メークアップ
今週の例会
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2020年5月27日開会 (通算297回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。
先日(23日)に初めてリモートで全員集会を行いました。
この形で会合、例会ができる可能性を証明できる機会でした。
今期の最終理事会や例会はなんとか実際にお会いして開催したいと思います。

残念ですが、今年度の国際大会は中止となり、6月の下旬にバーチャル大会が開かれます。日本からのですと参加に難しい時間ですが是非ともご参加ください。
また6月20日より来期の台湾での大会への申し込みが始まります。参加登録費は早ければ早いほど安いので早めの対応をお願いします。

今週はロータリーの最新の行動計画についてです。

行動計画
私たちは「世界を変える行動人」として、強い目的意識を共有しています。
一世紀以上前、私たちは、人と人とのつながりを礎とする奉仕のリーダーシップという新しいモデルの先駆けとなりました。 今日、このつながりは、世界に広がるネットワークとなって文化間、言語間、世代間、地域間に橋を渡し、より良い世界のビジョンを分かち合っています。
私たちは行動人として、このビジョンの実現には計画が必要であることを知っています。
今後5年間のロータリーの計画は、 「より大きなインパクトをもたらす」、「参加者の基盤を広げる」、「参加者の積極的なかかわりを促す」、「適応力を高める」ことです。
この計画の実現を促すことによって、より力強くて効果の高いロータリーの未来を次世代のリーダーと後世の人びとに残すことができます。私たちの計画は、これまでに実証されてきたロータリーの価値観に根づいており、ロータリアンの優れた能力と活力を土台としています。
この計画は、ロータリーと世界が直面する課題を見極め、テクノロジー時代における人間同士のつながりの価値を守るものです。また、この計画を通じて世界各地で可能性が生み出され、優れたアイデアが生まれます。
この計画は、年度から年度へのビジョンの継続性をもたらし、共通目標の達成に向けた前進を可能とします。
これが私たちの行動計画です。
リソース 
行動計画 現状報告 (PPTX) 
行動計画 - 資料 (PDF)  
戦略計画 立案ガイド (PDF)  
クラブを通じてできること (PDF)  



 
優先事項1
より大きなインパクトをもたらす
「世界を変える行動人」は、問題を効果的に解決します。
ロータリアンがこれほどの活動実績を挙げているのはなぜでしょうか。私たちは、人と人との関係に投資します。私たちは、証拠に基づいて決定します。私たちは、持続可能な解決を生み出すためにネットワークを駆使する方法を知っています。そして、プロジェクト、クラブ、職業の経験から絶えず学び続けています。
私たちは、ポリオ根絶活動で強みを結集して何が可能となるかを実証し、人びとが真に必要とする解決を生み出し、成功と失敗から学ぶために評価を重ねてきました。
これは、世界中の子どもへの教育、水と衛生設備の公平なアクセス、地域経済の持続可能な発展といった壮大な目標に向けて、私たちが繰り返し用いてきたモデルです。
地域社会や世界で変化をもたらすために、私たちの専門知識を生かす新たな方法を探りましょう。これからも世界に対するロータリーのインパクトを実証していきましょう。
 


優先事項2
参加者の基盤を広げる
「世界を変える行動人」は、互いに刺激しあい、インスピレーションを与えあいます。
より多くの人が結束すれば世界を変える力が高まることを、私たちは知っています。ロータリーの大きな夢、思いやりの心、寛容の精神を、人びとに認知してもらいたいと私たちは願っています。なぜなら、そのような認識があれば、多くの人が求める人間同士のつながりの源がロータリーにあることを理解してもらえるからです。
ロータリーのストーリーを多くの人に、しかも力強く語ることで、世界を変えることへの希望を与え、変化を生み出す一員となることへと聞き手を導くことができるでしょう。
目標を共有する人たちが一緒に活動できるよう、つながりと機会をつくり出しましょう。


 
優先事項3
参加者の積極的なかかわりを促す
「世界を変える行動人」は、人びとのニーズを理解しようと努めます。
しかし、私たちが奉仕する人だけでなく、奉仕に参加する人も、自分の存在が認められ、声が聞き入れられていると感じる必要があります。参加者たちは、個人的、職業的に重要で、やりがいのある体験を求めています。キャリアのあらゆる段階でロータリーから何かが得られると分かれば、参加者たちは、ほかに多くのネットワークづくりやボランティア活動の選択肢があったとしても、ロータリーの活動に全力を注いでくれるようになります。
参加者のニーズ、期待、成長を活動の中心に据えることを、再び誓いましょう。


 
優先事項4
適応力を高める
「世界を変える行動人」は、独創性があり、起業家精神にあふれ、困難にもくじけません。
ロータリーの歴史を通じて、持続可能な変化を世界にもたらす新しい方法を見つけることが私たちの得意とするところであることを示してきました。また、私たちは職業を通じて、あらゆる団体を前進させる方法を心得ていることを実証してきました。だからこそ、ロータリーの組織原則に新しいアプローチが取り入れられたとしても、ロータリーの真髄が脅かされることは決してありません。
私たちは、新しい機会を追求し、リーダーとなるためのより多くの道をつくり、多様な声を対話に取り入れ、かつ自信をもって運営する準備が整っています。
自己に忠実でありつつ、今後115年間、変化の先を行きましょう。

幹事報告

愛知RECホームページの理事会・活動予定を更新しました。

メークアップ&スマイル



下記の、2名の皆様よりメークアップを頂きました。

福田直巳様

稲垣良次様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第294回 例会 (04/22~04/28) 補正出席率 73.68%
  第295回 例会 (05/13~05/19) 補正出席率 57.89%
  第296回 例会 (05/20~05/26) 当日出席率 57.89%


★5月のロータリーレート  

 107円  (参考 4月ロータリーレート : 108円)

卓話

「四つのテスト」は他人を判断するための道具ではない

今回は「ロータリーボイス」寄稿された記事を紹介します。
「四つのテスト」は他人を判断するための道具ではない
 
マーチン “マーティー” ポスティック・ジュニア(米国オクラホマ州、第5750地区パストガバナー、OKCサンライズ・ロータリークラブ)

論争の多い今日の社会では、政治的・社会的な議論で自分の支持を表明したり、誰かの考えや発言、行動を批判したりするために、ロータリアンが「四つのテスト」を利用することがあります。意見が対立する双方の会員が、互いに「四つのテスト」を使って自分の主張を裏付けたり、相手をおとしめたりすることもあります。ソーシャルメディアでも、「四つのテスト」 に背くと思われることについて意見し、そこにほかの人が意見や侮辱を追加していくといった状況です。

そうすることがロータリーに対する人びとの認識にどのような影響を与えるか、ほとんど考えもしないで。

そこで私は、基本的にこう考えるのです。

「四つのテスト」は鏡。窓ではない。

私たちは 「四つのテスト」 をとおして他人を見るのではなく、自分自身の考え、意見、行動を考えるべきです。このテストは私たちが自分自身について判断するための鏡であって、他人を判断するための窓にしてはいけません。

「ある考え、意見、行動が四つのテストに背くと判断したら、それは間違っていると言明するのがロータリアンの義務だ」という話を私は聞いたことがあります。また、さまざま話題において、論点を支持するために「四つのテスト」が引き合いに出されることがあります(それらの中には支持しがたいものもあります)。さらにネットでは、あらゆる思想や概念を支持するために、大量のいわゆる“事実”で議論の足場を固めるということも行われています。

「四つのテスト」とはそういうものではないと思います。考えをどう評価するかということより、お互いにどのように接するかということを、「四つのテスト」は語っているのだと思います。

もちろん、「四つのテスト」を守ることは簡単ではありません。「言行はこれに照らしてから」とあるように、自分がどのような考えをもっていても、大切なのは、その考えの下にどう行動するかということになります。例えば、「この人は好きじゃない」という思いがある場合、そこで何を行うべきか。私たちは、そういう思いや、自分を満足させるための否定的な行動にでたいという欲を払いのけることができます。逆に、相手に何かを言ったり、ほかの人に考えを伝えることもできます。

この点においてソーシャルメディアは物事を歪めてしまい、自分の考えに同調するコメントであれば、否定的で辛辣、または偽りであっても受け入れられてしまうのです。「四つのテスト」の名の下にそのようなコメントが投稿されたとしたら、それは明らかに公平ではなく、好意と友情を深めることなど絶対に不可能です。

そう考えると、政治的または社会的な物事について論じるときに「四つのテスト」に触れることは、それ自体がこのテストに背くことだと思うのです。人の見解に反対し、非難を浴びせながら、ある立場を支持するために「四つのテスト」を利用することなど決してあってはなりません。

私たちは、すべての友人に「四つのテスト」について学んでもらう必要があります。説き伏せる必要はありません。ロータリーは、非政治的、非宗教的な組織であることを自負しています。だからこそ、ロータリーは政府や宗教団体が踏み入ることができない領域でも活動してくることができたのです。倫理的かつ道徳的な「四つのテスト」を武器に互いを傷つけ、ロータリーの評判を汚すことはやめたいものです。
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