メークアップ
今週の例会
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2018年1月31日開会 (通算189回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは。
  先日の1月25日に私は誕生日を迎えました。52歳になりました。年齢のことで、少し思い出したことがあって、今日はそれをお話したいと思いました。
 
  通常の私のお仕事は、健康食品を販売するお店をしていることから、健康のことにはとくに関心が強いです。また、20代から90代までのお客様がみえるのも、健康のお仕事だからでしょう。比較的に年齢を増した方が、お客様としては多いです。
そのお客様と接していて、健康のケアをした方とあまりしてこなかった方では、その差があるのを感じています。私のお客様で、高齢の方は、90代の方がおられます。90代でもしっかり、言葉を話し、体も元気です。日本には、100歳を越えて生きている方が確か65000人以上いると以前お聞きしています。統計的なお話なのでもっと多くいるかもしれません。

  ところで、東洋医学の教科書ともいえる文献『黄帝内経(こうていだいけい)』には、「女性は7の倍数」「男性は8の倍数」の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れるという記述があります。これに基づくと、人の体のサイクルを参考にすることができます。

(女性)
7歳 歯が生えかわり、髪が長くなる
14歳 月経が始まって、子を産めるようになる
21歳 体が成熟し、背丈も伸びきる
28歳 筋骨がしっかりし、髪の長さが極まり、身体が盛んになる
35歳 顔の色艶にかげりが出て、髪や顔のハリに衰えが現れる
42歳 顔がやつれ、髪に白いものが混じり始める
49歳 肉体が衰え始め、閉経を迎える

(男性)
8歳 髪が長くなり、歯が永久歯に生えかわる
16歳 精通を迎え、子をつくることができるようになる
24歳 筋骨がしっかりし、背丈も伸びて最も盛んになり
32歳 筋肉が強壮となり、肌肉が豊かでたくましくなる
40歳 体力や毛髪の成長にかげりが見え始める
48歳 肉体的に衰えが始まる。しわや白髪が目立ち始める。
56歳 生殖能力が弱まり、体全体の老化が見え始める
64歳 五臓六腑を始め身体的に衰え、歯や髪が抜ける

  『皇帝内経(こうていだいけい)』は今から二千年前に書かれた書物です。伝説上の皇帝である黄帝(こうてい)が問い、医学の師である岐伯(きはく)がそれに答える形式で、東洋医学の思想や養生(ようじょう)=生活の仕方が説かれていきます。
そこには「腎気(じんき)」から見た体の年齢変化として、女性は7歳から49歳までを7年周期で、男性は8歳から64歳までを8年周期で表したライフサイクルが記されています。

  人の叡智で受け継がれてきた知恵は、うまく使うことも大切なのではないでしょうか?
 
  女性は7の倍数、男性は8の倍数で体の変化を見直してみましょう!
  格段に寿命が延びている現代では、体のケア、精神的なケアをすることで長く元気な生活が維持できるのではないでしょうか?

  日本列島に寒波が居座っています。いつもより寒さを感じやすい日々が続きますが、お身体をご自愛しておすごしください。

 
※北海道の知人から送られてきた写真です。
 

幹事報告

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

名古屋錦RC 長谷川周義様
「本年もよろしくお願い申し上げます。」

愛知ロータリーEクラブ 吉田紘君
「名古屋中部未来ロータリークラブとの合同新年例会を祝って。」

愛知ロータリーEクラブ 山内義晴君
「1月25日に誕生日を迎え、52歳になりました。 ここまで無事に生きてきたことに感謝いたします。」



下記の、63名の皆様よりメークアップを頂きました。

鈴木重則様

水嶋淳様

柴田泰伸様

長島潤様

長谷川周義様

桜井博教様

川瀬知幸様

佐々木康浩様

前田将行様

鈴木一正様

長谷川裕一様

石橋誠志様

原敏城様

高橋徹様

加藤浩志様

加藤泰寛様

安田幸雄様

稲垣良次様

立田幸男様

小島京子様

森本季伸様

近藤耕次様

中村充様

朝倉和昭様

杉浦賢二様

水野和郎様

岡田好雅様

西義雄様

増田盛英様

大野将義様

鶴峯悦史様

佐々木勇人様

加治幸夫様

田中禎一様

鋤柄憲一様

信川康弘様

酒井泰明様

三島由貴様

大谷義雄様

長坂剛充様

鬼頭哲太郎様

岡田直人様

内藤秀樹様

矢口隆明様

林富徳様

岩崎靖彦様

犬塚一彦様

近藤盛仁様

舟橋龍秀様

長田和徳様

徐堅様

山口太郎様

奥野櫻子様

鈴木達央様

東原健人様

浅野了一様

磯貝謙太郎様

西崇秀様

鳥居守様

今泉孝朗様

浅野安郎様

千賀文男様

山田晃久様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

 出席率報告
  第186回例会(1/10~1/16) 補正出席率73.91%
  第187回例会(1/17~1/23) 当日出席率91.3%
  第188回例会(1/24~1/30) 当日出席率73.91%



★2月のロータリーレート

 110円  (参考 1月ロータリーレート : 114円)

卓話

黒潮でつながる八丈「青ヶ島」と熊野「須野」

愛知ロータリーEクラブ 濱田博文君

天明5年(1785年)の噴火で八丈青ヶ島の島民327人のうち、130~140人が死亡し、残りは八丈島に避難しました。
その後噴火が収まり、島民は70キロ離れた「青ヶ島」に帰ろうとしました。しかし、潮流や風波に阻まれ幾度も失敗します。これを還住と言います。その島民たちは紀伊半島や房総半島などにも流れ着きますがその殆どが命を落とします。そのような中で紀伊半島の熊野の「須野」に流れ着いた船がありました。その船には、31人乗船しており、内の1人だけが懸命な介抱にもかかわらず亡くなりました。そしてその人は、当時の村役の墓地に家族のように葬られ、懇ろに供養をされました。今もその墓(四郎助の墓)が残っています。残りの人たちは木本の代官所に送られ、そこから江戸に送られ、その後八丈に無事帰ったそうです。
それ以前には、隣の二木島に、ほとんど全員が死に絶えた青ヶ島民を乗せた船が漂着したこともありました。その人々も二木島のお寺に祀られています。
 
そのような歴史のある須野に住んでいるのですが、2年半前に妻(熊野ロータリークラブ在籍)が農家民宿を始めました。
そして、開業の許可をもらったその日に、新聞の記事をネットで見たという人から予約の電話をもらいました。その人が、なんと青ヶ島にゆかりのある人だったので、びっくり仰天です。
青ヶ島が好きでたまらない女性が二人、それぞれ青ヶ島の村役場と保育園に勤めておりまして、彼女たちは偶然にもこの事実を知り須野に行ってみたい、そこに眠っている「四郎助」のお墓に青ヶ島のお土産を供えたいとの思いからネットで調べていると、なんとその須野で近いうちに開業するという民宿を見つけ早速電話を入れたとのことでした。そしたらなんと、お客様第一号でした。
 
その方たちとは今も交流が続いていてそれ以来、何度も須野を訪れてくれています。不思議な縁を感じた出来事でした。因みに、妻の祖母は八丈島出身です。なんとも、ふしぎな気持ちになります。


ところで、誠に恐縮ながら妻は今、本業が忙しすぎて農家民宿は休業中です。ごめんなさい。
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