メークアップ
今週の例会
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2020年8月19日開会 (通算307回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

 残暑お見舞い申し上げます。本当に暑い日が続きます。浜松市では40°以上を記録しました。
残暑などと言うものでもありません。みなさんご自愛ください。
 
 コロナ禍がますます大変なことになっております。愛知県は独自の非常事態宣言を出しています。愛知県は岡崎市にある「市立愛知病院」を「県立愛知病院」に移管しコロナ専門病院にして10月より稼働すると発表しました。ここはもともと去年の3月まで県立だったのを市立に移管したばかりでした。一年余り
で県立に戻っていくことになりました。

またもや再び、いろいろなクラブがら休会のお知らせをいただくようになりました。
 当クラブも8月のフォーラムを中止させていただきますし、9月5日予定の「ガバナー補佐訪問」も
実際に集まっての形は中止としました。Zoomを使っての訪問となりますのでよろしくお願いします。

 今月は会員増強・新クラブ結成推進月間です。会員増強は当クラブの永遠の課題かも知れません。
みなさんが胸を張って入会を勧められるクラブになりたいものです。

 少し考えさせられる出来事がありました。新潟県のあるクラブが米山奨学会からの離脱を発表しました。
「コロナ禍で寄付どころではない」と言う感じではなく、海外からの奨学生より国内の貧困に立ち向かう
べきと考え、予定していた寄附金を全て「あしなが育英会」へ寄付したそうです。
 これには賛否両論がありました。米山の主旨とは違う。国内の貧困を救うのは別問題。と言う意見と
賛成の意見と入り混じり混乱してしまったそうです。現在、そのクラブのHPではそのページは見られません。
ロータリアンとしてヨチヨチ歩きの私には何も判断できないのですが、国内の貧困の問題は日本のロータリー
にとって古くて新しい問題ではないかと思われます。

 実際にみなさんにお会いできるのは10月になると思いますがその頃にはなんとか制限はあれ、親睦を深め
られる状態になれたらと思います。


 

メークアップ&スマイル



下記の、8名の皆様よりメークアップを頂きました。

安田幸雄様

浅野安郎様

片山穰二様

須山文夫様

渡邊朋之様

鈴木忍様

伊藤祐人様

金原健志様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

卓話

「やり抜く」ために必要なこと

愛知ロータリーEクラブ 細江 三知子
私は好奇心旺盛なのですが、飽きっぽくて途中で挫折してしまうことが多くあります。
「やり抜く力」って何事にも必要ですよね!?
どうしたら「やり抜く力」を身に着けることができるでしょうか?
 
通信教育で学んだ、アドラー心理学の考え方を利用した「やり抜く」ために必要なことをご紹介したいと思います。
 
「やり抜く力」は、アドラー心理学の「勇気」を顕在化・具現化させる考え方です。このアドラー心理学を通じて考えると、根性や気合だけに頼らず、物事の受け止め方をほんの少し変えたり、具体的な目標を定めたりすることにより、何かを成し遂げることが容易になっていきます。
 
「やり抜く力」を最大限に引き出して、育て、高めて、
人生のいろいろな場面で役立てていただけたら と思います。
 
 
 
 
 
アドラー心理学
オーストラリアの精神科医・心理学者 
アルフレッド・アドラー (1870~1937)
アドラー心理学 ・・・ 別名「勇気づけの心理学」と呼ばれている
「勇気」 ・・・・・・ 困難を克服する活力のこと
「勇気づける」 ・・・ 困難を克服する活力 を与えること
 



   
 
「やり抜く」ために必要な10のこと & 3つのPoint

1 「自分軸」をもつ
  • 自分軸で行動すれば、「覚悟」が生まれる
  • 覚悟とは、自分の選択の結果に責任をもつこと
  • 覚悟の強さは「やり抜く力」の支えとなる

2 「目的意識・意義」を明らかにする
  • ゴール地点をできるだけ具体的に設定する
  • ゴールまでの過程を具体的にイメージする
  • 目的があたかも達成できたかのように振る舞う

3 決意を固める
  • 自分に使える時間を把握する
  • するべきこと、したいことに優先順位をつける
  • 「手放したくないもの」と天秤にかけ、本当に「やり抜きたい」のか見極める

4 適切な負荷をかける
  • 「やり抜く」とは、自分自身で設定したゴールにたどり着くこと
  • ゴールは、自分の今のレベルでは難易度が高いものを設定する
  • 「やり抜く」=「対自的劣等感の克服」ができれば、キャパシティを広げることができる

5 改善力を鍛える
  • 1つのやり方にしがみつかない
  • 改善は失敗してもやり直しができる
  • 自分自身で状況を把握できないときは、「他者の目」を意識的に取り入れる

6 客観性をもつ
  • 「自分なり」は、満足できない結果への言い訳に過ぎない
  • 他流試合を積んで、広い視野をもつ
  • 客観的な自分の立ち位置を知る

7 過去の成功体験を適切に生かす
  • 粗探しをするのではなく、成功ポイントを振り返る
  • 適切な行動や建設的な行動を言語化・可視化することで、できている部分をさらに強化できる
  • 成功要因の分析と積み重ねで、成功法則を顕在化する

8 失敗の経験をムダにしない
  • 認知の仕方で物事の受け止め方は変わる
  • 失敗は「チャレンジの証」とポジティブに捉えることで、建設的な振り返りができる
  • 失敗したときの「悔しい気持ち」「情けない気持ち」もしっかり味わう

9 内発的動機づけを最大限に生かす
  • 自分のやる気を引き出す要因は何かを知る
  • やる気を引き出す要因には、「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」がある
  • やり抜くためには、「内発的動機づけ」を意識する
      
      外発的動機づけ お金・昇進・賞賛・恐怖・名誉
      内発的動機づけ 夢・使命感・面白さ・達成感・貢献感

10 タイムリミットを明確にする
  • タイムリミットを決め、記録をつける
  • できたことは明確化し、「よし、できた!」と意識づけをする
  • 「不完全である勇気」をもつ
 
(参考文献:「アドラー心理学に学ぶ『やり抜く力』の高め方」より一部抜粋)
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