メークアップ
今週の例会
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2019年12月11日開会 (通算278回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

新しい一週間が始まりました。今週もよろしくお願いします。

「ロータリアンの行動規範」の内容が下記の通りに変更になりました。

 ロータリアンの行動規範
  ロータリアンとして、私は以下のように行動する。
   1 個人として、また事業において、高潔さと高い倫理基準を持って行動する。
   2 取引の全てにおいて公正に努め、相手とその職業に対して尊重の念をもって接する。
   3 自分の職業スキルを生かして、若い人びとを導き、特別なニーズを抱える人びとを助け、
     地域社会や世界中の人びとの生活の質を高める。
   4 ロータリーやほかのロータリアンの評判を落とすような言動は避ける。
   5 ロータリーの会合、行事、および活動においてハラスメントのない環境を維持すること
     を支援し、ハラスメントの疑いがあれば報告し、ハラスメントを報告した人への報復が
     起こらないよう確認する。

今回、5番目の項目が追加されました。「四つのテスト」同様、私達の守るべき道です。

ロータリー年度は、なぜ7月1日に始まるのかと、疑問に感じたことはありませんか。これは、毎年開催される国際大会に、その由縁があります。  

ロータリーの最初の会計年度は、第1回大会が終了した翌日、1910年8月18日に始まりました。翌年度も同様に、国際大会の日程に合わせ、8月21日開始となっています。さらに翌年の1912年8月、理事会が当時の国際ロータリークラブ連合会の会計監査を依頼した際、クラブ幹事と会計が十分な時間をもって、大会に向けた財務報告を準備し、クラブ代議員の数を決定できるよう、会計年度の最終日は6月30日にするのがよいとの提案を会計士から受けました。  
執行委員会はこれに同意し、1913年4月の会合で、6月30日を会計年度最終日と定めました。この決定に伴い、クラブ会員数の報告と支払いに関する期日のほか、「The Rotarian」誌の巻番号システム(1914年7月の第5巻より開始)もまた変更されました。
ロータリーはその後、1917年まで、7月または8月に年次大会を開催していましたが、1916年大会(米国、シンシナティ)での代議員が、夏場の暑さを考慮し、大会を6月に開催する決議案を採択しました。これにより、次の大会となるアトランタ大会は6月17~21日に開催されました。  

「ロータリー年度」という表現は、ロータリーの運営年度を示す用語として、1913年から使用されているようです。同年7月の「ザ・ロータリアン」誌には、「終わりに近づきつつある本ロータリー年度は、クラブが容易に集結できるよう、充実したクラブ合同会合が行われた一年でした」と記されています。

執行委員会による1913年の決定以来、ロータリー年度の最終日は6月30日となっています

12月に入り一段と寒い日が続きます。今年はインフルエンザの流行も始まっているようです。みなさんご自愛くださいませ。
 

幹事報告

クラブホームページの活動予定を更新しました。
クラブホームページのインフォメーションをご確認下さい。

今後の予定の出欠を、愛知RECフェイスブックグループのイベントにてご回答下さい。
内容についてもご確認下さい。
12/21(土) 第280回例会(年次総会)
  1/25(土) 第284回例会 1.18に変更したものを再度変更
  2/11(火・祝) 職場訪問例会

メークアップ&スマイル



下記の、52名の皆様よりメークアップを頂きました。

大河直樹様

村瀬啓方様

小林佳雄様

岡田崇裕様

鈴木辰也様

平子健様

九郎丸俊様

伊藤清隆様

佐々木康浩様

櫻井健弘様

岡田祥輝様

神谷君和様

渡辺智邦様

杉山仁朗様

板垣直人様

二村忠宏様

袴田晋様

山口太郎様

佐藤栄亮様

鈴木江理様

萱垣建様

大橋幹夫様

辰巳健様

小川晶露様

近藤喜典様

今泉孝朗様

半井大様

岡田庄璽様

山口直彦様

城殿昌弘様

伊藤憲行様

高橋正之様

犬塚克明様

三澤慎也様

金森正芳様

木下雅隆様

三島由貴様

青山周平様

後藤正幸様

丸尾和弘様

柴田隆郎様

宮本周司様

鈴木一正様

松井寛人様

青木宏様

徳山求大様

松本健一郎様

稲垣良次様

水野和郎様

増田晴彦様

谷泰男様

鈴木博文様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         
  第275回 例会 (11/20~11/26) 補正出席率 90.00%
  第276回 例会 (11/27~12/03) 当日出席率 65.00%
  第277回 例会 (12/04~12/10) 当日出席率 75.00%


★12月のロータリーレート  

 108円  (参考 11月ロータリーレート : 108円)

卓話

 

愛知ロータリーEクラブ 大野 真以
私は2001年~2002年度に江南ロータリークラブスポンサーのもと、アメリカ・ウイスコンシン州に1年間、交換留学として派遣させて頂いていました。その後、大学時代に一度、ホストファミリーを訪ねて以来、15年ぶりにホストファミリーに会うためアメリカへ行ってきました。今回はそのときの様子を少しご紹介させて頂きます。

2019年8月24日(土)
中部国際空港からデトロイト経由でアメリカ、ミネアポリス空港へ。
空港に到着してもアメリカに来たという実感もないまま、荷物を受け取ると、ミネアポリス空港でホストファミリーが出迎えてくれました。飛行機の遅延で22時頃にも関わらず、大きなハグで迎えてくださり、とても懐かしい気持ちになりました。しかし、普段はまったく英語を使う機会がないので、久しぶりの英語に苦戦しました。



2019年8月25日(日)
交換留学時代、最初に約半年お世話になった第1ホストファミリーのお宅にお邪魔してきました。当時、日本食を作る機会がほとんどなかったので、今回は、少しでも恩返しが出来ればと思い、簡単にできるちらし寿司やそうめん、味噌汁をホストファミリーに振る舞いました。



当時は6歳と8歳だったホストブラザーも24歳と26歳になり、26歳のホストブラザーは近々結婚するそうで、その彼女や友人たちと会うことも出来ました。




2019年8月26日(月)
この日は、ニューリッチモンドロータリークラブの例会に参加させて頂きました。
私が高校生だったときのメンバーの多くは引退されていたり、例会の会場となるレストランも変わっていたりしたため、懐かしさよりも緊張のほうが大きかったです。
当時、きちんとお礼を言えていたか自信がなかったので、改めて受入れて頂いたことやこうして帰ってこられたこと、そして、今はロータリアンとして成長した姿を見せることが出来て、嬉しく思いました。



2019年8月27日(火)
ミネソタ州のお祭りに行ってきました。毎年、夏の終わりに開催される州をあげてのとても大きなお祭りです。
私はウイスコンシン州への派遣だったのですが、ウイスコンシン州の州都からホームステイ先は遠く、代わりに隣のミネソタ州の州都までは1時間程度の距離にある町に派遣されていたため、ミネソタ州のほうが身近に感じられていました。そんなミネソタ州のお祭りに第2ホストのホストマザーとホストブラザーと出かけてきました。
ミネソタ州では農産業が盛んであるため、トラクターの展示や牛や七面鳥など家畜の品評会が行われたりしていました。会場内には移動式の遊園地やライブ会場などもあり、早朝から夜遅くまで賑わっていました。
そして、このフェアの1番の名物はアメリカンフードの屋台のようでした。
アメリカンドック、揚げたピクルス、巨大ベーコンなど日本の屋台にはない食べ物がたくさんでした。




2019年8月28日(水)
この日はのんびり過ごしました。第2ホストファミリーが所有するキャビンのほとりでクルージングを楽しみました。心地よい夏日を期待していたのですが、既にうっすらと紅葉が始まる秋模様で、気温も18度くらいと涼しかったです。





この日の夕方から、第1ホストファミリーのお宅へ移動して過ごしました。
お庭でキャンプファイヤー。ホストファザーがスモア(マシュマロを焼いて、クラッカーとチョコでサンドしたもの)を準備してくれました。少しお酒を交えて近況報告などしました。なかなか思うように英語が出てこず、自分にがっかりする場面もありました。




2019年8月29日(木)
最終日となったこの日は、隣町へ買い物に出かけました。
商店街が立ち並ぶメインストリートで職場などへのお土産を買ったりと、ちょっとした観光気分を味わいました。
留学当時はまだSNSなどもなく、手紙やメールなどのやり取りだったため、帰国後はなかなか連絡を取らないこともあったのですが、FaceBookなどのおかげで、今は簡単に連絡が取れるようになりました。15年以上経っても変わらす娘のように扱ってくださったホストファミリーに感謝するともに、改めてロータリーの交換留学の素晴らしさを実感しました。


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