メークアップ
今週の例会
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2020年6月24日開会 (通算301回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週中もよろしくお願いします。
みなさんの多くはやっと日常生活に戻っていきますがまだまだこれから大変な日々が続きますが、くれぐれもご注意願います。

私の担当も今回が最後となりました。思えば長い一年でした。
会員数も増強を目標にしていましたがそれどころか減少してしまいました。
一年の後半はコロナ一色でした。Eクラブと言う特性を生かして例会を止める事なく進められたのは大きな利点でした。

先日、(20日)にバーチャル国際大会に参加しました。同時通訳付きでしたので大変分かりやすいものでした。ポリオと同時にコロナにも立ち向かっている各国の活動の報告もありこれらのロータリーの進むべき新しい道を指しているよう
でした。

すでに来期の台湾大会の登録が始まっています。二泊三日、三泊四日でも参加できますのでみなさんのご登録をお願いします。

今期は会員の職場訪問も初めて開催できました。日頃見られない会員の仕事に触れることが大変有意義でした。来期も是非開催したいものです。

この一年みなさんに支えられて運営できたことにお礼申し上げます。
クラブ活動は本当に会長、幹事だけではできませんこれからも皆さんよろしくお願いします。

これで私の一年の筆を置きます。


幹事報告

間もなく今期が終わろうとしています。皆さま方には、1年間クラブ運営にご協力頂きましてありがとうございました。何かと至らなかった点が多々あったであろうと思いますが、皆様に助けられ今期を終えることができます。心より御礼申し上げます。
来期は鈴木会長・尾野幹事を中心に7月1日からスタートいたします。今期以上に皆さまの温かいサポートをよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

メークアップ&スマイル



下記の、16名の皆様よりメークアップを頂きました。

横山昌幸様

杉山仁朗様

鈴木一正様

藍原雅裕様

大庭千鶴様

佐々木康浩様

浅井洋平様

岩田雅之様

磯村巌様

早川昌吾様

岩月元重様

山田義典様

鈴木忍様

小澤陽一様

福尾清様

森康美様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

卓話

ロータリーの女性会員とその歩み

全世界で、ロータリークラブへ女性の入会が認められた1989年規定審議会は、ロータリーの歴史上で重要な分岐点となりました。

「代表議員の皆さんに忘れないでいただきたいのは、1905年と1989年はまるで別世界であるということです。従って、ロータリーは移り行く世界に足並みを揃えるべきだと考えます」と訴えたのは、後の2000-01年度にRI会長に就任したフランク J. デブリン氏です。

決定の背景には、ロータリー世界で男女を問わず多くの人々がロータリークラブで女性の入会を認めようと数十年に渡り活動してきたこと、また前回までの審議会で着実に賛同者を集めてきたことがありました。

そしてこの決定は大きな反響を呼びました。翌1990年には女性のロータリアンの数が2万人以上に跳ね上がったほどです。2016年7月までに、その数は25万人を超えました。 

現在、女性はロータリーの高いレベルの役職で活躍し、世界中の地域社会で変化をもたらす活動でリーダーシップを発揮しています。ミシェル・キャンドランドさん(米国、サンディエゴ・ロータリークラブ会員)もそのような一人で、ホームレスの状態にある子どもたちのための学校の支援で重要な役割を担ってきました。

キャンドランドさんは次のように話します。「人びとが自ら地域社会を築いていくための土台を私たちロータリアンが作ることができれば、どんなことでも達成できるでしょう」

女性会員とその歩み
1950
1950年RI国際大会にて、インドのロータリークラブが、標準ロータリークラブ定款から「男性(male)」という言葉を削除するという審議会への制定案を提案。

1964
規定審議会の議題に、セイロン(現在のスリランカ)のロータリークラブから提案された、ロータリークラブへ女性の入会を認めるという制定案が掲載される。代表議員はこれを否決。このほかに、女性に名誉会員の資格を与えるという2つの提案も否決される。

1972
職場で高い地位に就く女性が増えるにつれ、女性会員を支持するクラブの声が高まる。1972年規定審議会で、米国のロータリークラブがロータリーへの女性入会を提案。

1977
1977年RI国際大会で、女性会員を認める3つの立法案を規定審議会に提出することとなる。ブラジルのクラブは、女性を名誉会員として認める立法案を別途作成。

米国カリフォルニア州デュアルテ・ロータリークラブは、RI定款と標準ロータリークラブ定款に反しながらも、女性の会員を入会させる。この違反から、同クラブは、1978年3月に国際ロータリーへの加盟を終結されるが、1986年9月に復帰加盟。

1980
RI理事会、インド、スウェーデン、スイス、米国のロータリークラブが、RIとクラブの定款および細則から、会員を「男の人(male persons)」として言及する箇所をすべて削除する制定案を提案。

1983-86
1983年にデュアルテ・ロータリークラブが起こした訴訟で、カリフォルニア州最高裁判所は国際ロータリーを支持する判決を下す。カリフォルニア州のロータリークラブでは引き続き、性別が会員の資格要件となる。1986年、控訴裁判所は下級裁判所の判決を覆し、カリフォルニア州では男性のみを会員とする規定を施行できないとする。カリフォルニア州最高裁はこの決定を退け、米国連邦最高裁判所に控訴。

1987
5月4日、米国連邦最高裁判所は、ロータリークラブが性別を理由に女性を会員として拒否することはできないという判決を下す。ロータリーは方針声明を発表し、米国のロータリークラブは、資格を満たす女性を入会させることができるとする。理事会は「米国のクラブは、性別に関係なく、会員候補者を公正に検討するよう奨励する」ようになる。

5月28日に結成された、カリフォルニア州のマリン・サンライズ・ロータリークラブ(旧ラークスパー・ランディング・ロータリークラブ)が、連邦最高裁の判決から初めて、女性の設立会員を含めたクラブとなる。初の女性クラブ会長は、デュアルテ・ロータリークラブ(カリフォルニア州)のシルビア・ウィットロック氏。

1988
11月理事会は、カナダでも米国最高裁判決と同様の法律があることを根拠に、カナダのロータリークラブが女性会員を入会させる権利を認めると方針声明を発表。

1989
米国最高裁の1987年判決から初めて開かれた規定審議会で、ロータリークラブの会員は男性に限られるとするRI定款の要件を削除するよう可決。女性は世界中のロータリークラブで入会が認められることとなる。

1990
6月、全世界の女性ロータリアンの数は20,200人を記録。「ザ・ロータリアン」誌は、ロータリーにおける女性に関する特集記事を発行。

1995
7月、8名の女性が選出され、地区ガバナーに就任(Mimi Altman氏、Gilda Chirafisi氏、Janet W. Holland氏、Reba F. Lovrien氏、Virginia B. Nordby氏、Donna J. Rapp氏、Anne Robertson氏、Olive P. Scott氏)。

2005
キャロライン E. ジョーンズ氏が女性として初めてロータリー財団管理委員に任命。

2008
カトリーヌ・ノワイエ・リボー氏が女性で初めてRI理事に任命され、任期を開始。

2012
エリザベス S. デマレイ氏が女性で初めてRI財務長に任命され、任期を開始。

2013
アン L. マシューズ氏が女性で初めてRI副会長に任命され、任期を開始。

2018
ブレンダ・マリー・クレシー氏が女性で初めてロータリー財団副管理委員長に任命され、任期を開始。2019年4月~6月には財団管理委員長を務め、女性で初の管理委員長となる。
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