メークアップ
今週の例会
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2019年1月23日開会 (通算235回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは。

  1月23日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  1月19日の土曜日には、新年会を開催いたしました。Eクラブでありますので、毎週、会う例会ではないですが、一ヶ月に一度は、理事会などでお会いする機会をもっています。

  所属している会員の3分の2以上の出席でありました。例会は、インターネット上で開催しているので、このような機会はとても貴重な時間です。

  今回は、東尾張分区の加藤久仁明ガバナー補佐と成瀬浩康分区幹事、地区から縣政行地区副幹事を迎えての新年会となりました。

   人によっては、半年ぶりにお会いする場合もあり、親睦を深める良い機会になったと思います。印象的だったのは、楽しくなければ、ロータリーでないと会話のなかで、お話された会員の方がいまして、私には、新鮮に嬉しくこの時間を感じることができました。

  皆様、今週も素晴らしい一週間としていきましょう!

   
 

幹事報告

【RI第2760地区 ガバナー事務所より】
 米山記念奨学委員会より「米山奨学期間終了者歓送会」のご案内が届いております。
 対象:中川さん 出欠連絡はFBイベントからご回答下さい。 こちらから

【例会変更】
 岩倉RC様 こちらから

【ジャパンカレントロータリーEクラブ様より】
 創立5周年記念式典・祝賀会のご案内が届いております。
 参加ご希望の方は西込まで こちらから
 

【クラブ内報告・連絡】
 ①1.19に第7回理事会と新年会が開催されました。理事会議事録は間もなくアップいたします。
 ②マイロータリーの登録がまだの方は、ご登録をよろしくお願い致します。
  未登録4名 登録マニュアル
 ③例会の出席補填される方は、いつの例会分のメーキャップかを必ず西込までご連絡下さい。
 ④2.23にIMが開催されます。出欠連絡はFBイベントからご回答下さい。
  未連絡3名 ご案内

メークアップ&スマイル



下記の、49名の皆様よりメークアップを頂きました。

西村福海様

本間秀樹様

加賀見浩様

城所一也様

早川一三様

鈴木忍様

稲葉弘泰様

辰巳健様

丹羽克誌様

神田亮平様

水野紀孝様

佐々木康浩様

酒井泰明様

松宮弘明様

野々垣雄介様

石塚久継様

日置教康様

村木敏雄様

佐分利清信様

樫尾富二様

杉本知治様

加藤雄一郎様

渡辺喜夫様

小出一輔様

杉山仁朗様

山本修士様

林永芳様

平野宏司様

柿田嘉久様

内藤昇様

川瀬知幸様

石橋誠志様

古澤仁之様

水野和郎様

平山秀一様

森康美様

佐野真琴様

権田淳裕様

南鉉様

伊藤清隆様

中島泉様

鳥山政明様

竹本秀明様

藤本広敬様

杉本親保様

山田満様

柳瀬秀昭様

和佐田強様

戸田由久様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第232回 例会 (12/26~01/01) 補正出席率 88.89%
  第233回 例会 (01/09~01/15) 当日出席率 94.44%
  第234回 例会 (01/16~01/22) 当日出席率 88.89%


★1月のロータリーレート  

 112円  (参考 12月ロータリーレート : 112円)

卓話

2019年・仕事の進め方雑感

愛知ロータリーEクラブ 中川洋二
年が明けて1月も後半になりました。
昨年はいろいろなことがありました。また、できたことできなかったこともあり、今年はどんな年になるかなとか、こんなことをしてみたいとか思いをめぐらしています。
仕事にかかわることで何かないかなと調べていたら「大野耐一氏の話された語録のメモ」が出てきました。今一度読み返し仕事の進め方の見直しの参考にしたいと思いました。ご存知の方も多いとは思いますが参考になればと思い、掲載させていただきます。


[動くと働く]
 よく動いても働いたことにはならない。働くとは工程が進み、仕事が出来上がることで、ムダが少なく効率の高いことである。
 管理監督者は部下の動きを働きに変える努力をしなくてはいけない。

[自動化と自働化]
 自働とは異常があった場合自分で判断して止る機械であり、自動は動くだけのものである。
 自動機は異常があると機械・型をこわしたり、不良を大量生産してしまうので見張り番(人)が必要となる。(自動化しても人が要るから意味がない)

[目で見る管理]
 誰でも一見して判る作業場にせねばならない。
 品質でいえば不良を表面化し、量でいえば計画に対し、進んでいるのか、遅れているのか見てすぐ判るようにしておくこと。
 こうしておけば、問題もすぐ判り皆が改善案を考えつく。

[少人化]
 改善の結果、工数が減っても(例えば0.5人工)人が省ける様にならなければ意味がない。
 我々は省力化でも、省人化でもない少人化を目指さなければいけない。

[離れ小島]
 作業員をポツンポツンと置いては助け合いはできない。仕事の組合せ、助け合いが出来る様な作業配分なり作業措置をすれば、少人化につながる。

[流れ作業と流し作業]
 流れ作業は品物が流れている間に工程が進むことであり、コンベア-を使って品物を運搬するだけならば、流れ作業ではなく流し作業である。
 流し作業は離れ小島をいくつも作ることになり、手持ち時間の有功利用が出来ない。

[止らないラインは素晴らしく良いかよほど悪いのかどちらかである]
 ラインが止らないのは殆どの場合多くの人間をかかえているため問題点がでてこないからである。
 だから、必要ならば常に止めうるようなラインとし、改善を重ねて最後には止めたくても止らないラインにもってゆくことである。

[造りすぎのムダ]
 余力がある作業者、若しくはラインは放っておくと必ず前へ進む。
 これをするとムダがかくれてしまう。即ち、造りすぎるということは作業員の多すぎ、材料動力費のムダ。副資材などの先喰い、作業員への先払い、仕掛品、製品の金利負担と整理整頓、倉庫面積、部品運搬費等計り知れない無駄が発生する。

[原因と真因]
 原因の向こう側に真因というものがかくれている。いつの場合も何故、何故と原因を掘り下げ、真の要因(真因)をつかんで対策をしないと本当のアクションにならない。

[資料と紙量と死量]
 資料を作ったつもりが、資料にならず紙量とか死量を作ることが多い。
 シリョ-は、資料でなければいけない。

[相互助け合い](水泳と陸上のリレ-)
 水泳のリレ-の場合、速い人も遅い人も一定距離を受け持つが、陸上リレ-の場合、バトンタッチゾ-ンで速い人は遅い人のカバ-が可能である。
 ライン作業に於いても陸上のリレ-方式でなければならない。
 監督者はラインの能率向上のためにバトンタッチゾ-ンを作っておくことが大切である。

[稼働率と可動率]
 稼働率は機械がフル操作した時の能力に対するその時の負荷であり売れゆきによって決まる。
 可働率は動かしたい時、いつでも動く状態をいい、100%が理想であり、そのためには予防安全、段取替短縮を計らねばならない。

[術には行動が必要]
 「術」と云う字は「行」の中に「求」が入っており、行動が要求されている。
 技術者は実際にやることが一番大事なことである。

[チェックとは反省である]
 目標を達成出来なかった時の原因は誰でも追求するが、達成した時の反省は殆どしない、何故達成できたかを突っ込んで調べて活用することが大切だ。
 悪い物をつくると損をするシステムを作れ。

[作業改善から設備改善へ]
 作業改善は現有の設備で一番良いやり方を考えるということである。
 先ず、道具(設備)を作るのではなく、仕事のやり方を考える事が重要である。
 問題があっても代案を考えないのは「越権行為だと遠慮する」のではなく責任転化である。
 合理化とは当り前のことを無理なく出来る様にすることである。合理化された工場は当り前に見える。
 能率とは工程の進み方が大切であって汗を多くかくことではない。
 個々の能率より全体の能率を考えよ。

[整理と整頓]
 いらない物を処分することが整理であり、欲しい物がいつでも取り出せることを整頓という。
 ただきちんと並べるだけでなのは整列であって、現場の管理は整理整頓でなければいけない。

[教育と訓練]
 教育は知らないことを教えるので、知っていることを繰り返し練習して体で覚えることは訓練である。
 教育だけで訓練を忘れてはものにならない。

[工数低減と口数低減]
 作業改善をして工数低減を計っても口数低減(人数低減)をしなければ意味がない。

[算術と忍術]
 出来高を倍にしても作業者は倍にはならない。経営は算術では駄目で計算以外のもの(チエと訓練)を働かせた忍術でなければならない。
 
 人は苦しまなければ良い知恵は出ない。
 苦しめば何とか楽になる方法はないかと考える。
 人の力は計り知ることは出来ないものである。
 商品は問屋が多くなる程高くなる。
 製造工程の中でも同じで、中間倉庫が有ればそれだけコストは高くなる。
 機械はこわれるのではなく、こわすことの方が多い。
 平常の取り扱い予防保全が大切だ。

  「Man Hour とMan Power」
   Man Hour(工数)の計算は出来るが、その結果「人不足だ」「やれない」と判断するのはいけない。
   Man Powerは決しておし計れるものではない。知恵をだすことによって、能力は無限に拡大される。
   百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず
   言訳をする頭で実行することを考えよ。

 「5つのWhy」
   何故を5回繰り返せ。
   そうすれば本当の要因が判り本当の対策が出来る。

 「見かけの能率と真の能率」
   必要数が変らなかったり、減産している時に量を増やして能率向上をはかるやり方、即ち見かけの能率アップはしてはいけない。
   いくら困難であろうとも工数低減をして能率向上させることに挑戦しなければいけない。
   判ったということは実行することである。



 
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