メークアップ
今週の例会
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2018年5月23日開会 (通算204回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  親愛なるロータリアンの皆様!

  5月23日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。

  インターネットを通じて、参加していただいております。

  先週の土曜日5月19日には、第11回理事会・クラブフォーラムを開催させていただき、Eクラブではありますが、月1回ペースでお会いする機会を最低つくってきた今期も残り1ヶ月余りとなりました。 まだ、終わりではないですが、来期の準備を着々とされていく会長エレクトの思いと行動を感じさせていただきながら、素晴らしいと率直に思います。

  今月のロータリーの友「夢を現実にする 南極で越冬隊員を経験して」という2017年2月11日国際ロータリー第2820地区第6分区IM講演要旨を読んで、自分が中学時代に南極観測隊員がテレビで出ているのを見て、当時、相当憧れをもって、将来は、南極観測隊員になって南極で活躍するなんて夢をもっていたことを思い出しました。

  自分自身を振り返るとその他様々な影響で南極観測隊員になるというより、現在の職業に甘んじていることを実感しました。 つくば市職員の塚本健二さんが、『南極観測隊員というと、エリート集団とかプロ中のプロの集まりで、自分たちとは全く関係のない世界で生きている人間である。というイメージを持っている方がいると思いますが、決してそうではありません。私と一緒に南極に行った隊員は、愚直に自分の仕事を一生懸命行ってきた人たちです。』と紹介している言葉になるほどそうだなあと考えさせられました。

 私の人生は、私が決めているし、私が創り上げている! 自分の行動には責任を持ちたいと思っているし、そうしようと考えている。でも、思い描いたような人生になっていないことがあることを時々感じる時に、まだまだ未熟であるし、上手くできていない人生を時々修正したくなる。

 若者には、夢を持ってほしい。夢を実現してほしい!

 私は生きている限り、夢に向かって一生懸命生きていたいとこの講演趣旨を読んで思いました。何か中だるみの人生ではなく、やるべきことができる人間になりたいと感じました。

 今週も素晴らしい1週間となりますよう願っています。

 

委員会報告・幹事報告

下記の皆様よりスマイルボックスを頂きました。

愛知ロータリーEクラブ 天野元成君
「 娘の結婚式を祝して。 山内会長はじめ愛知ロータリーEクラブの皆様、祝電有難うございました。」



下記の、53名の皆様よりメークアップを頂きました。

南鉉様

稲坂博様

長坂剛充様

宮川尚人様

岡本和士様

石川友美様

兒玉榮一様

佐々木康浩様

鈴木一正様

岩田進市様

安田幸雄様

長島潤様

三島由貴様

石橋誠志様

立田幸男様

勝山洋様

竹本秀明様

岡田好雅様

近藤耕次様

原正幸様

鈴木重則様

城所一也様

宮本剛志様

中村秀宏様

久保田洋一様

石田晴彦様

加治幸夫様

磯貝謙太郎様

堀場和孝様

権田淳裕様

岡本宏一様

酒井泰明様

稲垣良次様

鶴峯悦史様

佐々木勇人様

水嶋淳様

鈴木光彦様

内藤昇様

高橋正之様

武内英治様

森本季伸様

水野和郎様

森藤左エ門様

辰巳健様

水野茂樹様

原敏城様

宮園隆貴様

川瀬知幸様

江坂正光様

矢口隆明様

中川洋二様

内藤秀樹様

林富徳様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

  第201回例会(4/25~5/1)   補正出席率69.57%
  第202回例会(5/9~5/15)   当日出席率73.91%
  第203回例会(5/16~5/22)  当日出席率69.57%

 *第8回理事会議事録にて報告されていますが、メーキャップされた方は、メーキャップカードを事務局に郵送するか、写真をメール添付して報告して下さい。合わせて西込にも連絡下さい。



★5月のロータリーレート

 108円  (参考 4月ロータリーレート : 104円)

卓話

第26回RYLAセミナーに参加しました

鈴木健斗様

3月24日から25日の2日間、愛知県豊田市にある「つどいの丘」にて開催された、第26回地区RYLAセミナーに参加しました。RYLAセミナーは私たち青少年が、自身のなすべきことを考え自らリーダーとして行動ができるようになることを目標に、研修プログラムが組成されています。今回は「ロータリーの寛容とリーダーシップ」をテーマに、年齢ごとに6つの分科会に分かれ、議論を交わしました。



初日の午前中には、ノルディックスキーで活躍された荻原次晴氏の講演がありました。長野オリンピックでの荻原選手の活躍と熱狂をリアルタイムで感じたことはありませんが、講演を聞くうちに、当時の様子や双子であるが故の苦悩を知ることが出来ました。荻原氏は現在スポーツキャスターとして活躍されており、わかりやすくテンポの良い話し方が印象的でした。



昼食をとった後、午後からはグループワークが始まります。私は全員が大学生メンバーの第4分科会に配属されました。自己紹介とアイスブレイクの後、議論が始まりました。

まず私たちは「寛容」と「リーダーシップ」について分けて考えることにしました。「寛容」に関して、相手がいるから成り立つこと、また相手に好奇心を持っている状況、寛大な心を持っている人、傾聴するイメージなど、多くの意見が出されました。結果として、「相手の意見や行動を尊重し、受け止めること」を私たちの考えた「寛容」として定義しました。

次に「リーダーシップ」について、似た言葉である「リーダー」との違いを明確にすることから始めました。議論の結果、リーダーとは責任を持つ「立場」、リーダーシップとは目標に向かって集団を動かす「能力」であると定義づけました。リーダーシップという能力について、決断力がある、責任感がある、ムードメーカー、自発的である、人を動かす、周りをよく見ているなど、多くの意見が出されましたが、3つのタイプに大きく分かれることがわかってきました。
「縁の下の力持ち」、「指令塔」、「お手本を見せる」の3つです。
縁の下の力持ちタイプには「一人ひとりの能力を活かせる」、「主体的に行動する」の能力が必要であり、組織の目標を達成するためにサポートをするタイプであるといえます。そのためには「寛容」な心を持って他者や状況に接することが必要であると考え、関連性があるとわかりました。
指令塔(指示、指揮のニュアンスを強めるために「司」ではなく「指」を用いた。)タイプには、「客観的に周りを見る」「一人ひとりの強みを把握し、それを活かせる役割を与える」、「失敗してもそれを次の成功に活かす」の能力があることがわかりました。これらを活かすことで、相手の意見を聞き出し、失敗を責めず、相手を尊重することにつながります。これは「寛容」に当てはまることから、関連あると考えました。
お手本をみせるタイプには、「技能」と「態度」が必要です。集団において果たすべき義務やルールを守ることを通してこの能力が発揮されると考えました。ただしこれは「寛容」との関連はみられないとの結論に達しました。

議論を通して、リーダーシップをとるためには、寛容な心を持ち他者と接することが重要ということがわかってきました。リーダーシップはリーダーだけでなく、組織の中の誰もが発揮できる能力であるという結論に達しました。

1日目の午後から2日目の午前まで、意見を出すにあたりメンバー全員が、具体的な自身の経験を語り、食事や休憩をはさみながら議論を重ねる中で、メンバー同士の仲も深まりました。2日目午後のプレゼンでは、メンバーの個性を活かせる役職を与え、議論を深める中でも「寛容とリーダーシップ」の実例を感じることができました。他の分科会も劇を交えてわかりやすくするなど、工夫を凝らしたプレゼンが多くありましたが、「寛容とリーダーシップ」の結論は皆ほぼ同じでした。

普段、何気なく使っている言葉をこうしてじっくり考えると、その言葉の持つ意味の深さに驚かされます。RYLAセミナーでは「寛容とリーダーシップ」に関して議論しましたが、他の言葉でも考えてみたいと思いました。また、今回RYLAセミナーで議論を重ねた「寛容とリーダーシップ」についても、これからの自身の生活や活動において、意識していきたいと思います。

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