メークアップ
今週の例会
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2018年10月10日開会 (通算223回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

                            『病雁の夜寒に落ちて旅寝かな』 松尾芭蕉
  極めつき季語として「雁渡る」雁は北方で繁殖し、秋になって日本に飛来します、それを「雁渡る」「雁来る」と言います、その年初めて目にする姿を「初雁」と呼び。雁はV字型や一列なるなど隊列を組んで飛来するため、「雁行」「雁の列」「雁の棹」といった季語が生んでいます。今も少し気を付けていれば、秋の夕暮れの空に、雁の渡を見ることができるようです。
 
  米山月間に合わせ何時かは「米山梅吉記念館」への訪問を計画していましましたが行事の比較的少ない今年度1月に移動例会として「米山梅吉記念館訪問」を企画しています。会員の身近な米山学友の方々をお連れする予定です。
 
  めっきりと秋に近づきつつありますね、ここ信州上田も稲刈り真っ最中です、添付の稲刈りの写真の場所は、かつての真田軍が二度にわたり徳川軍を撃破した戦場の神川 (かんがわ)流域です、源流は菅平高原です2.5Km下流で 千曲川に合流しています。
 
 毎回 ネット例会にご訪問ありがとうございます、メイクアップカード(証明書)ご希望の皆様方にお願いです。メイクアップカードの返送先のメールアドレスのスペル間違いがありますとメールが届きませんので お気をつけてください。又、キャリアのメールアドレス(ドコモ・ソフトバンク・au 等 )の方は受信拒否設定を解除してください。メイクアップカードが届かないご不便が生じているようです。ご連絡いただければ再発行していますので ご安心ください。

 

幹事報告

【RI第2760地区ガバナー事務所より】
 ①地区大会 青少年・学友フォーラムにおける変更点のご連絡が届いております。 こちらから
 ②メジャードナー顕彰午餐会のご案内が届いております。 こちらから
 ③第8期2760地区RLI会長エレクト研修パートⅡのご案内が届いております。 こちらから
 ④
秋季米山奨学生学友合同研修会のご案内が届いております。 こちらから
 ⑤日本事務局より「End Polio Nowリソースのご案内」が届いております。 こちらから

【例会変更・休会】
 ①西尾RCより こちらから
 ②長久手RCより こちらから
 

メークアップ&スマイル



下記の、45名の皆様よりメークアップを頂きました。

安田幸雄様

宇田幸生様

永井裕眞様

柿田嘉久様

山口太郎様

宮園隆貴様

前田将行様

磯貝満様

新浪勝也様

浅野了一様

矢口隆明様

梅村恒次様

岡田真幸様

佐々木康浩様

野村裕芳様

立田幸男様

三浦久芳様

森康美様

峰澤彰宏様

岩崎洋平様

竹本秀明様

光斎信治様

林巧様

香田隆造様

昆享康様

平子健様

長谷智様

吉田明史様

タカハシケンジ様

平山秀一様

土谷治子様

鈴木忍様

石塚久継様

灘岡直隆様

松井寛人様

原敏城様

小林佳雄様

林富徳様

藤原正寛様

赤岡功様

杉浦賢二様

増田晴彦様

加藤一夫様

中島泉様

長谷川周義様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         

  第220回 例会 (09/19~09/25) 補正出席率 73.91%
  第221回 例会 (09/26~10/02) 補正出席率 69.57%
  第222回 例会 (10/03~10/09) 当日出席率 60.87%


★10月のロータリーレート  

 112円  (参考 9月ロータリーレート : 112円)

卓話

「衛星クラブ」について

国際ロータリー第2760地区 拡大委員会 副委員長 朱宮新治(犬山RC)
衛星クラブとは2013年RI規定審議会で新たに採択された新しいクラブの形で、ロータリークラブ設立のための手段の一つです。

現在衛星クラブは世界で563クラブ、日本で9クラブあります。正規のロータリークラブ設立に必要な最低20名の創立会員がいなくても設立時に8名の会員を有している必要があります。そして衛星クラブを通してロータリアンとなる機会が与えられ、例会を欠席したロータリアンは、衛星クラブの例会でメーキャップすることができます。スポンサークラブ(通称親クラブ)の判断で作れ、衛星クラブは親クラブの例会場、曜日、時間帯、入会金や年会費とは異なるもので親クラブと相談の上、設定した“クラブの中にあるクラブ”になります。衛星クラブは独自の役員から成る別個の理事会をつくります。この場合、「会長」ではなく「議長」と呼ばれます。そして通常のRCの規則に従って運営します。また親クラブと理事会に対し、会員状況、活動、プログラムに関する報告及び会計報告を毎年提出し、これらは親クラブの年次総会に向けた報告に含まれます。衛星クラブの議長やその他のリーダーはスポンサークラブの理事会に一員なる必須条件ではありません。
この衛星クラブの会員は親クラブの正会員(二重会員)でもあります。入会に際しては親クラブでの承認が必要です。ただ衛星クラブは地区内のクラブ数のカウントには含まれません。衛星クラブの会員は親クラブの会員として人数がカウントされます。例えば、親クラブの会員が50名で衛星クラブの会員が8名の場合、親クラブの会員数は58名としてカウウントされます。出席率は別個計算になります。申請はスポンサークラブの会長が設立申請書をRI日本事務局のクラブ・地区支援室に提出します。衛星クラブ設立の認可はRIの「加盟認証」とは異なるため加盟認証状は存在せず、手続き後に、日本事務局から「認可」の書面をもって発足いたします。衛星クラブ会員は当然親クラブ会員と同じようにRI人頭分担金、地区の必要分担金、ロータリーの友購読料などの負担義務があります。但し、親クラブとは別会場、食事などが異なることから年会費の低減を期待されます。若年層・女性・高年齢層での会員増強が目的です。また会員数20名未満のクラブも、衛星クラブを設立してスポンサークラブになれますが、衛星クラブのスポンサーは、従来の新クラブのスポンサーとは、役割と責務が異なります。少なくても8名の会員を有する必要がありますが、人数の上限はありません。それに衛星クラブといった形態でクラブを運営出来る期間の制限もありません。更に20名集まったからといって新しいクラブを立ち上げる義務は発生しません。逆に、現在会員数が極端に少なく運営が立ち行かないため一旦クラブの終結手続きを取った後、何処かのクラブの衛星クラブとして再生することも可能で、現会員からの移籍も想定されます。衛星クラブは新しいクラブに必要な20名に至るまでの「仮クラブ」的な存在の他、半永続的に親クラブ内での「寄生」的な存在としても充分に想定出来ます。また新クラブの創設を支援し、人口の少ない地方や人口の多い都市部の地域社会のニーズに対応することを目的にしております。

そして親クラブ内での「第2クラブ」として作ることで、結果として会員増強にも繋がります。また名称は、スポンサークラブが犬山ロータリークラブですと、
・スポンサークラブと例会時間が異なる場合
   犬山・イブニング・RC衛星クラブ
・スポンサークラブと会場が異なる場合
   犬山・明治村・RC衛星クラブ
と命名されます。

ところで第2クラブとしての衛星クラブはどんな形態が考えられるでしょうか。子クラブを作るための第1ステップ以外に、
・年会費の負担を軽減して若年層が入り易くする。
・職業をリタイヤした会員や出席免除会員など高年齢層の退会予備軍への再活性化支援策として。親クラブに「若年層向け」、「高年齢層向け」として衛星クラブがあってもいいにではないでしょうか。また会員を男性だけに縛るクラブでは、女性も対象とした衛星クラブを作るのもありでしょう。親クラブとは例会場や時間を変えた食事なしでお茶だけの第2クラブも考えられます


先々、これら衛星クラブが新しいクラブクラブ設立へ繋がれば上出来です。今世界は多様性が求め荒れています。ロータリークラブも従来の慣習に従った硬直性を離れ、会員候補者の多様な求めに応じられる、すなわち「開かれたロータリークラブ」を社会に向かって提示するにも、この衛星クラブは大いに活用できます。
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