メークアップ
今週の例会
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2017年12月20日開会 (通算184回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは!
  12月20日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。
  12月17日の日曜日は、名古屋キャッスルプラザにて、第6回理事会・年次総会・クリスマス例会を開催いたしました。
 
  当日は、16名の会員の方に参加していただき、年次総会では、過半数参加で来期の役員人事も承認されました。クリスマス例会では、新入会の滝沢清伸君の入会式をさせていただきました。滝沢清伸君は、メキシコ グワダハラ市在住でロータリー学友(ローテックス)04-05年度 派遣少年交換学生の経歴があり、現在メキシコで歯科資格を取得後、歯科医院を開業されています。
  入会式は、現地のメキシコからインターネットを接続して、双方向で会話をしながら、ひと時、この時しか集まることができない会員とも映像をお互いに確認しながら、すすめることができました。この時、日本は18時過ぎ、メキシコは、午前3時過ぎでしたので、非常に眠いなかでの入会式で大変だったと思います。滝沢清伸君お疲れさまでした。
 
  また、鈴木雅弘君のポール・ハリス・フェローの認証伝達式もこの時にさせていただきました。
  毎年のクリスマス例会でもあります。毎年、スポンサークラブであります、西尾RC・江南RC・瀬戸北RCの方にお越しいただいておりましたが、今年は瀬戸北RCのクリスマス例会と重なってしまいお互いに参加ができなくなってしまいました。今年は、西尾RCから田中正規パストガバナー様・榊原勝俊様・江南RCから伊藤靖祐ガバナーノミニー様にお越しいただきました。私の知人でもあります べんてんやのスージーにチンドン屋としてクリスマス会を盛り上げていただきました。

  今年も残り10日ほどで新しい年を迎えますが、体調など崩さぬよう過ごしていただきたいと思います。

 


幹事報告

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

瀬戸RC 加藤五津美様
「お世話になります。」



下記の、48名の皆様よりメークアップを頂きました。

林富徳様

重森万紀様

細川雅也様

今泉孝朗様

稲坂博様

小林佳雄様

野々垣雄介様

中島泉様

吉田明史様

加藤浩志様

加藤五津美様

安居秀泰様

森本潔様

佐々木康浩様

服部敦様

岡田好雅様

前田将行様

佐藤薫様

小野雄一郎様

渡邉大祐様

板垣直人様

鳥居守様

鈴木一正様

高橋正之様

浅野安郎様

稲葉弘泰様

宮本剛志様

磯貝謙太郎様

清水一平様

三島由貴様

上田寛明様

内藤秀樹様

西村福海様

杉本知治様

赤岡功様

中川洋二様

神谷君和様

山口太郎様

横田成人様

石田国大様

桑原恒保様

戸田由久様

長谷智様

大谷義雄様

梅澤英行様

水野和郎様

桜井博教様

稲垣良次様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

 出席率報告
  第181回例会(11/29~12/5)  補正出席率73.91%
  第182回例会(12/6~12/12)  当日出席率69.57%
  第183回例会(12/13~12/19) 当日出席率91.30%



★12月のロータリーレート

 112円 (11月:114円)

卓話

リーダーシップについて

愛知ロータリーEクラブ 山下惟人君
リーダーシップについて
 
こんにちは。山下でございます。
最近、セミナーやRYLAセミナー準備の関係で「リーダシップ」について考える時間が多くありました。
日々、リーダシップについて考えてはいるのですが、答えの出ない永遠のテーマなのかもしれません。
私が未熟な為、理解が浅い部分もあるかと思いますが、徒然なるままに感じたことをまとめてみました。
是非、諸先輩方からご指導賜わりたく思いますので、忌憚のないアドバイスを頂ければと思います。
 
大辞林によりますと下記をリーダシップと説明しています。
リーダーシップ【leadership】
 
 指導者・統率者としての地位・任務。 
 指導者としての能力・資質。統率力。指導力。 「すぐれた-を発揮する」
 
また、インターネットで「リーダシップ」を検索すると、情報量の多さに驚きます。
放任主義型、民主主義型、権威主義型等、分類の仕方は様々ですが、
リーダシップには型のようなものが存在するようです。
この点は、私も感じる事がありますし、稀に型が無いようなリーダーにお会いし畏敬の念すら覚えるのですが、
私が未だそれを図る尺度を持ち合わせていないのだと整理しております。
 
総論的な話はこれくらいにして、ここからは私の私見を述べたいと思います。
 
リーダシップは十人十色で、人によって得意な局面が違う様に感じます。
リーダーとして不変の条件の様なものも確かに存在する一方で、価値観の多様化した現代では、
外的な環境によって求められるリーダシップのタイプがコロコロ変わる様に感じています。
 
私が考えるリーダシップの中核は「指導力」で間違いないのですが、
現代で求められているのは、噛み砕いた言葉で特に「引き出す力」ではないかと考えています。
 
もちろん、コミュニケーション力が前提ではではありますが、
自分がリーダシップを発揮した時、仲間からどう「主体性」「価値観」を引き出すか。
この辺りが今必要なリーダシップの中身ではないかと思います。
 
「考える」「言葉にする」「行動する」「成長する」
このサイクルをマネジメントする上で、今一番障害になっているのが「やったことがない」だと思います。
 
新しいものをどんどん生み出す事が生産性そのものに変わりつつある現代。
「指示された事」を確実に実行するという価値観に慣れてしまった現代。
 
「やったことがない」から「やってみる」を引き出すのは中々難儀だなと思います。
 
そんな中、私が指導する中で、よく使うフレーズを3つ紹介します。
 
1つ目は「主体性」を狙った言葉です。
「10年後何をしていたい?」
「その為に今、何がやりたい?」
 
2つ目は「価値観」に目を向けて貰う言葉です。
「あの人の良いところは何だと思う?」
「この企画の良いところは何だと思う?」
 
3つ目は「連帯感」を意識する言葉です。
「それを実行すると誰がどう喜ぶの?」
「それを失敗すると誰がどう悲しむの?」
「分からなければ誰かに聞いてごらん?」
 
コーチングに近いやり方ですが、やりたい事を提案して貰った上での問いかけです。
共通して、課題解決を意識した育成を狙っていますが、
私の組織では「主体性」「価値観」共に少しずつ良くなってきたと感じています。
 
抽象的な話が多くなってしまいましたが、信頼関係をベースにコツコツと私なりのリーダシップを実践しております。
相手を見て、試行錯誤の連続ですがこうした指導、課題に向き合い続けることがリーダシップそのものなのだと考え、
日々の業務という過程に向き合っております。
 
若輩者ゆえ、指導について経験も少ないのでお気づきの点がありましたら、
諸先輩の皆様よりご教授賜りたく重ねてお願い申し上げます。
 
また、私の経験と拙い実践が少しでも読まれた方のお役に立てれば幸いです。
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