メークアップ
今週の例会
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2020年2月5日開会 (通算284回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

今月は「平和と紛争予防/紛争解決月間」です。
今なお、世界中で戦火の絶えない日々が続きます。一日も早く安心して安全に暮らせる日がくることを望みます。

新型のコロナウイルスが全世界に広まろうとしています。初めはごく小規模と考えられていましたが大事になっています。みなさんもうがい、手洗い等十分に注意してください。何事も安全が第一です。

安全と言えば所変われば意味も変わっていくものです。よく、職場でできるダイエットとか健康増進で階段は一段飛ばして上がりましょうと言われますがわたしのような製造業では階段は手すりを持って一段一段上がっていくというのが基本です。昨今、手すりはウイルスが付着している可能性があるとも言われていますが製造業にとっての安全はここにあります。今は強く言われないのですが昔は職場で腕を組むこともタブーでした。「生意気だ」という感情的な事でなく咄嗟の時に行動ができないという理由でした。
私の勤める会社では4月より火をつけるタバコが全面的に禁止になります。売店もタバコを売っていませんし、自動販売機も撤去されました。タバコを吸う人にとって肩身の狭いことになりました。

今週、11日は職場訪問例会です。自分と違う職業を見学できるのは大変有意義なことです。それが自分の仕事に生かせれば良いと思いますがそんな大きなことと考えずに何かしらの発見を望みます。

幹事報告

2月11日職場訪問例会・2月22日東尾張分区IMよろしくお願いいたします。
詳細・注意事項は愛知ロータリーEクラブのHPメッセージボードにてご確認ください。

メークアップ&スマイル



下記の、51名の皆様よりメークアップを頂きました。

岡田崇裕様

勝木務様

柴田隆郎様

本間秀樹様

森藤左エ門様

森田雅也様

平岩邦明様

吉川隆博様

鈴木一正様

樫尾富二様

板垣直人様

鈴木忍様

原田和也様

木下俊雄様

小林由和様

長谷川隆様

杉浦新八様

岩崎靖彦様

武元洋介様

佐々木康浩様

嶋田吉勝様

今瀬玄太様

小山裕康様

稲葉弘泰様

小野雄一郎様

神谷芳之様

長畠悠貴様

平山秀一様

岩田雅之様

鈴木博文様

棚橋剛大様

仲林宏昌様

西川千雅様

山下一彦様

原敏城様

内藤秀樹様

藤井祐一郎様

小原崇様

牧野真樹様

宮本周司様

森田有彦様

林数馬様

山口嘉都様

伊藤秀海様

南鉉様

近藤喜典様

萱垣建様

高橋正之様

村瀬啓方様

水野和郎様

森康美様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第281回 例会 (01/08~01/14) 補正出席率 60.00%
  第282回 例会 (01/15~01/21) 当日出席率 80.00%
  第283回 例会 (01/29~02/04) 当日出席率 85.00%


★2月のロータリーレート  

 110円  (参考 1月ロータリーレート : 110円)

卓話

次期RI会長が2020-21年度会長テーマを発表

国際ロータリー会長エレクトであるホルガー・クナーク氏(ドイツ、ヘルツォークトゥム・ラウエンブルク・メルン・ロータリークラブ所属)が、1月20日、サンディエゴ(米国カリフォルニア州)で開催中の国際協議会で講演し、人生や地域社会を豊かにするためにロータリーが与える機会をとらえるよう呼びかけました。

クナーク会長エレクトは、次期地区ガバナーに向けて2020-21年度会長テーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を発表。ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、「無限の機会への招待」であるとクナーク氏は述べました。




7月1日に会長に就任するクナーク氏は、奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を開くのがロータリーであると力説しました。

「奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだすものであると、私たちは信じている」とクナーク氏。また、ロータリーはリーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために世界を旅する機会、そして生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれる、クナーク氏は述べます。「私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています」

未来のための変革
クナーク氏はさらに、ロータリーの発展のために変革を受け入れるよう会員に強く促しました。会員数を増やすために数字にこだわるのではなく、持続可能かつ有機的なかたちで成長できる方法を考えるよう求め、現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募ることにクラブが注力すべきであると述べました。

「新会員を、会員数を増やす人員であるかのように考え、やがて忘れてしまうというのは止める必要があります」と述べたクナーク氏。「どの新会員も、私たちを少しだけ変えてくれます。新しい視野と経験をもたらしてくれます。このような絶え間ない変化を受け入れる必要があります。新会員から学ぶことで、私たちはより強くなります」

ロータリーの行動計画はクラブの進化を導く羅針盤であると指摘したクナーク氏は、全クラブが少なくとも年1回、戦略計画会議を開くことを勧めました。この会議で、5年後にどのようなクラブになりたいかを自問し、クラブが会員により多くの価値をもたらす方法を考えるべきであると話します。

クナーク氏はまた、リーダー職にもっと多くの女性が就くこと、クラブの結成と運営にローターアクターが不可欠な役割を果たすこと、ロータリー会員であることの意味を考え直すこと、若い人たちに新クラブの設計者になってもらうことを提唱しました。

「新しいアプローチに心を開かなくてはなりません。若い人たちのためにユニークな新クラブをつくることは、解決策の一部にすぎません」とクナーク会長エレクト。「自分たちに一番合うロータリーの体験はどのようなものかを、ローターアクターたち自らに決めてもらおうではありませんか。新クラブの設計者は、若い人たちであるべきです」

ロータリー会員が変化を受け入れることの必要性を強調した上で、「時間は私たちのためにスローダウンしてくれない」とクナーク氏は訴えます。「私たちは急速な変化に負けません。この機会をとらえてロータリーを成長させ、より強く、適応力を高め、中核的価値観により沿ったロータリーとなるのです」



 
Rotary International President-elect 2019-20
ホルガー・クナーク (Holger Knaack)

ドイツ 、Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ所属

1992年にロータリー入会。ロータリーの財務長、理事、モデレーター、各種委員会の委員や委員長、規定審議会代表議員、ゾーンコーディネーター、研修リーダー地区ガバナー、2019年ハンブルグ国際大会ホスト組織委員会の共同委員長を歴任。現在は恒久基金/大口寄付アドバイザーを務める。 

不動産業を営む「Knaack KG」のCEO。125年続く家族事業の「Knaack Enterprises」の元パートナー兼ゼネラルマネジャー。 

地域社会では、ラッツェブルク市市民財団の創設メンバーであり、Gut Grambekゴルフクラブの会長を務めた経験をもつ。カール・アダム財団の会長で創設者。 

スザンヌ夫人とともにメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。



 
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