メークアップ
今週の例会
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2020年11月4日開会 (通算312回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

 11月になりました。先月のガバナー公式訪問例会にご参加の方、ご苦労さまでした。公式訪問は一年に一度その年のガバナーのお会いする唯一の機会です。私たちには平日の昼間というスケジュールの組みにくい時間帯ですが、欠席されたみなさんも是非、来期はご参加下さい。

 今月は財団月間です。SNSでもお話しさせていただいた通り地区の財団委員会よりEND POLIO NOWに対しての支援目的のマスクの斡旋がありました。クラブとして40枚の購入を理事会で決めさせていただきましたので、みなさんのご協力をお願いいたします。また、地区の財団への寄付も会員一人当たり150ドル、ポリオへ30ドルの目標がありますのでよろしくお願いします。
 また、今月の5日を含む一週間は世界インターアクト週間です。クラブとしてはインターアクトクラブは決して身近な存在ではないのが実情です。日本のインターアクトクラブはその大半が高校の中に設立されています。スポンサークラブにならない限り高校生のみなさんと接する機会はありませんがFaceBook等で情報を発信しているクラブもありますので少し気にしてみていて下さい。

 少しコロナがその勢いを増してきました。みなさんの生活にも大きく影響が出ていると思われますが、最新の情報、細心の注意を持って対処願います。
今年もあと2ヶ月となってきました。そろそろですが来期に向かって動き出します。会員のみなさんにも新たな活動にチャレンジしていただくことがあると思いますのでよろしくお願いします。

先月の24日はポリオデーでした。国際ロータリーのHPより今年度のポリオについてのメッセージです。
 

ロータリーによる2020年世界ポリオデー(10月24日)の特別オンラインプログラムは、アフリカ地域における野生型ポリオ根絶の認定という歴史的達成事項にスポットライトを当てます。

パラリンピック選手で、今年のプログラムの共同ホストとなるアデ・アデピタン氏にとって、この快挙は特別な意味をもちます。幼少期にポリオにかかったアデピタン氏は、「私はナイジェリア生まれなので、この達成を心から嬉しく思う」と述べ、小さいときからこの日を待ち望んでいたと述べました。

10年前、全世界における野生型ポリオウイルスによる発症のうち、4分の3はアフリカで起きていました。現在、10億人以上が暮らすアフリカはポリオフリーとなっています。しかしアデピタン氏は、「根絶活動はまだ終わっていない」と警鐘を発し、全世界でのポリオ根絶という大きな目標の達成に精力的に取り組むことを訴えています。

同じく共同ホストを担うギータ・マネク氏(ロータリー財団管理委員)は、世界ポリオデーがロータリアンの意欲を高める特別な機会だと述べ、ポリオに終止符を打つために、ひたむきに根絶活動に取り組むロータリアンが世界中にいることを指摘しました。

ポリオ根絶はまさに共同の取り組みです。この達成は私たち全員のものです。


ナイジェリアのポリオプラス委員長

共同の取り組み

ナイジェリアのポリオプラス委員長であるロータリアン、ツンジ・フンショ氏(Lekki Phase 1ロータリークラブ会員)は、この快挙がアフリカの会員とリーダー、そして世界中の支援者によって成されたものであることを述べました。

先日、『TIME』誌の2020年「世界で最も影響力がある100人」に選ばれたフンショ氏は、認識向上と資金調達のために無数のロータリアンがイベントを催し、政府への働きかけを行っていることを指摘します。「ポリオ根絶はまさに共同の取り組みです。この達成は私たち全員のものです」

ロータリーとその会員は、アフリカ地域でのポリオ根絶活動におよそ8億9000万ドルの寄付を行ってきました。これらの資金はポリオプラス補助金となり、サーベイランス、輸送、認識向上キャンペーン、NID(全国予防接種活動)に活用されます。

今年の世界ポリオデーの特別オンラインプログラムは、フェイスブックにて複数言語で配信され、日本では10月24日午前8時からの配信となる予定です。ビル&メリンダ・ゲイツ財団がスポンサーとなるこのプログラムでは、『TIME』誌の編集者であるジェフリー・クルーガー氏、TVニュースのホスト役でロータリアンのマーク・ライト氏(米国、Seattleロータリークラブ会員)、グラミー賞受賞歌手のアンジェリーク・キジョー氏が出演します。

2020年の課題

2020年は、100万人以上の命を奪い、世界経済を震撼させているコロナウイルスへの言及なしに語ることができません。

グローバルアップデートでは、世界保健の専門家が、ロータリーと世界ポリオ根絶推進計画(GPEI)の主要パートナーが今日までに築いてきたポリオ根絶活動のインフラが、コロナウイルスの世界的流行に対する対応においてどのように役立てられているかについて話します。

WHO事務局長付シニアアドバイザーであるブルース・アイルワード氏は、次のように述べます。「ポリオ根絶活動を通じて構築したインフラは、地域社会の関与と連携の方法、地域社会が実際に保健介入を行うための指導方法、疾病サーベイランスの方法など、ほかの多くの疾病に取り組む上で非常に重要な役割を果たしてきました」

グローバルアップデートのパネリストには、クリストファー・エリアス氏(ビル&メリンダ・ゲイツ財団グローバル開発部門長)、ヘンリエッタ H. フォア氏(UNICEF事務局長)、レベッカ・マーティン氏(米国疾病対策センター、グローバルヘルスセンターディレクター)も含まれます。

エリアス氏は、世界にはほかにも伝染性の疾病が緊急的に流行しているものの、ロータリアンが常に支援してくれると話します。「ロータリアンは、ポリオキャンペーンで村の子どもたちに行った支援から学んだことを生かして、黄熱病やはしかのワクチンを子どもたちに届けています」

グローバルアップデートでは、ポリオ根絶のインフラに基づくパンデミックへの対応戦略についても紹介しています。エチオピアのポリオサーベイランスチームがコロナウイルスの症例を報告しているほか、アフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンでは、通常ポリオ対策に使用されている緊急活動センターがコロナウイルス対応に活用されています。

また、ナイジェリア・ボルノ州での予防接種活動で奮闘しているボランティアの保健ワーカーや、子どもたちをポリオから守るためにアフガニスタンで地域動員に尽力する人たちの様子を紹介するビデオも配信されます。

クルーガー氏は、ロータリー会員3名を含む「ポリオのパイオニア」たちと幼少期の経験について話します。これらのパイオニアは、1950年代にジョナス・ソーク博士が開発したポリオワクチンの大規模試験に参加した、100万人以上の子どもたちの中に含まれます。

世界ポリオデーの特別オンラインプログラムで共同ホスト役を担うギータ・マネク・ロータリー財団管理委員(左)と、マリー-アイリーン・リッチモンド・アフア氏(コートジボワールの元ポリオプラス委員長)も、グローバルアップデートに参加しています。

 

今後のポリオとの闘い

ロータリーにおける目下の課題は、現在もポリオの発症が続いている2カ国(アフガニスタンとパキスタン)で、野生型ポリオウイルスを根絶することです。また、アフリカでは、ウイルスの再感染を防ぐために、定期予防接種を強化する必要があります。

ポリオを根絶するには、ポリオの常在国やハイリスク国で、毎年複数回の質の高い予防接種キャンペーンを実施しなければなりません。コロナウイルスの世界的流行の間は、医療従事者をコロナウイルスから守りつつ、ポリオに対する人びとの免疫力維持と、ポリオ感染の予防に努める必要があります。

ロータリーは、1985年にポリオプラス・プログラムを開始して以来、21億ドル以上をポリオ根絶活動に投じてきました。現在、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とのパートナーシップ(ロータリーからの寄付に対し、ゲイツ財団が2倍額を上乗せ)により、毎年1億5000万ドルが、ポリオ根絶という子どもたちとの約束を果たすために活用されます。

 

幹事報告

【20-21ガバナー事務所】
 2020-21年度ガバナー月信11月号が発行されました

【財団】財団室NEWS 2020年11月号

【クラブ内報告・連絡】
12月1日(火)地区内クラブ社会奉仕委員長会議の案内が届いておりました
 対象者:天野さん

11月28日(土)16時から 理事会
        17時から クラブフォーラム

12月26日(土)17時から 年次総会
        17時半 懇親会(忘年会)

※2020年11月RIレート 104円

メークアップ&スマイル



下記の、14名の皆様よりメークアップを頂きました。

伊藤清隆様

日野猛仁様

新美大輔様

伊豫田浩様

佐々木康浩様

安田幸雄様

尾関育良様

森本潔様

浅野安郎様

樋野圭衣子様

小川硬一郎様

角谷広高様

豊田貴久様

小笠原剛様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

卓話

【2020-21年度 ガバナー公式訪問 講話】

【2020-21年度 ガバナー公式訪問 講話】
 
 私は1月に最後のガバナーエレクト研修になるサンディエゴ国際協議会へ参加しました。サンディエゴはロスアンゼルスから南へ車で2時間、メキシコ国境近くに位置する気候温暖な街です。ここにあるマンチェスター・グランドハイアット・サンディエゴという3000人は収容できる超大型ツインタワーホテルで協議会は行われました。米軍の軍港でもあり、映画「トップガン」の舞台としても知られています。
前日にはホテルに入りましたが、吊看板などもすでに雰囲気が出ていました。世界534地区から集まりますので、案内板も8か国語と国際的です。
国際協議会はこの垂れ幕にあるように、協議会であり単なる会議ではありません。
 今年の協議会本会議ではローターアクターのプレゼンが目立ちました。
RIのローターアクトに寄せる期待を伺わせます。ご存知のようにローターアクターは2022年7月から人頭分担金を払ってロータリアンになります。スライドのようにホルガ―・クナーク氏はローターアクトが大好きです。
 次のスライドに参ります。
この方は、最近注目されたRIのCEO、ジョン・ヒューコ氏です。
この日も「変化の中でのリーダーシップ」という題で講演をしましたが、「スペイン語でやろうか?」「オー!」、ということでいきなり全講演スペイン語でした。英語もロシア語もできる有能な世界最大の弁護士事務所ベーカー・アンド・マッケンジー出身のRI司令塔ですが、次のスライドのように意外に気さくな方で名刺交換、写真撮影も気軽に応じていただきました。本当にわからないことはヒューコさんに聞こうと思います。
次の方は人気講師のブラウンさん、クラブを記憶に残るものにしようと話され大変人気がありました。
 そして次のスライドは本会議後に毎日行われる分科会です。1セッション90分で難問も多く皆、頭を悩ませます。昨年に続き世界から60人のローターアクターが国際協議会に参加し、日本のローターアクター代表も分科会に参加しました。男性は千葉の、女性は静岡のアクターです。発言もしっかりでき、将来頼もしいロータリアンになりそうです。
そして、これは世界の同期ガバナーエレクトが集まり、テーマに沿ってアイデアを出し合い、後ろのボードに張り付けてアイデアを競う、というセッションです。6か国語で行われ大変国際的なセッションだと思いました。
さて、本題に入ってゆきます。これはホルガ―・クナーク氏が今年度のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を発表した瞬間の映像です。
 2020-21年度ホルガ―・クナークRI会長は、「ヘルツォークトム・ラウエンブルク・メルン」ロータリークラブ所属でドイツの方です。スザンヌ夫人と青少年交換をホストファミリーとして多く受け入れられ実績をあげられた方と伺っています。
 
それでは国際協議会でのクナーク氏の講演ビデオがありますので、ご視聴ください。
約5分です。【視聴約5分】
いかがでしたでしょうか?ここ数年でも大変よいスピーチだと評判でした。

この講演の要旨を述べます。
  1.ロータリーを唯一無二にするのは、国境を超えた多様性(多様性の否定は争いを生みます)。
  2.ロータリアンは共有する価値観の下に集まった人々。
  3.その価値観とは、 「4つのテスト」と「中核的価値観」
  4.ロータリーは奉仕プロジェクトを実施する機会を与えてくれる(利他の精神)。
  5.寄付も重要ですが、奉仕プロジェクトをできるのがロータリーの魅力。
  6.それらは、実際に目で見て体験できるもの(私も地区の国際奉仕等で多く体験しました)。
  7.ロータリーはリーダーシップの機会も与えてくれる(クラブの役目に素晴らしいロータリアンを育てること、があります)。
  8.リーダーは、別の人のリーダーシップも養成することができ、さらにそれ以外の人にもインスピレーションを与えられる。
  9.この変化の時代にリーダーとなれる人は幸い(新型コロナ禍の今こそロータリアン活躍の時です!)。
  10.「ロータリーは機会の扉を開く」。それは、世界の人々に開かれた扉。
です。

次のスライドです。
「4つのテスト」、皆さんご存知ですね。そして「中核的価値観」は、『親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップ』。この2つは変わらないロータリアンの価値観であり、この価値観のもとにロータリアンはいます。
そして、ロータリーのビジョン声明、「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています」。
Together, we see a world where people unite and take action to create lasting change — across the globe, in our communities, and in ourselves.

ホルガ―・クナーク氏の「TOGETHER」が入っています。私の地区方針にもあります。
そしてRI戦略計画:4つの優先事項

  より大きなインパクトをもたらす
  参加者の基盤を広げる
  参加者の積極的なかかわりを促す
  適応力を高める

奉仕プロジェクトについては、この4つに当てはめて、よく検討し実施する必要があります。
これらのRIテーマなどを受けて、私は2020-21年度岡部年度地区方針を、
『行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!』
— ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます —
としました。大げさな!と思われるかもしれませんが、国際協議会で集まったやる気満々の世界534地区のガバナーエレクト達が、世界200か国に戻って一斉に奉仕をするわけですから、世界が変わらない理由はありません。私の体感でもあります。
クラブの皆さんの奉仕も、その一つ一つが規模の大小はあっても世界平和に役立つのです。
「自信」をもって邁進してください。
 
今年度は「地区ビジョン」も設けました。
 「私たち第2760地区は、RIテーマをよく理解した上で、それぞれの地域、クラブの特性を鑑みて「活力のある、個性に満ちた、多様性のある」クラブが活躍できる場所・場面を提案・支援してゆきます」。
「クラブが中心」ということを明確にしました。
さらに、岡部年度の地区行動指針です。

1.クラブはロータリーの中心。クラブの活性化を図ろう。
ロータリーはクラブがその中心です。クラブ戦略委員会を設置して5年後のビジョンを描き、その魅力を会員に伝えます。また、クラブ研修委員会を設置して、それを持続可能にする入会3年以内のクラブ会員のリーダーシップを養成しましょう。職業奉仕を通じて社会に貢献し、奉仕プロジェクトを行って、クラブの活性化、会員増強につなげましょう。テーマは「環境」が重視されます。財団のDDFを活用してください。(今は新型コロナも重点分野です)

2.ロータリーファミリーとの連携強化をしよう。
ローターアクター、インターアクター、ライラリアン、青少年交換学生、米山記念奨学生たちの若い力を積極的に取り入れてロータリーの活性化を図りましょう。また、RCC(ロータリー地域社会共同隊)と連携してより大きな展開を図りましょう。

3.オンライン・ツール、リソースの活用をしよう。
マイロータリーには様々な情報リソースがあります。ロータリー賞も今年からクラブセントラルでの申請になります。ラーニングセンターもぜひ活用してください。

4.会員増強をしよう
 奉仕プロジェクトによる会員増強。今年度はローターアクトがクローズアップされています。ロータリアンとローターアクターとの共同作業を通じて双方が刺激しあい、より高次の活動を開発し、仲間を増やしましょう。また、新クラブ結成のために「衛星クラブ」を考慮にいれてください。

5.ロータリー賞へ挑戦しよう。(地区便覧参照)
今年度からクラブセントラルでの申請になりますのでご注意ください。

6.国際大会(台湾。台北市、2021年6月12日(土)~16日(水)へ参加しよう。
台湾は親日国であり、旅の魅力も一杯です。台湾で世界のロータリアンと交流しましょう。ガバナーナイトは6月13日(日)圓山大飯店です。
 
ここでクラブの皆さんにお願いです。

1.2021年3月14日愛知県国際展示場でのハイブリッド地区大会が行われます。100%全員登録運動にご協力ください。(地区研修・協議会がかなりコストダウンし、登録者一人当たり7500円返金できました、2500円を足していただくと地区大会に登録できます。来場しても出来なくても参加できるハイブリッド地区大会で、講師は新型コロナでさらに有名になった東国原英夫さんです。今年は新型コロナ禍でイベントも少ないので是非ご登録ください。ガバナー、ガバナーエレクトは、本来全員登録を目指す責務があります。他地区では全員登録が当たり前の地区もあります。)

2.MY ROTARYがバージョンアップし、使い易くなりました。
  是非登録をお願いします。

3.ロータリー財団・米山記念奨学事業へのご寄付をよろしくお願いします。(今年は日本のロータリー100周年です)

4.台北国際大会へ参加しましょう。一生の思い出になります。
また、これは新型コロナ禍でいったん中止になりましたが、財団の大口寄付者には、ゴルフでの世界の帝王ジャック・ニクラウス氏の個人レッスンがインセンティブとしてついていました。ゴルフファン垂涎のイベントです。大口寄付をお考えの方は是非財団にご確認ください。
さて、1月の米国サンディエゴでの国際協議会の時に、2020-21年度ホルガ―・クナークRI会長から、「公式訪問の際に、クラブ会員の皆さんに伝えてください」と書簡を預かっております。この場を借りて、皆さんに読み上げさせていただきます。
また、2021年度ガバナーには、次の重要メッセージをクラブ公式訪問の際に伝えることをお願いします。


1.地区は、新しい革新的なクラブモデルを作ることに積極的に取り組みます。

2.すべてのクラブは毎年、少なくとも一回の戦略会議を開き、皆様には次のことを会員に問いかけていただきます。「私たちのクラブは5年後にどのようなクラブになっているべきか、また、このビジョンを達成するためにどのようなステップを踏むべきか」「私たちのクラブで、会員はどのような価値を得ることができるか」。この会議を進行できる人を選んでください。

3.新会員を注意して選びましょう。新会員にとって皆さまのクラブがぴったりと合うこと、そして新会員の期待に応えるクラブであることを確認しましょう。新会員の面倒を見て、積極的な参加を促してください。ロータリアンとなるのに不相応な年齢などありません。

4.ポリオ根絶のための寄付を行い、10月の世界ポリオデーに合わせた行事、イベントを開催し、これからも根絶活動の支援を継続していきましょう。私たちは、世界の子どもたちと交わした約束を守らなければなりません。
                                          敬具

ホルガー・クナーク
2020ー21年度国際ロータリー会長

 さて、最後に近づいてまいりました。
ここでつい最近、クナークRI会長から特に日本人会員に向けていただいたメッセージビデオを披露したいと思います。約5分です。ご視聴ください。
いかがでしたでしょうか?日本の職業奉仕についても大変高い評価をされています。
 
さて、これで最後です。
ロータリーの創始者ポール・ハリスは、『変化の時代に「革命的になるべし!」』
と申されました。「新型コロナに負けるな!」、クラブの皆さんよろしくお願いいたします。
これをもって私の講話を終了します。ご静聴ありがとうございました。

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