メークアップ
今週の例会
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2020年1月15日開会 (通算282回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

クラブ会長は月に一度、RI会長のメッセージが届きますし、my rotaryのメールに登録するといろいろなメールが届きます。
その中でオーストラリアの森林火災への復興支援の寄付のメールがやってきました。その中で財団の寄付に災害救援基金というものがあるのですがそこへの寄付をお願いするものでした。中学の友人が永住していて彼女からのFBを見ると家の庭の惨状が火事になる前と後の写真を撮って見せてくれました。テレビでも放映していましたが動物の痛ましい姿をみなさんも目にしたと思います。彼女のFBを見るまではよくある山火事程度に思っていたのですが本当に大変なことが起こっていると認識しました。
国内の災害時にはよく地区を通じて募金のお願いがきますが今回はありません。そこでお願いです。財団の寄付「災害救援基金」に寄付をお願いします。My rotaryから財団の寄付のページへ行くだけですみます。一応、どの災害にという指定はできませんがみなさんの善意が災害復興や動物の保護につながります。
よろしくお願いします。

もう一つはRI会長のメッセージの中で「トーストマスターズ」との協力というメールがありました。長文ですが下記に全文を表示します。
 

ロータリアンの皆さま

平素より大変お世話になっております。

この度は、国際ロータリーとトーストマスターズ・インターナショナルの新たな協力関係についてご案内いたします。この協力は、会員の皆さまにとって、個人的かつ専門的な成長を遂げる機会となるでしょう。

トーストマスターズ・インターナショナルは、143カ国に16,800のクラブを擁する世界的な非営利団体です。トーストマスターズクラブでは、メンバーがスピーチを行って互いのスピーチを評価し合い、そのほかにも、より効果的な話し手、また優れたリーダーとなるための活動を行っています。ロータリーとトーストマスターズでは、それぞれ独自の経験をすることができ、両団体から優れた特典を得ることができます。

皆さまの地域社会でも、トーストマスターズとの協力を促進していただけますことを願っております。まずは、トーストマスターズについての知識を深め、この団体から提供されているリソースやパブリックスピーチのヒントをご活用ください。または、地元のトーストマスターズクラブを訪問してみることも可能です。トーストマスターズクラブの構成は世界共通ですが、ロータリークラブと同様に、各クラブに独特の個性があります。お近くにトーストマスターズクラブがない場合は、こちらのビデオからトーストマスターズの会合について知ることができます。

また、トーストマスターズクラブのメンバーをロータリークラブに招待し、ロータリーについてより良く知ってもらうこともできます。地元にトーストマスターズクラブがある場合は、そのメンバーと面会する機会を設け、今後の協力やロータリーの奉仕活動に参加する機会、また、ロータリークラブでスピーチ(卓話)を行う機会について話し合ってみましょう。

トーストマスターズでは、ロータリアンやローターアクターのためのリーダーシップ開発プログラムを作ることを予定しています。体系的かつ堅実なリーダーシップとコミュニケーション育成のカリキュラムによって、ロータリーの文脈だけではなく、職業や私生活でも役立つスキルを伸ばすことができるでしょう。効果的なリーダーシップの発展は、クラブ強化と、より大きなインパクトへとつながります。今後も、このプログラムについての最新情報をお伝えしていきます。

ロータリー会員の多くは、地域社会に変化をもたらし、人びととのつながりを築くためにロータリーに入会します。トーストマスターズとの協力によって、会員は、ネットワーキングと人から学ぶための新しい方法を学び、ロータリーで得られる経験のさらなる価値を知ることができるでしょう。

詳しくは、よく尋ねられる質問とその回答をご覧ください。ご不明な点がある場合、またはトーストマスターズとの協力に関する体験談をご紹介いただけるようであれば、Eメール(toastmastersalliance@rotary.org)でご連絡ください。
 

メールはここまでです。

トーストマスターズとは(私が調べたところ)
トーストマスターズ・インターナショナル(Toastmasters International)とは、話し方、パブリック・スピーキング(大勢の人前で話すこと)、リーダーシップ・スキルの上達を目的とする、アメリカ発祥の国際的な非営利教育団体。世界中にトーストマスターズ・インターナショナルに所属する自主運営のグループ「トーストマスターズクラブ(Toastmasters Club)」があり、各自が活動を行っている。 
発祥は1924年10月22日、アメリカのカリフォルニア州サンタアナにあったYMCAで、そこに勤めていたラルフ・C・スメドリー博士によって最初のトーストマスターズクラブが作られ、やがて世界中に広がったのがきっかけである。YMCAで始まったが、宗教や政治団体との関連は一切ない。 なお、「トーストマスター(toastmaster)」とは、「乾杯の音頭を取る人」の意。となっています。

実は調べていくうちに私の住む岡崎市に今年の春にチャーターナイトを行う予定のクラブがあるそうです。月にそれぞれ一回ずつ、日本語の例会と英語の例会があるそうです。このことを知りとても身近な存在に感じました。

みなさんも興味を持たれた方は一度、検索エンジンで探してみてください。

幹事報告

クラブホームページのインフォメーションを更新しました。 

メークアップ&スマイル



下記の、37名の皆様よりメークアップを頂きました。

南鉉様

古橋武之様

西村和則様

山本直様

岡田崇裕様

山崎健而様

村瀬啓方様

西川千雅様

松本成広様

本間秀樹様

佐々木康浩様

今瀬玄太様

石塚久継様

小原崇様

中川洋二様

田中敏晶様

小出一輔様

杉浦正和様

野々垣雄介様

長谷川周義様

野村裕芳様

酒井泰明様

蜂須賀大様

平山秀一様

市川裕大様

鈴村幸雄様

稲葉弘泰様

杉浦新八様

原敏城様

木下雅隆様

木戸寿明様

今泉孝朗様

森藤左エ門様

矢田俊二様

柳瀬秀昭様

橋口久様

丸尾和弘様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第279回 例会 (12/18~12/24) 補正出席率 65.00%
  第280回 例会 (12/25~12/31) 当日出席率 90.00%
  第281回 例会 (01/08~01/14) 当日出席率 60.00%


★1月のロータリーレート  

 110円  (参考 12月ロータリーレート : 108円)

卓話

インフルエンザ

愛知ロータリーEクラブ 鈴木雅弘
年が明け、1月としては暖かい日が続いています。
例年であれば、これからがシーズンのピークになる時期です。今シーズンは、例年よりも早くインフルエンザの流行が始まっています。
私の勤務先の病院では、検査の結果インフルエンザ陽性に判定される外来患者のかたもいるので、まだまだこれからかもしれません。
毎年、どのくらいの流行になるのかわからないため、インフルエンザ抗原検出キットの在庫にやきもきする時期です。つまり、多すぎても使用期限を過ぎてしまいますし、大流行してしまうと検査キットの「欠品」ということも起こりえるためです。
かなり以前、大流行したシーズンでは、数社のキットに「欠品」が発生し、とりあえず市場にあるキットを購入して検査をしていました。


まず、年明けの名古屋市のデータです。
2020年第1週 (12/30~1/5)での報告数は716人で定点あたり、10.23で、前週よりも少なくなっています。


(定点当たり患者報告数とは:毎週、定点医療機関から報告される患者数の合計を定点医療機関の数で割った数です。)

また、国立感染症研究所が発表している「インフルエンザ流行レベルマップ」では、2019年第52週(12/23~12/29)のものを下に示します。





ちなみに、昨年、2019年第04週(1/21~1/27) は下のようにほぼ真っ赤でした。



インフルエンザは、毎年、世界各地で流行しています。温帯地域から寒帯では冬期に見られ、北半球では1月~2月頃、南半球では7月~8月頃が流行のピークで、熱帯・亜熱帯では雨季の時期にインフルエンザが発生します。
日本では11月下旬から発生し、翌年の1月~3月に増加し、5月にかけて減少していくパターンです。

インフルエンザウイルスには、A、B、Cの3の型があり、よく流行するのはA型とB型です。
A型とB型のウイルス粒子の表面には、赤血球凝集素 (HA)とノイラミニターゼ(NA)という糖タンパクがあり、これが抗体を作るための標的抗原になっています。
A型の場合 HAは15種類、NAには9種類の抗原性が異なる亜型が存在しており、様々な組み合わせのウイルスが、ヒト以外にもブタやトリなどに広く分布しています。

過去のA型インフルエンザの流行を見てみると、1918年のスペインかぜ(H1N1)、1957年のアジアかぜ(H2N2)、1968年の香港型(H3N2)、1977年のソ連型(H1N1)が流行しました。現在は、H3N2とH1N1とB型の3種類のインフルエンザがよく流行しています。
しかし、同一の亜型内でも、ウイルス遺伝子の突然変異によって、HAとNAの抗原性が少しずつ変化しています。このため、毎年のように流行を繰り返すわけです。

症状を見てみましょう。
インフルエンザウイルスの感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間をへて、発熱(38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛が突然現れ、咳、鼻水などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザです。
しかし、高齢者や年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ人、糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している人では、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなることが知られています。また、幼児を中心とした小児において、急激に悪化する急性脳症を起こすことがあります。

診断はどのようにするのでしょうか。
近年、鼻腔ぬぐい液や咽頭ぬぐい液からインフルエンザ抗原を検出できるキットが広く使われるようになりました。このキットではA型かB型かを判定するのみで、亜型は特定できません。また、検査をする時期、つまり、発熱後の早い時期では陽性にならないことがあり注意が必要です。(多くの検査キットは発症後12時間ぐらいで検出が可能。最近では、高感度のキットもあり、その方法では発症から6時間で検出が可能のものもあります。)

治療は?
一般療法として、安静にして睡眠や休養を十分にとる。脱水症状が起こりやすいため、水分をしっかり補給することです。
つまり、出勤停止や登校停止です。
薬物療法として、ノイラミニダーゼ阻害剤(タミフル、リレンザ、イナビル)や、キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤(ゾフルーザ)と呼ばれる抗インフルエンザウイルス薬の投与です。ただし、ウイルスの増殖が早いため、症状が出てから48時間以内の服用しないと効果が現れにくくなります。

予防は?
インフルエンザの予防は、流行前に予防接種を受けることです。ただ、予防接種を受けたからインフルエンザにかからないというわけではありません。病気にかかりにくくしたり、かかっても重くならないようにすることが目的だとご理解ください。

それ以外で日常生活では、外出時にはなるべくマスクをつけるようにしましょう。他人からの感染を防ぎ、また他人に感染させることも防ぐ効果があります。
外出後は、手洗い、うがいをするようしましょう。また、室内が乾燥しないように室内の湿度を保ち、定期的に換気もしましょう。
また、体力を保つために、バランスのとれた食事、十分な睡眠をこころがけましょう。

 
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