メークアップ
今週の例会
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2019年12月18日開会 (通算279回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

12月は「疾病予防と治療月間」です。私事ですが月に一度の通院中です。
一病息災と言いますが、上手く付き合っていきたいと思います。みなさんも健康第一で決して無理をしないでご自愛ください。

先日、奇妙な光景に出くわしました。少し混雑気味の山手線に乗っていた時です。大崎駅から少し小さめの折り畳み式丸椅子を持って男性が乗ってきました。するとその男性は床に椅子を降ろして座りました。何かしら不思議な光景でした。私を含めて誰も注意するわけでもなく、普通のことのように座っていました。正しいとかではなく、みなさん当たり前のように受け入れていたので不思議な感覚でした。

今週は最近、私の読んだロータリーの関連書物の中から「ロータリー精神」という詩を紹介します。

かなり古いものですので現在の活動にあってないかもしれませんが初期のロータリーを表していると思います。

   振舞いに紅バラの如き理想あり
   また手をとる掌に温情と真実を伝う
   心は奉仕に炎え、または力は行動に満つ
   笑いに正直の響あり、仕事に正直の喜びあり、
   後に来る者に豊かな大地を残す
   これぞロータリーの望むところ
   人に奉仕すべき真摯な一念

   自己のため求むることを差し控え
   他人の求むることにはげむ
   自己の言動にやさしく、筆をとりては温かく
   正しき道をふみはずずこと少なく
   奉仕を求めて財力を求めず
   隣人といさかうことなく、友人を裏切らず
   これぞすべてロータリーの世界
   ロータリーの望むところもここにあり

   他者への道を円滑にし、人生の価値を最高に高からしめ
   「同胞よ」なる言葉に真実味がこもり
   賞賛の言葉を発すべきときは真摯に努力をほめたたえ
   友の姿が立ち去るまで温かき言葉をやめず
   これぞロータリー精神、これぞロータリーの夢
   神よ願わくは、この世を去るそのときの到るまでに
   わが心神の御心に近づかむことを。

 

幹事報告

クラブホームページのインフォメーションを更新しました。
クラブホームページのメッセージボードを更新しました。
クラブホームページの活動予定(1・2・4・5月)を更新しました。

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

RC 様
「」

愛知ロータリーEクラブ 林佳代子君
「先日、父の一周忌を済ませました。時の流れの速さを感じます。」

愛知ロータリーEクラブ 岡田竜治君
「首里城義援金」

愛知ロータリーEクラブ 岡田竜治君
「坊主の合格通知が届きました。」



下記の、28名の皆様よりメークアップを頂きました。

村瀬啓方様

大地庸元様

柴田泰伸様

高橋正之様

馬野慎一郎様

磯村武司様

赤堀竜二様

杉山明聡様

伊藤清隆様

野々垣雄介様

郡司哲夫様

今泉孝朗様

伊藤憲行様

酒井泰明様

服部俊男様

市川裕大様

後藤正幸様

松井雅史様

石塚久継様

田中禎一様

柴田隆郎様

木下雅隆様

青木宏様

岡田祥輝様

森康美様

金子豊久様

吉玉典生様

天野敬之様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

 ★出席報告         
  第276回 例会 (11/27~12/03) 補正出席率 70.00%
  第277回 例会 (12/04~12/10) 補正出席率 85.00%
  第278回 例会 (12/11~12/17) 当日出席率 85.00%


★12月のロータリーレート  

 108円  (参考 11月ロータリーレート : 108円)

卓話

今年も日本発:世界ポリオデー2019

今回は、ロータリーボイスに投稿された記事をご紹介します。



10月24日の世界ポリオデーには、世界中で昨年を大きく上回る5600件以上のイベントが実施されました。国別では、ポリオ予防接種に対する一般の関心が高いブラジルで最も多い1257件、続いて米国の805件、ナイジェリアの779件となっています。日本からも108件のイベントの情報が寄せられ、全国で赤い「END POLIO NOW」のシャツを着た大勢のロータリー会員がポリオ根絶の募金や認識向上に奮闘しました。

今年、日本で行われたポリオ根絶活動をいくつかピックアップしてご紹介します。

第2770地区(埼玉東部)
ポリオサバイバーである小林操ガバナーのポリオ根絶に対する強い思いを受け、地区内の全74クラブが世界ポリオデーにイベントを実施しました。駅前での募金活動、街頭コンサート、ポリオサバイバーによる講演、ビル壁面スーパービジョン、プロジェクションマッピングなど、多岐にわたるイベントでポリオに対する認識を大きく高めただけでなく、世界ポリオデーの募金総額は地区全体で約350万円となりました。

10月24日当日は、小林ガバナーが応援のためいくつかのイベント会場にかけつけ、地元メディアからのインタビューにも対応。地区が一体となってポリオ根絶に取り組んだ充実した一日となりました。「ロータリーはポリオ根絶まで、決して諦めない」と小林ガバナーは述べています。




神戸南ロータリークラブ(兵庫)
8月25日、神戸ハーバーランド内スペースシアター特設ステージにて、ポリオ撲滅を目的としたエンドポリオへの認識向上と青少年の文化促進をマッチングさせたイベント「END POLIO ダンスフェス」が開催されました。

当日はおよそ1500人が来場。出場したダンスパフォーマーは約600人、ボランティアスタッフは約30人、ロータリアンは20人と、大勢の参加によるビッグイベントとなりました。ステージ出演者や関係者は「あと少し」を合い言葉にビデオメッセージ(以下の動画参照)に協力し、編集後 SNS 等に公開しました。

このイベントを通じて、健康で活発に自己表現ができる喜びを若者たちに感じてもらうと共に、世界にはまだポリオに脅かされている子どもがいることへの関心を促すことができました。



第2510地区(北海道西部)
10月21日(月)、「ポリオ根絶チャリティー寄席」が札幌市豊平区にある慧林寺で開催されました。桂 枝光師匠の落語3席(酒の粕、天狗さし、雁風呂)と吉本興業の札幌事務所から「すずらん」のお二人の漫才が間に披露され、落語と漫才に大きな笑い声が本堂に響き渡りました。

地区ポリオプラス委員長が来場者に向けてポリオ根絶に関する説明をしたほか、入口で地区ポリオプラス委員会が受付を担当し、募金箱に53000円ほどの寄付が集まりました。




碧南ロータリークラブ(愛知)
10月24日世界ポリオデーに午後7時から配信される「ポリオ根絶特別プログラム」配信動画鑑賞会を飲食店にて開催。店内設置のモニターで来店客と一緒に鑑賞し、ロータリークラブ公共イメージ向上のためのPRとポリオ根絶のための募金活動を行いました。



境港ロータリ―クラブ(鳥取)
11月4日(月祝)に地元観光地「水木しげるロード」でクラブ会員によるポリオ根絶のための街頭募金活動を実施。連休で観光客や地元商店街の方々から、多くの関心と協力が寄せられました。

年明けの1月13日(月祝)にも同様の活動を計画しており、次回は配布資料や掲示ポスターも増やし、さらにわかりやすく充実した活動にする予定です。

 

8月21日、ナイジェリアで野生型ポリオウイルスの症例が最後に報告されてから3年が経過し、来年にはアフリカ全土のポリオフリーが認定される可能性が出てきました。また、今年の世界ポリオデーには、野生型ポリオウイルス3型が根絶されたことをWHOが発表。2型は2015年に根絶されたため、残るは1型ウイルスのみとなります。

ポリオに脅かされる子どもが一人もいない世界が実現するまで、粘り強く活動を続けていくことが重要です。声を張り上げて募金活動にご参加くださった皆さま、工夫を凝らして認識向上に努めてくださった皆さま、またEndpolio.orgからイベント情報をお寄せくださった皆さまに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

(ロータリーボイス 2019/12/04 より)
 
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