メークアップ
今週の例会
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2019年7月31日開会 (通算260回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週中もよろしくお願いします。
ようやく「梅雨明け」できそうです。

7月20日に今期初めての実例会を行いました。ゲストに江南RC会長、岩田様と幹事、中村様をお迎えして今期の方針をお話しさせていただきました。少し出席率が少なく残念でした。その際、みなさんに今期の「クラブ計画書」をお渡ししました。欠席のみなさんには郵送させていただきましたが届いているでしょうか?ここに年間予定が載っていますので、今のうちから予定に入れておいて下さい。

7月25日に今度は「江南RC」の例会に西込幹事と参加させていただきました。私はアクト時代、江南市になんどかお邪魔してましたが、久しぶりの訪問でした。
とても新鮮だったのは「四つのテスト」を歌唱しました。みなさん、「四つのテスト」にメロディーがあって歌えるようになっているのをご存知でしたか? 私自身はアクト時代になんどか経験してますが久しぶりでしたが戸惑いつつ何とか歌えました。当クラブでは「四つのテスト」唱和もお休みしてますがやはり大切なことだと思いました。メロディーをつけて歌えるようになれば「四つテスト」自体も覚えられるので、みなさんも一度は経験してみて下さい。(鈴木エレクトがCDを持っています)。

この日、私は夕方から地元の「愛知三州RC」の例会にも参加させていただきました。
このクラブは第二、第四木曜日の夕方からの開催なので参加することができました。このクラブ平均年齢が30歳台ということで若いクラブでした。
この日の卓話は岡崎市在住で大学4年生の方が自転車でアフリカを縦断した体験を聞かせていただきました。大学生ならではの体験記でした。もしできることならウチのクラブにも来て頂きたいものです。「愛知三州RC」は食事なしなのでこれで解散なのですが、この日「新会長の激励会」があり私も飛び入り参加させていただきました。とても楽しいひと時を過ごせました。いつもは例会後、委員会単位で食事会になることが多いそうです。「会って話す」ということの大切さを痛感しました。ウチのクラブもこうなりたいものです。
 

幹事報告

【ガバナー事務所より】
 ①第7回WFF実行委員会のご案内がありました。対象者:于さん
 ②クラブ米山記念奨学委員長会議のご案内がありました。対象者:中川さん

【クラブ内報告・連絡】
 ①8/24(土)18:00より第263回例会を行います。詳細は改めてFBイベントにアップします。
 ②8月の理事会はメーリングリストを活用した理事会を考えております。
 ③クラブ計画書を郵送させて頂きました。今年度の活動予定などご確認下さいませ。
 ④メークアップについて、原則として例会日(更新日)の前後14日以内に行なうこととします。ただし年度内は有効です。

メークアップ&スマイル



下記の、40名の皆様よりメークアップを頂きました。

宮田孔介様

岡田崇裕様

山田和弘様

深谷憲夫様

小島哲夫様

佐々木康浩様

杉浦正和様

鈴木一正様

加治幸夫様

岡田かをり様

飯尾厚様

近藤喜典様

伊藤憲行様

伊藤秀海様

加藤雄一郎様

石田晴彦様

八尾善幸様

大塚辰男様

吉川公章様

神保成章様

藍原雅裕様

水嶋淳様

峰澤彰宏様

金森智浩様

泉谷正紀様

渡辺敬治様

貴田永克様

柴田久尚様

原敏城様

橋口久様

松下泰三様

淺田昌弘様

松山剛久様

丸尾謙二様

鈴木真一様

村瀬啓方様

川瀬知幸様

宮谷和憲様

朝倉和昭様

浅野了一様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

 ★出席報告         
  第257回 例会 (07/10~07/16) 補正出席率 95.00%
  第258回 例会 (07/17~07/23) 当日出席率 75.00%
  第259回 例会 (07/24~07/30) 当日出席率 75.00%


★7月のロータリーレート  

 108円  (参考 6月ロータリーレート : 110円)

卓話

より開放的なクラブをつくる3つの方法

今日は、ロータリーのブログに寄稿の一つを紹介します。
寄稿者は、オーストラリアのアデレードシティロータアクトクラブ会員ならびにアデレードライト・ロータリークラブ会員の Katey Halliday (ケイティ・ハリデー)さんです。

ケイティ・ハリデーさんは、アデレードシティ・ロータアクトクラブの元会長でチャーターメンバー。最近アデレードライト・ロータリークラブに入会。ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)のチームリーダー、コーディネーター、研修者を務める。南オーストラリア警察の多様性・開放性担当部のプロジェクトオフィサー・研修進行役。
 
How to get ahead on implementing Rotary's new Diversity, Equity and Inclusion policy.
Written by Katey Halliday

ロータリーでは最近、「多様性、公平さ、開放性に関する国際ロータリーの方針」が採択されました。これは、ロータリーが開放性を重視しているという力強いメッセージとなっています。世界中にクラブを擁するロータリーでは、さまざな層の人たちにインパクトをもたらす奉仕プロジェクトが実施されています。この意味でロータリーはすでに多様性がありますが、多様性がもたらすメリットを最大のものとするには、「開放性」が重要なカギとなります。

Netflix社のInclusion Strategy副社長で、Verna Myers Companyの創設者であるVerna Myersさんは多様性と開放性の違いを次のように表現しています。「多様性とは、パーティに招待されること。開放性とは、そこでダンスをするように誘われること」

これをロータリーに当てはめてみると、例会や行事に、さまざまな背景をもった人たちを招待するというだけでは不十分であるということです。クラブにおける計画や意思決定に参加してもらい、彼らの意見を十分に吸い上げることが必要です。

以下に、開放性を培うために検討できるポイントをご紹介します:

参加しやすいクラブにする

 ・全員にとって便利な場所で例会を開いていますか?そうでない場合は、2つ以上の例会場を検討しましょう。
 ・例会に出席できなかった会員が情報を得られる場所がありますか?
 ・入会へと働きかけたい人たちにとって例会時間は適していますか?朝や晩の例会といった選択肢を提供することができます。また、例会で毎回食事を提供する必要はありません。
 ・食費も含め、例会出席への障害となるような不必要な経費がありませんか?食事制限がある人たちがいる場合、限定的なメニューはマイナス要因となる場合があります。 また、食事をとらないという選択肢も提供することを検討しましょう。
 ・1年に一度支払う会費ではなく、毎月または四半期に一度といった支払い方法を検討することができますか?人によっては、毎月や四半期の方を好む場合があります。また、追加的に発生したコストを賄うための少額の料金を設定することも可能です。


すべての会員にやりがいを感じてもらう

これを達成するには、各会員が会員として留まる理由をクラブリーダーが理解し、各会員の情熱や入会の目的を満たすような活動は何かを見極めることが必要です。時に、役割を委任せずにリーダーが自分一人でこなしてしまうほうが楽な場合がありますが、特に新会員にこれらの責務を任せることで積極的な参加を促進できます。

多様性と開放性の研修を提供する

多様性と開放性についてオープンな話し合いをすることは、すべてのクラブにメリットがあります。私はこれまで多くの会員からのフィードバックを耳にしてきましたが、地区との相談の中で、クラブ会員からの不適切な発言や態度があったことで、入会候補者が入会を躊躇したという話も聞きました。以下の主題で研修を提供するか、この主題に詳しい卓話者に話してもらうことをお勧めします。

 ・開放的な言葉を使う:標準的な言動の文化をつくる上で言葉が与える影響について学びます。例えば、男女を分けたような表現は、男女平等を達成する上での障害となります。2023年6月までに女性会員と女性リーダーの割合を30%に引き上げるためには、この分野で積極的に取り組む必要があるでしょう。
 ・無意識の偏見や差別を察知し、それを避ける:人は時に、相手の個人的特性に基づいて、意図せぬかたちで不公平に接してしまうことがあります。
 ・セクハラを理解し、それを避ける:欧米で大きく広がった「Me Too」運動は、セクハラに対する認識を高めました。この問題におけるクラブの認識を高め、予防するために何ができるかを学ぶため、専門家に卓話してもらいましょう。
 ・第三者として不適切な言動を指摘する:オーストラリア陸軍の元副総監で、現在は「Diversity Council Australia」の委員長を務めるデービッド・モリソンさんは次のように述べています。「人の不適切な言動を黙認することは、あなた自身がそれを普通のことだとみなしてしまったということです」
 ・国際女性デー、ハーモニーデー(オーストラリアの多民族性を祝う日)、地元のプライドパレードなど、多様性を祝うイベントに参加する。

クラブが採用できる戦略はたくさんありますが、まず重要なのは、ロータリーが今後も成功を収めていくためには、変化を受け入れることが不可欠だという点です。この意味でも、国際ロータリーが多様性、公平さ、開放性に関する声明を採択したことには重要な意味があります。これをクラブレベルで実行するのは会員自身です。

 
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