メークアップ
今週の例会
sp_menu_btn

reaikai_h2

2018年10月31日開会 (通算226回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

             『残菊はまことの菊の終わりかな』 八十村路通
  極めつき季語として「残菊」(ざんぎく)は 晩秋、盛りを過ぎてもなお咲き残っている菊の事を言うようです。寒々とした中に咲いている菊を見ると、これはこれで味わい深く、いじらしくもあり、菊だけの持つ風情ということができるようです。
 
  10月27日(土)・28日(日)は 既に6回目になる 2760地区ワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)でした。毎回 東尾張分区のブースで出店しています、昨年からは 熊野に会員がいるとの事で 甘い熊野のみかんをご提供しています、今年も好評で 第1日目の予定販売量が午前中で完売し 昨年からのリピーターがいるのにはびっくりしました。もちろん EクラブのPRのチラシも袋の中に入れています。夕方5時からは 親クラブの江南ロータリークラブとの合同移動例会・懇親会をWFF会場近くのホテルで開催しました。サイバー空間のネット例会を主としているEクラブの会員には、先輩ロータリアンとのFace to Face の会話は新鮮味のある大変勉強になったひと時のようでした。又、Eクラブを良く理解していただいた良い場となりました。
  翌日28日は、私どもの奉仕活動として衣類・文具を支援をしている兵庫国際交流会館での インバウンド留学生向けバザーへ 立ち合いも兼ね 天野奉仕プロジェクト委員長と神戸に行ってきました。同じEクラブの 兵庫ロータリーEクラブとのコラボプロジェクトとして 大河内会長とも今後の打ち合わせもさせていただき、バナー交換もさせていただきました。
  詳細につきましては、天野委員長より11月の卓話でご披露させていただきます。

幹事報告

【RI第2760地区ガバナー事務所より】
 ①日本事務局より11月ロータリレートのお知らせがありました。 1ドル=112円 (参考10月=112円) 
 ②
2018-19年度地区大会事務局より諸事ご案内が届いております。 こちらから
 ③米山記念奨学委員会より秋季米山記念奨生学友合同研修会のご案内が届いております。 こちらから
 ④財団室NEWS「2018年11月号」が届いております。 こちらから

【ガバナー補佐事務所より】
 WFFのお礼が届いております。 こちらから

【例会変更】
 長久手RCより こちらから

【会報】
 岩倉RCより

【クラブ内連絡】
 11/10-11は地区大会です。
 11日には理事会も予定しております。理事会の詳細については改めてご連絡させて頂きます。

メークアップ&スマイル



下記の、50名の皆様よりメークアップを頂きました。

本間秀樹様

深谷憲夫様

赤岡功様

水嶋淳様

内藤秀樹様

矢口隆明様

峰澤彰宏様

長谷川隆様

杉浦亘様

原正幸様

佐々木康浩様

戸田由久様

寺野伸一様

稲垣良次様

朝倉和昭様

昆享康様

柴田泰伸様

小野雄一郎様

樋野圭衣子様

伊藤憲行様

森藤左エ門様

竹本秀明様

岡本和士様

林永芳様

和田山久司様

杉浦新八様

平山秀一様

鈴木一正様

川瀬知幸様

森康美様

古越純様

上田寛明様

丹羽克誌様

岩崎智一様

水野和郎様

駒田洋平様

村瀬啓方様

三島由貴様

稲葉弘泰様

浅野了一様

中根義人様

星野晴秋様

前田将行様

木下俊雄様

hayashiyasuyuki様

横田成人様

日置教康様

萱垣建様

須賀祐介様

神保成章様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         

  第223回 例会 (10/10~10/16) 補正出席率 68.18%
  第224回 例会 (10/17~10/23) 補正出席率 63.64%
  第225回 例会 (10/24~10/30) 当日出席率 59.09%


★11月のロータリーレート  

 112円  (参考 10月ロータリーレート : 112円)

卓話

ガバナー公式訪問

今回は、2018年10月23日に行われました、ガバナー公式訪問・名古屋城北RCとの合同例会での、村井ガバナーの卓話を掲載します。

皆さん、こんにちは。
ただいまご紹介いただきました、本年度2760地区のガバナーを務めております、豊橋ロータリークラブ所属のの村井總一郎でございます。よろしくお願いいたします。
今日は、Eクラブさんと城北さんと、私の方がそのような組み合わせをしたものですから、集まっていただき本当にありがとうございます。

 まず、先ほど、点鐘したゴングですが 、日本のロータリー創立100周年記念ゴングで、金色のゴングでございます。東京ロータリークラブができて来年でちょうど100年になります。それを記念して、「日本のロータリー100周年実行委員会」が企画をして、この鐘を作りました。この鐘の下に銘板がありまして、名古屋ロータリーから愛知三州ロータリーまで地区内85クラブ名が記されております。ということはこれは2760地区の鐘ということです。したがいまして、この鐘を日本の各地区のガバナーがみんな1個ずつ持っています。なぜ持っているかというと、ガバナーがガバナー公式訪問に行ったときにその例会場の会長さんに「チーン」とたたいてもらいたい。そのために持って行くのです。今日は2クラブ合同ですので、開会 とたたく会長さんと閉会たたく会長さんと違うかたにたたいてもらいます。
 持って歩くと簡単に言われますが、この鐘は8キロちょっとあります。箱に納めて10キロぐらいの重さがあります。皆様のためにいい鐘の音を届けたくて100年のゴングを持ち歩いています。



 本日のお話は配付しておりますテキストに沿って進めてまいります。これには1番から16番まで番号がふってありますが、1番から16番まで全部をやりきりません。クラブの性格、大きさ、キャリアによって少し使い分けをしますので、今日は12番ぐらいまでの話で収めたいと思っています。

まず、2番からになります。

(No.2)
 2018ー19年度のRI会長テーマは「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)これがテーマです。これがなかなかわかりにくい。
『「インスピレーションを感じよう」だったらわかったのに、「インスピレーションになろう」とはどういうことなのだろう。』
「インスピレーションを感じよう」と「インスプレーションになろう」の違いを今からゆっくり説明しますので、なんとかついてきていただいて、「インスピレーションになろう」というRI会長テーマは、何を表しているのかということをご理解いただければと思います。

 この「インスピレーションになろう」ですけども、「弁護士になろう」とか「学校の先生になろう」とか「おまわりさんになろう」とか職業ならわかるのですが「インスプレーション」といものがないわけですから、「インスピレーション養成講座」などインスプレーションになるということがわかるのですが。

 テーマのマークですが、青で丸くなっている部分は「海」を表し、横の赤~オレンジの部分は「太陽」です。これを作られた方がバリー・ラシンRI会長、中米、バハマ、島国の方です。ですからこれは、カリブの海を表しています。カリブの情熱的な太陽と荒々しい波を表しています。このマークをじっと見ていますと真ん中あたりに富士山と小舟がみえてて、浮世絵のようで。浮世絵を見てこのマークを考えたとはとても思えませんが、私は素晴らしいマークだとみています。

 ここでべらべらしゃべっているのは本年度ガバナーの村井總一郎であります。去年のガバナーの名前は?と聞きます。ほとんどの方は知っていらっしゃいます。名古屋名駅RCの神野重行さんでした。

 では、去年のRI会長はだれでしたか?と聞いておそらく半分ぐらいの方が下を向くのではないかと。去年のRI会長はイアン・ライズリーさんというオーストラリアの方です。オーストラリアは砂漠が多いから、1人1本ずつ木を植たら地球環境良いのではと、「アースデーに木を植えよう」と、緑の多い日本でも、各クラブの会長さんが植樹をされていました。
 イアン・ライズリー会長のRIテーマは何でしたでしょうか?ほとんどの方がなんとか覚えています。昨年の会長テーマは「Rotary Making a Difference」(ロータリーに変化をもたらす)でした。ロータリーというのは、ロータリアンひとりひとり、クラブ一つ一つ、ロータリーのアクションの一つ一つが世の中、地域社会、国際社会に変化を及ぼすだけの可能性を持っているのだと。ロータリーが動けば動くほど「変化をもたらすことができる」可能性、内容を持った団体であると、去年のイアン・ライズリーさんがいいました。それをうけて今年のバリー・ラシンさんは、そのためにはどうすれば良いのでしょうか、そのためにはインスプレーションになろうよ。と。インスプレーションになればいいんだ。インスプレーションを感じようというこであります。

では、インスピレーションとはなにか。

(No.3)
  バリー・ラシンRI会長のメッセージがあります。要約すると「一番大切なのは私たちがインスピレーションになる必要がある」です。







(No.4)
 テーマ講演より、「変化をもたらすインパクトのある活動を通じて、ロータリーが地域社会の『インスピレーション』となることを願っています。」。ここでは、インスピレーションなるとなっています。

インスプレーションとはどういうものかを説明します。
「ロータリーでは、何がインスピレーションとなるか、つまり、何が刺激となり、前進の活力となるか」

 「A つまり B」という論法がありますから、「『インスピレーション = 刺激』となり、前進の活力となるか」と訳してもよいかと思います。




(No.5)
  InspirationはInspireの名詞形です。Inspireとは、鼓舞する、刺激する、激励する、発憤させるという意味があります。これらを全てまとめて「前進する活力となる」と訳したのたのではないかと思います。
今回の「the Inspiration」とは「the」が付くことによりインスピレーションをする人、インスピレーションする事という意味になります。








(No.6)
そこで、私は「Be the Rotarian, who( 動詞 )the inspiration. 」「(インスピレーション)を(○○する)人になろう」
この括弧のなかに入る言葉は何ですか、と各クラブの会長さんにお願いして、ガバナー補佐訪問の時に答えて頂いています。今、集計をしております。地区大会の会場のとこにどこかに全のクラブの回答をお見せしたいと思っています。


インスプレーションは「前進の活力」といいましたが、イスピレーションという言葉の意味に、ひらめき、第六感、霊感という意味合いではないか、という方がいます。
が、今日は「インスプレーションになろう」とありますので、「インスプレーションを感じよう」ではない。ここが違います。

ひとつ例をあげます。
「私が、休みの日に散歩に出かけます。もう少し行ったところに見晴らしの良い展望台があります。その手前に岩やベンチ
がありそこに腰をかけて、水を飲んだり汗を拭いたりします。一息ついて、「ここでしばらく休んでいたいな」という気になる。そこへ一陣の風がスーッと首筋に当たります。そこでハッと我に返り、展望台まで歩くんだったと歩き出します。」
前進しましたね。私の力でしょうか? 歩いたのは私です。ですけど、私に歩かせようとしたのは、「風」であります。
インスプレーションになるとは、
 ・あなたを動かす風になりましょう。
 ・周りの人をロータリアンとしていろいろな活動に呼び込み、前に進めるような風になりましょう。
というのが、今回のこの「インスプレーションになる」です。

先ほどの例で、私は風を感じました。私が 前進する活力の元になったのは風なのです。皆様には「風」になってもらいたい。
先ほどゴングを鳴らしました。この音は部屋の端まで聞こえたと思います。聞こえた方、素晴らしい音色だったという方は、この鐘によって動かされた=インスピレーションを感じた方であります。ロータリアンはこの鐘になりましょうというこです。皆さんのひとつひとつの言葉、ひとつひとつの行動がこの鐘のように「チーン」と鳴って、周りの人を大きく動かして波を作って前に進めさせるような、ロータリアン、ロータリークラブになって行きましょうというのが「インスピレーションになろう」であります。
何がインスプレーションになるかは、それは人によってわかりません。先ほどの例で「一陣の風」かもしれません。また「一筋の雨」かもしれません。それはその人によってそれぞれ違うと思います。ですが、自分にとってそれがインスプレーションなる。でうから、ロータリアンとして行動していけばいつの日かそれがどこかでだれかのインスプレーションになって、人を動かすことができるであろう。これが今回のバリー・ラシンさんの言葉であろうと私は感じました。
(No.7)
このインスプレーションになるのはどこでなるのでしょうか?・・・「あなたの街で」であります。

「あなたの街でロータリーを! あなたの街からロータリーを!」ということを私は言っています。
なにも遠いところでなくてもいいのです。自分の住んでいる街でそこでロータリーでみんなに風を起こせばいいのです。

今回、地区大会が蒲郡で開催されます。まもなく始まります。
私は東三河から出ているガバナーです。たまたま、ホストクラブが蒲郡RCです。
「あなたの街で」ということで、出来ることならば地元、蒲郡で開催してもらえないかとお願いをしました。ご快諾を頂きましたが、開催する側は大変だと思います。ですが心のおもてなしは負けないようにやります。皆様をお迎えし、地区大会でインスプレーション、皆様がそれぞれなってもらえるのような地区大会を考えております。


「あなたの街でロータリーを」は社会奉仕活動ですか?(清掃活動や、医療の補助や、交通安全に協力のことですか?)
違います。それだけではありません。ロータリーはもともとは団体で奉仕の理念を学び、団体で奉仕の理念の例を示す。奉仕活動というものは、個人として行うものです。皆様は事業に関わっておられます。事業所はあなたの街にあるはずです。そこで職業奉仕をすることが「あなたの街でロータリーを!」です。

「あなたの街でロータリーを! あなたの街からロータリーを!」を作り、方針に掲げる前に、Eクラブの于さんに連絡をしました。
  Q「Eクラブさんにとって『街』はどういう概念ですか?」
     (地区内85クラブのうちEクラブだけ当てはまらない活動方針を作っても仕方がないと考えたため)
  A「いいんじゃないですか。私が住んでいるところが『街』です。」
  Q「それでは、パソコンの中もそうですか?」
  A「そうですよ。Eクラブの『サイト』も『街』です。」

ですから、このときにこのテーマにしようと思いました。

あなたの街で、職業奉仕でも社会奉仕でもいいからやりましょう。ロータリーがいつかどこかのタイミングでインスピレーションとなって周りの人を動かすことができる。そういう活動を地区活動方針としました。

付随して「~ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしよう~」と書きました。
 
「ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むこと. にある。」
つまり、奉仕の理念を奨励することがロータリーの目的です。他の奉仕団体で奉仕の理念を奨励することをどこにも書いてありません。

(No.8)
では、ロータリーの言っている「奉仕の理念」は何でしょうか?

「超我の奉仕」や「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」、シェルドンの言葉で説明される方がいます。でも、少し難しい。哲学的で。そこで、私は、シンプルに。
 
   奉仕の理念とは、「思いやりの心」ではないでしょうか。

思いやりの心とはなんでしょう?あなたがして欲しいことを他の人にもしてあげましょうということです。

職業奉仕の卓話の時によくお話しします。災害援助です。北海道で地震がありました。西日本の豪雨がありました。その前は熊本地震、三陸沖津波、阪神淡路大震災。
とにかく水がほしい。こどものミルクがほしい。おじいちゃんのおむつがほしい。そんなとき、届くのはカンパンと毛布ばっかり。そういうのが阪神淡路や三陸沖の時に多くありました。最近のボランティアネットはかなりしっかりしてきました。水がほしいときに水が届くようになり、薬がほしいときに薬が届くようになりました。人は困っていることを解決しようとする気持ちがあるのだと思っています。
そういう中において、この「思いやりの心=あなたの幸せが 私の幸せ あなたの喜びが 私の喜び」と共生し共感していくことです。
ここにおいて、個人の利益・利害でて動いてはいけません。そのためには、ロータリーには倫理性や高潔性があります。それを示しているのは「4つのテスト」です。

「あなたの喜びが 私の喜び」といっても、みんなに公平でなくてはいけないし、みんなのためになることでなくてはいけないし、真実ではくてはいけないし。4つのテストをふまえた上で、思いやりの心=奉仕の理念というものをロータリーは根幹においているわけです。ほかの奉仕団体とは異なり、ロータリーは「運動」です。どういう運動か。それは、奉仕の心を、奉仕の理念を広げていこうという運動です。それを広げていくために、奉仕の実践として例を示してその奉仕の心を広げていこうということです。

(No.9)
その奉仕の理念を学ぶ場はどこでしょうか?

それは、例会場です。
例会場で何をするのですか?親睦してください。つまり、例会に参加して親睦を深めてください。
その親睦とは、奉仕する友、仲間を増やしましょう。友ができなければ、仲間が増えなければ奉仕活動が広がりません。その場として例会が必要なのです。皆様の会員としての例会に出ることは仲間作りでもあります。

「入りて学び 出でて奉仕せよ」という言葉がありました。最近は言わなくなりましたが。
やはり「集い」です。ポール・ハリスは仲間4人と「集った」ところからロータリーが生まれました。
「奉仕の理想に集いし友よ」という歌もあります。皆様が集われるから例会がもたれているのであって、例会があるから義務として出席するのではないということです。ロータリーは集うことからスタートしています。集いを大切にしてください。
そして、その集いの場では何をするのですか? 奉仕の理念を育てましょう。というこです。
 奉仕の理念は・・・思いやりを持ちましょう
 思いやりは・・・・あなたがしてほしいことを他の人にもしてあげましょうということです。「してあげましょう」ですよ。思いやりは。
「かわいそうだな」、「困っているな」、「気の毒だな」という心を持つだけでない、そういうことを思うだけでは「思いやり」でなないのです。
思ったら、「手を差し伸べましょう」、「手を出してあげましょう」、「救ってあげましょう」、「協力しましょう」、 思いやりというのは、手を差し伸べてこそ完結するものなのです。それがロータリーの奉仕の心なのです。
ただ単に100円の寄付をするだけではなく、実際にどのような奉仕ができるか、ロータリーというのはそれを考えていかなくてはいけないのではないでしょうか。

奉仕を学ぶのは例会場といいました。例会は自分のクラブのところだけではなく、私はよそのクラブも見てくださいということで、「分区内交流」を推奨しています。
(No.10)
 「他国の花を愛で、自国の花の良さを知る、これ観光。」とは中国の易経の言葉です。他の国へ行き、他の国の花の良さを見て、自国へ帰り、自国の花も美しさを感じてください、ということです。

寛容の精神で、多様的な価値観で、多様性もってを受け入れなくてはいけない。他のクラブの批判をしてはいけません。いろいろなクラブがあってあたりまでなのです。いろいろな価値観があってあたりまえなのです。ひとつひとつのクラブがそれぞれの価値観、特色をもってクラブ運営をしています。

(No.12)
 上段がクラブの多様性です。個性あるクラブの多様性です。ITを使っているところ、伝統的なクラブもあります。若者が元気に参加しているクラブもあります。個性ある会員の集合体といのは、個性ある会員も多様性があります。リーダーシップをとれる会員、陽だまりのような会員、人脈だったらまかせてという会員、いろいろな会員がいます。
それを全部受け入れましょう。寛容の精神で。

寛容の精神とは、決して自分の気に入らないことや間違っていることをそのまま黙認することではありません。他人の見解や抗議に対して寛大な態度、精神をもつことであります。私見から入らず受け入れようとする心からロータリーは広く入っていかなくてはいけないのではないでしょうか。

私が2760地区をまわりまして同じクラブだけでは面白くないと思っています。各クラブにそれぞれの個性があるところに、この2760地区の良さがあるのではないでしょうか。花壇の花はいろいろあって良いのではないでしょうか。それぞれの花がそれぞれの色を出し、それぞれの大きさで、それぞれの美しさを出して、育っていくとろろがいいとろろではないでしょうか。
互いに花どうしがインスピレーションになってよりよい花が咲くように。

今日から、今から皆さんインスピレーションになりましょう。

と結びまして、ガバナー卓話とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。


メークアップはこちら
これまでの例会一覧
reikai_btm