メークアップ
今週の例会
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2020年4月22日開会 (通算294回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

5月に予定していました、米山記念館訪問は延期いたします。新しい日程は来期の発表にさせていただきます。
まず初めに新型コロナウイルスおよびポリオ根絶活動への影響に関するロータリーの声明を掲載します。
 

世界のどこであろうと、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けていない人は誰一人としていないようです。ワクチンがまだ存在しないウイルスのパンデミック(世界的大流行)に直面する今、ポリオ根絶活動をどのように続けたらよいのかと考えているロータリアンもいるでしょう。ひと昔前、世界はポリオウイルスによって同じような状況に直面していました。
 
新型コロナウイルスのパンデミックに対応するには、全世界の連帯、そして世界規模の緊急活動が必要とされます。既に数千人の従事者を有し、研究所と監視システムの大規模ネットワークを備えた世界ポリオ根絶推進活動(GPEI)は、各国での対応支援のためにこのリソースを活用できるようにする道徳的義務があります。  
 
世界公共保健における結束がかつてないほど強まる中、ロータリアンが構築を支援してきたポリオ根絶のインフラが、多くの保健ニーズだけでなく、新型ウイルスへの対応と拡大抑止のために既に活用されています。ポリオ根絶の従事者と資産が重要な存在となっているナイジェリア、パキスタン、アフガニスタンでは、GPEIパートナー団体の全スタッフが、監視、保健従事者の研修、感染経路の追跡にあたっています。また13カ国で、新型コロナウイルスの対応と対策のために、ポリオ根絶活動のボランティアが配置されています。
 
ロータリーは、新型コロナウイルスによる緊急事態がポリオ根絶プログラムの一部に影響を及ぼしていることを認識しています。現在直面する新たな課題に取り組むと同時に、最も重要なのは、すべての子どもに安全にポリオワクチンを投与できるよう、ポリオ根絶へのコミットメントを維持し、今年度のファンドレイジング目標である5000万ドルを集めることです。新型コロナウイルスの影響により、ポリオ根絶に対する注目が逸れることは理解しています。だからこそ、ポリオとの闘いに対してロータリアンが強いコミットメントを保ち、これまでの成果を水の泡としないことが何よりも重要です。
 

 
今週は「友愛の木」:ポール・ハリスによる親善の不朽の象徴について掲載します。
名誉会長だったポール・ハリス は、1920年代から1930年代にかけて世界中を旅し、しばしばこの旅行にジーン夫人も同伴しました。自然をこよなく愛したハリスは、旅行中、親善と友愛の象徴として多くの木を植えました。


932年、植樹するポール・ハリスとタリン・ロータリークラブ(エストニア)会員たち。 

1932年の秋、欧州のロータリー・クラブを訪問するための5週間にわたる旅行中、ハリスは各地で植樹を行いました。
「水曜日の午前中、ヨーロッパで初めて、友愛の木をこの手で植えました。ドイツ、しかもその大都市であるベルリンに木を植えることは、実に望ましいことだと私には思えたのです。この植樹は、以前戦争のために使用されたこともあるスポーツ広場で、ロータリアンや市の役人など、大勢の人々が見守る中で行われました」 
以来、親睦、友愛、社会奉仕の名の下に、ロータリアンによって多くの木が植えられてきました。世界各地にあるこれらの木は、ロータリーの理想を象徴する不朽の記念碑として成長しています。
この欧州旅行中、ハリスは、エストニア、ノルウェー、スウェーデンにも木を植えました。
このような植樹はやがて、ハリスの旅先での名物行事となり、オーストラリア、ブラジル、エストニア、日本、メキシコ、ニュージーランドといった国々でも行われました。著書、『ロータリーへの私の道(My Road to Rotary)』の中で、ハリスは次のように回想しています。「ロータリアンと地元政府の協力のおかげで、私は世界五大陸の(さらには海に浮かぶ島々の)公園や憩いの場に友愛の木を植えることができた。私たちの木は、国際理解と親善の象徴としてそこに立っていた」
ほかの歴代RI会長もまた、この伝統に倣いました。1931-32年度RI会長だったシドニー W. パスコー氏は、訪問する先々のロータリー・クラブで植樹を行いました(伝えられるところによると、これはハリスの提案によるものだったそうです)。
植樹は、アメリカ国外ばかりで行われたわけではありません。自宅であるカムリーバンクでしばしばロータリアンや要人をもてなしたハリスは、来訪客たちとともに記念の木を植えました。人々はこの庭を「友愛の庭」と呼びました。
今日、ロータリアンは、不朽の友愛と親睦のシンボルとして、また時には公園の美化や地球にやさしい環境づくりとして、木を植え続けています

 

幹事報告

 愛知RECホームページのメッセージボード・活動予定・理事会を更新しました。

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

横浜鶴見北RC 今井新一郎様
「新型コロナウイルスの影響により、なかなか普段通りの活動ができませんが、皆様ご自愛ください、」

アーカス湘南RC 田代晴香様
「メークアップありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。」



下記の、5名の皆様よりメークアップを頂きました。

後藤直樹様

長谷川周義様

今井新一郎様

水口二良様

田代晴香様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第291回 例会 (03/25~03/31) 補正出席率 63.16%
  第292回 例会 (04/01~04/07) 当日出席率 63.16%
  第293回 例会 (04/15~04/21) 当日出席率 73.68%


★4月のロータリーレート  

 108円  (参考 3月ロータリーレート : 110円)

卓話

会長エレクト研修セミナー (PETS) 報告

愛知ロータリーEクラブ 鈴木雅弘
当初、PETSは、3月7日に予定されていました。しかし、現在、猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響で、3月28日に延期になりました。しかし、収束するどころかさらに威力を増し、PETSは中止となりました。しかし、ガバナー、ガバナーエレクトをはじめ、地区役員の方々のご努力の結果、PETSを行われる予定であった会場(ホテルナゴヤキャッスル)で撮影されたビデオ映像を視聴する形式での研修となりました。
   ※ PETS : President-Elect Training Seminar)


セミナーは下記のような次第で進められました。
  ・点鐘
  ・ガバナー挨拶
  ・次期地区研修リーダー挨拶
  ・ガバナーエレクト講話
  ・報告
  ・地区大会協力について
  ・地区賦課金の承認について
  ・ロータリー財団について
  ・公共イメージ向上と My ROTARY について
  ・会員増強について
  ・WFFについて
  ・講評と激励の言葉
  ・閉会の辞
  ・点鐘

今回のセミナーで重要である、次年度のRI会長とテーマ、そして「地区方針」について報告します。


○2020-21年度 RI会長

2020-21年度会長 ホルガー・クナーク氏
所属クラブ:Herzogtum Lauenburg-Mollnロータリークラブ (ドイツ) 

1992年にロータリー入会。ロータリーの財務長、理事、モデレーター、各種委員会の委員や委員長、規定審議会代表議員、ゾーンコーディネーター、研修リーダー地区ガバナー、2019年ハンブルグ国際大会ホスト組織委員会の共同委員長を歴任。現在は恒久基金/大口寄付アドバイザーを務める。 
不動産業を営む「Knaack KG」のCEO。125年続く家族事業の「Knaack Enterprises」の元パートナー兼ゼネラルマネジャー。 
地域社会では、ラッツェブルク市市民財団の創設メンバーであり、Gut Grambekゴルフクラブの会長を務めた経験をもつ。カール・アダム財団の会長で創設者。 
スザンヌ夫人とともにメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。
 (My Rotay / 会長エレクト より引用)



2020年国際協議会 クナークRI会長エレクト 講話



講話でのポイント
  ・数字を掲げて成長を求めるようなことはしません
    →これまで数字を掲げて成長を求めるたびに失敗に終わってきたから。
     数字にこだわる代わりに、有機的かつ持続可能なかたちで、いかにしてロータリーを成長させることができるかを考えてほしい。
  ・ポリオ根絶の取り組みによって世界でロータリーへの認識が高まっているこの絶好の機会に、行動をおこさななくてはなりません。   
    →時間は、私たちのためにスローダウンしてくれません。(今日やるべきことは今日やる、明日にしてしまえば違った結果をもたらしてしまう)
  ・ロータリー変わらなければなりませんし、必ず変わります。
    →ポール・ハリスが言ったように、時に革命的でなければなりません。そして、革命的であるべきときは、まさに今なのです。
  ・ロータリーでの多様性こそが、ロータリーを素晴らしいものにしている。
    →私たちは、共有する価値観の下に集まっています。私たちは皆、固い友情でつながり、「四つのテスト」を信じています。「四つのテスト」は誰にとっても同じです
  ・ロータリーは、奉仕プロジェクトを実施し、やり遂げる機会を与えてくれる。 
    →奉仕がもたらす持続可能なインパクトをこの目で見ることがでる・
  ・ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待である。

○2020-21年度のテーマについて
「ロータリーは機会の扉を開く」




4つのテスト
 1.真実かどうか
 2.みんなに公平(公正)か
 3.好意と友情を深めるか
 4.みんなのためになるかどうか

ロータリーの中核的価値観
 ・親睦
 ・高潔性
 ・多様性
 ・奉仕
 ・リーダーシップ

 RIが求める行動概念
 ① Connect - つながる
 ② Transform - 変革する
 ③ Inspire - 鼓舞する
 ④ Impact - 衝撃
 ⑤ Together - 一緒に

ロータリーのビジョン声明
   私たちは、世界で、地域社会で、そして自分
   自身の中で、持続可能な良い変化を生むため
   に、人々が手を取り合って行動する世界を目
   指しています。

RI戦略計画:4つの優先事項 (2019~)
  ○ より大きなインパクトをもたらす
  ○ 参加者の基盤を広げる
  ○ 参加者の積極的なかかわりを促す
  ○ 適応力を高める

2020-21年度RI戦略計画優先事項
優先事項1「より大きなインパクトをもたらす」の目標
  1. ポリオを根絶し、ロータリーの役割を強調(Highlight)する。
  2. 2025年までに恒久基金を20億2500万ドルとし、年次基金とポリオプラスへの寄付を増やす。
  3. 地区補助金、グローバル補助金、ポリオプラス、ロータリー平和センターの測定可能なインパクトを向上させる。
  4. 人道的プロジェクトの世界的な実績を向上させるため、政府機関との機会も含め、新たなパートナーシップを築く。

優先事項2「参加者の基盤を広げる」の目標
  5. 新クラブと革新的なクラブおよび参加者の参加経路を立ち上げることにより、また、既存のクラブにおける新会員
    の入会を促進することにより、参加者の増加と多様化を図る。
  6. ロータリーに入会する女性会員、40歳未満の会員、ローターアクターの数を増やす。
  7. 世界を変える行動人としてのロータリーとロータリアンの認知を高める。

優先事項3「参加者の積極的なかかわりを促す」の目標
  8. インターアクト、ローターアクト、ロータリークラブ会員、その他のロータリー参加者の積極的かかわりを促す。
  9. すべての参加者、特にロータリークラブとローターアクトクラブの間の協力を増やす。
  10. 人道的プロジェクトの世界的な実績を向上させるため、新たなパートナーシップを築く。

優先事項4「適応力を高める」の目標 
  11. ロータリーのリーダーシップ構成への調整を行う。
  12. ロータリープログラムの活動の焦点を定め、また絞る可能性も視野に入れる。

RIの6つの重点分野
 ・平和の推進
 ・疾病との闘い
 ・水と衛生
 ・母子の健康
 ・教育の支援
 ・地域社会の経済発展
 
○2020-21年度 ガバナー、地区方針について

2020-21年度 2760地区ガバナー 岡部 努 氏
所属クラブ:名古屋北ロータリークラブ
職業分類:運送業

岡部ガバナーエレクトは地区方針として

  「行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!」
        - ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます -

と発表されました。

「行動するロータリアン」は、以前から言われているように、単なる親睦だけでなく、みんなで行動しよう。
「世界で何かよいことをしよう」は、ポール・ハリスが1907年にシカゴに簡易トイレを寄贈してから、ロータリーの発展の礎になった活動です。
「TOGETHER」は「RIが求める行動概念」にあるものである。


   2020-21年度 岡部年度 地区ビジョン

   ◎地区ビジョン
   私たち第2760地区は、RIテーマをよく理解した上
   で、それぞれの地域、クラブの特性を鑑みて「活力
   のある、個性に満ちた、多様性のある」クラブが活
   躍できる場所・場面を提案・支援してゆきます。


2020-21年度 岡部年度 地区行動指針は、
1.クラブはロータリーの中心。クラブの活性化を図ろう。
  ・クラブ戦略委員会を設置して5年後のビジョンを描き、その魅力を会員に伝える。
  ・クラブ研修委員会を設置して、それを持続可能にする入会3年以内のクラブ会員のリーダーシップを養成しよう。
  ・職業奉仕を通じて社会に貢献し、奉仕プロジェクトを行って、クラブの活性化、会員増強につなげよう。

2.ロータリーフアミリーとの連携強化をしよう。
  ・ロータアクター、インターアクター、ライラリアン、青少年交換留学生、米山記念奨学生たちの若い力を積極的に取り入れてロータリーの活性化を図りましょう。

3.オンライン・ツール、リソースの活用をしよう。
  ・マイロータリーには様々な情報リソースがあります。
  ・ラーニングセンターもぜひ活用してください。

4.会員増強をしよう
  ・ロータリアンとロータアクトとの共同作業を通じて双方が刺激しあい、より高次の活動を開発し、仲間を増やしましょう。

5.ロータリー賞へ挑戦しよう。

6.国際大会(台湾。台北市、2021年6月12日(土)~16日(水)へ参加しよう。


今回の「PETS」は、ビデオ映像での研修となりましたが、PETSの報告といたします。

 
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