メークアップ
今週の例会
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2019年4月17日開会 (通算247回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは。

  4月17日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  先日の14日は、国際ロータリー第2760地区の2019年-20年度の地区研修・協議会でした。

  特別講演は、第2ゾーン公共イメージ・コーディネーターの柳生好春氏(野々市ロータリークラブ所属)が「いま、なぜ公共イメージと認知度の向上か」という演題でお話されました。公共イメージに力を入れることの重要性に認知度の向上、会員増強と寄付の増加、地元プロジェクトに対する協力と支援、会員の積極性が向上するとありました。

  「世界を変える行動人」キャンペーンとして、これは、私たちが何者かを伝えるキャンペーンであると言われ、私たちの特色を明らかにし、提供できる価値は何かを伝える(バリュー・プロポジション)⇒ターゲットを細分化(どういう人に入ってもらいたいか)し、それにあった価値をロータリーは提供できるとありました。

  また、ストーリー仕立てに当たって「ロータリー・ボイス」を活用
賢明さ ⇒ 職業上のスキルや知恵を活かし、世界的なネットワークで多面的な見方と取り組み
思いやり ⇒ 人々との対話や絆を大切にし、世界の難題に立ち向かう
粘り強さ ⇒ 自国や海外の問題に長期的解決をもたらすため、明確な目的意識と不屈の信念で粘り強く活動
行動を促す力 ⇒ 地元の世界の人々をつなぎ合わせ、地域や世界に変化をもたらす。

  特に心に残った言葉は、変革と保守の内容の所で、「ロータリーはしかるべき運命を切り開くには、常に進化し、時には革命的にならなければばらない。」(ポール・ハリス)「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものではなく、最も頭のいいものではなく、変化に対応できる生き物だ。」(ダーウィン)です。

  地区研修・協議会終了後、名古屋駅前のキャッスルプラザにて、Eクラブならではの実際にお会いして開催する例会を実施いたしました。全体の行事の時には、会員の方が集まりやすいので、少し長い時間にはなりますが、有意義な時間となりました。
 
  ちょうど4週間後の5月12日には、このキャッスルプラザでの当クラブの創立5周年式典を開催予定であります。会員の皆様、無事に終えることができるよう、よろしくお願いいたします。

  皆様、今週も素晴らしい一週間となりますように頑張ってまいりましょう!

  
 

 

幹事報告

【ガバナー事務所より】
 ①ハイライトよねやま229号が届いております。 こちらから
 ②クラブ青少年奉仕委員長宛て、Clutureフェア―のご案内が届いております。 こちらから 

【例会変更】
 ①岩倉RC様より こちらから
 ②長久手RC様より こちらから
 
【クラブ内報告・連絡】
 ①4/14 地区研修・協議会が開催されました。
 ②4/14 例会・懇親会が開催されました。

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

愛知ロータリーEクラブ 岡田竜治君
「娘の今季、初本塁打。」



下記の、44名の皆様よりメークアップを頂きました。

岩崎洋平様

森田雅也様

橋口久様

出原廣明様

今瀬玄太様

渡邉正夫様

浅野了一様

稲葉弘泰様

各務有一様

原敏城様

松下佳史様

佐々木康浩様

安藤淳様

石橋誠志様

加藤太様

西村和則様

鳥山政明様

千葉富之様

野村裕芳様

朝倉和昭様

柴田泰伸様

矢口隆明様

長畠悠貴様

小木曽宏光様

関口徹様

小笠原良様

井川誠様

鈴村幸雄様

早川勝博様

浅岡直幸様

平子健様

二村忠宏様

三上努様

板垣直人様

奥井光明様

竹本秀明様

酒井泰明様

青山周平様

長江正成様

昆享康様

広井幹康様

林富徳様

和佐田強様

深谷憲夫様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第244回 例会 (03/27~04/02) 補正出席率 95.00%
  第245回 例会 (04/03~04/09) 補正出席率 90.48%
  第246回 例会 (04/10~04/16) 当日出席率 80.95%


★4月のロータリーレート  

 110円  (参考 3月ロータリーレート : 110円)

卓話

アカショウビンを求めて

愛知ロータリーEクラブ 吉原照芳
以前の卓話で琵琶湖のオオワシを取り上げさせて頂きました。

今回はバーダーの憧れであるアカショウビンをご紹介させて頂きます。
カワセミ、ヤマセミ、アカショウビンはバード・ウォッチングをやっている人には3ショウビンとして憧れの野鳥です。
中でも夏に南からやってくるアカショウビン、声はするがなかなか見ることが出来ない鳥として有名です。(ただし、バーダーだけですが・・・)

名前のとおり、やや紫がかった赤い色をした野鳥で大きさは鳩より少し小さい鳥です。日本にやってくる時期は4月下旬、5月初旬にペアをつくり6月ごろに
子育てをします。ペアリング時に互いを呼び合いキョロロローと物寂しい声を聞かせてくれます。早朝、この声を聴くと心が安らぐのを覚えます。


(ペアが成立したアカショウビンです。飛び出し側がメスです)


メスのおなかが少し大きく膨らんでいますが、抱卵中と思われます。

7月初旬にはヒナが育ち、巣穴から飛び出してきます。カメラマンはその一瞬を撮ろうと必死になります。毎年、もっと良い写真をと通うのですが雨の時期の為、苦労ばかりです。暗い、雨が降るのでカメラに合羽をかける。人間は雨にぬれても大丈夫ですがカメラは壊れてしまいます。

私の場合はアカショウビンを撮る為に鳥取まで遠征をします。午後9時ごろ家を出発、徹夜で走り鳥取には早朝5時に入り、そのまま撮影となります。
日本で唯一好条件のもとアカショウビンが撮れるところですので、東京、大阪、愛知などからたくさんのカメラマンが集合です。各地でおなじみになった皆さんと楽しい時間が持てるのでこれもたまらない魅力の一つとなっています。

次は巣穴が決まり、卵を2日に1個のペースで3~4個を生み落します。昨シーズンは4羽ヒナが孵りました。しばらくしますとヒナの為に必死に餌を運ぶ姿を見ることができます。


(カエル、トカゲなどを運んできます。)


たかがカエルですが、人間に当てはめればステーキかもしれません。ヒナの食欲は旺盛です。2~30分に1回のペースで運びこみますので親は大変ですね。


(尾っぽの先は鮮やかなブルーです。)


(オッと失敗、餌を落としてしまいました。)


昨年のシーズンは皆様ご存じと思いますが、岡山で大洪水がありました。鳥取も例外ではなく大変強い雨が降りました。
バーダーの皆さんはヒナの巣穴からの飛び出しを期待していましたが、猛烈な雨により巣穴に雨が入ってしまいました。かわいそうに野鳥は体温の調節ができません。
残念ですが今回はヒナは育ちませんでした。今年も来てくれることを願い、無事ヒナが育ってくれることを期待したいと思います。私の趣味の世界をご紹介いたしました。

ありがとうございました。

 
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