メークアップ
今週の例会
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2018年5月30日開会 (通算205回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  親愛なるロータリアンの皆様!

  5月30日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。

  インターネットを通じて、参加していただいております。

  今月は、青少年奉仕月間でもあり、青少年のことをいつもより考えさせられる月間となりました。

  『各ロータリアンの責務は、年齢30歳までの若い人すべてを含む青少年の多様なニーズを認識しつつ、よりよく未来を確実なものとするために青少年の生活力を高めることによって、青少年に将来へ準備をさせることです。すべてのクラブと地区は、青少年の基本的ニーズを支援するプロジェクトに着手するように奨励されています。基本的ニーズとは、健康、人間の価値、教育、自己開発であります。』(ロータリーの基礎より)
  ロータリアンとして、若者が将来へ向かって希望を抱き、夢を実現していけるような環境を準備してあげることも必要なことだと理解いたしました。

  5月も残り僅かとなりました。先週末は、札幌に出張行ってきました。新緑の季節でありますので、天気が良い時は、とても気持ちの良い季節でした。札幌は、2度目ですが、仕事できているので、観光する時間もなく帰ってくるというのが現状です。

  少し散策すると、名古屋のテレビ塔のような電波塔が札幌にはありますし、名古屋のセントラルパークのような公園のつくりとまったく同じ風景をみて、きっと名古屋をモデルにしたのかと思いました。名古屋のセントラルパークは、ニューヨークのセントラルパークに似ていたように思います。慣れ親しんだ風景は、幸せな空間を生み出しているように札幌の人たちを見て思いました。

  土日を挟んでの3泊4日の出張でしたので、少し疲れが残っているように感じます。健康には十分注意して、元気な生活に戻したいと感じています。

  今週も素晴らしい1週間となりますよう願っています。



※札幌市中央区 中島公園を散策しました。

幹事報告



下記の、61名の皆様よりメークアップを頂きました。

小島京子様

岡田祥輝様

牧オサム様

内藤秀樹様

松本哲様

古橋エツ子様

浅野了一様

横田成人様

水野和郎様

松本健一郎様

田中利直様

鈴木重則様

野々垣雄介様

平林直樹様

林秀俊様

鈴木忍様

竹本秀明様

犬塚雅晴様

安田幸雄様

加藤雄一郎様

柴田久尚様

石川友美様

宇田幸生様

鋤柄憲一様

山口太郎様

高橋正之様

権田淳裕様

渡邉大祐様

佐々木康浩様

下村孝爾様

前田将行様

伊藤正明様

小野雄一郎様

浅野安郎様

宮川尚人様

加藤浩志様

宇野史人様

片平博己様

信川康弘様

関口徹様

石田陵嗣様

加治幸夫様

南鉉様

小島哲夫様

新浪勝也様

原田立朗様

石田国大様

細野友克様

石橋誠志様

久保田洋一様

永井義康様

矢口隆明様

柿田嘉久様

小酒井比呂志様

長田和人様

小木曽宏光様

稲垣良次様

今泉孝朗様

中西由佳様

戸田由久様

伊藤秀海様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

  第202回例会(5/9~5/15)   補正出席率73.91%
  第203回例会(5/16~5/22)  当日出席率69.57%
  第204回例会(5/23~5/29)  当日出席率60.87%

 *第8回理事会議事録にて報告されていますが、メーキャップされた方は、メーキャップカードを事務局に郵送するか、写真をメール添付して報告して下さい。合わせて西込にも連絡下さい。


★6月のロータリーレート

 110円  (参考 5月ロータリーレート : 108円)

卓話

生で観る、感動「マスターズ2018」 体験レポート第2弾

株式会社エスプリ・ゴルフ 代表取締役社長 武井雅子様

オーガスタはテレビの向こう側の世界ではなかった!!
 
毎年4月に行われるゴルフの4大メジャー大会の初戦、誰もが憧れる世界最高のゴルフの祭典、夢の「マスターズ」。
月曜日から水曜日は撮影可能な練習ラウンド。小さい子連れファミリーもOKのとてもカジュアルな雰囲気。
感動の始球式がみられる木曜日の予選ラウンド1日目。
金曜日の予選2日目は、「今年決勝ラウンドに勝ち残れるのは誰か?」皆、お目当ての選手を一生懸命応援する緊張の一日。
そしてなんといっても最終日の決勝ラウンドは特別な日。「今年のグリーンジャケットは誰の手に?」フィナーレを生で見届ける感動。最後の最後まで白熱の戦いが繰り広げられます。
ゴルフツアーのスペシャルストとして何度もマスターズ観戦を経験したからこそ語れる、「マスターズツアーリポート2018バージョン」をお楽しみください!


 
1. 出発
2018年4月3日(火)、今年もまたマスターズ観戦ツアーに出発しました。様々プランがある中で、私が今年ツアー添乗したのは、「マスターズ観戦よくばりプラン2Rプレー付きプラン」。練習ラウンドも本選初日と最終日も観戦出来て、さらに近郊の名門コースにて2ラウンドも出来るというまさによくばりプランです。数あるプランの中でも一番お薦めの充実コースです。何年も経験した中で、やはりこのプランがベストという結論に辿り着きました。
マスターズウィークは月曜日開幕、月曜~水曜は練習ラウンド(水曜日はPAR3コンテストも開催)、木曜~日曜の4日間が本選(木・金が予選ラウンド、土・日が決勝ラウンド)ですが、このよくばりプランでは、火曜日現地着、水曜日の練習ラウンド+PAR3コンテスト観戦、木曜日の予選1日目観戦、金曜日と土曜日は近郊名門ゴルフコースにて2ラウンド、そして日曜日は決勝ファイナルラウンドを観戦といいとこ取りです!
 

 
2. いざ、オーガスタへ
オーガスタへの行き方は、大きく分けて3パターンあります。①成田からデルタ航空でアトランタへの直行便にて約12時間(直行便があるのはデルタ航空のみ)、同じデルタ航空で乗り継いで約30分でオーガスタ空港着: ②上記アトランタまでは一緒でアトランタから車でオーガスタへ(約2時間半): ③デルタ以外の航空会社(主に日本航空、全日空、アメリカン、ユナイテッドなど)で、アメリカ国内を経由してサウスキャロライナ州コロンビア空港着後、車でオーガスタへ(約1時間)。最近はマイレージを貯めたり使われるお客様も増えているので、航空会社にこだわられる方も多いです。ちなみに弊社では今年は③で全日空+ユナイテッドでコロンビア空港着後お車でオーガスタのパターンで実施いたしました。
 
3. オーガスタ到着
いよいよオーガスタに到着です。ホテルはマスターズ開催コース・オーガスタナショナルから車ですいていれば5分の好位置にあるステイブリッジスイーツ。マスターズ会場へも近く、歩いていけるところにスーパーやレストランなど何でもあり非常に便利な場所で、ホテルも新しく綺麗で快適です。気に入って毎年主に利用しているホテルです。オーナーのプロヒット氏にご挨拶し、チェックイン。少し休憩後、歩いてすぐの美味しいアメリカンレストラン・ボーンフィッシュグリルにてウェルカムディナーをお楽しみいただきました。この日は長いフライトで疲れているので少し早めに解散・・と思いきや、お食事中の簡単なブリーフィングの最中、お客様のお一人が、デジカメを忘れてしまったことが判明。出発前、マスターズ会場へは携帯電話は持ち込み不可であることを何度もお伝えしたにもかかわらず、練習日での撮影を携帯カメラでされる予定だったとのことでした。練習ラウンドの日はカメラ持ち込みOKで、いくらでも選手やコースの写真をお撮りいただけるのが楽しみなのですが、携帯電話以外にカメラを持ってらっしゃらなかったので、慌ててお食事を早めに切り上げてスタッフと共にデジカメを探しに・・。しかし、どのお店に行ってもデジカメは売り切れ!よくよく話を聞くと、カメラを忘れてきた同じような方々がいらっしゃるようで、毎年直前にいつもカメラは売り切れになってしまうとのことでした。結局カメラは見つからず終い・・マスターズツアーに行かれる方、気を付けましょう!!
 

 
4. いよいよ観戦へ!
マスターズでは月曜日から水曜日までは練習ラウンド観戦となっています。水曜日には、練習ラウンド以外に、オーガスタナショナルの本コースではなく、同じ敷地内のパー3コース(9ホール)にて出場プロたちによる「パー3コンテスト」が行われ盛り上がります。このコンテストはプロが家族を連れて出場することなどで有名ですが、残念ながら日本ではほとんどこのイベントの光景が放映されていないので生で観るしかありません。今年は日本人選手が4人も出場で、宮里優作選手が妹の宮里藍さんをキャディーとして帯同したり、昨年元賞金女王の古閑美保さんと結婚された小平智選手が奥さんの美保さんをキャディーとして帯同したりと、観ていて楽しかったです。面白かったエピソードが、PAR3コンテストの際に奥さんの美保さんが小平選手の代わりにパッティングして長いパットが入った時に、周りで観ていた観客が「あの奥さんなかなかやるじゃないか!」と騒いでいました。古閑美保さんが元日本の賞金女王だった有名な女子プロだなんて、日本人以外知られていないのですね。
練習日は、子連れOK、写真撮影もOKというカジュアルな雰囲気で、毎年来ても飽きません。お目当ての選手からサインをもらうなら、子連れで観戦に行きましょう。子供からサインを求められるとほとんどのプロはサインをしてくれます。私も来年こそは子連れで練習日観戦に来たいと思っています。ショップでの買い物もマスターズ楽しみの一つですが、金・土曜あたりになると品切れが続出しますので、練習ラウンドの際に買い物も終わらせておきましょう。
 

 
5. 緊張のマスターズ始球式&感動のフィナーレ・・・朝4:30からの席取り合戦!
いよいよ本番、マスターズトーナメント観戦へ。今年は木曜日の予選ラウンド1日目と日曜日の決勝ファイナルラウンドの観戦を楽しみました。1日目のハイライトといえば、往年のビッグ3“アーノルド・パーマー”、“ゲーリー・プレーヤー”、“ジャック・ニクラウス”の始球式。感動のセレモニーを少しでもよい場所で観ようと、皆、席取りのために朝早くから並びます。一昨年“アーノルド・パーマー”が残念ながら他界してこのビッグ3が揃わなくなってしまいましたが相変わらずの人気イベントとなっています。
そして決勝ファイナルラウンドのハイライトは言わずと知れた、感動のフィナーレを生で見届けられること。最終18番ホールのグリーン側でその瞬間を見届けようと、木曜日の始球式の時より更に人気でこの日の席取り合戦は熾烈さを極めます。
 
毎年混み具合が増すので今年は昨年より30分早く、ホテルを4時に出て4:30には入場門前に到着です。4月といえど、この時間では辺りはまだ真っ暗。朝晩はまだ冷えることも多く、防寒着を着て折り畳み椅子に座ってひたすら待ちます。お弁当を用意しているので、ここで朝食を取りつつ開門を待ちます。
 
6時半頃にようやく門がオープンし、セキュリティーゲートまで進みます。マスターズのセキュリティーチェックは空港並みの厳しさで、初めての方は驚くことでしょう。持ち込むバッグは小さければ小さい方がよいです。リュックサイズくらいになると持ち込みを断わられ、最初から並びなおしということもあるので注意が必要です。席取りのためにこんなに朝早くから並んでいるのですから、荷物チェックに時間がかかっていては意味がありません。持ち物は最低限にしておくことが重要です。必要なものは中で何でも買えるので心配はいりません。
セキュリティーが済むと、そのまま急いでお目当てのホールめがけての競争になります。(でも決して走ってはいけません。早歩きに徹しなければならないのです。)
 
毎年行っているこの席取りですが、慣れているので油断していた私に今年はアクシデントが発生!早歩きで頑張って競歩して18番ホールに向かっていた私でしたが、あまりの混み具合に、同じく競歩していた隣の人(男性)に足を引っ掛けられ(わざとではないとは思いますが)、ものすごい勢いで転倒してしまったのです。マスターズ専用の折り畳み椅子を左手に持ち、セキュリティーで荷物を出してしまい切れなかった荷物を右手に持ちながら転倒したものですから、手で支えることも出来ず、顔と右手首を強く打ってしまい大変な思いをしました。それでも気を取り直して立ち上がり、18番ホールまで何とか辿り着いて何とかグリーン脇左バンカーの辺りの1列目を取れたのでとりあえずはよかったですが、転倒していなかったらもっと良い席が取れたと思います。ただ、毎年この席取り競争で怪我人が出るとは聞いていましたが、まさか自分が怪我をしてしまうとは・・改めて、この席取りに関しては無理のない範囲でやらないといけないと実感しました。お客様へは積極的にはお勧めはしないと改めて思いました。
 
早いもの勝ちで椅子を置いてしまえばこっちのもの。これで安心して一日が過ごせます。ここには優勝争いが盛り上がる頃にまた戻ってくればよいのです。それまで各自思い思いのスタイルでの観戦へと散らばっていきます。折り畳み椅子を一度置いたら勝手に動かされたり持っていかれたりということはありません。置いたまま選手を追いかけて行って、戻ってくればまた同じ席に座れます。
 

 
6. オーガスタカントリークラブとイーストレイクゴルフクラブ
水曜と木曜の観戦を終え、トッププロのプレーをじっくりみると気分はすっかりゴルフモードに。良いプレーをみているとイメージトレーニング効果もあり、自分でもプレーしたくなってきます。そこで日曜日の最終ラウンドの観戦を残し、金曜と土曜は自身のプレーを楽しみました。
オーガスタとその近郊には、オーガスタナショナル以外にもゴルフ場はたくさんありますが、中でもナショナルと姉妹コースのオーガスタカントリークラブはナショナルの隣に位置し、メンバー紹介でないとプレーが出来ない超名門プライベートコース。1899年にオーガスタで最初に設立されたゴルフクラブです。まず1ラウンドはここで。まさに本当にオーガスタナショナルと隣接しているホールでは、隣からマスターズの歓声が聞こえてきてなんとも言えない特別感も味わえました。そしてもう1ラウンドは、イーストレイクゴルフクラブで。伝説のゴルファー・ボビージョーンズのホームコースで、アトランタ市でもっとも古いコースです。多くのトーナメントが開催されるこちらも名門コースです。マスターズ観戦からの良いイメージの中、皆さまかなり調子が良かったようです!?
 

 
7. テレビの向こうの世界・憧れのマスターズへ
毎年実施しているマスターズ観戦ツアーですが、今年は一つ新しい試みをしました。オーガスタナショナルから、なんと歩いて5分というところに、エスプリ・ゴルフ専用のレストハウスとしてマスターズ期間中大きな一軒家を一棟丸ごと借り上げました。これは大成功でした!宿泊しているホテルも車で5分と恵まれたロケーションではありますが、トーナメント開催中は慢性渋滞で、普通なら5分で行けるところが30分~下手したら観戦後は特に集中するので1時間もかかることがあります。しかし、このレストハウスは歩いて5分ですから渋滞とは無関係!観戦の途中に疲れたら疲れが取れるまで休憩してもいいし、観戦後に渋滞が緩和するまでビールやワインとおつまみで休憩していてもいいし・ととても便利に使っていただけました。滞在中何度かディナーパーティーも開催しました。
印象的だったのは、休憩されていたお客様が、ずっとテレビで生中継を観ていて盛り上がってきて、「よし!じゃあこれからテレビの中へ行って来ようか!」と言いながらもう5分後にはその世界へ入ってしまわれました。そして更にすごかったのは、そのテレビの中へ入って行かれたお客様が、なんとテレビに映ってしまったという、嘘のような本当の話です。夢のような体験だったと本当に喜ばれてらっしゃいました。
 

 

 
8. ツアーを終えて・・・マスターズ後記
今回は、「今までマスターズと聞いても、行けるものと思っていなかったし高いと聞くし、自分には無関係。夢のまた夢・・」と諦めていた方が初めて行っていただいた、というお客様が数名いらっしゃいました。なかなかきっかけが掴めなくて本当に行くなんて考えてもみなかったそうです。それが、今回思い切って行かれて、行ってみたら、「こんな世界がこんな身近にあったんだ!諦めていた、もしくは考えたことなかった自分のような方々にマスターズは夢じゃないってことを是非教えたい!」と言いながら帰国されました。そして、出来ることならこれから毎年行きたいとまで、言ってくださいました。
 
初めてのお客様はもちろんのこと、リピーターのお客様も毎回違った楽しみ方を見つけられています。マスターズ観戦には一度では味わい尽くせない特別な奥深さがあります。観戦の最終日には「ああ、あんな時間の使い方、こんな観戦の仕方もできたな・・・。来年はそうしようかな」などと思いが巡り、また来年も行きたくなるのです。
 
安いツアーではありませんが、短い日程で組んだり、家を借り切って大人数で割って少しでも安くあげたり・・などと方法はあります。勿論せっかくマスターズという最高の舞台に行くのですからすべて最高級で!というのもお勧めです。また、欧米の方々が当たり前に子連れで練習日に観戦に来られる中、子連れマスターズ観戦も素晴らしいと思います。私は企画をする身として、ゴルフを愛する方々のために、この素晴らしい世界を一人でも多くの方にそれぞれに合った形でご紹介したいと願っております。
 
2019年のマスターズではどんなドラマが繰り広げられるのでしょう?「マスターズ」は夢ではありません。あなたもあの歴史の証人になれるのです。
 

 
<プロフィール>
武井雅子(たけい・まさこ 株式会社エスプリ・ゴルフ 代表取締役社長) 
四大監査事務所のひとつKPMGを経て、
ウォルト・ディズニー・アニメーション・ジャパン財務最高責任者に就任。
在職中にゴルフに魅せられ、職をなげうってゴルフツアー会社を起業。
みずからの目で見てプレーした経験を下に、世界の魅力あふれるゴルフツアーを企画。
「こんなゴルフツアーがあったらいいな・・」というお客様の夢を叶えるのが得意でありやりがいでもある。また、「子や孫と回るゴルフ」など女性の視点をいかしたプロジェクトも手掛けている。
 
 
愛知ロータリーEクラブ 栗﨑始弘
今回は武井雅子様をご紹介させて頂きました。
皆さまも武井様と共に、あの歴史の証人になられませんか。
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