メークアップ
今週の例会
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2018年3月28日開会 (通算197回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは!
  3月28日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。
  インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  先日の土曜日に高校時代のバスケットボールクラブの先輩に誘われて、OB会に参加してきました。高校3年間のクラブ活動は、今でも自分自身の精神や肉体を鍛えてくれたと感じています。自分自身にとっては、とても影響を受けたスポーツだったと思います。

  ちょっと前の平昌冬季オリンピックを観ていても、スポーツの素晴らしさや感動は記憶に新しいです。それでも、なかなか時間をとって、スポーツをする機会は、時間をとるには、なかなか少なくなっているように感じています。
 
  昨年は、それでも30年振りに、その先輩に誘われて、バスケットボールをすることができました。今年は、地元の地域のクラブ大会に50代を過ぎたOBで、参加しようと意気込んでいるのです。大会にでるとしても怪我だけはしないように気をつけたいですね。
 
  私は健康食品の販売のお店をやっておりますが、お客様と接する機会をもつ機会がある度に現代の日本人は、もっと長生きするだろうし、100歳くらいの人生をイメージして生き方のスタイルを変えていかないといけないと感じています。

  高校時代の部活の先輩は、30年たっても先輩の関係が変わらないように感じていますし、30数年前の先輩は、とても怖いイメージがありました。それでもまた違ったお付き合いをする機会があると、そんな時間がなんか心地良かったりもしました。振り返れば、幸せな時間だったように思います。

  ロータリークラブの会員の関係も時が過ぎていくと、そんな関係のひとつになるように思います。先輩のロータリアンの方達は、そのような関係を築いているのでしょうね。

  桜の開花がそろそろという感じでしょうか!春の季節を楽しみたいですね。

 
※高校バスケの先輩の方々
 

委員会報告・幹事報告



下記の、33名の皆様よりメークアップを頂きました。

宮川尚人様

山口嘉都様

林富徳様

安田幸雄様

旭美香様

伊藤正明様

浅野安郎様

鈴木又右衞門様

杉浦直行様

松谷一機様

小島京子様

鈴木忍様

川瀬知幸様

津久井進様

板垣直人様

下村孝爾様

近藤耕次様

田中利直様

山中浩晃様

南鉉様

宮本剛志様

櫻井雅博様

長島潤様

桜井博教様

中村秀宏様

岡田好雅様

内藤秀樹様

舘良太様

浅野了一様

丸尾和弘様

鈴木淑久様

中島泉様

新海芳浩様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

  第194回例会(3/7~3/13)  補正出席率78.26%
  第195回例会(3/14~3/20)  補正出席率78.26%
  第196回例会(3/21~3/27)  当日出席率69.57%

 *第8回理事会議事録にて報告されていますが、メーキャップされた方は、メーキャップカードを事務局に郵送するか、写真をメール添付して報告して下さい。合わせて西込にも連絡下さい。



★4月のロータリーレート

 104円  (参考 3月ロータリーレート : 108円)

卓話

情報セキュリティについて

愛知ロータリーEクラブ 稲熊茂男君

仕事柄、ネットに絡んだセキュリティについて日々対応していますので
この辺りの内容を卓話にしたいと思います。

どうしても難しい専門用語が多くなってしまいますが、こういった専門用語の理解がまず第一歩です。

簡単ですが、用語集を作りましたのでぜひご覧ください。
セキュリティ用語集
 
1 情報セキュリティとは?

ネット上の様々なリスクへの対応をどうするか。
個人情報や会社の重要情報が漏洩しないようにしっかりとした対策を講じる必要があります。

ネット上ではウイルス(マルウエア)など様々な危険を伴うリスクが存在していて、どんなリスクがあるのかを把握することが第一ステップです。

うちは大丈夫だろう...と思っていても、たいていの場合既になんらかの被害を受けいる可能性が高いです。

2 サイバー攻撃の現状
攻撃も日々進化しています。
被害に遭わないためには、どのような攻撃があるか理解する必要があります。

サイバー攻撃の例
・問い合わせを装ったメールでマルウェア感染
・外部公開されている社員宛に業務を装ったマルウェア付メールを送信
・未修正の脆弱性を狙った攻撃(ゼロデイ攻撃)

最近のサイバー攻撃の特徴
・「ばらまき型」が減少、「やりとり型」攻撃が増加
攻撃を 100%防ぐことは難しい ・被害者が気づかない内に機密情報を窃取する

 
 年金機構など大量の個人情報流出を招いたのが記憶に新しいです。
 
 
 未知のマルウェアによる標的型攻撃
 
ウィルス対策ソフトウェアを入れていても・・・

・未知のマルウェアはパターンファイルの事前入手が困難
・標的型攻撃は、感染して初めてマルウェアだと分かるマルウェア感染によって端末が乗っ取られ、顧客情報などが社外に流出
 ・既存のセキュリティ製品だけではマルウェアの存在を特定できない
 
3 セキュリティ対策の現状とこれから

最悪な事態を避けるために何をすべきか?

「マルウェアの侵入は防げない」を前提とした対策
 侵入防御だけではなく、攻撃の被害を最小限にするために、検知、分析、対処までのトータルな対応が重要
 
多層防御での対策
 システム・人・組織の複数対策を層的に組み合わせることで、攻撃者の最終目的である
 
 機密情報の窃取を防ぐ新たな脅威への継続的な対策
 定期的に対策状況の見直しを実施し、未知の脅威への対策を継続的に実施
 
 
 まとめ

 どうしても難しく、脅しのようなお話になってしまいますが、


 「うちは大丈夫だろう」
 
この考えをやめることです。
対策にはコストもかかりますが、早急に対策することをお勧めします。
何をしたらいいか分からない場合は、専門家へのご相談を。




 
 
 

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