メークアップ
今週の例会
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2018年4月4日開会 (通算198回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは!
  4月4日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。
  インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。
  今月は、母子の健康月間です。よろしくお願いいたします。

  また4月1日は、第2760地区東尾張分区の小牧ロータリークラブの創立50周年記念式典にご招待いただきました。3月には、広島・福山ロータリーEクラブの創設5周年記念に参加させていただき、それぞれ創設記念というのは、クラブにとっては、とても意義深い内容があると感じました。

  小牧ロータリークラブの創立50周年記念には、小牧市長の山下史守朗様、第2760地区の神野重行ガバナー、小牧商工会議所専務理事の速水昭典様、愛知県会議員の山下智也様、天野正基様、他多数来賓に来られていました。50年のクラブとしての歩みを映像でまとめておられてとっても感動いたしました。小牧ロータリークラブの堀井武会長様・実行委員長の菊地鐵明様におかれましては、会員の皆様とこの創設50周年記念の式典を準備するのにとても苦労をされたのではないかと思いました。私たちのクラブは、創設4年目でありますし、まだまだ若いクラブであります。先輩クラブの皆様のされてきた実績を模範としながら、私たちのクラブもこの様な周年事業を開催できるようなクラブとしていきたいと思いました。

  小牧ロータリークラブの会員の皆様の本当に仲の良い一体感を感じさせていただいたそんな式典であり、祝宴の時間であったと思いました。

  あらためて、小牧ロータリークラブ創設50周年記念おめでとうございます。
 
  今週も有意義なロータリー活動のできる日々を過ごしていきたいと思います。

 
  

 

委員会報告・幹事報告



下記の、38名の皆様よりメークアップを頂きました。

本間秀樹様

森隆行様

石田国大様

松波宏忠様

磯貝謙太郎様

佐々木康浩様

服部英男様

長谷川隆様

髙木繁様

安井嗣博様

石橋誠志様

峰澤彰宏様

前田将行様

安田様

樋野圭衣子様

今泉孝朗様

内海辰巳様

立田幸男様

小林佳雄様

石川友美様

鈴木重則様

原田立朗様

岡本宏一様

中村充様

鳥居守様

矢口隆明様

竹本秀明様

加藤晴美様

貴田永克様

石田晴彦様

増田晴彦様

林富徳様

宮本剛志様

森田乾嗣様

久保田洋一様

龔婭様

関矢満様

戸田由久様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

  第195回例会(3/14~3/20)  補正出席率78.26%
  第196回例会(3/21~3/27)  補正出席率69.57%
  第197回例会(3/28~4/3)   当日出席率69.57%

 *第8回理事会議事録にて報告されていますが、メーキャップされた方は、メーキャップカードを事務局に郵送するか、写真をメール添付して報告して下さい。合わせて西込にも連絡下さい。



★4月のロータリーレート

 104円  (参考 3月ロータリーレート : 108円)

卓話

時代を継承、未来に引き継ぐ技術

株式会社 京都紋付 代表取締役 荒川徹様
〒604-8823京都市中京区壬生松原町51-1 TEL:075-315-2961(代表) FAX:075-326-1277 Mail: arakawa@kmontsuki.co.jo


京都紋付は、日本の伝統的な正装である黒紋付だけを、100年間染め続けてまいりました。
ただひたすら世界一の黒を求め、黒を一層深みのある黒へと。
「体を切ったら、黒い血が出てくるかもしれん。」
先代荒川忠夫のこの言葉が、京都紋付の黒へのこだわりを如実に表しているかもしれません。
黒染めの従来の技術では、深みのある色を出すために何度も下染めを繰り返し、色を重ねていく必要がありました。
大量の染料を使い、多くの手間がかかった黒染めの生地は非常に高価なものでした。
現在でも染め工程では、染め職人の熟練の技と長年の経験が生み出す独自の勘をもとに、染料の温度を微妙に変化させながら、
数十回にもわたって生地を上下させて染めを繰り返し、究極の黒を完成させています。
京都紋付は、文字通り紋付という独特な着物の世界に歴史を刻んでまいりました。
その意味において、和の黒の第一人者であることを私たちは永遠に使命にしていかなければならないと考えております。
それは同時に京黒紋付染めという伝統産業を未来に継承していくことでもあります。
京都紋付の心の底辺にある“和”に還る精神は永遠のテーマであり、昔ながらの技術と現代との融合を考え、
未来に和の黒を継承していきたいと考えております。

 

 
黒へのこだわり
弊社ではより黒いものを追求していく上で、「深黒(しんくろ)」という加工技術を生み出しました。
この加工は京都紋付独自の加工で、黒をより黒に変化させ真っ黒にさせるものです。


京都紋付のこれから
時代の流れとともに、存続の危機が訪れた京都紋付。そんな時4代目社長の荒川徹氏は、企業の存続だけでなく、
職人たちの技術が失われることに危機を感じ、自社の強みを活かし新たな事業に乗り出しました。
形は違っていても、本質を見失わなければ、守りたいものを守りきることもできるということが言えます。
強みは黒です。
近年では、自社ブランド「御礼」のデニムやストール、加工ブランド「れい」は有名アパレルメーカー、
並びに海外のセレクトショップともコラボレーションするまでに広がりを見せています。
具体的には、ヴィヴィアン・ウエストウッド、MIHARA YASUHIRO、アシックス、ISSEY MIYAKEなどとコラボしています。
また、21013年10月から3か年のプロジェクトでWWFジャパンとの共同企画「PANDA BLACK」において、
衣類を染め替えて真っ黒にし、再利用する活動を行いました。
 
深黒加工
一旦黒染加工を施した後、「深黒加工」という独自の加工をし、天日干しで一点一点乾かすことによって、
黒さをより一層際立たせるものです。
この深黒の技術をもって、洋装部門においても究極の黒を実現していきます。
染色の全工程に“壬生”の地下水を使用しています。
“壬生”一帯はかつて、水が生まれる場所《水生》と呼ばれていたほど、良質な地下水が湧くことで知られています。
その水は現在もなお、豊富な水量を誇っています。
私たちが高品質な染色を実現するのに不可欠なものです。

 
独自の加工技術 / 次世代染料や”エコ”など弊社独自の加工技術です

 
和の伝統技術を洋装に・・・
大正4年の創業以来、伝統工芸品“京黒紋付染”一筋に京都一、日本一の“黒”を目指して取り組んできました。
平成13年8月、帆布の染色依頼を受け、試行錯誤の末他に類を見ない納得のいく“黒染め”を完成しました。
その後も綿や麻、ウール、ストレッチデニム、帆布、刺子など様々な素材においても我々の求める“黒染め”を完成しております。
長年培ってきた“和”の技術を活かし、全ての素材において“世界一の黒”を目指して、挑戦しています。
また、着物の手書き友禅の柄を現代のアパレル並びにテキスタイルに活用しご提案させていただきます。


KUROFINE プロジェクト
京都紋付は環境保全活動の一環として、着なくなってしまった衣類を黒く染め直し、再度着られるようにするプロジェクトを行っています。
2013年10月26日に行われたTOKYO DESIGNER’S WEEKにて、京都紋付は約100カ国で活動している
環境保全団体であるWWFとともに”PANDA BLACK REWEAR PROJECT”と名うって、一般消費者や著名人の方から、
リ・ウェアしたい製品を黒く染め上げるイベントを行いました。
京都紋付は、日本独自の「黒染」技術を活かした地球環境を守るプロジェクトを、世界へ提案していきたいと考えています。
なぜなら、年間日本で消費される250万トンの衣類のうち、200万トンの衣類は半年以内で捨てられているのが現状です。
服を作るにも地球の資源が使われており、服一枚のリサイクルは地球を守る事に確実に繋がっていくはず。
そんな着眼点から、いらなくなった衣類をファッションで人気の高い色”黒“に染め直し、リ・ウェアする文化を構築していこうという
「KUROFINE」プロジェクトに至りました。
 
皆様がお持ちの大切な一枚を、弊社は責任を持って染め替えさせていただきます。
このサービスは、黒く染め直すことで新たなものとしてもう一度楽しんでいただき、また他者と共存するこの地球環境を守る一貫となるようご提供していきたいと考えております。


胸元にある刺繍の模様が消えることなく、コーヒーの汚れは一切目立たなくなりました。


高等学校の教材や、ガイアの夜明け、ワールドビジネスサテライト、日経トレンディネット、また海外のメディでも挙げられ
取材される様になりました。
ファッションリーダーでもある女優の松嶋奈々子さん、本田圭佑選手もデニムをご愛顧して頂いております。
詳細はHP http://www.kmontsuki.co.jp/ をごらんください。
馴初めは、企業視察訪問として京都知恵ビジネスとして訪問させて頂き“自社の強み”を活かした努力。
社員を守る為の努力に感銘を受けましたのでご紹介させて頂きました。
貴社の強みは、何でしょうか?
実際、私も真っ青のターコイズブルーのジャケットを真っ黒のジャケットに染めて頂きました。
本当の黒です。カッコイイです。


有難う御座いました
愛知ロータリーEクラブ 岡田竜治
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