メークアップ
今週の例会
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2018年11月14日開会 (通算228回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

       『海くれて鴨の声ほのかに白し』  松尾芭蕉
  極めつき季語として「鴨」秋に日本にやってきて春には北方へ帰るガンカモ科の冬鳥。雁と同じ仲間ですが雁よりも小型で首も短いようです。「鴨」には川や沼に棲むものと、海岸に棲むものと2タイプがあるようです、前者の代表が真鴨。真鴨の雄は頭部が青緑色をしているので「青頸」(あおくび)と呼ばれているようです
 
 11月10日・11日と蒲郡市において2760地区大会が開催されました。
第1日目の午後は、村井ガバナー肝いりの「青少年・学友フォーラム」が開催されました。米山学友会・インターアクト・ローターアクト・RYLA・に引き続き、7月に帰国した青少年交換学生9名の帰国報告会がありました。以前他地区で地区青少年交換委員長(2001-05)を仰せつかっていたころを懐かしく思っていました、高校生で一年間親元を離れしかも異国での生活、自己主張をしないとコミュニケーションが取れない環境下で、こんなエピソードがあります。「こんな娘になるようにお願いした覚えがない。」と保護者の方からのお言葉 すっかり成長しきった自信あふれる行動に満足したご両親方より感謝のお言葉が励みになりました。
 ここ20年のIT(information technology)の技術革新には目まぐるしさがうかがえます。2001年ごろはインターネットが当たり前になってきたころです、アウトバウンドの交換学生候補者には、月一回のオリエンテーションでインターネットの接続方法・メールに報告書(word)の添付方法・今では便利なSNS(social networking service)での フェースブック・ツィッター・インスタグラムがあり 画像・音声等リアルタイムで配信できますが、当時はせいぜい ブログです、そのブログの使い方のレクチャーもしました。お互いブログに近況をアップして仲間同士で近況報告をしあいながら楽しんでいる状況でした。先ほど そのアドレスにアクセスしてみました懐かしいやら・楽しいやら 読みふけってしまいまた。そんな彼ら 今では結婚ラッシュ・子育て中、年一度の連絡(年賀状)には『いつかみんなと会いたいな』のコメント、私にとっては宝物です。

幹事報告

【RI第2760地区 2018-19年度ガバナー事務所より】
 ①第27回RYLAセミナー(高校生の部)のご案内が届いております。 こちらから
 ②2019年ロータリー国際大会(ドイツ・ハンブルグ)登録のご案内が届いております。 こちらから


【RI第2760地区 2018-19年度地区大会事務局より】
 地区大会のお礼状が届いております。 こちらから


【公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会】
 「ハイライトよねやま224号」が届いております。 こちらから


【事務局移転のお知らせ】
 名古屋東山RC様 こちらから

【会報】
 瀬戸北RC様より

【クラブ内連絡】
 ①国際交流センターからお礼状が届いております。 こちらから
 ②11/11(日) 第5回理事会が開催されました。
 ③11/22(木) 東尾張分区の会長・幹事会が開催されます。
 ④12/22(土) 第6回理事会・年次総会・クリスマス家族例会が開催されます。FBにて出欠連絡をよろしくお願い致します。
 ⑤12/23(日) 西尾市にて留学生支援バザー向けの物資回収を行います。
 

メークアップ&スマイル



下記の、51名の皆様よりメークアップを頂きました。

杉浦亘様

柴田敏光様

野崎正隆様

岡田祥輝様

高橋正之様

貴田永克様

小島京子様

奥井光明様

日置教康様

櫻井健弘様

峰澤彰宏様

池田博毅様

伊藤憲行様

佐藤栄亮様

永井義康様

林永芳様

瀧山まさ子様

西村和則様

平山秀一様

田中義久様

遠山堯郎様

今泉孝朗様

鬼塚俊夫様

寺田博正様

大池武徳様

竹本秀明様

増田晴彦様

朝倉和昭様

山川富喜子様

丹羽克誌様

前田将行様

細川雅也様

森康美様

三島由貴様

加治幸夫様

小林佳雄様

矢口隆明様

柴田泰伸様

大河内健太郎様

鈴木忍様

山松健一様

鳥居慶輔様

下村孝爾様

野々垣雄介様

原敏城様

今瀬玄太様

鋤柄憲一様

内藤秀樹様

藤原正寛様

尾崎正司様

坂田妙子様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

 

★出席報告         

  第225回 例会 (10/24~10/30) 補正出席率 71.43%
  第226回 例会 (10/31~11/06) 当日出席率 71.43%
  第227回 例会 (11/07~11/13) 当日出席率 66.67%


★11月のロータリーレート  

 112円  (参考 10月ロータリーレート : 112円)

卓話

くすりの薬(役)立つ話

薬剤師 安井真祐 様
皆様、はじめまして。安井真祐 です。
名古屋市内の病院で薬剤師として働いています。今日は、くすりの服用に関することについて話します。


「くすりを飲んでも病気が治りません」と話すのは、
     座薬と書いた解熱剤を座って口から飲んだ人がいました。

このような間違いをする人がいたので、「座薬」は「坐剤」という言葉で言い換えるようになりました。

「くすりは正しい使い方をしないと効き目が現れません」そう言って、
    鼻づまりに効くカプセルを鼻に入れて出ずに困った人がいました。すぐに止めたい気持ちはわかりますが・・・。

「用法通りに服用してください」と伝えたところ、
    食事中にくすりを飲んでいた人がいました。
    理由を尋ねると、薬の袋を見せて、ここに食間服用と書いてあるでしょと・・・。

笑いは人の薬とは言うものの、くすりを適正に使用することに関して、患者さんと医療者の常識がズレていると感じることがあります。

 クスリを適正に使うためには、まず正しい理解と、ライフスタイルに合った薬選びが必要です。今や「かかりつけ薬局」の時代、患者さんが薬局(薬剤師)を選ぶ時代です。ぜひ納得いくまで説明をうけて、頼りになる薬剤師を見つけるのはどうでしょう。
それが、薬の適正使用の第一歩といえるかもしれません。
 しかし、くすりをいくら正しく飲んでも病気は治りません。なぜなら、治すのは患者さん自身だからです。元々、人間の体には病気や怪我を治す力(自然治癒力)が備わっています。体の機能のバランスや秩序を正常に保つ力(恒常性維持)、病原菌などの異物の侵入から体を守る力(自己防衛=生態防衛)、傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する力(自己再生=修復・再生)、こういった働きは、本来、人間の体に自然に備わっているものです。この「自然治癒力」を手助けするのが「くすり」の役割です。

 くすりは、病気の原因となる菌(病原菌)を殺したり、痛みや熱といった病気の症状を抑えたりして、人間の持っている自然治癒力が十分に働き健康な状態に戻るのを手助けするにすぎません。
 くすりが、その目的とする効果を発揮するためには、それに含まれる成分が、効いてほしい場所(患部、標的臓器)まで届く必要があります。口から飲んだくすりは、食道→胃→十二指腸→小腸へと送られる間に溶けて、出てくる成分が「吸収」され、門脈という血管(静脈)を通って肝臓に入り、体内を循環する血液の中に送られます。血液に入った成分は、血液の循環とともに体のいろいろな場所に運ばれ(分布)、その成分を必要とする場所で効果を発揮して、くすりとしての役割を果たします。

 したがって、くすりが最もよく働くのは、血液の中のくすりの成分の量(血中濃度)が多くも少なくもない、丁度良い範囲の時です。服用したくすりが、決められた量や回数より多いと、血中濃度が高くなり副作用を起こすことがあったり、少ないと、低くなって効き目が現れないことがあります。くすりの効果を正しく引き出し、狙い通りの役割を果たしてもらうためには、血中濃度を一定の範囲内に保つことが大切です。

 また、くすりには「飲み合わせ」といって、食べ物や飲み物によって、効き目が変わることがあります。効きが悪くなる例として、牛乳やヨーグルトとある種の抗菌剤、納豆とワルファリン(血栓ができるのを抑える薬)などがあります。逆に効き過ぎになるのは、アルコールと睡眠薬、グレープフルーツとカルシウム拮抗薬(高血圧等の薬)などがあります。
 その他に、くすりに特殊な設計がされているものもあります。薬が飲み辛いからと言って、砕いたり、カプセルから出して飲むと、くすりの効き目がなくなったり、ものすごい味がするようになるものがあります。

 このようなことから、くすりは決められた服用方法と量を守り、コップ1杯の水またはぬるま湯で服用することが大切です。そして、くすりを服用した後は、自分の体の状態をよく観察しましょう。いつもと違う何か変わったことがないか確認することが副作用を見つけるのに大事です。副作用の多くを避けることができます。
 「もしかして副作用かな」とか、「くすりについてわからないことがあるので誰かに相談したいな」って思ったとき、気軽に相談できる人がいると便利ですよね。そんな時に頼りになるのが、「かかりつけ薬局(薬剤師)」という考えです。

 合わせて、活用してほしいのが「おくすり手帳」です。もしものとき、自分のくすりがわかりますか?
阪神淡路大震災のとき、くすりがなくなって、飲んでいたくすりがわからないということがあり、薬剤師会作成したものです。東日本大震災の時は、このおくすり手帳で投薬が行われました。普段からおくすり手帳を保険証と一緒に携帯し、複数の科(病院)にかかるときは、それぞれの医師、薬剤師におくすり手帳を見せてください。重複しているくすりや、飲み合わせがチェックできます。これらを、健康管理のツールとしてどうでしょう。

人生100年時代、健康なしには務まりません。それには、
 1.適度な運動
 2.栄養バランス
 3.十分な睡眠
 加えて、心の健康
が必要だと言われています。でも、いくら健康に注意していても、病気にかかることはあります。そんなときにお世話になるのが「くすり」です。

「くすりを知って、怖がらずに、正しく使う」ことが大切です。
 
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