メークアップ
今週の例会
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2019年6月26日開会 (通算255回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは。

  6月26日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

 6月22日は、国際ロータリー第2760地区2018-19年度地区役員・会長幹事懇親会が名鉄グランドホテル11階「柏の間」で開催され、西込幹事と出席させていただきました。縣政行地区副幹事が司会をされ、村井總一郎ガバナーの点鐘で始まり、2018-19年度の表彰がなされ、2018-19年度の地区行事など回想録が放映されました。ガバナーエンブレムバッチを村井總一郎ガバナーから次期ガバナーの伊藤靖祐氏に手渡され、伊藤靖祐ガバナーエレクトから村井總一郎ガバナーに記念エンブレムバッチの贈呈がありました。点鐘により式典が終了し、懇親会が始まりました。

 懇親会のなかで、ガバナーコンテストの表彰があり、当クラブは、My ROTARY 登録部門で表彰されました。

 

 今年度の2018-19年度地区方針が「あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!」-ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしようー の内容でなされたのではないでしょうか?
村井總一郎ガバナーの挨拶の中に坂本竜馬の言葉を引用して、「世の人は、言えば言え 我を通すことは我のみぞ知る」のことを解説しながら、自分自身の今年のやりたかったことを着実にこなされていかれていると感じました。

  

 また6月23日が、愛知ロータリーEクラブの最終例会でした。今年度は、途中、会長が交代するというハプニングがありました。
創立5周年式典も開催され、なんとか無事にクラブ運営がなされました。

 

一年間ありがとうございました。
 

幹事報告

【名古屋北RC様より】
 「マーク・マロ―二次期RI会長出席例会」のご案内が届いております。
 メンバーサイトの活動報告・予定の8月にてご確認頂き、出席希望の方は7/5までに西込まで。

【クラブ内報告・連絡】
 ①6/23(日)第11回理事会・懇親会を開催いたしました。
 ②7/20(土)17:00~ 第1回理事会 キャッスルプラザ 4F 「山吹の間」
 ③7/20(土)18:00~ 第259回例会・懇親会 キャッスルプラザ 4F「鶴の間」
 ④ロータリーの友6月号 こちらから ID・パスワードは毎回同じです。冊子版が必要な方は西込まで。
 ⑤マイロータリーの登録をよろしくお願い致します。 登録方法

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

瀬戸RC 加藤五津美様
「お世話になります。」



下記の、42名の皆様よりメークアップを頂きました。

中條誉様

岡田崇裕様

本間秀樹様

早川勝博様

今瀬玄太様

佐々木康浩様

小野雄一郎様

平岩邦明様

水野和郎様

森康美様

田中地宏保様

藤本広敬様

飯尾厚様

犬塚克明様

後藤正幸様

竹本秀明様

天野敬之様

貴田永克様

出後秀雄様

上野彰彦様

松井寛人様

板垣直人様

野々垣雄介様

森本季伸様

伊藤清隆様

石橋誠志様

加藤五津美様

高槻一雄様

近藤厚司様

大野智則様

仲林宏昌様

萱垣建様

佐藤栄亮様

平野宏司様

西村和則様

今林竜次様

岡田祥輝様

服部俊男様

倉田鋼志様

峰澤彰宏様

尾崎純子様

鈴木一正様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第252回 例会 (06/05~06/11) 補正出席率 95.24%
  第253回 例会 (06/12~06/18) 補正出席率 95.24%
  第254回 例会 (06/19~06/25) 当日出席率 61.90%


★6月のロータリーレート  

 110円  (参考 5月ロータリーレート : 112円)

 2019年7月1日より、国際ロータリーの為替レートは、毎月の初日における市場実勢相場に基づくこととなります。

卓話

会員増強に関するアンケートより

ロータリーでは毎年、会員のニーズ、関心、参加など、会員体験についての意見を尋ねるアンケート調査を実施しています。この調査を通じて、入会候補者、現会員、退会者に関するさまざまな側面を知ることができます。今回は、調査で得られた入会候補者に関連するアンケート調査結果がありますので、紹介したいと思います。


2018-19年度のアンケート調査より、

・ 入会候補者は、入会への関心を抱くはるか前から、ロータリーについて認識している、また、ロータリーについて紹介されている。
・ 入会候補者の半数は、ロータリアンとの個人的なつながりを有している。
・ 多くの人はロータリーについて知っており、好ましい印象を抱き、入会に対する強い関心をもっている。
・ 若いリーダーや、多様な職業・ビジネスのリーダーは、ロータリーに魅力を感じている。
・ 入会の理由として、地元や海外での奉仕活動、また、個人的・職業的な発展への関心がある。
・ ロータリーに入会しない理由として、誘われなかったから、時間やお金がないから、期待することが満たされないから、という要因がある。

上記の点から分かるのは、入会候補者に対する魅力という点では問題はないということです。課題は、入会候補者にとってのポジティブな参加経験に関連してきます。

ロータリーの高い定評と歴史を考えれば、入会候補者の半数が生涯会員となることが期待されます。この課題は、クラブにとっての機会ともなります。私たちに求められることは、高い熱意を有する入会候補者が、その後もロータリーに対する高い関心を保ち、積極的に参加していける環境を維持することです。

ここで、入会候補者の関心と積極的な参加を維持するとともに、一度は去った会員を再入会へと導くための 5つのポイントをご紹介します。


ロータリーに対する早期認識と紹介
ロータリーとの最初の接触、初期研修、メンタリングを通じて、ポジティブな印象を抱いてもらえるようにしましょう。

ロータリーへの参加の機会
地元や海外での奉仕活動への参加機会や、職業能力を開発・向上させる機会を提供し、入会候補者の期待に応え、参加の度合いを高めましょう。

クラブの環境
多様性、透明性、開かれたコミュニケーション、革新性、柔軟性、敏しょう性をもって、人を温かく受け入れる環境をつくりましょう。

総合的な会員体験
クラブ会員であることの価値とと直面している課題を詳しく調べてみましょう。

参加者の基盤を広げる方法
個人的または職業的なつながりを築く新しい機会や、ロータリーとつながる新しい方法を提供することで、入会への障壁を取り除いていきましょう。

残念なことに、入会候補者が初期の段階で、上記ポイントの一つまたは二つにおいて困難を経験してしまうことが頻繁にあります。例として、入会への関心を示した人に何の返答・対応も行われなかったり、クラブ例会・行事への招待や入会への呼びかけが全く行われないことがあります。クラブや地区のリーダーからのコミュニケーションが明瞭さと情報量に欠け、冷たい印象を与えることもあります。また、クラブを訪問した人が排他的な印象を受けたり、期待していたことが得られなかったりすることがあります。このような場合、入会候補者は、ロータリーへの入会が時間とお金をかけるだけの価値があるのかどうか疑うようになります。一つのネガティブな経験が、その他一切のポジティブな経験を打ち消してしまうのです。

クラブでの素晴らしい経験は、千金の価値に値します。素晴らしい経験を提供できれば、会員数だけでなく、ロータリー推進者となってその価値を証言してくれる会員やゲストの数も増えるでしょう。このような推進者の声は、ウェブサイトやソーシャルメディアで発信したり、ファンドレイジングやパートナーシップの構築で活用したりできます。



 
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