メークアップ
今週の例会
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2019年4月24日開会 (通算248回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは。

  4月24日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  今年は、本当に桜を長く見ることができる季節でした。3月は一時、とても暖かくなったのに、また急にとても寒くなったのを記憶しています。3月がとても暖かい時期があったので、学校の入学式には、今年の桜は、散ってしまうのかと思っていましたが、まったくそのようなことはなく、その入学式の時期にでも綺麗に咲いているのをとても感動していました。

  最近、新月と満月の旧暦で生活をすすめていくようなことも普段の生活のなかで、意識していることもあり、桜が咲いて散ることも、迎える季節の中では、とても大切なことのように感じるのです。自然の季節の流れは、そんなにずれることもなく、続いているように感じます。ただ、暖かくなるだけでは、桜は開花しないと聞きました。季節が移り変わる時の寒さが微妙に桜の開花を施すそうです。また、昔は田植えや収穫の時期を桜の開花の様子を見て決めていたとされるので、桜には農作物の神様が宿っているということで、さくら(神の御座)という名前がつけられたともされているようです。

  今回は、岩倉ロータリークラブ様より、お花見例会に招かれて参加し、今関わっている仕事の方達と夜遅くまでお花見をする機会をもちました。
  ある人が言うには、お花見のそのイベント自体が、人の心を浄化して、リセットする効果もあると聞いて、お花見をするということも人生を生きる生活の中では、とても大切な行事ではないのか思いました。

  4月も残り僅かでありますし、平成という時代から令和に移り変わる時を同じ時間を共有して過ごしている人として、平和な愛のある時間が長く続くことを願っています。

  今年は、いつもより桜を囲んで、人と人がつながる時間を過ごすことができたので、桜に関して、少し気になる自分自身になっているのかとも思いました。ロータリー活動を通して出会うことができた人もまた格別なものとなるのでしょうね。

皆様、今週も素晴らしい一週間となりますように期待いたします。

 

 

 

  

 

 
 ※今年は、本当に桜にお世話になりました。
(桜は、岩倉五条川、名古屋城、名古屋市千種区内など)
 

 

幹事報告

【ガバナー事務所より】
 新旧ロータリー財団委員会全委員会及び交流会のご案内が届いております。
 対象者:鬼丸さん こちらから

【豊川宝飯ロータリークラブより】
 地区研修・協議会のお礼状が届いております。 こちらから 

【RI第2750地区ガバナー事務所より】
 ロータリーデー2750フェスタ2019のご案内が届いております。
 参加希望者は西込まで。 チラシ表 チラシ裏

【北海道2500ロータリーEクラブより】
 北海道2500ロータリーEクラブ 創立5周年記念祝賀会のご案内が届いております。
 参加希望者は西込まで。 こちらから

【クラブ内報告・連絡】
 兵庫国際交流会館に支援物資を発送しました。

メークアップ&スマイル



下記の、50名の皆様よりメークアップを頂きました。

宮川尚人様

河村直樹様

近藤喜典様

保多正博様

早川勝博様

柴田泰伸様

佐々木康浩様

高橋正之様

岡田拓也様

山口太郎様

舟橋龍秀様

山本さゆり様

森康美様

水野和郎様

山本修士様

藤本広敬様

近藤盛仁様

山川富喜子様

佐分利清信様

杉原功一様

渡辺敬治様

萩原孝則様

岩田雅之様

石川友美様

伊藤秀海様

森本季伸様

平山秀一様

鹿野收様

加藤雄一郎様

鈴木一正様

岡田祥輝様

酒井泰明様

鳥居慶輔様

板垣直人様

坂田吉郎様

矢口隆明様

柿田嘉久様

鵜飼昌治様

鈴木博文様

立田幸男様

大須賀久人様

鈴村幸雄様

大地庸元様

鈴木又右衞門様

篠田美樹様

細井土夫様

木下俊雄様

西貝誠一様

小林佳雄様

神保成章様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第245回 例会 (04/03~04/09) 補正出席率 90.48%
  第246回 例会 (04/10~04/16) 補正出席率 90.48%
  第247回 例会 (04/17~04/23) 当日出席率 71.43%


★4月のロータリーレート  

 110円  (参考 3月ロータリーレート : 110円)

卓話

旅とロータリー - 奄美RCを訪問して

愛知ロータリーEクラブ 于 咏
 桜が満開し、町に一面のピンクに染められ、優しい新緑が輝き、至る所に生き生き、ワクワクとし、そんな春がやってきました!恋心が芽生え、遊心もうずうずし、ついまた旅に出かけてしまいました(笑)。
今回の行き先は、東洋のガラパゴスと呼ばれている奄美大島でした。奄美大島は鹿児島県の最南端に位置し、国内最大規模の亜熱帯照葉樹の森に覆われ、世界遺産クラスの大自然を誇る魅力的なパラダイスです!
実は、奄美大島の旅ができたきっかけは、やはりロータリーでした。2月に国際ロータリー2730地区(宮崎・鹿児島)の地区職業奉仕セミナーで講演をさせていただき、そこで出会ったのは時期職業奉仕部門長、奄美RCの現会長-福永健一さん。全国のロータリークラブにメーキャップし、名古屋大須RCにも何度も来られ、神野PDGとも親交している大変熱心なロータリアンです。福永さんに「ぜひ奄美にいらしてください」との誘いで、旅立ちました。熱烈に歓迎され、美しい自然のほか、温かいロータリーのフェローシップ(親睦)も満喫させていただきました。

 名古屋→鹿児島→奄美大島、という順で目的地に到着。LCC(スカイマークやジェットスターなど)のお蔭で、大変安価で便利に行けるようになりました。空港で出迎えてくれた福永会長は、第一連れてくれたところは、なんと有名な「鶏飯」専門レストラン!これを食べると、体内の悪いものが出て行って、元気になるよ!と教えてくれました。半信半疑の私は、まずスープを飲んでみました。そうしたら、あまりの美味さに感動し、深く感激しました。本当に旨い!土鍋の熱々の鶏スープをお替りまで飲み干してしまいました。本土からわざわざ奄美に来て、この店で鶏飯を食べて、またすぐ飛行機を乗って帰ったという人も居ると、お店のオーナーが言っていました。味を知ってしまった私は、その気持ちがよく分かり、その行動にも納得できます。
因みに、「鶏飯」を覚えてしまった私は、その後の短い滞在の中、機会がある限り鶏飯を食べてみました。が、味や具もレストランによって違って。感動はやはり一回目の「けいはん ひさ倉」だけでした。


  奄美大島の名物料理-鶏飯


「けいはん ひさ倉」の前で微笑んでいる奄美RC会長-福永健一さん

 
感動する絶品!ひさ倉のオーナー(真ん中)と奄美RC福永会長(左)と一緒に

その後、奄美RCのメンバーとの事前歓迎会で台北と台中からきたロータリアンと共に懇親を深めました。有名な山羊島ホテルですが、オーナーも同じく奄美RCのメンバーでした。どこに行っても仲間がいる!これが本当にロータリアンとしての強みですね!


山羊島ホテルにて歓迎の晩餐会-真ん中の山羊は、ホテルのシンボルキャラクタです

翌日(4月4日)例会に参加し、卓話をさせていただき、それから台湾からの二クラブとのバーナー交換を行いました。福永会長のお蔭で、副市長への表敬訪問とローカルの新聞社二社からの取材など、公式訪問のようなVIP待遇を受けました。大変光栄で感謝しております。
 

奄美市副市長への表敬訪問(着座しているのは奄美市副市長と福永会長)

訪問活動が終わった後、名瀬市街の背後にあるおがみ山を登り、亜熱帯植物が生い茂る鬱蒼とした森を楽しみながら、展望台から名瀬を一望しました。


  美しい森の坂道


  おがみ山から名瀬を一望する

夜は福永会長の経営している「なべしま」で栄養満点の焼肉をいただきました!スタミナと旨味がたっぷりで、大満足でした!こだわりの高品質のお肉だけでなく、高級なフルーツや本場の烏龍茶、そして手作りの発酵キムチもメイン料理と共に出され、お肉の脂を分解してくれるという食のバランスを配慮したメニューでした。「夢に味がある」、「仕事に奉仕の精神が宿る」ここまでやるのは、やはりロータリアンでしょう!


左:なべしまの看板 右:霜降りの宮崎牛

   
左:食後デザート(自家製杏仁豆腐にパッションフルーツをかけ混ぜて、絶品!+自家製チーズケーキ)
右:なべしまの看板(食を通して、笑顔になってもらう)


三日目は、福永会長のお勧めで、更に離れた「加計呂麻島」に出発。奄美から更に20分のフェリーを乗って、離島の離島なのです。雨と風が強く、フェリーは運休し、海上タクシーでやっとの到着。しかし、どんなことがあっても、絶対加計呂麻に行くべき!夕日が美しく、「男はつらいよ」の最後のロケ記念地として有名。
   


今回、天候の関係でそれを見ることができませんでしたが、夜は快晴になり、光り輝く満天の星が見れて、幻想的な一時を過ごすことができました。
加計呂麻の島民は、必ず口にするもう一つのものがあり、それは、ハブ(波布)なのです。各家の前に、ハブをよける棒が置いてあるほど、山にハブがたくさん出没するそうです。怖い!なぜこんなにハブが多いのか??同じ奄美でも、ハブが全くいない島もあるそうです。民宿のご主人は答えを教えてくれました-加計呂麻はなんと、神様が住んでいる島なのです!神様の世界が人間に邪魔されないよう、ハブは神様が住んでいる山を守っているのです。ほかの島に、神様が住んでいないからハブもいない、ということだそうです。なるほど!ハブは山を人間から守り、猫は人間の家をハブから守る、だから島人はみんな猫を飼っているのです。民宿のご主人も、加計呂麻に移住して20年以上経ちましたが、山に一度も入ったことがなく、3匹の猫と穏やかに山の下で暮らしているのです。


左:港で奄美瀬戸内RCの創立周年の記念植樹-アダンの木
右:海上タクシーで寛いで昼寝をしている猫(忙しい日々を送ると、この猫になりたくなる)



加計呂麻で泊まった民宿-芸術的で清潔。壁一面のお酒は全て日本全土のお客様からのお土産。

奄美RCの福永会長のお蔭で、普通の旅ではなかなか行けない、夢のような楽園-加計呂麻島まで行けました。逆に奄美でまだ探索できていないところがいっぱい残っています。金作原原生林やカヌーでジャングルでの探検、大島紬村の見学(紬をたくさん買いましたけど)などは、次回の楽しみとして私を待っています。
次年度のRIテーマ-「Rotary Connects the World」世界はもちろん、日本国内だけでも、ロータリーという素晴らしい組織によって、どれほどネットワークが広がり、どれほど人生が豊かになったのでしょうか。全てロータリーのお蔭で、ロータリーに感謝!Proud to be Rotary!


奄美大島・金作原原生林を一望する
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