メークアップ
今週の例会
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2019年10月16日開会 (通算270回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。
まずもって、台風19号で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
この影響でWFFも中止になりました。この事業は来年度も続くと思われますので今後ともよろしくお願いいたします。

大変な台風でした特に河川の氾濫、堤防決壊は凄まじいものでした。地震と違い、数日前から予想、準備ができたにも関わらず甚大な被害が出てしまいました。今後、義援金の要請がありましたらよろしくお願いいたします。
しかしながら、今の技術進歩は凄いもので台風の予報円も随分小さくなっていますし被害もピンポイントで分かるようになりました。「備えあれば患いなし」といいますがみなさんも非常時の持ち出しもの、連絡方法などの見直しをお願いいたします。

今月は「米山月間」です。先々週の例会も奨学生の卓話でした。奨学生のみなさんも大変苦労なさって日本での生活と勉学を両立させてみえます。少しでもその手助けになればと思います。米山は大変重要な国内ロータリー地区の共同事業です。一度、HPを覗いてみてください。できれば特別寄付もよろしくお願いします。今期中に米山記念館の訪問を計画しています。

今週の卓話はアーカス湘南クラブさんの会員さんの卓話です。彼女も米山奨学生出身です。
今後もアーカス湘南クラブさんとの友好関係を続けていけたらと思います。

月末にガバナー訪問があります。みなさんの出席をお願いいたします。

 

幹事報告

クラブホームページのメッセージボード・インフォメーション・活動予定をご確認下さい。
メッセージボードの既読数が少ないので、ご確認よろしくお願いします。

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

RC 様
「」



下記の、38名の皆様よりメークアップを頂きました。

鈴木一正様

岡田崇裕様

天野敬之様

安田幸雄様

杉本親保様

今瀬玄太様

峰澤彰宏様

小島京子様

山本喜久雄様

佐々木康浩様

杉山明聡様

田中敏晶様

今泉孝朗様

山本直様

六島大様

昆享康様

勝木務様

平山秀一様

辰巳健様

平野宏司様

藤田拓生様

小原崇様

小南稔彦様

森康美様

水野和郎様

細井土夫様

林永芳様

萱垣建様

金原健志様

負野和夫様

南鉉様

高橋眞也様

岡田かをり様

原敏城様

山川富喜子様

森田雅也様

長谷川直人様

本間秀樹様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

 ★出席報告         
  第267回 例会 (09/25~10/01) 補正出席率 90.00%
  第268回 例会 (10/02~10/08) 当日出席率 85.00%
  第269回 例会 (10/09~10/15) 当日出席率 95.00%


★10月のロータリーレート  

 108円  (参考 9月ロータリーレート : 106円)

卓話

横浜中華街について

アーカス湘南ロータリークラブ 龔 婭
私は横浜に引っ越してやく半年間経ち、海外から両親や知人が来られた時必ず案内するのは近所の横浜中華街。今週の卓話はチャイナタウンについて紹介させていただきます。

中華街は横浜だけでなく、ご存じのように世界中にあります。中華街・China-townは、元々中国人が外国で生活しやすくために作った街です。世界各地にチャイナタウンがあり、そして中華料理店があります。

世界で色んな国にチャイナタウンがあります。その中、一番古いのはアメリカ・マンハッタンのチャイナタウン。1848年にカリフォルニアで金が発見されてゴールドラッシュが始まり、中国人労働者が移住したのが始まりで、のち大陸横断鉄道建設に従事して次第に大陸東部へ移り、定着してチャイナタウンを作ったものです。カナダのチャイナタウンはアメリカと同様。60年代の移民法改正で華僑華人人口が増えることにより形成。

世界中に10箇所以上のチャイナタウンがあり、その中最大級のはやはり横浜中華街。「横浜に外国人居留地が開かれると、欧米の外国人と日本人の間で通訳をする中国人も多くなりました。その人達がこの場所に住むようになり、清国領事館や関帝廟、中華学校が作られていたのが横浜中華街の始まりといえるでしょう」と話すのは、横浜中華街の歴史とともに歩いてきた中国料理店「聘珍樓」の7代目社長林康弘さん。今横浜中華街は華人たちが暮らす場所というよりも、観光地や商業地と呼ぶ方が適切かもしれません。

 

横浜中華街も初めは華人を対象に商売をする店が多かったが、商売上手な華人たちはターゲットを同胞から日本人へと変化させ、同時に店で提供する料理の味も日本人好みに調整しました。様々な努力の結果、横浜中華街は年間2300万人以上の観光客が訪れる観光地になりましたが横浜中華街にも様々な課題があって、後継者不足は多くの店に共通する問題です。
 
横浜中華街のシンボルといえば、華僑の人々から厚い信仰を集めている関帝廟。その歴史は古く、横浜開港後に来日した中国人が関羽の木像をこの地に祀ったのが始まりといわれている。それが故郷を遠く離れて生活する中国人たちの心の拠り所となり、明治4年(1871)には華僑たちの募金によって本格的な関帝廟が建立された。その後、関東大震災や横浜大空襲、火災によって3度も焼失するが、その都度再建され、現在の建物は平成2年に完成した4代目。緻密な装飾を施した絢爛豪華な建物には真っ赤な顔の関羽像が祀られ、熱心に祈りを捧げる華僑の人々で賑わっている。一方の横濱媽祖廟は、中国で古くから航海安全の守護神として崇められ、あらゆる苦難に応える神として信仰を集める馬祖(天后)をまつる中国寺院。こちらも見事な彫刻が施された八角形の神殿内に馬祖像が祀られている。



友人を中華街に案内するとき、必ずおすすめするお料理は上海焼き小龍包です。一口噛むと、肉汁ジュワ〜口の中で広がる旨味たっぷりの上海の「生煎(焼き小籠包)」は上海を代表する点心といえば小籠包が有名ですが、上海の庶民派グルメの定番です。ひき肉の餡を包んだ包子を鉄鍋で蒸し焼きにしたもので、日本では焼き小籠包とも呼ばれています。横浜中華街では王府井(ワンフーチン)」と「鵬天閣(ホウテンカク)」という二つのお店がお勧めします。横浜に来られることがありましたら、ぜひ堪能してみてください。


 
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