メークアップ
今週の例会
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2019年1月30日開会 (通算236回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま  、こんにちは。
  1月30日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  先週の1月26日の土曜日には、愛知ロータリーEクラブ5周年記念式典の打合せの時間をもつことができました。このような機会はとても貴重な時間です。毎週、例会で顔を合わせることのないEクラブですから、普通に一ヶ月ぶりが普通ですが、今月は、一週間に一回お会いしています。会えば、親しみやすくなります。友情や信頼が増えるように感じます。

   日曜日の夕方は、自宅にいることができたので、大好きな夕日を拝むことができました。

   皆様、今週も素晴らしい一週間としていきましょう!


 
 

幹事報告

【RI第2760地区 ガバナー事務所より】
 ①財団室NEWS2019年2月号が届いております。 こちらから
 ②会長エレクト研修セミナーのご案内が届いております。 こちらから
  対象:尾野さん、稲熊さん、鬼丸さん、于さん 出欠連絡はFBイベントにお願いします。
 ③2018-19年度 国際ロータリー「意義ある奉仕賞」募集のご案内が届いております。 こちらから

【会報】
 ①瀬戸RC様より
 ②瀬戸北RC様より

【クラブ内報告・連絡】
 ①マイロータリーの登録がまだの方は、ご登録をよろしくお願い致します。
  未登録4名 登録マニュアル
 ②例会の出席補填される方は、いつの例会分のメーキャップかを必ず西込までご連絡下さい。
 ③Eクラブへの入会年度以降のクラブ計画書が欲しい方は西込まで。各年度余っておりますが数部ずつ残して処分いたします。
 ④1.26(土)に第1回創立5周年記念式典・祝賀会の実行委員会を開催しました。
 ⑤2.23(IMの日)に第8回理事会・5周年実行委員会を開催します。FBイベントより出欠をご連絡下さい。
  尚、5周年実行委員会は、尾野会長エレクトが取りまとめ役となり、全員が実行委員です。
  皆様のご協力をよろしくお願い致します。

メークアップ&スマイル

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

名古屋錦RC 長谷川周義様
「 本年もよろしくお願いいたします。貴クラブの益々の御発展をお祈りいたしております。」

愛知ロータリーEクラブ 山内義晴君
「お誕生日のお祝いをクラブからいただきました。」



下記の、62名の皆様よりメークアップを頂きました。

松下泰三様

鈴木一正様

三浦康彦様

田中靖達様

吉倉広二様

永井義康様

神保成章様

片山穰二様

山口太郎様

丹下富博様

南鉉様

金谷康正様

水野和郎様

加藤浩志様

近藤喜典様

尾関憲市様

佐々木康浩様

長谷智様

早川勝博様

原敏城様

村木敏雄様

青山周平様

加藤克弘様

千賀文男様

長谷川周義様

平野宏司様

小出一輔様

鈴村幸雄様

石田晴彦様

石塚久継様

井上雅文様

宮川尚人様

峰澤彰宏様

森康美様

山本潤様

原田立朗様

浅野了一様

松本哲様

佐々木信和様

橋口久様

林富徳様

加治幸夫様

三島由貴様

上田寛明様

内藤秀樹様

高松正敏様

岡田崇裕様

矢口隆明様

川瀬知幸様

江川生枝様

石川雅規様

犬塚一彦様

三澤慎也様

朝倉和昭様

森藤左エ門様

太田安則様

大原あかね様

井本季伸様

細井土夫様

水嶋淳様

中村秀宏様

永井克彦様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第233回 例会 (01/09~01/15) 補正出席率 94.44%
  第234回 例会 (01/16~01/22) 当日出席率 88.89%
  第235回 例会 (01/23~01/29) 当日出席率 94.44%


★2月のロータリーレート  

 110円  (参考 1月ロータリーレート : 112円)

卓話

立春

愛知ロータリーEクラブ 于 咏



立春には「春」という字が含まれますから、一見すると寒かった冬は終わり花が咲き、穏やかで暖かい日々をイメージしてしまいがちです。しかし、立春は正確には「春が立つ」という意味で、これから本格的な春がやってくるための始まりなので、実は立春を迎える頃は気温の底に至り、一年間の最も寒い時期なのです。
   
二十四節気の第一節気で、旧暦では一年の始まりとされていました。新しい一年を迎える立春には、その一年が良い年であるように願いを込めて「立春大吉」という言葉を掲げる、という禅宗のお寺から来ている慣習があります。ところでこの「立春大吉」を縦に書いてよくよく見ると、この四文字は左右対称だというのが気づきます。つまり、表から見ても裏から見ても同じく読めるのです。

実は、昔々、立春大吉と書かれた御札が貼ってあった家に鬼が入ったのです。ふと鬼が振り返ると、さっき入る時に見えた立春大吉の文字が見え(左右対称のため、裏側から見ても表と同じに見えた)、「まだ入ってなかったのだ」と思い、逆戻りして出て行ってしまった、という逸話があります。これによって、立春大吉の御札は厄除けになったのです。
ところで、立春は旧正月や節分と似たような時期にあるから、「同じもの」ととらえている方もいらっしゃるようですが、実際には似て非なるものです。
節分は季節を分けるという意味から、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すものですが、現在は立春の前日を主に節分と呼んでいます。旧正月は、旧暦の冬至の日から2回目の新月が上がる日を指し、必ず立春と同じ日であると限りません。因みに、今年(猪年)の旧正月は2月5日であり、2月4日の立春は「除夕」と呼ばれるのです。
   

中国では「春餅」という小麦粉のクレープを立春に食べる人がいますが、日本では、「立春朝搾り」という立春の日に作った搾り立ての日本酒をその日に販売することが最近流行り出しました。伊勢の名物の赤福からも、「立春大福餅」が2月の朔日餅として販売されています。

兎に角、「寒い!寒い!!」日々で、インフルエンザも大流行の中、体調管理をくれぐれも!そして、あとすこし!暖かい春が到来し、希望に満ちる季節がやってきます!ワクワクですね!
 

注:二十四節気とは、太陽年を日数(平気法)若しくは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものを指し、中国の戦国時代(紀元前403年~紀元前221年)からはじめ、江戸時代に日本の暦法に導入され、「雑節」を加え日本の旧暦となっています。
春は、「立春」(2月4日)から、「雨水」(2月18日)、「啓蟄」(3月5日)、「春分」(3月20日)、「清明」(4月4日)、「穀雨」(4月20日)を経て、「立夏」(5月5日)の前日までの期間となります。

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