メークアップ
今週の例会
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2019年10月30日開会 (通算272回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

今週は丁度、例会日にガバナー公式訪問例会がありますが、その報告は来週の予定といたします。
11月は「ロータリー財団月間」です。今期も新しくポールハリスフェローにお一人、マルチプル(+3)にお一人なっていただいております。大変ありがたいことです。何度も繰り返しますが決して強制は致しませんがみなさんが実例会時にニコボックスに寄付していただくと同じ感覚でいいと思います。My Rotaryからご自分のクレジットカードで寄付できますので一度、覗いてみてください。いきなり1000ドル寄付というと尻込みしてしまいますが一年で50ドル、100ドルでいいと思います。ご自分がいくら寄付しているかはMy Rotaryから確認できますから是非とも確かめてみてください。

財団は正式には「国際ロータリーのロータリー財団」と言います。6人目のRI会長のアーチクランフが「何かよいことをしようではないか」と1917年のアトランタでの国際大会で呼びかけ26ドル50セント集まり創設された基金が始まりと言われています。
1928年に正式に財団となり1947年にポールハリスが亡くなった時に100万ドル以上が追悼金として集まり財団の基礎が出来上がったそうです。大体ですが第一次世界大戦の間の話です。古い歴史を持っています。ここまでは単なる親睦中心のロータリークラブから奉仕活動をしていく組織に変わっていく時でした。この財団があってこそロータリークラブが今でも存続している証拠だとも言えます。

ロータリー財団は、「慈善活動を目的とする公共慈善団体である」とうたわれています。

11月9日、10日は地区大会です。みなさんにお目にかかる事を楽しみにしています。

幹事報告

 クラブホームページのメッセージボード・活動予定をご確認下さい。

メークアップ&スマイル



下記の、59名の皆様よりメークアップを頂きました。

伊藤秀海様

佐々木康浩様

木戸寿明様

橋口久様

安田幸雄様

宇田幸生様

峰澤彰宏様

野々垣雄介様

藍原雅裕様

君岡真兵様

近藤喜典様

二宮英樹様

伊藤憲行様

北村隆子様

矢澤丈様

松本健一郎様

稲葉弘泰様

大西信之様

犬塚克明様

野村裕芳様

日置教康様

村瀬啓方様

鈴木博文様

今瀬玄太様

山田義典様

水野恒平様

小倉敦様

中垣潔様

小出一輔様

丹羽健様

深谷憲夫様

二村忠宏様

南鉉様

藤田拓生様

市田淳一様

佐藤栄亮様

杉本忠夫様

杉原功一様

加藤浩志様

木下俊雄様

鈴木康秀様

岡本宏一様

中村秀宏様

中川洋二様

市川裕大様

本間秀樹様

長谷川直人様

平子健様

髙木繁様

森康美様

水野和郎様

相羽康人様

森藤左エ門様

西川千雅様

鈴木健嗣様

岡田崇裕様

蜂須賀大様

東原健人様

岡田祥輝様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第269回 例会 (10/09~10/15) 補正出席率 95.00%
  第270回 例会 (10/16~10/22) 当日出席率 90.00%
  第271回 例会 (10/23~10/29) 当日出席率 65.00%


★10月のロータリーレート  

 108円  (参考 9月ロータリーレート : 106円)

卓話

世界ポリオデー

10月24日は「世界ポリオデー」でした。
今日は、「世界ポリオデー」のニュースレターをご紹介します。


世界ポリオデー:また一歩、大きな前進を遂げる
Ryan Hyland

世界ポリオデーの10月24日、ロータリーとパートナー団体による世界ポリオ根絶推進活動(GPEI)は、「ポリオのない世界」という究極の目標に向けて、また一歩、大きな前進を遂げました。この日、3型の野生型ポリオウイルス株の根絶が発表されました。

この歴史的な発表は、世界ポリオデーにロータリーが世界各地で配信した特別プログラムの中で、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長が行いました。同氏は、3型ウイルス株による発症が2012年11月にナイジェリアで検知されて以来報告されておらず、専門家から成る独立委員会が、この種類のウイルス株が世界的に根絶されたことを結論づけたと述べました。2型ウイルス株は、2015年に既に根絶が宣言されています。

「これにより、残るは1型の野生型ポリオウイルスだけ」とテドロス・アダノム氏は述べ、ポリオフリーの世界の実現に向けたこれまでのロータリーの尽力に言及しました。 

また、自己満足が最大の敵だと指摘し、「最後の一押しのために2倍の努力で臨んでいただきたい」と激励のメッセージを寄せました。

ロータリーとそのパートナーは、世界122カ国で25億人以上の子どもにポリオ予防接種を行ってきました
「今活動を止めれば、ウイルスが再び流行し、年間20万人以上が新たに発症するという以前の状態に戻ることになります。(中略)私たちは最後までやり遂げなければなりません。力を合わせれば、未来の子どもたちが“ポリオ”という言葉を目にするのが、歴史の本の中だけになる日が必ずやってきます」

ロータリーによる今年の世界ポリオデープログラムは、世界各地に合わせた時間帯と言語で、フェイスブックにて配信されました。UNICEF USAとビル&メリンダ・ゲイツ財団がスポンサーとなったこのプログラムでは、パラリンピックメダリストのアデ・アデピタンさん、スーパーモデルのイザベリ・フォンタナさん、科学教育者のビル・ナイさん、女優のアーチー・パンジャビさんなども登場しました。

またこのプログラムには、インド、パキスタン、ウクライナの子どもたちをポリオから守るために活動しているロータリー会員3名を紹介した映像も含まれていました。パキスタンでは、ロータリアンのタヤバ・グルさんが医療従事者のチームと協力し、ポリオワクチンの重要性について母親と子どもへの教育を行っています。インドのヘメンドラ・ベルマさんは、医療従事者とボランティアを通じて、すべての子どもに予防接種することを奨励しています。また、ウクライナのロータリアンであるセルフィ・ザバスキーさんは、子どもへの予防接種に消極的な人たちに情報を提供するため、ソーシャルメディアや公共イベントを利用したアドボカシーと啓発プログラムを実施しています。これらの3人のヒーローは、世界中のロータリアンと同じく、献身的にボランティア活動をすることの大切さを伝えています。

幼少期にナイジェリアでポリオに感染したポリオサバイバーのアデピタンさんは 、ここ3年間以上、祖国ナイジェリアで野生型ポリオウイルスによる発症が起きていないことに触れ、これはとてつもない偉業であると称えました。

ナイジェリアでのこの画期的な達成により、WHOが定めるアフリカ地域全体が来年、野生型ポリオウイルスのない地域として認定される道が開けました。アデピタンさんは、一昔前は世界中のポリオ症例のほぼ75%がアフリカで起きていたことに触れ、アフリカ大陸における大きな前進を強調しました。

「今日、アフリカに住む10億人以上の人たちがポリオのない未来を迎えようとしています。活動はまだ終わっていません。私たちは『ポリオのない世界』という、より大きな勝利に向け努力しています。実現が待ちきれません」

科学教育者のビル・ナイさんは、ワクチンに対する人びとの抵抗が世界にもたらす脅威について話しました。「ワクチンに対する逆風が強くなると、予防可能な病気の流行が増えます。はしかだけでなく、ロタウイルスや破傷風、ポリオだってそうです。—— ワクチンの科学は確立されており、議論の余地はありません」

「GPEIが始まった1988年以来、ロータリーとパートナー団体は、ポリオワクチンの普及に取り組んできた」とナイさん。30年前、ポリオは1年間に35万人の子どもたちに影響を与えていました。その後、世界中で大規模な予防接種キャンペーンが行われ、今日までにポリオ症例数は99.9%以上減少しています。

ナイさんは「これで予防接種の効果が具体的に示された」と話します。



ロータリーのフェイスブックで配信された動画では、ポリオ根絶活動の最前線で活動する保健ワーカーの活躍と、この1年間における達成にもスポットライトが当てられました。

世界が直面している課題

これらの成果にもかかわらず、アフガニスタンやパキスタンではポリオの症例が増加しています。地域によってアクセスが困難であること、予防接種を行うボランティアのための安全性が確保されていないこと、人びとの移動が非常に多いことなどが増加の理由となっています。2018年全体で、これら2カ国で報告された野生型ポリオウイルスの症例数は、わずか33件でした。しかし、2019年の現時点で症例数は既に88件となっており、専門家は今後さらに増えると予測しています。

WHOのポリオ根絶部長であるミシェル・ザフラン氏は、ポリオ根絶活動の中核はシンプルなもので、子どもたちに十分なワクチンを与えることができれば、ウイルスが宿る場所は減り、最終的にウイルスは消滅する、と話します。

しかし、現状は複雑で、地域によってはワクチンを受けていない子どもが何千人もいます。「接種を受けていない子どもがいる理由は地域によって異なります。(中略)治安が悪いためにワクチン投与者が行くのを恐れている地域もあります」と話すザフラン氏。治安のほかにも、インフラや安全な水供給の不足、不備のある活動計画、地域社会からの反発といった要因を指摘します。 

ザフラン氏はまた、ポリオのさらなる蔓延を防ぐために、保健ワーカーが各地域社会を調べ、子どもが見落とされる原因を突き止め、地域特有の課題を克服するためにカスタマイズされた計画を作成していると話します。

このアプローチは、2014年にポリオ根絶が宣言されたインドで、保健専門家が最後の障壁を乗り越えるために用いた方法と類似しています。

「この取り組みを信じ、支援を続けるための自信をなくすべきではありません。希望をもって活動を続けることです」と話すザフラン氏。「世界中で資金を集め、この取り組みに対する支援を政府に要請していく必要があります。(中略)ゴール地点は見えています。弱気になっている場合ではありません」

ポリオが根絶された場合、ポリオは天然痘に続いて、人類が根絶する史上2番目の疾病となります。

ロータリーは、1985年にポリオプラス・プログラムを開始して以来、ポリオ根絶のために20億ドル以上の寄付を行ってきました。また、ポリオ根絶活動のために年間5000万ドルの寄付金を集める取り組みも行っており、これにビル&メリンダ・ゲイツ財団から2倍額の上乗せが加わります。これにより、毎年1億5000万ドルを、「ポリオのない世界」という子どもたちへの約束を果たすための活動に充てることができます。

ポリオの根絶にご協力ください


 
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