を落としたり、水面に落下したりして飛び上がれず、これも死を迎えることになるそうです。厳しい世界ですね。
 
 
 
下の写真④は15分ほど飛び回った後、砂防ダムの上でぐったりとしている状況です。
10年ほど写真を撮っていますが、初めての経験でした。ああくたびれたと・・・言って
いるようです。
 
写真④

 

写真⑤はぐったりしていたところをカワウに脅かされ起き上がったところです。
まだ経験が無い為、何が起こっているのか解らず、しばらく様子をみている
ようです。その後危険を感じ飛び去って行き、仲間に合流しました。
この日は3羽巣立ちました。すべての飛び出しは見ることはできませんでしたが、
地元の方のお話しでは当日3羽、翌日1羽の合計4羽が巣立ったとのことでした。
 
 
写真⑤



写真⑥ 
仲間と合流した時の写真です。
何となく、落ち着いてきたようですね。



バックが悪いのですが、巣立ち後初めての食事、一番左が親で真ん中と右の2羽が
子供たちです。これから餌取りの訓練が始まります。
写真⑦



写真⑧ 夕方にはずいぶん飛び方がきれいになってきました。反射がきれいです。



写真⑨



最後の写真は前年の写真となります。
1年前に撮った親子による餌の捕り方訓練の様子です。飛んでいるのが子供で
親が持っている魚をねだっています。このような訓練を終え、最後にみんなが
1か所に集まり一斉に飛び去って子育て終了となります。
ヤマセミの巣立ちでした。
 
場所は違いますが親子7羽が最後に集まり、一斉に飛び去るところを見たことが
ありますが迫力満点でした。その後はそれぞれが1羽の個体として生きていくこと
になります。頑張ってほしいと思います。
 
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