メークアップ
今週の例会
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2020年5月20日開会 (通算296回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。
先週は大変失礼いたしました。

今、私達は大変な思いと経験を受けています。私自身はテレワークの対象外なので
毎日、自家用車で通勤しています。残業もありませんし夜勤も対象から外れました。
2月の頃、こんな状況になるとは全く思いませんでした。しかしながら少しずつでも
終息(収束)に近づいていくことを信じていきたいと思います。

しかしながら、この数カ月の当クラブへのメーキャップが激減しています。
年初に立てたメーキャップでの予算もありません。
クラブの状態も来期の計画も立っていない部分もあります。
こんな状況の時こそ、みなさんのご協力が必要です。
勝手なことばかりお願いすることになりますがどうかよろしくお願いいたします。


今週はロータリーの徽章の移り変わりです。

 
シカゴ・ロータリークラブ徽章(1906年頃) 

ロータリーの歯車は1924年から変わりませんが、ロータリーの初期には幾度となくデザインが変更されました。シカゴ・ロータリークラブの徽章は馬車の車輪を模したもので、初期の他のクラブや国際ロータリーのロゴに影響を与えました。 

初期のクラブ徽章

1905年、シカゴ・ロータリークラブの会員だった彫刻家のモンタギュー M. ベアが13本の輻のある馬車の車輪をクラブ徽章として描きました。ほかのクラブ会員から「そのデザインでは躍動感がなく生き生きした感じもない」と批判されたベアは、飾りをつけ足して、車輪が雲の上を走っているようなデザインにしました。残念ながら、雲が「ほこり」のようだとか、車輪の両側から土煙が上がるのは物理法則に反していると指摘する会員がいたため、ベアは雲の上に「ロータリークラブ」という語の入ったバナーをかぶせました。

初期連合の徽章

1911年、事務総長チェスリー R. ペリーは、「全米連合会が歯車を各ロータリークラブの徽章の基本要素として設定することを決定する」ことを推奨しました。クラブは、1912年のダルース国際大会(米国ミネソタ州)までに徽章委員会にデザインを提出するよう求められました。 
ダルース大会ではいくつかの定義が規定されました。「徽章は、外縁を歯車で縁取った歯車の基本原則によって構成される。...輻は力強さを示し、歯車には二重の目的がある。第一にデザインの簡素さを和らげること、第二に力の象徴となることである。」 
「Rotary」という語は上部に、「International Association」(ロータリーは1912年に国際団体になったため)は下部に記されました。クラブは同様のデザインを使用し、「International Association」の代わりに各クラブの所在都市名を表示することが推奨されました。輻と歯車の数は指定されておらず、その結果、1918年までは多種多様な徽章が使われていました。
 
 



『The Rotarian』1920年1月号に掲載されたオスカー・ビョルゲの徽章デザイン 

標準的な徽章の誕生

徽章の種類が増え続ける事態に対処するため、理事会は、シカゴ・ロータリークラブ(米国イリノイ州)のチャールズ・マッキントッシュとダルース・ロータリークラブ(米国ミネソタ州)のオスカー・ビョルゲをロータリー徽章規格化担当委員会に任命しました。 
ビョルゲは頑健な印象の6本の輻と24の輪歯の徽章の下書きを作りました。このデザインの輪歯と輻の数は実際に使用される歯車を模したものであり、その数はロータリーの歴史やプログラムを反映したものではありません。これは今でも同じです。 
1919年11月、理事会はビョルゲのデザインと詳細な説明を採用し、1921年の国際大会で正式に承認されました。長年、徽章の説明には、この理事会の決定について掲載した『The Rotarian』1920年1月号の「Redesigning the Rotary Wheel(新たなロータリー歯車のデザイン)」が参照されていました。 
1924年、ビョルゲのデザインが修正され、一つの楔穴が追加されました。この追加は、ロサンゼルス・ロータリークラブ(米国カリフォルニア州)のウィル R. フォーカーによるものです。フォーカーは、ビョルゲのデザインでは車軸の力の伝達が表現されておらず、車輪が静止していると述べたと言われています。ロータリーを「生きた力」とみなしたフォーカーは、こしきに楔穴を付けることで新しい歯車を「動くもの」にしたというわけです。 
1924年1月、理事会は正式に当時使用されていた徽章を承認しました。ただし、正式な仕様がすぐに文書化されたわけではありません。1912年から1929年までに徽章に関して行われた数々の決定による混乱を収めるため、1929年の国際大会で、楔穴つき既存デザインの標準仕様が正式に承認されました。 

誇りのシンボル
 
現在のロータリー徽章 

長年、歯車だけがロータリーのロゴとして使用されていました。歯車には“Rotary International”の文字が入っていますが、文字が小さいため遠くから識別することはできません。このため2013年、ロータリーは公式ロゴを拡張し、歯車のとなりに“Rotary”の文字を入れました。 
ロータリーの歯車は今も「誇りのシンボル」です。公式ロゴの一部であるだけでなく、大きく表示してインパクトのあるデザインにしたり、ロゴの近くに個別にあしらうこともできます。 

徽章の使用

ロータリーの徽章は、ロータリーの名称や他のロゴと同様に、登録商標です。クラブ、地区、ロータリー組織は、RI理事会が定めたロータリー標章の使用に関する指針に従ってロータリー徽章を自由に使用できます。この指針には、ドメイン名やウェブサイトを含め、すべての商品、推進資料、出版物でのロータリー標章の使用が含まれています。

幹事報告

愛知RECホームページの、インフォメーション・活動予定を更新いたしました。

メークアップ&スマイル



下記の、2名の皆様よりメークアップを頂きました。

今井新一郎様

大野知子様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第293回 例会 (04/15~04/21) 補正出席率 84.21%
  第294回 例会 (04/22~04/28) 補正出席率 68.42%
  第295回 例会 (05/13~05/19) 当日出席率 57.89%


★5月のロータリーレート  

 107円  (参考 4月ロータリーレート : 108円)

卓話

私の趣味をご紹介

愛知ロータリーEクラブ 吉原照芳
野鳥撮影の趣味はすでに以前の卓話にて紹介させて頂きましたが、今回はその中で非常に遠くにいる野鳥を撮影する方法の紹介をさせて頂きます。
望遠、超望遠レンズを使用しての撮影が一般的ですが、操作に制約がありますがデジスコ撮影がありますのでご紹介させて頂きます。
デジスコを簡単に説明させて頂きますと、小型デジタル・カメラと望遠鏡(スコープ)をアダプターで接続して行う撮影方法です。
スコープで遠くの画像を引き寄せ、接眼部に結像した画像を小型カメラで撮影するものでコリメート法と言います。35mmカメラに換算すると1500mm~3000mm相当にもなり、普通のレンズではこのような長い焦点距離はまずありません。
ただし、スコープとカメラフォーカスの2つのフォーカスを合わせる必要があります。
撮れた画像はとても小型カメラとは思えない写真になります。
もう一つ制約がありますが、それは長い焦点距離の為にわずかの揺れに敏感に
反応してしまうことです。しっかりした三脚とレリーズを使ったシャッターが必須となります。もう一つありました。シャッター・スピードが上がりません。
飛んでいる野鳥の撮影はほぼ不可能。システムの特徴を考えて撮影を楽しんでいます。
(2枚の写真はデジスコ写真です1500mm相当)
 
 
2枚のデジスコ写真は巣立ち直後のカワセミとダム湖のヤマセミです。
下の写真は実際のデジスコシステムです。
 
望遠レンズでは小型の野鳥を撮影しようとしますと、10~20mぐらいが限界と思われます。大型の野鳥でも100~150mほどが限界、画面をトリミングして対応するのが
通常です。
私の場合は野鳥撮影も大事ですがカメラをいろいろと組み合わせ細工するのも楽しみの一つとなっています。


500mmのカメラ、野鳥撮影用でメイン機です。
テレコンで700mm、1000mmとして止まりもの、飛びもの両方を
狙って使用しています。体力勝負の感は致します。

下の写真は通常カメラで撮影したカワセミです。子育中のお父さん。
すぐ下の巣穴へ餌を運ぶ途中です。前にネットを張っての撮影でした。
その次の写真はヤイロチョウです。名前の通り8色できれいな野鳥で、撮れるまで12時間半待ちました。深夜2時からです。くたくたになっての帰宅でした。
早くコロナ問題が解決できるよう願っています。野鳥撮影ができずストレス一杯です。
つまらない内容で失礼いたします。ありがとうございました。

 
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