メークアップ
今週の例会
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2018年2月7日開会 (通算190回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは!
  2月7日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  2月は、平和と紛争予防/紛争解決月間・世界理解と平和週間(2月23日より1週間)です。
  また、2月23日はロータリー創立記念日です。

  1905年2月23日は、ロータリークラブの初めての会合が開かれた日です。その日集まったのは、たった4人の男たちです。
20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。
  ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。

こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。

  それからは、志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれて、国境を超え、今では200以上の国と地域に広がり、クラブ数35,727、会員総数1,220,185人(2017年8月31日RI公式発表)に達しています。
  そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。

  このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んじる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。(ロータリーの友2月号P6より)

  113年前の今月から始まったこの活動を学ばせていただき、奉仕と親睦が発展することを願います。今月もよろしくお願いいたします。


※ロータリーの友2月号より (写真左から)鉱山技師ガスターバス・ローア、石炭商シルベスター・シール、洋服商ハイラム・ショーレー、弁護士ポール・ハリス

幹事報告

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

愛知ロータリーEクラブ 尾野英二君
「米山50周年記念式典に参加しました。国内最大規模の会合に参加でき大変勉強になりました。」

愛知ロータリーEクラブ 天野元成君
「長女の新居への荷物出しが、無事出来たので。」



下記の、45名の皆様よりメークアップを頂きました。

竹本秀明様

安井嗣博様

松波宏忠様

朝倉和昭様

石田国大様

大橋一夫様

戸田由久様

稲垣良次様

鈴木重則様

近藤耕次様

森藤左エ門様

長谷川隆様

高橋正之様

太田昌孝様

中川洋二様

稲垣勝彦様

佐々木康浩様

服部敦様

小出一輔様

水谷春三様

下山田恭男様

森本覚様

長谷智様

長瀬孝充様

宮本勉様

鈴村幸雄様

かじゆきお様

内藤秀樹様

柴田泰伸様

松本哲様

宮川尚人様

稲葉俊伸様

林永芳様

櫻井健弘様

藤田拓生様

平野宏司様

水嶋淳様

杉本知治様

堀場和孝様

伊藤英明様

河村嘉希様

丹羽克誌様

岡田修様

石田様

吉川栄一様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

 出席率報告
  第187回例会(1/17~1/23) 補正出席率91.3%
  第188回例会(1/24~1/30) 当日出席率73.91%
  第189回例会(1/31~2/6)   当日出席率82.61%



★2月のロータリーレート

 110円  (参考 1月ロータリーレート : 114円)

卓話

平成三十年 國府宮はだか祭り 五十四年ぶりに瀬戸市より大鏡餅を奉納します

瀬戸ロータリークラブ 刑部祐介様


國府宮神社とは
 
愛知県稲沢市に鎮座する尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)。古来より尾張の国の総鎮守の神、農商業守護の神、厄除けの神などとして、広く信仰されています。奈良時代に国衙に隣接して鎮座していたことから尾張国の総社と定められ国司自らが祭祀を執り行うことから、通称「國府宮」として広く知られています。尚、尾張国一宮が一宮市の真清田神社(ますみだじんじゃ)、尾張国二宮が犬山市の大縣神社(おおあがたじんじゃ)、尾張国三宮が名古屋市熱田区の熱田神宮(あつたじんぐう)です。
 

國府宮最大の神事「儺追神事」 別名「國府宮はだか祭」
 
国府宮はだか祭は、はだか男の数の多さ、その人々が引き起こす勇壮さゆえに全国でも有名な神事の一つとして知られています。この祭りは毎年、旧正月十三日に行われ、その起源は古く神護景雲元年(767年)に悪疫退散の祈祷が始まりと伝えられる古い伝統をもつ神事です。尾張国199所の神様をお招きしてお祭りを行うという一種特殊な祭りであり、江戸時代までは祭場で尾張国神名帳を転読していたと記録されています。
 

國府宮はだか祭 大鏡餅奉納とは
 
はだか祭斎行上、重要な役割を担うのが「大鏡餅奉納」です。奉納される鏡餅の大きさや奉納パレードの賑々しいことでも有名です。この奉納する大鏡餅は、もち米50俵を使用して作られ、その大きさは日本一。拝殿でその存在を主張するお祭りのメインシンボルであり特別なお供えとなります。77年前、紀元2600年 中島郡平和町法立の荻州立兵中将の肝いりで43表取りのお餅が奉納されたのが始まりであり、国威宣揚の時代でした。そして、今の50俵取りの大鏡餅となったのが昭和39年瀬戸市奉賛会の奉納からです。50俵取りの大鏡餅は、台座を入れると高さ約2.4メートル、重さ約4トンもあり、國府宮の本殿前の楼門をギリギリくぐる大きさです。

    


瀬戸市奉賛会とは

瀬戸市も高度成長期であった昭和39年に市をあげて大鏡餅を奉納しました。
奉納行事は盛大なもので、その後の瀬戸市の更なる発展の起爆剤となったと言われています。来たる平成30年のはだか祭では、54年ぶりに再び大鏡餅の奉納を引き受けさせて頂き、まちの活性化に繋げていきたいという思いを込め、瀬戸市奉賛会を設立いたしました。大鏡餅奉納行事を瀬戸市不朽の事績として後世に語り継がれ、次世代を担う子どもたちの記憶に残り、心の糧となって将来を力づけてゆく出来事になると確信しています。時と共に形を変えながら1,250年余の歴史をつないできた当事業に、参加体験できる絶好の機会であります。
多くの皆様方にご支援、ご協力を賜りたく存じます。どうぞよろしくお願い致します。
 

今後の予定
 
餅つき行事  平成30年2月22日(木) 
 場所:尾張東地方卸売市場 瀬戸市南山口町640
市内パレード 平成30年2月26日(月) 13時頃より
 場所:瀬戸市内各所 瀬戸市役所 深川神社 山口八幡社他 
奉納パレード 平成30年2月27日(火) 
 場所:瀬戸市~國府宮参道~國府宮本殿前
奉賛会員の募集
 餅つき行事、奉納パレード行事に参加、協力いただける奉賛会員を大募集中です。
  • 詳しくは、瀬戸市奉賛会ホームページ seto-hosankai.jpでご確認ください。
 
はだか男の募集
 「國府宮はだか祭」当日、瀬戸市奉賛会会員の願いを願い笹に束ね「はだか衆」として、奉納していただく男性を募集しております。年齢は不問、特に厄年を迎える方大歓迎です。
  • 詳しくは、瀬戸市奉賛会ホームページ seto-hosankai.jpでご確認ください。

平成30年 國府宮はだか祭  大鏡餅奉納 瀬戸市奉賛会事務局長  刑部 祐介
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