メークアップ
今週の例会
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2019年2月6日開会 (通算237回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは。

  2月6日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  今月は、平和と紛争予防/紛争解決月間・ロータリー創立記念日:世界理解と平和の日(2月23日)です。

  ところで、ロータリー平和センタープログラムは世界理解と平和という財団の使命を達成するため最優先されるプログラムです。ポール・ハリス没後50年と財団の教育プログラム創設50周年を記念して、ロータリー・ポールハリス・センターの設立計画を立てました。2000年10月の財団管理委員会により、「紛争と解決と平和における国際問題研究のためのロータリーセンター」と名称を変え、さらに2005年2月には、世界平和奨学金(World Peace Scholarship)の名称が世界平和フェローシップ」に改正されました。
世界平和と紛争予防の担い手となる人材を育て、平和推進者の世界的ネットワークを築いています。毎年、世界中から選ばれる最高100人のフェローが、ロータリー平和センター提携大学で学んでいます。フェローシップには、授業料・入学金の全額、滞在費(宿舎・食費)、往復航空券、インターンシップと実地体験の費用が含まれています。

  毎年、最高100名までのフェローが選ばれ、国際関係、平和研究、紛争解決や関連分野での修士号取得、または専門能力開発修了証取得のためにロータリー平和センターで学んでいます。修了証取得コースの3カ月間です。
この目標を達成するため、ロータリーは、世界の名門大学と提携しました。学術研究、実地研修、世界的なネットワークを構築する機会を提供することによって、未来の平和構築者を育てるのが、このプログラムです。
  ロータリー平和センターを卒業した平和フェローたちは、地域社会や世界各地で平和や紛争解決の推進者として活躍しています。

皆様、今週も素晴らしい一週間としていきましょう!
 

 

幹事報告

【RI第2760地区 ガバナー事務所より】
 ①ガバナー月信2019年2月号が届いております。 こちらから
 ②日本事務局より2019年2月「平和と紛争予防/紛争解決月間」のリソースが届いております。 こちらから
 ③3月補助金委員会のご案内が届いております。 こちらから
  対象:鬼丸さん 出欠連絡はFBイベントよりご回答下さい。

【例会変更】
 ①名古屋宮の杜RC様より こちらから
 ②名古屋アイリスRC様より こちらから

【クラブ内報告・連絡】
 ①マイロータリーの登録がまだの方は、ご登録をよろしくお願い致します。
  未登録3名 登録マニュアル
 ②例会の出席補填される方は、いつの例会分のメーキャップかを必ず西込までご連絡下さい。
 ③Eクラブへの入会年度以降のクラブ計画書が欲しい方は西込まで。各年度余っておりますが数部ずつ残して処分いたします。
 ④2.23(IMの日)に第8回理事会・5周年実行委員会を開催します。FBイベントより出欠をご連絡下さい。 駐車場について
  尚、5周年実行委員会は、尾野会長エレクトが取りまとめ役となり、全員が実行委員です。
  皆様のご協力をよろしくお願い致します。

メークアップ&スマイル



下記の、59名の皆様よりメークアップを頂きました。

大河直樹様

宮谷和憲様

土谷治子様

西村和則様

後藤佳樹様

高木友江様

小野雄一郎様

金谷康正様

鳥山政明様

鈴木淑久様

石橋誠志様

竹村和裕様

田中地宏保様

村木敏雄様

竹井英久様

竹本秀明様

大谷義雄様

峰澤彰宏様

出原廣明様

宮本周司様

八尾善幸様

伊藤秀海様

鳥居慶輔様

関口徹様

渡辺喜夫様

田畑裕生様

武元洋介様

岡本宏一様

安藤淳様

平子健様

板垣直人様

三浦康彦様

三島由貴様

鈴木真一様

上田寛明様

辻村直哉様

岡田崇裕様

横田成人様

原敏城様

柿田嘉久様

古越純様

近藤洋嗣様

浅野了一様

杉田広喜様

舟橋龍秀様

片岡憲明様

岡田祥輝様

坂田吉郎様

長谷川隆様

三上努様

本多淳様

長谷川直人様

須賀祐介様

浅野安郎様

柴田泰伸様

杉原功一様

奥井光明様

川瀬知幸様

藤本広敬様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

 ★出席報告         
  第234回 例会 (01/16~01/22) 補正出席率 88.89%
  第235回 例会 (01/23~01/29) 当日出席率 94.44%
  第236回 例会 (01/30~02/05) 当日出席率 77.78%


★2月のロータリーレート  

 110円  (参考 1月ロータリーレート : 112円)

卓話

信楽焼のたぬき

愛知ロータリーEクラブ 天野元成
皆さん、信楽焼と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

信楽焼と言えば、やはり狸の焼き物を思い浮かべる方が多いと思います。
私は、一昨年から滋賀県甲賀市水口町に単身赴任しています。
滋賀県甲賀市は滋賀県南部に位置し、旧甲賀郡の水口町、甲賀町、甲南町、土山町、信楽町が合併してできた市ですが、甲賀忍者とたぬきの町です。
甲賀市役所の中は、いたるところにたぬきの置物があります。
甲賀市は工業出荷髙滋賀県NO.1ですが、甲賀市工業会の公式キャラクターは、たぬきの『甲賀ポン蔵』


信楽高原鉄道の乗り換え案内もたぬき。


タクシーも『たぬきタクシー』


たぬきで有名な信楽焼ですが、
日本六古窯のひとつです。
信楽焼の他、瀬戸焼、常滑焼、越前焼、丹波立杭焼、備前焼が、日本六古窯と言われ、いずれも数百年から千年を超える歴史を持つ焼き物の産地です。
信楽は奈良の都からも近く、聖武天皇の御世には紫香楽宮に都が置かれ、盧舎那大仏建立の詔が発布された地ですが、数百万年前は古琵琶湖の湖底でした。琵琶湖は、伊賀から信楽の地から長い年月をかけて移動し、約四十万年前に現在の地に落ち着きました。
古琵琶湖の湖底の粘土層の土が信楽の焼き物を育みました。
鎌倉時代に本格的な生産が始まった信楽焼は、都に近いところから茶の湯の発展と共に『茶陶信楽』として発展し、腰が強い信楽の土は大物陶器の生産にも向いており、火鉢の生産では日本の八割以上のシェアを占めておりました。
信楽焼の生産高としては全盛期からは少なくなっていますが、知名度は高く、2019年度下期放送予定のNHK朝の連続ドラマ「スカーレット」(戸田恵梨香さん主演)は、甲賀市信楽町を舞台に信楽焼のお話です。

さて、信楽焼のたぬきですが、古い歴史を持つ信楽焼の中では、比較的新しいものです。
明治時代に陶芸家の藤原銕造氏が作ったのが最初と言われています。
信楽焼のたぬきが、広く全国に知られるようになったのは、実は「昭和天皇」のおかげです。

昭和26年に昭和天皇の信楽行幸の際に、たくさんのたぬきの焼き物に日の丸の小旗を持たせて沿道に置き、お迎えしたところ、幼少の時から狸の焼き物を集めておられた昭和天皇が、たいそうお喜びになり、

『 おさなとき あつめしからに なつかしも しがらきやきの たぬきをみれば 』

とお詠みになられました。
このことが大きく報道され、一躍信楽焼のたぬきが有名になりました。

たぬき文化研究家の石田豪澄氏が、『信楽狸八相縁起』を考案し、信楽焼の狸の功徳を広めたところからも縁起物として広がってきました。
 

八相縁起とは、狸の焼き物の姿形が表わすもので、

 『笠』     災難を避け身を守る。
 『大きな目』  周囲を見渡し気を配り正しい判断をする。
 『笑顔』    お互いに愛想よく。
 『大きなお腹』 冷静さと大胆さを持ち合わせる。
 『徳利』    人徳を身に着けよう。
 『通い帳』   信用が第一。
 『金袋』    金運を身に着けよう。
 『太いしっぽ』 何事にもしっかりした終わりを。

皆さんがよく見かけるたぬきの焼き物は、この八相縁起をあらわす縁起物です。

たぬきは縁起がいい。
鶴や亀。鷹など縁起がいいと言われる動物はほかにもありますが、焼き物やキャラクターなど、たぬきは特に広く親しまれている動物と思います。

 
愛嬌のある顔と丸いからだ。
温和な性質で、吠えたりせず、のんびりとした動き。
でも、見かけによらず、泳ぎも得意で木にも登ります。
以前、街中とゴルフ場で走っているたぬきを見たことがありますが、以外に足も速い。
そんなたぬきですが、何よりも素晴らしいのが、夫婦愛です。
たぬきは、一度ペアとなったら死ぬまで別れることはありません。
夫婦はいつも一緒に行動し、子供が生まれたら母親たぬきと父親たぬきが二人(二匹)で協力して子育てをします。
子たぬきが成長するまで、夫婦で子育てをします。

夫婦和合、家庭円満、このようなところも、たぬきが縁起がいいとされ、広く親しまれるようになったものと思います。

私は名古屋からの単身赴任で月曜日から金曜日までは甲賀市におりますので、一昨年から甲賀市にふるさと納税をしています。
ふるさと納税の返礼品は、「近江牛」、「近江米」に加え、「信楽焼たぬきの焼き物」と「ペアで信楽焼のたぬきを作りに行くチケット」を頂きました。

秋に家内と共に信楽の窯元に行き、たぬきの焼き物を作りました。
この窯元の「のぼり窯」は半年に一度焼かれることになっており、二月から三月の間に私達のたぬきも焼いて頂くことになっており、出来上がりが楽しみです。


家内とも引き続き、たぬきの夫婦の様に仲良くしていきたいと思います。 
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