メークアップ
今週の例会
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2019年10月9日開会 (通算269回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

皆さん、こんばんは。

9月は、実例会を開催開催いたしませんでしたので、皆さんとお会いするのは、ひと月半あいてしまいました。その間、ここでロータリー活動をしていただけたことと、私は信じております。
そのひと月の間に、日本に大きな台風が2度やって来ました。千葉県や九州などに大きな被害がありました。地区でも、義援金の協力のお願いがあり、幹事と相談のしましてクラブのから義援金を出させていただきました。

今日は、ガバナー補佐の山田様をはじめ、当クラブの担当者に来ていただきまして、当クラブの将来のこと、現状のこと、Eクラブという地区内85クラブの中で一つだけ少し変化点を持ったクラブがどのようにやっていくかということを、私たちの悩み、地区・分区皆さんの期待というものを時間をオーバーしてお話をさせていただきました。また、これから山田様に卓話をしていただたあと、食事のをはさんで、皆さんの意見、地区・分区の私たちへの想いを語っていただきますのでよろしくお願いします。

(2019/10/05 開催 実例会での会長挨拶)
 

幹事報告

【ガバナー事務所より】
 ①9月千葉県台風15号災害義援金のお願いが届いております。
 ②女性の集いのご案内が届いております。メッセージボード参照。
 ③第7回ワールドフード+ふれ愛フェスタ中止のお知らせが届いております。

【クラブ内報告・連絡】
 ①10/30(水) ガバナー公式訪問 FBイベント・HP活動予定参照。
 ②11/9(土)・10(日) 地区大会 FBイベント・HP活動予定参照。
 ③HPメッセージボードを今まで以上に活用していきますので、ご確認下さい。
 ④WFFエコキャップ回収活動のご協力ありがとうございました。

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

RC 様
「」



下記の、44名の皆様よりメークアップを頂きました。

加藤克弘様

岡田崇裕様

市田淳一様

山本喜久雄様

小倉敦様

佐分利清信様

南鉉様

樋野圭衣子様

清田晋也様

近藤喜典様

岩崎友就様

鈴木健嗣様

寺田文則様

立石和彦様

石塚久継様

平子健様

水野恒平様

岩田雅之様

城殿昌弘様

小川隆則様

伊藤憲行様

伊藤秀海様

上野彰彦様

小出義博様

今泉孝朗様

加治幸夫様

佐々木康浩様

矢口隆明様

須藤昭一様

古橋武之様

三浦康彦様

宮川尚人様

鈴木真一様

木村哲也様

水野和郎様

髙田敦子様

岡本宏一様

鈴木康秀様

丸尾和弘様

長谷川周義様

伊藤祐人様

原田和也様

岡田雅彦様

原敏城様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第266回 例会 (09/18~09/24) 補正出席率 90.00%
  第267回 例会 (09/25~10/01) 補正出席率 80.00%
  第268回 例会 (10/02~10/08) 当日出席率 85.00%


★10月のロータリーレート  

 108円  (参考 9月ロータリーレート : 106円)

卓話

ガバナー補佐訪問 卓話

東尾張分区ガバナー補佐 山田直樹 (尾張旭RC)


皆様こんにちは。今年度の東尾張分区ガバナー補佐を務めます山田直樹と申します。宜しくお願い致します。今年度のRIマローニ会長が掲げられたテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。現在のロータリーに大きな危機感を持たれていて思い切った改革を実行して10年後~20年後のロータリーを万全なものにしたいという考えをお持ちです。新しい戦略計画を各クラブで立ち上げてクラブを中心にしてより活性化された重点分野を打ち出して活動することを求められています。

(1)ロータリーをクラブで成長させること=会員基盤を成長させること=根本から変える時がきている。新しい会員モデルをつくりロータリー入会への新しい道を開くことが重要=効果的な構造をクラブが考えことが必要です。
(2)家族の絆をロータリー活動の中で大事にする=ロータリー活動と家族との時間が競合しないようにお互いに補完しあう文化を作っていくことが必要=地域社会に貢献したいという若い職業人の現実に目を向けありのままにむかいいれるようにすることが必要
(3)リーダーシップの文化を変え始める=忙しく仕事をしているロータリアンもリーダーになれるようにするための道をひらくことが必要
(4)ロータリーと国連との関係=充実したものにする=共有しているものが多い=ロータリーは他の組織では得られないものを提供している。

以上の項目の実行により地域社会と深くつながりを持つことができ、より多様な会員に魅力を感じてもらえることができます。クラブのあり方について会長を中心にして柔軟性をもって考えてもらい例会の方法や例会の形を検討してほしいとのことです。
こういうマローニRI会長のお考えを基に伊藤靖祐ガバナーのお考えをお話します。RCの今後持続する可能性はその中にどれほどの知的多様性と革新的柔軟性を包摂できるかに依存すると説明されています。従来のRCの既成概念をとりはらって適応力を高める必要性を説いておられます。もちろんただやみくもにルール等を緩やかにしていくという意味ではなく、各々のクラブのよき伝統、培ってきた信頼に基づく改革でなければならないことは言うまでもありません。例えば現在東尾張分区のほとんどのクラブが例会を1カ月に1回は休みにしておられます。このことがクラブに良い影響を与えているのであればそれでよいのです。様々な方法をクラブで考えてくださいとのことです。

5の中核的価値観(親睦、高潔、多様性、奉仕、リーダーシップ)をベースに知的多様性と革新的柔軟性をとりいれること。10年から20年後を見据えて、つながりを地域に発展させ職業上のネットワークを広げ、公共イメージの向上と共にクラブの在り方をデザインする必要があると説いておられます。

クラブのホームページを戦略的に見直して戦力になるようにしてください。どのクラブもこれから50歳未満の会員の入会の促進、女性会員の入会の促進が不可欠になっています。そのためには、地域社会により大きなインパクトをもたらす事業を考えていかなければなりません。地域社会の人々がロータリーの事業に参加してもらうために基盤をひろげなければなりませんし参加者の積極的な関わりを促さなければなりません。それぞれのクラブの特性にあった方法を見出して持続的継続的に改革をお願したいと思います。

その他の活動指針は、ポリオ根絶への貢献、ロータリー賞への挑戦、国際大会への多数の参加、WFFへの積極的な参加を挙げておられます。以上申し上げましたがこの年度の貴クラブの大いなる活躍を祈念申し上げます。微力ではありますが私も皆さんと共に活動していきたいとおもいますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
 

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