メークアップ
今週の例会
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2021年4月7日開会 (通算322回)

第1、第3水曜日0時より開催しています。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

4月になり暖房器具の要らない日が続くようになってきました。会員の皆さんもお変わり無いことと存じます。今期も残りわずかとなってきました。
 今期を少し振り返ってみましてもクラブの活動らしき事も出来ていません。確かにコロナ禍の中多くの制約を受け次々と活動の機会を奪われてしまいましたがその中でそれなりに何か出来ていたのでは無いかと自分自身、猛省しております。制約の中でのクラブの活動はそれなりにあったのではないか、会えない、予算が伴わないと初めから諦めてた節があります。自分自身、大変残念でなりません。会員のみなさんにとってここり残りとなる今期でした。

 先月の第二例会で天野会員の卓話を読ませていただき、思い出したことがあります。私も出雲大社には行った事があります。愛知県から島根県はなかなか良い交通手段がありません。私はまず福岡へ飛んで一泊ののちJALで-出雲まで飛びました。今、時刻表で確認したら一時間五分でしたが、当時はもっと早く着いたと覚えています。きっかけはNHKの朝ドラ『だんだん』でした。松江に行きたいが目的で行った旅でしたが出雲大社の荘厳さに圧倒されたのを思い出しました。帰りは当時、米子からセントレアにANAが飛んでいました。プロペラ機ですので高度も低く街並みがはっきり見えたのを思い出しました。

 

幹事報告

【20-21ガバナー事務所】2020-21年度地区大会 ダイジェスト映像 

いつもお世話になっております。
先日の地区大会につきましては、皆様にご協力いただき
無事、成功裏に終えることが出来ました。
誠にありがとうございました。

早速ではございますが、当日の模様のダイジェスト映像を
地区ホームページにUPいたしました。
https://www.rotary2760.org/g20-21/chikutaikai/

特にガバナー特別企画の内容につきましては、
皆様のお役に立てる情報映像かと存じますので、
どうぞご覧ください。

2021年4月  母子の健康月間リソースのご案内

4月のロータリーレートは、 1ドル=110円

【財団】財団室NEWS 2021年4月号

メークアップ&スマイル



下記の、21名の皆様よりメークアップを頂きました。

南鉉様

關淳之様

佐々木康浩様

鈴木圭介様

横山昌幸様

近藤洋一様

黒田栄一様

鈴木大裕様

伊藤清隆様

鈴木一正様

坂之上健一様

田畑和紀様

安井元司様

鈴木忍様

横山宜幸様

小原崇様

角谷広高様

水野恒平様

豊田貴久様

棚橋剛大様

松山竜哉様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

卓話

2760地区 第29回RYLAセミナー

株式会社イナテック 小笠原 一磨君
2020~2021年度 ロータリー青少年指導者 養成プログラム
第29回 RYLAセミナー



先日、3月27-28日に2760地区のRYLAセミナーが開催されました。
我がクラブからは小笠原さんを推薦し、参加頂きました。
感想を頂きましたので、卓話に紹介させて頂きます。



みなさん初めまして。株式会社イナテックの小笠原一磨と申します。
今回、会社の先輩からの紹介と愛知ロータリーEクラブからの推薦により2760地区RYLAセミナーに参加させて頂きました。まずもって貴重な機会を頂けたことに感謝致します。
紹介してくださった先輩から、クラブの仲間にもどんなセミナーだったか伝えたいと要望がありましたので、つたない文章ではありますが、私の感じたことをお伝えしたいと思います。
今回私が参加した2760地区第29回RYLAセミナーは、ロワジールホテル豊橋で1泊2日の開催でした。セミナーのテーマは“ピンチかチャンスか?リーダーシップ”とのことでした。
コロナ渦の中での開催でしたが、マスク、体温測定、食事時間の分散、セミナーのプログラムもオンラインにする事で接触を減らす等、感染防止を図る工夫がされていました。



 
セミナーが始まると、私の第7分科会はベトナムの方も2人参加しており、大学生と社会人の混成クラスでびっくりしました。生まれも育ちも、世代も、性質も違う初めましての方達と一緒に、今まで考えたこともないリーダーシップについて考えるという状況に軽い頭痛を感じました。
しかし、始まってみると、講師が教えてくれるのではなく、受講生同士で議論し答えを探っていく進め方に熱中していました。リーダーシップについて、合意形成ゲームや、オンサイト、ズームを活用したオンライン議論など、様々なシチュエーションで知恵を出し合いました。



 
分科会の仲間と打ち解けていくうちに、ピンチを乗り越えチャンスに転じた経験や、うまくピンチを乗り越えられず失敗した経験など、気づけばかなり深い話を共有できる間柄になっていました。
私の失敗談を伝えながら“失敗は誰でもする”ことや、私の大切にしている考え方を伝えることもできましたし、私では考えもしない体験談を聞くことで多くの気づきがあり、学びになりました。
このセミナーの2日間で私が意識的に行い、良かったと思えたことがあります。
仲間を導くことに挑戦したこと
まとめるリーダーを演じること
小さな気配り、心配りで仲間を大切にすること
私はこの分科会の年長者だったのですが、これらを実践することでよい雰囲気でお互いに認め合いながらディスカッションを進めることができました。



 
特にセミナーを通して学べたのは、セミナーのメインテーマでもある「ピンチかチャンスか?リーダーシップ」です。私の結論は「どんな事も前向きに受け止めることでチームのための行動に変わる」ということです。
ポジティブに考えればピンチはチャンスに変えられます。
そして、私のリーダーシップは「チームの事を考えた行動」だと思います。
具体的には、チームが前に進めるように、ちょっとした気遣いや声掛け、良い雰囲気づくりなどちょっとした行動です。これらの行動の積み重ねでチーム全体の空気や雰囲気が変わり、良い方向へチームを導いていけると体験を通してセミナーで学ぶことができました。
私たちは誰しもがリーダーシップを持っていて、一人ひとりが持つ個性という色の特性を終結することでよいものが作れるのだと気づけました。今回のセミナーで得た気づきを行動に繋げ、社会貢献して参りたいと考えております。
改めてこのような素晴らしい機会を与えて下さった愛知ロータリーEクラブを始め、ロータリアンの皆様に心から感謝申し上げます。


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