メークアップ
今週の例会
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2019年7月10日開会 (通算257回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。
先週末より九州に「九州南部局地的豪雨」で被害がでました。西日本豪雨から一年になろうとしていますがこの時期に大雨が降るのが多くなっています。亡くなられた方に哀悼の意を表すると共に何処にあっても同じようなことが起こることに留意していきたいと思います。
 大雨といえば数十年前に岡崎市にも大変な被害をこうむりました。我が家から1㎞も離れていない場所でお二人の尊い命が失われました。それを機近くを流れる伊賀川の大規模修繕工事が行われました。堤防上にあった住居はすべて移転になり景色が一変しました。
我が家の数軒前まで床下浸水をしましたが幸い被害は無かったのですが、そのあとが大変でした。水害にあった家からネズミやハクビシンが逃げ出して我が家にも逃げてきました。その退治に一か月以上かかりました。
備えあれば患いなしといいますが日頃から準備を怠らないようにしたいと思います。
 
 本日、私の職場では賞与の支給日でした。入社当時、給与は手渡しでした。それが銀行振込になり支給日前日に袋とじの「賃金明細書」が配られるだけになりそののち、今では一週間前に一通のメールが着てサイトにアクセスすると明細書が見られるようになりました。
ずいぶん、進化してきましたがなにか物足りなさを感じます。支給日の帰り駐車場で袋を開けてなにか買い物をして帰った頃を懐かしく思います。
 
 全国のEクラブの中で何人か同時に会長に就任しました。比較するものではないのですが、彼らと切磋琢磨していきたいと思います。

幹事報告

【ガバナー事務所より】
 ①地区公共イメージ向上委員会(7/24)のご案内が届いております。対象者:稲熊さん
 ②地区内クラブ危機管理セミナー(7/31)のご案内が届いております。対象者:岡田さん・西込
 ③地区補助金事業専用口座についてのお問い合わせがありました。要報告です。
 ④ロータリー全国囲碁大会のご案内が届いております。クラブサイトのメッセージボードにて。

【米山記念奨学会事務局より】
 上期普通寄付金のお願いがありました。

【クラブ内報告・連絡】
 ①7/20(土)17:00~ 第1回理事会 キャッスルプラザ 4F 「山吹の間」 FBイベントより出欠入力お願いいたします。
 ②7/20(土)18:00~ 第259回例会 キャッスルプラザ 4F「菊の間」 FBイベントより出欠入力お願いいたします。
 ③8/24(土)第2回理事会と第263回例会を行います。詳細は改めてFBイベントにアップします。
 ④ロータリーの友7月号 こちらから ID・パスワードは毎回同じです。冊子版が必要な方は西込まで。
 ⑤お願い 各種ご案内がありますので、早めに例会にご出席下さい。情報は早くキャッチして頂ければと思います。

メークアップ&スマイル



下記の、42名の皆様よりメークアップを頂きました。

岡田崇裕様

本間秀樹様

柴田泰伸様

須賀祐介様

福尾清様

佐々木康浩様

石川雅規様

今泉孝朗様

石橋誠志様

平岩邦明様

浅井元雄様

石田陵嗣様

井嶋栄史様

柴田國汎様

杉浦正和様

安藤順太朗様

加藤浩志様

浅野了一様

林順治様

加藤雄一郎様

松谷一機様

寺野伸一様

加治幸夫様

小林由和様

板垣直人様

原敏城様

近藤喜典様

山川富喜子様

勝谷哲次様

森田乾嗣様

岡田拓也様

森田雅也様

小島哲夫様

宮川尚人様

森藤左エ門様

中川洋二様

小山裕康様

吉倉広二様

小川秀文様

三上努様

高木典一様

大原あかね様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第254回 例会 (06/19~06/25) 補正出席率 90.48%
  第255回 例会 (06/26~07/02) 当日出席率 95.24%
  第256回 例会 (07/03~07/09) 当日出席率 95.00%


★7月のロータリーレート  

 108円  (参考 6月ロータリーレート : 110円)

卓話

孫子の兵法をビジネスに置き換えての視点

愛知ロータリーEクラブ 中川洋二
1.計篇
  状況判断
  戦争哲学
彼我の戦力比較
わが外謀と内謀
勝算の判断
  哲学をもつ重要性
ライバルとの戦力比較要領
外謀・内謀の手の打ち方
理性的判断

2.作戦篇
  中庸的戦争指導
  軍の編成と戦争費用
中庸的戦争指導
出費を抑え、軍を強化する方法
兵を知ることの大切さ
  組織の基本と所要経費
常にニュートラルでいる大切さ
経費節減と成果拡充策
経営を知ることの大切さ

3.謀攻篇
  謀攻戦略論
  戦わずして勝つ方法
戦いの基本は力関係の科学
君主と将軍の呼吸一致の重要性
勝を知るの道
  戦わずして勝つビジネス戦略
競争の基本は力関係の科学
上層部と事業思想一致の重要性
勝者の五条件をマスターせよ

4.形篇
  強者の立場で戦う方法
  まず不敗態勢をとれ
攻防の決定法
勝易きに勝て
まず勝ちて戦え
組織力を発揮せよ
手順を違えるな
要点に力集中の形を作れ
  常に倒されない態勢をとれ
攻めか守りかは相手との力関係で決める
弱いものいじめが勝利の本筋
これならいけるという自信をもて
組織力を最高に発揮せよ
ものごとには順序があることを忘れるな
集中力を発揮するいい形を考えよ

5.勢篇
  組織機能論
  組織機能論
奇正の戦勢の出し方使い方
戦場の実相を知れ
組織に勢をもたす法
  組織力発揮の原点を知れ
組織の異なる二機能と出し方・使い方を会得せよ
リーダーは部下個人の努力より組織の勢いで勝つことを考えよ
 

6.虚実篇
  敵を己のペースに巻き込む法
  先手必勝
敵を受動に追い込む
敵の死命を制す
弱者の戦法
主導的戦闘指導
勝利の創造
無形の効用
敵の変化に勝つ方法
  先手は万手にまさる
敵を受身にする呼吸を知る
敵をお手上げにする手を尽くす
弱者は、我は集中・敵は分散という一対一の場を作れ
敵をうろたえさせる手を知れ
勝つ道はまず敵の弱みをにぎること
敵の変化を利用して勝つにはこちらも変わるしかない
 

7.軍争篇
  ねじれた問題を解決する方法
  迂を以って直となす
患を変じて利となす
次々と問題解決して敵に勝つ法
物を使って問題を解決する法
人間の心、気力、パワーや変化を看破して勝つ方法
不利な場所を避けて戦うことも大切な用兵原則
  間接戦略の効用を知れ
「三十六計」を学んで虫のいい智恵をつけろ
次々発想を追加して問題を解決する風林火山法を知れ
機能要素を追加して問題を解決する方法知れ
  今はインターネットの活用が必須
新しい組織を臨機的に作って問題解決する手もある
視点を変えると解決策が浮かぶ法もある

8.九変篇
  状況判断上の重要注意
  九変則地域における用兵法
九変の術
人間の陥り易い第一の判断ミス(利害を併せ考える)
人間の陥り易い第二の判断ミス(希望的観測の戒め)
将の五危
  知識をその場の智恵に変える九変の術
状況判断における第一のミスは先入観に陥ること
状況判断における第二のミスは希望的観測に陥ること
将の五危は計篇の将のもつ五質の行き過ぎであることを理解して修行に努めること

9.行軍篇
  見えるものから見えない内部を判断する要領
  行軍中の地形利用法
陣中における衛生管理
要注意気象・地形について
兆候による敵情判断三十一の事例
兆候のない場合の敵情の判断上の注意
敵情を読むことの重要性
将兵の統帥手法
  地形配慮を環境配慮とおきかえ「孫子」の配慮事項を会得すること
兆候判断は米陸軍の情報教範の核心でも有り、その判断力が重要であるので徹底的にマスターする
相手の心を勘繰るのではなく心を読むことを身につける
部下の管理の仕方を学ぶ
 

10.地形篇
  地形活用とリーダーの心構え
  戦場における地形活用術
失敗の原因六項(六つの敗の道)
上将の地形活用
政府の戦争間の政治と軍の戦場統帥
戦場本質論
  失敗の原因を謀攻篇の勝利の条件と比較検討し教訓を売る
企業上層部の環境利用のヒントを得る
組織内の仕事のあり方について教訓を得る
覚悟して組織を管理する
 

11.九地篇
  ケーススタディ法による計篇一から地形篇第十までの復習
  一般状況を想定
  九種の戦域・地域における用兵法
自国に侵攻してくる大敵撃破の奥の手用兵
将兵の動揺心理をしずめ軍務に専念させる統御法
重要なシステム用兵
戦場における上将の平然たる姿勢と統帥
覇王の兵
戦場における将兵の収攬術
相手の術中に陥ったと錯覚させて敵を圧倒する用兵

 
  困難な状況では相手の意表に出るため、智恵の限りを尽くして妙案を作れ。必ずその努力は実を結ぶ
人間はこれを完成するより生きていく道はないとの環境におけば死にもの狂いになって仕事をするものであることを知れ
組織力を発揮させることはリーダーの最大の仕事と考えて人を使え
人の上に立つものは、状況の変化、積極・消極の策、人間の性をよく知って部下を使え
あの企業と競争しても勝てないと思われるように会社の中を鍛え、整備して戦え

12.火攻篇
  ケーススタディ法による計篇一から地形篇第十までの復習
  特殊火攻状況を想定
  火攻方法論付水防論
全用兵総括哲学論
  火を相手組織内のトラブルと考えれば火攻篇も利用価値は大きい
上に立つものは怒りを敵と思え
13.用間篇
  ケーススタディ法による計篇一から地形篇第十までの復習
  特殊スパイ情報収集を想定
  情報には金がかかること、先知のためにはスパイが敵地に入って情報収集する二要則を記述
五種のスパイの解説
その中で反間(二重スパイ)が効果大であること
優秀者を間者に使え
  用間篇はこれから技術の進歩、外資系企業との競争が激しくなればますます重要性を増す
用間篇を暗記するぐらいの気持ちで学べ
情報なくして企業の成功なしと考え、人材を充てよ
 
 
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