メークアップ
今週の例会
sp_menu_btn

reaikai_h2

2018年10月17日開会 (通算224回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

『遁れとぶ椋一郡や森の月』 黒柳召波
  極めつき季語として「椋鳥」(むくどり)秋に群れをなして空を飛び、街路樹に集まって騒いでいる鳥というと、ほぼ「椋鳥」といって間違いないようです。椋の実が好きで椋の木に集まるので、その名がついたようです。姿形は「鵯」(ひよどり)に似ていますが、「椋鳥は」は足と嘴(くちばし)が黄色く頬が白いことで違いが判るようです。虫や草の実など漁る姿をよく見かけますね。
 
 親クラブである、瀬戸北ロータリークラブの 創立40周年記念式典・祝賀会が10月13日(土) ホテル ナゴヤキャッスルで開催され、お祝いに行ってまいりました。来賓には伊藤保徳 瀬戸市長(瀬戸北RC名誉会員)・河村精悟 瀬戸商工会議所会頭(瀬戸北RC会員)・村井總一郎D2760ガバナーをはじめ大勢のご来賓の皆様方をお招きしての格式ある記念式典でございました。加藤雅人 会長のごあいさつの中では、愛知ロータリーEクラブの設立準備からのスポサークラブとしての経緯を詳細にご説明していただき 大変ありがたく拝聴させていただきました。
  私ども 愛知ロータリーEクラブは 来年2019年5月12日(日)には創立5周年記念式典を開催するにあたって大変参考になり 又、お知恵を貸していただけるとの事で大変心強く思っております。前日の5月11日(土)は 全国ロータリーEクラブ フォーラムをホストする大役も頂いており準備に追われております。


  翌日14日は なかなか行けなかった、徳川美術館での鑑賞と徳川園の庭園での散策と日向ぼっこと 楽しまさせていただきました。

 

幹事報告

【RI第2760地区ガバナー事務所より】
 ①第4回地区戦略計画委員会のご案内が届いております。 こちらから

【公益財団法人ロータリー米山記念奨学会より】
 ハイライトよねやま223号が届いております。 こちらから

【瀬戸北RCより】
 40周年記念式典・祝賀会のお礼状が届いております こちらから


 

メークアップ&スマイル



下記の、44名の皆様よりメークアップを頂きました。

野田聡様

内藤秀樹様

柴田泰伸様

上田寛明様

山本潤様

竹本秀明様

磯村哲也様

早川康司様

佐々木康浩様

安藤宏行様

大倉俊様

石田晴彦様

峰澤彰宏様

森本季伸様

星野悦雄様

加治幸夫様

野村裕芳様

小野雄一郎様

水野和郎様

舟橋龍秀様

戸田由久様

長谷智様

星野晴秋様

近藤盛仁様

服部俊男様

石橋誠志様

影浦健一様

前田将行様

武元洋介様

本間秀樹様

小倉敦様

三島由貴様

増田晴彦様

古澤仁之様

山川富喜子様

細川雅也様

朝倉和昭様

長谷正一様

岩山修久様

鈴木博文様

谷泰男様

廣澤努様

浅野了一様

長谷川周義様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         

  第221回 例会 (09/26~10/02) 補正出席率 72.73%
  第222回 例会 (10/03~10/09) 当日出席率 72.73%
  第223回 例会 (10/10~10/16) 当日出席率 54.55%


★10月のロータリーレート  

 112円  (参考 9月ロータリーレート : 112円)

卓話

ロータリーの教育の支援

愛知ロータリーEクラブ 鈴木雅弘
先月、9月は、「基本的教育と識字率向上月間」でした。
今回は、ロータリーの重点分野の一つである「教育の支援」についてスポットを当てたいと思います。

重点分野とは、
・水と衛生
・教育の支援
・疾病との闘い
・母子の健康
・経済と地域社会の発展
・平和の推進
の6つで、ロータリーはこの6つの重点分野に力を注いでいます。

ロータリーの「教育の支援」は何をしているのでしょうか。

ロータリーは、教育は、より良い世界を実現するための最強手段と考え、経済発展、保健、平和、安定した生活には基本的教育が欠かせないと認識し、この手段を最大限に活用しています。

現在、就学年齢に達しても小学校に通っていない子供は世界中で6,700万人います。また、基本的学力を身につけるのに必要な質の高い教育を受けていない子どもは、2億5000万人います(その半数は最低4年間通学しています)。さらに深刻なのは、読み書きのできない成人が全世界に7億7400万人いることです(うち3分の2が女性)。日本の初等教育就学率は男女とも100%です。

学校に行けない理由は何でしょうか。

 1.学校が近くにない。
    学校の数が少なく、家から遠すぎで通えないことがある。
 2.先生がいない
    先生を育てる仕組みがなかったり、先生に給与を払えなかったりする国や地域がある。
 3.学校に通うためのお金がない
    生活をしていくためのお金すら十分に手に入れることができないため、授業料や教科書代が払えない人が多くいる。
 4.家計を助けなければならない
    家が貧しく、家計を助けるために、子どもでも農業など家の仕事を手伝ったり、外に働きに出なければいけないことがある。
 5.弟や妹の世話をしなければならない
    両親とも働かなければならないために、子だくさんの家庭では、兄や姉が幼い弟妹の面倒を見なければならないこともある。
 6.親が学校に行かせてくれない
    子どもを学校に通わせるくらいなら、働かせたほうがましだと考えている親や、女の子に教育は必要ないと考えている親がいる。
 7.重病にかかった
    貧しい国や地域では衛生環境が悪いうえに、栄養状態も悪いために、病気にかかりやすく、近くに病院もないために病気が重くなり、治らない子どもがいる。
 8.戦争に巻き込まれた
    戦争などで学校が破壊されたり、難民として避難しなければならなかったり、時には少年兵として駆り出されたりする子どもがいる。

教育が受けられないことで起こる問題は
 1.文字の読み書きができない。
    読み書きができないということは、本を読むことも、手紙を書くこともでない。それだけではなく、薬の説明や「地雷」「危険」といった注意書きが読めずに、危険な状況に陥ることがある。
 2.必要な知識を得られない。
    子どもに必要な予防接種の情報など、生活をしていくための重要な知識を得ることができないので、不利益を被ることになる。
 3.計算ができない。
    計算ができなければ、仕事の給料や買い物の代金、おつりの金額などが分からずにだまされることもある。
 4.仕事を選ぶことができない。
    必要な技術や能力を身につけられないので、収入の安定した仕事や希望する仕事に就くことができない。
 5.社会から取り残される。
    話し合いの資料が読めない、選挙で投票ができないなど、自分の意見を表明することが難しくなる。また、自分の名前が書けなかったり、書類に記入できなかったりすることもあり、公共サービスすら受けられないことがある。

そこで、ロータリーは、学校や地域の教育施設への支援や、識字率向上サポートを通じて、地域社会の能力向上に取り組んでいます。
その目標は、学習成果を高め、教育格差を減らし、成人の識字率を高めることです。
さらに、教授法、評価法、カリキュラム活用における教員の能力向上にも力を注ぎながら、教材と設備も提供することで、学習環境を最大限に改善しています。

それでは、ブラジルでの一つのプロジェクトをビデオで紹介します。
    
ブラジル・コンテタジェン(ブラジル南東部のミナスジェライス州の都市・人口約60万人)は若者や移民が多く、さらに貧困層のい地域です。
1990年代、現地の 年代、現地の教育者たちは恵まれない子どもたちへの教育方法を探していました。
そこで ロータリは教員に生徒参加型授業の 教法を研修し、地域の子どもたちの識字率向上を目指しました。

メークアップはこちら
これまでの例会一覧
reikai_btm