メークアップ
今週の例会
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2020年3月4日開会 (通算288回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。
コロナウイルスの感染がとまりません。小中高と一斉に休校となりました。
マスクに続いてトイレットペーパーも店頭から消えてしまったそうです。トイレットペーパーはそのほとんどが国内生産だそうです。品薄状態はあり得ないそうです。みなさんも冷静に行動を望みます。

3月は世界ローターアクト週間です。今週はローターアクトの歴史です。
ローターアクトを立ち上げるというアイデアは、青少年の奉仕プログラムであったインターアクトプログラム(1962年に開始)の成功を受け、1960年代の中頃から強まってきました。
 
ローターアクト50周年となる2018年のロータリー国際大会では、ローターアクターのための特別行事が行われました 
当時のロータリー会員は、大学生やインターアクトの年齢制限を迎えた若い人たちがロータリーで活躍できる場を模索していました。その答えが「地元のロータリークラブによって提唱される17~25歳の男女のための奉仕プログラム」としてのローターアクトでした(年齢条件はその後変更)。
このアイデアは、ローターアクトの提案が承認された1968年1月に現実のものとなりました。シャーロット・ノース・ロータリークラブ(米国ノースカロライナ州)の会員は、地元大学の学生と協力し、ローターアクトクラブのスポンサーとなるチャンスを見出し、そして結果的に1968年3月13日、初のローターアクトクラブがノースカロライナ大学チャペルヒル校に設立されました。
その後の数週間で多くのローターアクトクラブが米国、メキシコ、イタリア、インドで立ち上げられ、1年後には25の国や地域に200を超えるローターアクトクラブができました。
ローターアクト開始から2年目となって間もなく、1969年のロータリー国際大会でローターアクトに関する特別なプレゼンテーションが行われました。
このプレゼンテーションは、「ロータリーは今日の若者のニーズに応えているか」という問いを主題とする模擬裁判の形で行われ、フィリピンのローターアクト会員であったジョージ・リー氏が目撃者を演じて個人的な体験談を証言しました。
リー氏は陪審員たちに対し、ローターアクトクラブが地域社会に奉仕し、国際理解と親善を推進していると説明し、ロータリークラブと協力しつつも奉仕活動の計画と財務を自分たちの力で行っていると主張しました。このことは今日のローターアクトでも継続されています。リー氏のクラブでは、退学リスクのある生徒たちへのメンタリングを行って非行防止に取り組んでいたほか、インドのローターアクトクラブと連絡を取り合って国際交流も図っていました。ローターアクトは若い人たちがリーダーとなるための経験と研修の場を提供する価値あるプログラムだと、リー氏は感じていました。
今日、ローターアクトは、地元と海外での奉仕活動を通じてリーダーシップを磨くことに関心がある学生や若い社会人のためのネットワークを形成しています。

ローターアクト豆知識:
•ローターアクト」という表現は、「ロータリー」と「アクション」を合わせたものです。
•ローターアクトの非公式標語は「奉仕を通じた親睦」(Fellowship Through Service)です。
•インターロータとは、3年毎に開催されるローターアクトの会合です(国際ロータリーの公式会合ではないが、理事会によって認知されている)。最初のインターロータは1981年に南アフリカのVanderbijlparkで開催され、その後も世界各地で開催されています。
•最初のローターアクト大会前会議は、韓国・ソウルでの1989年ロータリー国際大会に併せて開催されました。
•世界ローターアクト週間は、1993年3月から導入されました。
•2016年のロータリー規定審議会では、会員種類における柔軟性をクラブに認める決定が下されました。その一つとして、ロータリークラブとロータアクトクラブに同時に所属できる二重会員の仕組みも認められました。
•2019年のロータリー規定審議会では、国際ロータリーの加盟クラブとしてローターアクトクラブを含めることができるよう、RI定款を改訂する案件が採択されました。



幹事報告

クラブホームページのインフォメーション・メッセージボード・活動予定を更新しました。

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

愛知ロータリーEクラブ 岡田竜治君
「長女の大学卒業、長男の卒業、次女の卒業。 この大変な時期に3人無事に卒業。」



下記の、34名の皆様よりメークアップを頂きました。

鈴木賢司様

岡田崇裕様

昆享康様

清田晋也様

深谷憲夫様

仲林宏昌様

出後秀雄様

誉田芳孝様

佐々木康浩様

山口泰弘様

藍原雅裕様

村瀬啓方様

瀧﨑裕司様

平野宏司様

大塚辰男様

野村裕芳様

小野雄一郎様

山本直様

柳瀬秀昭様

高橋正之様

寺野伸一様

鈴木康秀様

今井大造様

朽木英次様

三吉廣明様

郡司哲夫様

西村福海様

今泉孝朗様

山川富喜子様

加藤久視様

櫻井健弘様

鈴木康之様

山下一彦様

山本尚様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第285回 例会 (02/12~02/18) 補正出席率 70.00%
  第286回 例会 (02/19~02/25) 当日出席率 80.00%
  第287回 例会 (02/26~03/03) 当日出席率 90.00%


★3月のロータリーレート  

 110円  (参考 2月ロータリーレート : 110円)

卓話

旧東海道53次を歩いて

愛知ロータリーEクラブ 中川 洋二
2017年1月からツアーに参加し、月1回のペースで京都より東京(江戸)向かって歩きました。掛川あたりまでは日帰りでしたが、東京に近づくに一泊二日、二泊三日と長くなりました。各宿場を通り、2019年5月9日に日本橋に着きました。約492キロになります。

第1回 2017年1月16日
 ただし雪のため中止2月5日に振り替え 三条大橋~大津宿
第2回 2017年2月12日
 大津宿~草津宿
第3回 2017年3月12日
 草津宿~石部宿
第4回 2017年4月9日
 石部宿~水口宿
第5回 2017年5月14日
 水口宿~土山宿
第6回 2017年6月24日
 土山宿~関宿
第7回 2017年9月10日
 関宿~庄野宿
第8回 2017年10月15日
 庄野宿~四日市宿
第9回 2017年11月12日
 四日市宿~桑名宿
第10回 2017年12月16日
 宮の渡し跡公園~鳴海宿
第11回 2018年1月21日
 鳴海宿~池鯉鮒宿
 天気に恵まれた1日、愛知県の中でも仕事の関係でもよく通った道であり、いろいろ思い出したりしていました。明治川神社

第12回 2018年2月11日
 池鯉鮒宿~岡崎宿
 天候はよし、少し風有。宇頭の駅に集合し、スタート。今回は保護メガネ着用で少し見ずらい点もあったが回った。スタート後、矢作川を越えて味噌蔵見学し昼食は味噌カツ定食。
味は少しからめで自分好みではなかった。食事後再スタート。籠田公園へ。 岡崎の発展の礎を築いた人の説明があった。岡崎の27曲りを歩く。途中大岡越前の屋敷跡により一路美合駅へ。
今回ウォークリーダー永井氏と少し本のことについて話をした。

第13回 2018年3月11日
 岡崎宿~御油宿
第14回 2018年4月8日
 御油宿~吉田宿
第15回 2018年5月27日
 吉田宿~白須賀宿
第16回 2018年6月9日
 白須賀宿~舞阪宿
第17回 2018年7月29日
 舞阪宿~浜松宿
第18回 2018年9月2日
 浜松宿~見付宿
第19回 2018年10月13日
 見付宿~掛川宿
第20回 2018年11月11日
 掛川宿~金谷宿
第21回 2018年12月16日~17日
 金谷宿~丸子宿
第22回 2019年1月12日~13日
 丸子宿~由比宿
第23回 2019年2月15日~16日
 由比宿~吉原宿」~沼津宿
第24回 2019年3月15日~17日
 沼津宿~三島宿~箱根宿~小田原宿
第25回 2019年4月7日~9日
 小田原宿~大磯~藤沢宿~戸塚宿
第26回 2019年5月7日~9日
 戸塚宿~神奈川宿~品川宿~日本橋




今回、旧東海道を歩いて感じた事は、ツアーリーダーの話をいろいろな場所、場面で聴き、昔の人々がこの道を往来していた様子を想像したり、松並木や版画の風景を探したり、神社仏閣にもお参りをし、古事記を始めとし、神話の世界の話から江戸開城など近代の話を聞いたり、少し不安に思っていた箱根峠を無事に越えることができて安堵したり、感じる事が多々ありました。歴史の本を再度読み始めるきっかけにもなりました。

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