メークアップ
今週の例会
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2019年11月20日開会 (通算275回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

今まで常識、エチケットと言われてきたことが否定されていくことがあります。
例えば、トイレで次の方のためにトイレットペーパーを三角に折ることがよいことだとされてきましたが、今では誰か分からない人が触った紙は嫌だ、という感覚に変わってしまいました。ロータリークラブでも肯定されていたことが改良されていったり、解釈の変更がありました。どんどん変わっていくことになりました。私たちもその変化についていくものと守っていくものとあると思います。それがクラブの個性、特色になるのではないでしょうか。

有名なゲームに「黒ひげ危機一発」というのがありますが、初めは黒ひげを樽から脱出させた人が勝者というゲームだったそうです。ですが、今では全く逆になっています。今まで常識とされてきたことが非常識になっています。時代即して変化していきます。クラブの運営もその変化についていくことが必要だと思います。

今週は二回目の西尾少年ソフトボール大会で、日用品回収があります。特に仕分けは大変ですが、受け取った子供達の笑顔を思い浮かべてそれを糧に頑張りたいと思います。
みなさんのご協力をお願いします。

12月も江南RCの「タング」公演や総会、年末の例会があります。みなさんの出席、参加をお願いします。

幹事報告

クラブホームページのメッセージボード・活動予定・インフォメーションをご確認下さい。 

12月21日 例会(総会)・理事会
  1月18日 例会(名古屋にて)・理事会 *1月25日に変更したものを再度18日に
  2月11日 例会(職場訪問)
  2月22日 東尾張分区IM(例会)・理事会

メークアップ&スマイル



下記の、41名の皆様よりメークアップを頂きました。

板垣直人様

今瀬玄太様

小川晶露様

原田和也様

木戸寿明様

八尾善幸様

橋口久様

野々垣雄介様

佐々木康浩様

高橋正之様

昆享康様

片岡憲明様

柴田泰伸様

清水幹良様

寺田博正様

山本直様

村井睦彦様

亀山正喜様

藤本広敬様

藤田拓生様

佐分利清信様

伊藤憲行様

山口嘉都様

峰澤彰宏様

林永芳様

小戸森邦彦様

青山周平様

小林由和様

武元洋介様

杉原功一様

伊藤清隆様

原敏城様

本間秀樹様

芳村浩次様

近藤喜典様

森康美様

古久根進様

青山素久様

金子豊久様

小野雄一郎様

山口直彦様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第272回 例会 (10/30~11/05) 補正出席率 80.00%
  第273回 例会 (11/06~11/12) 当日出席率 80.00%
  第274回 例会 (11/13~11/19) 当日出席率 85.00%


★11月のロータリーレート  

 108円  (参考 10月ロータリーレート : 108円)

卓話

ロータリー財団の多様性

2760地区ロータリー財団委員長 朱宮新治(犬山RC)
 
今月11月はいわゆるR財団月間ということで、地区財団委員会から財団活動についての報告をさせていただきます。日頃は財団活動に格別のご理解、ご協力を頂いて感謝申し上げますと共に、特に当クラブの尾野会長さんはじめ多くのロータリアンの仲間の皆さんには日頃から財団の諸活動にご理解を頂いており改めて感謝申し上げます。
 
さてアーチ・クランプがRIの会長のとき、掲げた「良いことをするため」というスローガンが1917年ロータリー財団発足の礎となり、彼のそのビジョンと努力、そして26ドル50セントの最初の寄付と世界中のロータリアンの寛容さがあったおかげで、現在ロータリー財団は世界の人道支援団体の見本として尊敬されるようになりました。そしてロータリー財団は1昨年、2017年には100周年を迎え、1世紀を超えて、ロータリーの柱として活動し、多くの実績を積み重ねて来ました。創立以来100年間を超え、ロータリー財団は、教育の支援や持続可能な成果を産み出すプロジェクトに総額30億ドルの資金を提供してきました。
 
本年度ゲイリー・ホアンRI財団管理委員長は、「ギミー ファイブ」、ロータリアンに、昨年より+5ドル、+5%そして仲間5人に同じことを推奨して下さいと唱えられておらます。
ここで愛知ロータリーEクラブさんの寄付、補助金利用を見てみますと、昨年度では、年次寄付は1人当り217.87ドル、使途指定寄付(ポリオプラス)は1人当り33.81ドルでしたが、いずれも地区目標を達成され、ご協力感謝申し上げます。補助金利用プロジェクトでは、今年度は「西尾市内のソフトボールチームからの協力により家庭内の不用品を留学生支援バザーへの支援事業」で8.7万円程の補助金を利用されておられますが、引続き毎年補助金を利用されて様々なプロジェクトを是非推進して下さい。
 
 
さて財団委員会には、資金管理委員会、資金推進委員会、補助金委員会、ポリオプラス/VTT委員会と、グローバル補助金奨学生並びに平和フェローの、募集から選考、手続き上の相談と援助を主たる目的とするグローバル奨学生・平和フェロー委員会の5つの委員会がありますが、その中で、本日は皆さんには是非ご理解をして頂きたい「ロータリー平和フェローシップ」について触れさせて頂きたいと思います。
 
ロータリー平和フェローシップの申請に関する基本的な情報をお知らせします。
 
これは持続可能な平和の構築をビジョンとして掲げ、平和構築、紛争解決、紛争予防に貢献出来る平和構築者の世界的ネットワークを築くため、2002年に開始されました。このプログラムは、ポール・ハリス没後50周年を記念し創設されたポリオ撲滅に次重要なプログラムです。このプログラムの認知度がまだ低いことから、広報活動にも力を入れて、日本から派遣するフェローの募集、選考の仕事も行っています。世界の平和紛争解決に向けたリーダー(平和フェロー)を育成します。世界には「修士号取得プログラム」を学ぶ6つのロータリー平和センター(7つの提携大学)と1つの「専門終了証取得プログラム」があります。いずれの大学もコースは英語で提供されます。毎年100名が平和フェローとして世界中から選考されています。その一つの平和センターが三鷹の国際基督教大学にあります。
それぞれの大学で平和構築者のエンパワメントと専門知識とスキルの向上に焦点をおいたプログラムを提供して平和構築の活動のリーダーを養成しております。この素晴らしいプログラムを日本中に認知頂き、優秀な日本人を送り出しましょう。
 
例えば、「修士号取得プログラム」では、明日のリーダーを育成の目的で、若いプロフェショナルの対象に、大学によって異なりますが、15~22ヶ月の期間で、デユーク大学、ノースカロライナ大学(米国)、国際基督教大学(日本)、ブラッドフォード大学(英国)、クイーズランド大学(オーストラリア)、ウブサラ大学(スエーデン)とあり、最高50人(各平和センターに10人まで)となっております。また、夏季期間中、2~3ヶ月の実践的なインターシップの実地研修を受けなくてはなりません。このプロジェクトの利点は、それぞれの平和センターでは、各大学の長所を生かした平和紛争解決分野の多様なカリキュラムが組まれています。いずれの平和センターでも平和交渉、仲裁、人権、国際開発などについて学ぶことができます。フェローは提携大学の大学院生となるわけですが、平和センターでの仲間とのネットワークや地元や海外のロータリアンとの繋がりを築くことも出来ます。すべての平和フェローは独自の研究分野における3ヶ月間の実施研究を計画し、参加することとなります。実施研修の為の費用は支給されます。平和フェローには、大学、地元のロータリーによる会合で自身の研究について発表する機会が訪れるでしょう。また国際的な専門家と会う機会もあります。また「専門修了証取得プログラム」では今日のリーダーを強化する目的で、経験豊富なプロフェショナルが対象で、3ヶ月間、チェラロンコーン大学(タイ)で、2回に分けて25人ずつまで募集され、カリキュラムの一環として2~3週間の実習があります。
 
申請者は次のような要件を求められます。
 
   ・優れた英語力
   ・優れたリーダーシップ
   ・個人的活動や社会奉仕活動を通じて、また学問上、職務上の実績を通じて国際理解と平和への熱意を実証する
   ・(専門能力開発終了証プログラム)優れた学問上の実績と関連分野における少なくとも5年間のフルタイムの職歴
   ・(修士取得プログラム)学士号またはそれに相当する学位、
   さらに関連分野における少なくとも3年間のフルタイムの職歴またボランティア経験、日本語を含む第二言語能力、そして、申請は地区による面接と推薦が必要で、ロータリークラブを通じて全てウエブサイト経由で行われ、世界審査によってフェローが選出されます。
 
ロータリー平和センターは平和構築に力を入れるロータリアンの支援を受けて、大きな成果を挙げてきました。2018年10月現在、1,200名を越える数の平和フェローが平和センターで学び現在様々な機関、団体の養殖に就いて、平和をめざす任務に取り組んでいます。(修士号プログラム760名、専門終了証プログラム470名)平和フェローのうち、日本の地区から海外に派遣した平和フェローの数は、34名に過ぎません。一人でも多く、日本人の平和フェローを海外の平和センターへ送り出すことが我々の使命だと考えます。
 
当地区ではこのところでフェローを5名送り出しており、日本では大変特徴ある地区として評価されております。委員会では、当地区から派遣するフェローの募集、選考の仕事を行い、そして現在地区ホームページでグローバル補助金奨学生、平和フェローの募集の案内をしておりますので、是非とも開いて関心を寄せて頂き素晴らしい対象者をご推薦下さい。国際ロータリーとロータリー財団は、今や切っても切れない存在と言えるでしょうし、ロータリー財団はまさにロータリーの土台となっているわけです。これからも世界で良いことするために、ロータリー財団に暖かいご支援と更なるご協力をお願いいたします。
 
この機会が財団への更なる理解を深めて頂く道標となりますことと、皆様のクラブのご隆盛をご祈念申し上げます。
 


 
 
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