メークアップ
今週の例会
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2018年3月14日開会 (通算195回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは!
  3月14日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。
  インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  今月は、水と衛星月間ですね。日本は、素晴らしい水道のシステムがある国だと思います。私の子供の頃は、井戸水で過ごしていた記憶があります。また、冬の季節では、現代よりも気温が低く、水道管が破裂したりしていたのを覚えています。今年は、何十年振りかの寒波でしたので、水道管が破裂なんてニュースも流れていましたね。

  水がないと生きていけない。また、衛生的に管理された水は重要ですね。日本は、それを実現できているので、素晴らしいと改めて思います。
3月11日は、東日本大震災から7年が経過しても避難者が7万人以上いることを考えると、今もなお復興を継続しているという意識が大切だと感じています。この日に、自分の地域の住民の総会が開かれて、この日の午後2時46分には黙祷を捧げました。

  水は命の源でもありますが、水害にもなりますね。東日本大震災で亡くなった方々も津波で多くの犠牲があったかたと思います。さらなる復興への道が早まることを願ってやみません。
   
  最近は、すっかり春らしくなってきた気がいたしますが、まだまだ朝夕は寒さを感じますね。体調を崩さぬよう、元気に健やかに過ごされますよう願っています。

※会社の近くの神社の梅が咲き始めました
 

幹事報告

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

愛知ロータリーEクラブ 尾野英二君
「無事に確定申告を終えました。財団の分がありましたので些少ですがスマイルへ。」

瀬戸RC 加藤五津美様
「お世話になります。」

愛知ロータリーEクラブ 天野元成君
「3月7日からの卓話を担当させていただきました。多くの方々にお読みいただきました。有難うございました。」



下記の、53名の皆様よりメークアップを頂きました。

木本和秀様

小林佳雄様

小野謙一様

川瀬知幸様

山田拓様

高橋信郎様

神谷さつき様

石田国大様

浅野了一様

佐々木康浩様

近藤盛仁様

野田正治様

下村孝爾様

鈴木康之様

服部敦様

渡邉大祐様

宮本周司様

桜井博教様

中島泉様

鳥居守様

宮川尚人様

小野雄一郎様

川上由美子様

水野和郎様

萱垣建様

伊藤康司様

新浪勝也様

神谷君和様

酒井泰明様

高橋満典様

原田立朗様

野村紀代彦様

横田成人様

細川雅也様

星野晴秋様

大橋紀寛様

宮本剛志様

原敏城様

伊藤正明様

舟橋龍秀様

矢口隆明様

千賀文男様

髙木繁様

山口和拡様

丹下富博様

加藤五津美様

峰澤彰宏様

刑部祐介様

井上雅樹様

加藤一夫様

市川紀征様

服部英男様

鈴木淑久様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

  第192回例会(2/21~2/27) 補正出席率82.61%
  第193回例会(2/28~3/6)  当日出席率73.91%
  第194回例会(3/7~3/13)  当日出席率69.57%



★3月のロータリーレート

 108円  (参考 2月ロータリーレート : 110円)

卓話

一人一本の植樹事業

愛知ロータリーEクラブ 于咏君

イアンH.S.ライズリーRI会長は、2017~18年度において、地球環境保全のための奉仕活動として、「ロータリアンが一人一本の植樹」を2018年4月22日の「アースディ」までに実施しようと、提唱しました。
国際ロータリー2760地区は「一人一本の植樹」活動を積極的に参加し、昨年12月ラオスでの植樹を行いました。その他、東尾張分区は、分区事業として、小牧ワイナリーの植樹を新たに企画しました。



小牧ワイナリーは2015年4月にオープンした、知的障害者のワイン酒造施設です。ブドウの栽培からワインの醸造までを全て障害者が担うのは、全国初の試みであり、注目を浴びています。施設は約2,100平方メートル、醸造所・販売店・カフェを併設し、現在は31人の障害者が働いています。施設周辺で栽培するブドウ農園は約3ヘクタールで、栽培されている品種は、「マスカット・ベリーA」「ブラック・クイーン」「カベルネ・ソーヴィニョン」「ローズシオター」「ソーヴィニョン・ブラン」などがあります。栽培は、岐阜県にある多治見修道院の職員達の指導を受け、専門家の意見も取り入れています。
http://www.aju-cil.com/work/winery.html
 
ワインの売上で障害者の収入を増やし、少しでも障害者達が経済的に自立できるように支援していくことは、小牧ワイナリーの目的であり、この趣旨を賛同し、今回の植樹事業に、東尾張分区は、12クラブの協賛で、合計200本の葡萄の苗木を寄付しました。

3月4日、早春肌寒い中、神野ガバナーをはじめ、加藤地区幹事、小酒井地区副幹事、上田地区スタッフ、鈴木ガバナー補佐、及び8クラブの代表者、全部で38名はワイナリーで植樹を行いました。当クラブの天野会員からも、「植樹に参加し、ここで働いている方々の生き生きとした表情は、とても素晴らしいものでした。今回、植えた200本の木がワインになるには何年かかりますが、継続して支援していきたいと思います」と、非常に嬉しい感想が寄せられました。
また、当クラブの大野さんからも、「施設で働いている皆さんが笑顔で出迎えてくださいました。施設で働いている皆さんは、畑での農作業や売店での販売などの仕事にとてもやり甲斐をもって取り組んでいるように感じられました。また、ワイン作りをとおして障がいのある方の自立を支援するというAJUさんの取り組みにも感銘を受けました。利用者の皆さんが、積極的にワイン作りや日常生活の中で挑戦し、「自分でできる」という成功体験を積み重ねられている背景には、AJUの職員のみなさんの根気強いサポートや利用者の皆さんとの信頼関係のうえに成り立っているのだと感じました。」と、参加の感想文が寄せられました。

今回、私たちが提供させて頂いたぶどうの苗木がおいしいワインに育つまでおよそ3年かかるそうです。これらの苗木が元気に育ち、立派なぶどう畑に成長することと祈念すると共に、ワイナリーで働いている皆さんの益々の自立に少しでも貢献できたら嬉しく感じます。

 
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