メークアップ
今週の例会
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2019年12月4日開会 (通算277回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

12月日に江南市民文化会館で私達のスポンサークラブであります江南RC創立55周年記念事業子供向けオペラ「タング」を参加、観劇してきました。当日は「みんなの使わなくなった文房具を世界のお友だちに!!」と文房具を集めていらっしゃいました。当クラブからも先日の日用品回収時に頂いた文房具の一部を協賛させていただきました。

歌と踊りの楽しいひと時でした。父親の死でレストランを継いだ若者が父親の化身と思われる妖精と協力して自分の「味」を見つけ出していく物語でした。

2019年の手続要覧が届きました。国際ロータリー定款が大きく書き換えられていますロータリークラブとローターアクトクラブが並列して書いてあります。小冊子は10ドルしますがmy rotaryからもダウンロードできますので必ず読んでみてください。

ここには書いていないのですが、10月のRIの理事会でローターアクトクラブの扱いが大きく変更されました。
 ●ローターアクトの年齢制限を解除する(ただし若い成人のプログラムとして維持する)
 ●提唱クラブ無しでローターアクトクラブを結成できる
 ●ローターアクトクラブが新ローターアクトクラブを提唱できる

私事ですがOBとしては違和感を覚えます。ローターアクトクラブが大きく変わっていく気がしてなりません。これも国際ロータリーの変化、改革の一歩でしょうか。

幹事報告

 クラブホームページのインフォメーションを更新しました。 

12月21日 例会(総会)・理事会
  1月18日 例会(名古屋にて)・理事会 *1月25日に変更したものを再度18日に
  2月11日 例会(職場訪問)
  2月22日 東尾張分区IM(例会)・理事会

メークアップ&スマイル



下記の、52名の皆様よりメークアップを頂きました。

寺野伸一様

板垣直人様

半井大様

鈴木忍様

岡田崇裕様

村瀬啓方様

山内有恒様

大橋幹夫様

宇田幸生様

今泉孝朗様

井川誠様

木下雅隆様

西川千雅様

井上義男様

市川裕大様

藍原雅裕様

山口嘉都様

赤堀竜二様

杉山明聡様

山路真敏様

小原崇様

佐々木康浩様

森田雅也様

藤本広敬様

相亰浩一様

木戸寿明様

岩田雅之様

鈴木康之様

森藤左エ門様

山本直様

平山秀一様

高橋正之様

魚住秀昭様

宮川尚人様

近藤盛仁様

平子健様

松谷一機様

柴田隆郎様

原敏城様

杉浦正和様

鈴木和雄様

樋野圭衣子様

君岡真兵様

三島由貴様

藤田拓生様

昆享康様

立石和彦様

冨田正敏様

加藤浩志様

谷泰男様

小島京子様

松井雅史様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★奉仕プロジェクト委員会
 11/23に、岡崎市と西尾市で開催された少年ソフトボール大会にて支援物資の収集をし、仕分け・梱包作業を行いました。新たに段ボール約10箱の支援物資ができ保管してあります。ご参加の皆さまご協力ありがとうございました。


★出席報告         
  第274回 例会 (11/13~11/19) 補正出席率 85.00%
  第275回 例会 (11/20~11/26) 補正出席率 90.00%
  第276回 例会 (11/27~12/03) 当日出席率 65.00%


★12月のロータリーレート  

 108円  (参考 11月ロータリーレート : 108円)

卓話

真の健康の景色

豊橋ロータリークラブ 松本 孝一
今年は元号も変わり、そして即位の礼も滞りなく終わり名実ともに令和時代の幕開けとなりました。皆さんこの大きな区切りに身が引き締まる思いで抱負を掲げ、新たなスタートにつかれたこととお察し致します。
しかしながら人というのはやがて新鮮さにも慣れ、いつの間にか初心を忘れてしまいがちです。物事をはじめるのは容易くても、継続するにはどうなりたいかの景色をはっきり思い浮かべて行動しなければなりません。

私は全国で健康の指導と講演をしていますが、実は健康の景色も全く同様なのです。情報に不自由しない現代、テレビの健康番組に促され身体に良い食材と飛びつき、翌日瞬く間にスーパーから品物が売り切れになる現象も珍しくありません。しかしその中で半年後いったいどれだけの皆さんが継続していることでしょう。記憶にさえ残っていないかもしれません。
病になった時もまた同じです。不具合が起きれば何とか治してくれと病院へ駆け込み、日頃の不養生を心から反省しますが、いっとき症状がおさまれば又、何事もなかったかのように自らを管理する養生の心がけを忘れてしまいます。
年一回の健康診断かて、たまたまその時の数値が良ければ安心し普段の病の原因をつくる暮らし方に戻ることもそうです。



職業奉仕にて震災地熊本益城町へ義援指導 2016年11月


言うまでもなく明日の身体は食がつくる、良いものに関心を示すことはだいじなこと、そして救急医療、診断技術、外科技術に新薬、現代医療の進化の恩恵を享受することも現代に生きる者にとって当然の権利、定期的な健康診断で今の身体の状態を把握することは家族、会社を守る上でも当然必要なことだとは思います。

ただ、食のことで言えば、世界一の食材やサプリメントを摂り入れても身体が吸収できなければ効果などありません。充分な酸素とそれを隅々の細胞に運ぶ血液の流れがなければ吸収、代謝も効率良くなされずエネルギーには変わらないのです。
医療の面でも、現代のいかなる素晴らしい治療も、深い呼吸、血液はじめリンパ、脳脊髄液など必要な物質を運ぶ身体の循環、内臓を本来の位置に保持する骨格とそれを支える弾力ある筋肉、これら身体のしくみがきちっと使われ身体の力が引き出されてこそ最大の治療効果にも繋がります。
さらには、健康診断の結果も身体からの声と聞き日々の暮らし方の中にある原因へ目を向けてこそ科学の診断も意味のあることになります。
つまり、生命力ある食材も、科学の進歩も生かすのはすべて自分の側、「外ではなく内にある」と言えるのです。


世界遺産 奈良薬師寺にて養生講演、身体の真実を全国へ発信 2018年7月

社交辞令の挨拶でもお元気ですかと声を掛ければ、「このところ健康です」と答えます。
さて果たして健康とは、このところという線のイメージなのでしょうか。

実は健康とは点で捉えるのです。

誰しも毎日数千個と言われるがん細胞が生まれ、又消滅していきます。どの瞬間を捉えたら病、又健康と言えるのでしょうか。身体の細胞は常に新陳代謝しています。骨、筋肉も数か月で、胃の粘膜は数日で再生し、血液の細胞に至っては一秒間に二百万個生まれ変わると言われています。
常に一瞬(点)のもの、その意味では今が病であっても病でなくても次の瞬間にどんな身体(細胞)になろうと身体のしくみを使い本来持っている身体の力を引き出していくのか、その点の継続が線になることこそ本来の健康の姿だと考えます。
運が悪くて病にはなりません。そして偶然でも治りません。必ず病には原因があり、治るのにも根拠があります。
病になった時この世の不幸と悲嘆にくれ人や物に頼り続けるのか、いや、身体からの悲鳴と捉え内に在る原因に目を向け取り除いていくのか結果は天地ほどの差となります。
病の芽を育てるのも、又、抑えることが出来るのもこの世の中でたった一人、自分自身だけなのです。
言いかえれば一瞬一瞬チャンスを与えられていると感謝の気持ちにさえなります。
常に身体からの声を「どう捉え、どのなりたい姿へ行動していくのか」、すべては自らに懸かっていること、そう「真の健康の景色とは生き方」と言ってもいいのではないでしょうか。

筆者プロフィール https://bit.ly/32M3knE


雑誌ロータリーの友 9月号へ推薦図書として掲載されました。
(縦組み 19頁 私の一冊)
著書 養生の力 松本孝一 著(2017年5月刊)


※愛知ロータリークラブの山内義晴です。先日、豊橋の友人から松本孝一氏を紹介され、お話をしている中で、健康の取組みに特別な興味を覚えて卓話を依頼させていただきました。
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