メークアップ
今週の例会
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2018年11月7日開会 (通算227回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

             『御火焚(おほたき)や霜うつくしき今日の町』 与謝蕪村
  極めつき季語として「御火焚」(おひたき)は 御火焚祭として京都の貴船神社で11月7日に行われる火焚神事。全国より奉納された約1万本の御火焚串などを護摩壇に組み、無病息災を願ってお焚き上げするとの事です。
 
  今月は 財団月間です。ロータリー財団も今の世の中にあった新しいプログラムができ活発な活動がなされていますが、ロータリアンの減少に伴いロータリー財団への寄付金が思うように集まらないのが現状でないでしょうか。
  かつて、ロータリー財団奨学生をお世話したころの話です。アメリカのサウスダコタ大学への留学が決まり 私の趣味の パソコン・アマチュア無線・写真・音楽と合致し何かと相談に乗っていました、ラップトップパソコンが出始めで非常に価格が高く彼はディストップパソコンの本体を持参し現地でディスプレイを購入しよくメールでのやり取りをしました。ローターアクトクラブの話をしましたら興味を示したので 日本にいる間地元のローターアクトクラブに在籍し、現地の大学のローターアクトクラブに入会することを勧め活躍していました。又、サウスダコタからジャズのメッカのニューオリンズへは レンタカーで南下しジャズを楽しんだとの報告には 羨ましいかぎりでした。帰国後 台湾の淡江大學の助教授 その後母校の専修大学・付属高校での勤務、留学経験があるとの事で国際教育を主に教鞭を取っていました。そんな彼 ロータリーに感謝しつつ 地区ロータリー財団奨学学友会長を長年務め 42歳の若さで亡くなりました。
  
  話は変わりますが、10月28日は私どもの奉仕活動として衣類・文具を支援をしている兵庫国際交流会館で開催された インバウンド留学生向けのバザー会場にお邪魔してきました。又、コラボさせていただいたHYOGOロータリーEクラブとの大河内会長ともお会いしバナー交換もさせていただきました。

幹事報告

【RI第2760地区ガバナー事務所より】
 ①ガバナー月信11月号が公開されています。 こちらから
 ②
バギオだより第69号が届いております。 こちらから
 ③2018年11月「ロータリー財団月間」のリソースが届いております。 こちらから
 ④ガバナー事務所の年末年始休暇 2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)
 ⑤西尾RCよりメールが現在普通との連絡がありました。電話・FAXは通常通り。
 ⑥第27回RYLAセミナーのプログラム・注意事項が届いております。 プログラム 注意事項


【ガバナー補佐事務所より】
 ガバナー公式訪問のお礼が届いております。 こちらから

【会報】
 名古屋葵RCより
 瀬戸RCより
 長久手RCより

【クラブ内連絡】
 11/10-11は地区大会です。
 11日には理事会も予定しております。理事会の詳細については改めてご連絡させて頂きます。

メークアップ&スマイル



下記の、48名の皆様よりメークアップを頂きました。

今瀬玄太様

成瀬浩康様

香田隆造様

山本潤様

小野雄一郎様

高木典一様

浅野安郎様

鈴木一正様

峰澤彰宏様

深谷憲夫様

竹村和裕様

筧正紀様

徐堅様

赤岡功様

川田武司様

野田聡様

中村様

千賀文男様

杉浦新八様

舟橋龍秀様

山口直彦様

西村福海様

柿田嘉久様

玉置英治様

近藤厚司様

原田立朗様

稲垣良次様

原田様

光岡主税様

内藤秀樹様

野々垣雄介様

濱島聡一朗様

清水幹良様

三島由貴様

浅野了一様

伊藤秀海様

長谷智様

大原あかね様

淺田昌弘様

榊原茂太郎様

松本健一郎様

関矢満様

井口将様

森本覚様

水野和郎様

鈴村幸雄様

加藤雄一郎様

藤原正寛様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

  

★出席報告         

  第224回 例会 (10/17~10/23) 補正出席率 66.67%
  第225回 例会 (10/24~10/30) 当日出席率 71.43%
  第226回 例会 (10/31~11/06) 当日出席率 71.43%


★11月のロータリーレート  

 112円  (参考 10月ロータリーレート : 112円)  

卓話

兵庫国際交流会館での留学生支援バザーへの協力

愛知ロータリーEクラブ クラブ奉仕委員長 天野元成
愛知ロータリーEクラブのクラブ奉仕として、10月28日に開催されました兵庫国際交流会館での留学生支援バザーへの協力についてご報告いたします。
この奉仕活動は、青少年奉仕委員会、国際奉仕委員会と複数の委員会にまたがる奉仕活動です。

文部科学省所管の独立行政法人日本学生支援機構は、海外からの留学生を受け入れるために『東京国際交流会館』と『兵庫国際交流会館』と二つの留学生宿舎を保有しています。
何れも宿泊設備と共に日本語教室など教育設備も整った大きな設備です。
『東京国際交流会館』
   東京都江東区青海2-2-1     留学生総数 約1,000名 
『兵庫国際交流会館』
   神戸市中央区脇浜1-2-8     留学生総数 約200名
上記、国際交流会館で、社団法人日本貿易会(商社などが加盟)が国際貢献のために設立したNPO法人『国際社会貢献センター(ABIC)』が主催して、毎年春と秋に留学生のために支援バザーが開催されています。
兵庫国際交流会館では、最大95ヵ国、現在50ヵ国の国々から留学生が来られており、多くは神戸大学や神戸情報大学院大学に通学されていますが、妻帯者の方々もおられます。

バザーでは、
 1 子供服全般
 2 生活雑貨 石鹸、シャンプー、水筒、ハンガー、料理器具、食器など
 3 学用品  文房具(筆記具、ノートなど)
 4 冬物 コート、セーターなど (アフリカはじめ熱帯の国からの留学生が熱望)
などを留学生のために安価に提供し、売り上げも留学生支援のために使われます。
子供服も喜ばれるのは、東京、兵庫で合わせて200人以上の妻帯者留学生が在籍しており、子供も沢山いるためで、国際交流会館で生まれた子供もいらっしゃいます。
 
愛知ロータリーEクラブでは、今年5月に兵庫国際交流会館で開催された春のバザーに初めて協力させていただきましたが、今回は 第2680地区 HYOGOロータリーEクラブともコラボレーションしてバザーに協力いたしました。
 
バザーへの寄贈品は、西尾市の少年ソフトボールチームから多くの協力を頂きました。
9月23日の西尾市坂田球場で開催の少年ソフトボール大会に合わせて、少年ソフトボールチームの子供たちや保護者の方々から、子供服や文房具など多くの寄贈品を頂きました。
当ロータリークラブの岡田さんとソフトボールチームとの永年の信頼関係で多くの寄贈品が集まりました。
当ロータリークラブからは、スポーツドリンクや練習ソフトボールの提供などを行っていますが、皆々様には本当に感謝です。
当日は、岡田さん、鈴木さん、西込さん、尾野さん、山下さんと共に集荷を致しましたが、
地元新聞の愛三新報の記者さんも取材に来られ、9月26日号の記事にして頂きました。
ロータリーの公共イメージ向上にお役に立てたかと思います。
翌日9月24日は、中川さんの会社の会議室をお借りして、寄贈頂いた品々の仕分けと梱包を致しました。
 
中川さん、森さん、大野さんも加わり、全部で21箱、お送りすることが出来ました。
HYOGOロータリーEクラブとのコラボは、今年3月の福山ロータリーEクラブの5周年記念の際に、尾野さんがHYOGOロータリーEクラブの吉井パスト会長とお知り合いになられたことがきっかけです。
吉井パスト会長から現会長の大河内会長を紹介頂き、お会いして兵庫国際交流会館での留学生バザーへ協力を依頼致しました。
大河内会長は、実は愛知県西尾市出身で少年ソフトボールが大会を開く坂田球場のお隣の一色中学校の卒業。ご実家は中川さんのお会社のすぐ近くと、まさにご縁がある方で、バザーへの協力を快諾して頂きました。
大河内会長の懇意にされている企業が、ネット上で子供服交換のお仕事をされており、HYOGOロータリーEクラブとして兵庫国際交流会館バザーへの寄贈をしていただきました。
また愛知ロータリーEクラブとのコラボについては、HYOGOロータリーEクラブの例会でも紹介頂きました。
バザーを主催する国際社会貢献センターの樫志村(かしむら)コーディネーターとは、
兵庫国際交流会館を事前訪問してお打合せをし、愛知ロータリーEクラブとしての留学生支援バザーへの取り組みや、HYOGOロータリーEクラブとの連携なども説明をいたしました。
樫志村氏からは、当クラブの留学生支援活動に対して、厚い御礼のお言葉を頂きました。
 
10月28日の兵庫国際交流会館でのバザー当日午前中は、小山会長と共に宝塚駅前にある宝塚ワシントンホテルで、HYOGOロータリーEクラブの大河内会長とお会いして、バナー交換をいたしました。
今回のHYOGOロータリーEクラブの兵庫国際交流会館留学生支援バザーへの協力の御礼と、今後の愛知とHYOGOの更なる連携についてお話をいたしました。
一つの目標に対して、離れた地域であっても協力していけるEクラブならではの素晴らしさをあらためて感じました。
大河内会長との面談の後は、すぐに阪急電車で神戸市にある兵庫国際交流会館に向かいました。
まず、国際社会貢献センターの樫志村コーディネーターにご挨拶をし、同じくコーディネーターである吉冨氏を紹介頂きました。
吉冨氏は、商社出身で岡山支店長時代は岡山のロータリーの所属しておりロータリー活動についても良くご存じの方でした。
留学生支援バザーは例年11時からスタートでしたが、今年はアフリカ諸国からの留学生が増加。彼らはキリスト教徒が多く日曜日はお昼に礼拝があるとのことで、13時スタートとなりました。日曜礼拝に合わせるなど留学生支援の宿舎らしい配慮です。
日曜礼拝に行かない留学生や他の宗教の方は、13時の開始前にバザー会場入り口に並び始め、スタートと共にバザー会場は大盛況となりました。
留学生支援が目的ですので、バザーの値札は、100円、300円、500円のみ。
留学生の皆さんは、明るく、嬉しそうにバザーを楽しんでおられ、私たちもとても嬉しく幸せな気持ちになりました。
坂田球場での集荷や寄贈品の仕分・梱包は暑かったですが、喜んでいただいている留学生の皆さんの顔がなによりでした。
世界の多くの国と、ここで繋がっているんだという実感が湧く中で、この支援活動を愛知ロータリーEクラブの青少年奉仕・国際奉仕の一つの柱として継続していきたいという思いを強く致しました。
国際社会貢献センターの樫志村さん、吉冨さんからは、今回のバザーへの協力御礼と共に兵庫国際交流会館に加え、東京国際交流会館へのご協力も依頼されました。
更に多くの国々、留学生の方々と繋がる可能性がありますので、皆々様のご協力を得て、更に進めていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
 
(尚、小山会長、天野、樫志村コーディネーターと共に写っているお子さんは、兵庫国際交流会館で生まれた子供です。)
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