メークアップ
今週の例会
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2020年2月12日開会 (通算285回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

新型コロナウイルスの猛威が止まりません。国内の感染者も増えて特に横浜港に停泊中のクルーズ船のみなさんの安否が心配です。特に持病お持ちの方々が必要な医薬品が手に入れることができなくなっていることが心配です。

急に寒い日がやってきました。体調管理が難しい季節ですがどうぞご自愛ください。

今日は一年間のテーマの決め方の歴史を少し紐解きます。
毎年1月、ロータリー会員はRI新会長による次年度のテーマの発表を心待ちにしています。会長は、毎年開催される次期リーダーの研修である国際協議会においてテーマを発表します。 
 
パーシー・ホジソン1949-50年度国際ロータリー会長は、1951年のアトランティックシティ国際大会(米国ニュージャージー州)で、テーマを発表するという伝統を始めました。 
テーマを作成するという伝統は、1949-50年度ロータリー会長のパーシー C. ホジソンが始めたものです。1949年の国際協議会で、ホジソンは次期リーダーに向けて、「ロータリーの知識を広めるという光栄な機会」を与えられていると述べ、「ロータリーの知識の欠如はロータリークラブの順調な運営の妨げとなりうる」と訴えました。ホジソンのテーマは4つの目標を含め英文で83語。これは現在のキャッチフレーズ的なテーマに比べるとかなり長く感じますが、次期リーダーにロータリーの基本的知識を持ってほしいというホジソンの期待を表しています。
会長の思いを尊重したいというロータリアンの願いは、その後も続きました。初期のテーマには、「Rotary Is Hope in Action」(公式訳なし)(ホアキン·セラトサ·シビルス、1953−54年度)、内部に火を燃やせ(ニッティシ C. ラハリー、1962−63年度)、善意は先ずあなたから(アンスト G. ブライトホルツ、1971−72年度)などがあります。 
その後数十年にわたり、RI会長はテーマのロゴ、襟章、ネクタイ、スカーフなどを採用しました。テーマのネクタイは1990年代に導入され、毎年作られています。スカーフが最初に導入されたのは1998-99年度です。多くのデザインがその年のテーマロゴを取り入れています。また、ニュージランドのウィリアム・ボイド元会長や日本の田中作次元会長などが選んだデザインには、母国を象徴する色やモチーフが取り入れられています。

幹事報告

 

メークアップ&スマイル



下記の、41名の皆様よりメークアップを頂きました。

深谷憲夫様

小原崇様

若杉喬様

佐々木康浩様

平岩邦明様

星野信利様

安田幸雄様

鳥山政明様

鈴木辰也様

今泉孝朗様

木下雅隆様

青山周平様

山崎健而様

樋野圭衣子様

南様

鈴木一正様

深谷正典様

山川富喜子様

原田和也様

小野雄一郎様

伊藤清隆様

岡田祥輝様

林永芳様

渡邉正夫様

鈴木健嗣様

市川裕大様

安居秀泰様

細井土夫様

鈴木江理様

板垣直人様

森藤左エ門様

杉山仁朗様

後藤正幸様

藤也寸志様

西川千雅様

水野和郎様

平野宏司様

佐野真琴様

小笠原剛様

上野彰彦様

吉田日士光様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第282回 例会 (01/15~01/21) 補正出席率 80.00%
  第283回 例会 (01/29~02/04) 当日出席率 90.00%
  第284回 例会 (02/05~02/11) 当日出席率 80.00%


★2月のロータリーレート  

 110円  (参考 1月ロータリーレート : 110円)

卓話

2760地区のIT活用について

愛知ロータリーEクラブ 稲 熊 茂 男


愛知ロータリーEクラブの稲熊でございます。
今期の地区スタッフと公共イメージ向上委員をしております。

今日は、2760地区のIT活用につきまして推進の状況をご案内出来ればと思います。
以下3つの項目をご紹介いたします。

1.地区ホームページ
2.地区アプリケーション
3.地区事務連携システム(DistrictConnectingSystem)


まず一つ目、地区のホームページにつきましてご案内致します。今期地区のホームページを大幅にリニューアルしました。
スマートフォンなどモバイル端末への対応をしっかしすることなど使いやすいサイトにするよう改善をしました。

地区ホームページへ



地区ホームページのリニューアルでは、
地区・クラブ情報を中心に検索システムの導入や全体としてはデザイン面をシンプルで分かりやすくし、目的の情報に素早くアクセス出来るように情報の整理を行いました。

また、地区公共イメージの向上に繋がる活動内容等、PRが出来るよう活動報告の項目を独立させ。より見やすくなるよう構成しました。
そしてスマートフォン対応の強化、アプリケーションとの連携を踏まえたサイト構成などを主眼に入れて対応しました。




そして、今期の大きなIT対応の一つとして、地区のスマートフォンアプリを開発しました。

ガバナーからの報告、委員会活動および各クラブの奉仕活動などをいち早く地区ロータリアンの皆様に情報共有していただき、
地区内のコネクトを強固なものにしてゆくのを目的としています。

基本的には地区サイトの情報のダイジェスト版ですが
ブラウザでの閲覧に比べて軽く、読み込みなどレスポンスが早いのと
アプリアイコンをタップするだけで見られる様になり、より地区の情報を閲覧しやすくなります。

アプリの内容をご案内します。

主な内容は
●ガバナーメッセージ
●お知らせ
●クラブ・委員会報告
●行事予定カレンダー
●クラブ・例会場情報など


地区情報です。地区サイトとMyRotaryにもアクセス出来ます。


百聞は一見にしかずですので、まだインストールされていない方はまずアプリをダウンロードしてみましょう。

iPhone Androidのハイブリッドアプリです。 Appストア、Googleプレイストアにてダウンロードできます。
案内を通知で受け取れますので通知受け取るようにお願いします。


アプリのインストールはこちらから

Android                   iPhone
google apple



次に地区事務連携システム(DCS)についてご紹介致します。
地区内クラブとガバナー事務所との事務連携が煩雑で、事務が非効率的で間違いが起こりやすい状況であったため、これを改善する必要がありました。


そこで、クラブと地区の事務処理をネットワークを活用して連携し効率化を進めるシステムを立ち上げました。
このシステムをRIテーマのConnectに則り、DistrictConnectingSystem(DCS)とし、2019年7月1日より稼働しております。

DCS作成の目的としまして
●各種行事など出欠管理の効率化
●月次報告など手続きの効率化
●事務負担の軽減

これらを実現するためにシステムを独自に開発しました。
今後さらに改善してより良いものにして行きます。

皆様の、地区サイト・アプリへ各クラブの事業報告など、多くの情報提供を何卒よろしくお願いいたします。
 
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