メークアップ
今週の例会
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2018年4月18日開会 (通算200回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

  皆さま、こんにちは!
  4月18日からの愛知ロータリーEクラブの例会が始まりました。
  インターネットを通じて、この一週間で参加していただいております。

  先日、4月15日の日曜日は、第2760地区2018-19年度地区研修・協議会がホテルナゴヤキャッスルで開催され、クラブ会員9名で参加させていただきました。

  バリー・ラシン2018-19年度国際ロータリー会長のRIテーマも「インスピレーションになろう」と発表されて、国際ロータリー第2760地区2018-19年度村井總一郎ガバナーからは、2018-19年度地区活動方針『あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!』-ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしようー と発表されました。また、第2ゾーン ロータリーコーディネーター補佐(ARC)第2750地区パストガバナー水野功様から特別講話として「ロータリーを楽しみ、会員基盤を強化しましょう!」を受けました。参加した会員が各自それぞれの分科会に参加いたしました。

  また、地区研修・協議会終了後、会場を移して、当クラブの理事会を名古屋駅前のキャッスルプラザで開催いたしました。参加された会員の皆様には、朝から夜まで、長い一日になり、ご苦労様でした。

  今週も有意義なロータリー活動のできる日々を過ごしていきたいと思います。

     
   

   
 

委員会報告・幹事報告



下記の、44名の皆様よりメークアップを頂きました。

山口和拡様

旭美香様

田中利直様

小島京子様

林富徳様

加藤克弘様

桜井博教様

神谷君和様

稲垣良次様

峰澤彰宏様

春名祐樹様

鈴木重則様

宮本剛志様

鈴木一正様

竹本秀明様

浅野了一様

佐々木康浩様

髙木繁様

水嶋淳様

高橋正之様

伊藤正明様

中村充様

岩井孝真様

板垣直人様

山口太郎様

鬼頭哲太郎様

松谷一機様

石川友美様

纐纈和彦様

原田立朗様

鶴峯悦史様

山中浩晃様

石橋誠志様

今泉孝朗様

岡田好雅様

伊藤康司様

榊原茂太郎様

川瀬知幸様

江川生枝様

深谷憲夫様

柴田泰伸様

鋤柄憲一様

石田国大様

近藤耕次様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★クラブ管理運営委員会

  第197回例会(3/28~4/3)  補正出席率73.91%
  第198回例会(4/4~4/10)  当日出席率69.57%
  第199回例会(4/11~4/17)  当日出席率69.57%

 *第8回理事会議事録にて報告されていますが、メーキャップされた方は、メーキャップカードを事務局に郵送するか、写真をメール添付して報告して下さい。合わせて西込にも連絡下さい。



★4月のロータリーレート

 104円  (参考 3月ロータリーレート : 108円)

卓話

ブラジルとの繋がり

2002~2003年 ブラジル派遣 渡邉 麻衣 様

 
愛知ロータリーEクラブ 大野 真以
 
 ロータリーの青少年関連の事業に交換やローターアクトの活動などに参加したことがきっかけとなり、現在はロータリーの活動からは離れていても、ロータリーの精神や感謝の気持ちを持ち続けて、様々な分野で活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。
 今回は、私の高校時代からの友人でもあり、ロータリーの青少年交換を経て、現在は外国人児童に日本語を教えることに使命を感じ、熱心に活動されている方を紹介させて頂きます。
 
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2002年~2003年、2760地区から
ブラジル、ミナスジェライス州に留学した渡邊麻衣です。
 
 早いものであれから今年で16年になりますが、留学生活のことは今でも鮮明に残っています。日本から遠く離れた国、ブラジルは私が初めて訪れた外国でした。高校生だった私にとって、あの一年の経験は何から何まで新しく驚きの連続でした。全く言葉が通じない中で辞書を指さしながら身振り手振りでホストファミリーと意思疎通を図ったこと、日本とは異なる文化、風習に戸惑ったり、逆にそれを楽しんだりしたこと、見慣れない南国のフルーツやブラジル料理を楽しんだこと、どこまでも続く広大な赤い大地に驚かされたこと・・。
 
 年に数回行われていたロータリークラブ主催の旅行も素晴らしい思い出になりました。世界各国から集まった同年代の留学生とアマゾンや東北地方への旅行。ブラジルのみならず世界中の友人をつくることができ、また日本の国土面積の23倍という広い国土を持つブラジルの様々な顔を知ることができました。


 そんなブラジル留学生活の中で一番印象に残っているのは貧富の差です。ブラジルは世界的に見ても貧富の差が大きい国の一つで、私を受け入れてくれたホストファミリーはどの家にもお手伝いさんがいて庭にプールがあり別荘を持っていましたが、当時はまだ一歩街へ出ると物乞いをする人やボロボロの服を着たまだ幼い子どもが飴やガムなどを売りに歩いたりしている姿を日常的に目にしていました。日本では感じることのできない格差を10代のうちに知ることができたのも良い経験だったと思っています。
 その後、一旦は一般企業に就職しましたが、縁あって愛知県内で外国人支援活動を行うNPOで働くことになりました。愛知県はブラジル人をはじめ多くの外国人が住んでいる地域です。自分が外国で言葉や文化の違いから困った経験やそこで助けてもらった人々への恩返しがしたいという気持ちがありました。NPOでは外国籍児童生徒への放課後支援や学習支援、大人向けの日本語教室などに携わりました。     
そして、いつかは海外で働いてみたい。国際ボランティアをしてみたい。という思いからJICA日系社会青年ボランティアに参加することにしました。留学してから11年後、日本語教師として再びブラジルへ渡ることになったのです。ブラジルでは主に日系3世、4世に日本語教育を行い、留学時代にはあまり関わることのなかったブラジルの日系社会を学ぶことができました。
 

 2年間の派遣期間を終え、帰国してからは愛知県内の小学校で外国籍児童の日本語指導にあたっています。現在、指導している児童の多くはブラジルから出稼ぎ目的で来日した親に連れてこられた子どもたちです。自分の意志で日本へ来たわけではない子どもたちに日本語や日本の学校の習慣を教えるのは容易なことではありませんが、子どもたちと一緒に笑ったり格闘したりしながら過ごしています。子どもたちを見ていていつも思い出すのは言葉もわからないまま現地の学校の授業を受けていたり、外国人だ、と指をさされたりした自分自身の留学経験です。理不尽な思いをしたのは1度や2度ではありませんでしたが、今こうして子どもの気持ちに寄り添うためにあの時の経験はあったのだと思っています。
 こうして振り返ってみると高校時代の留学経験が私の人生にとって大きな影響を与えたことがわかります。若い頃に海外に出るチャンスを掴めたこと、欧米ではない国を知ることができたことは私にとって非常に意義のあることだったのかもしれません。
 愛知県は全国で外国人児童の数が一番多い県です。これからも外国籍の子どもたちが日本で笑顔で暮らせるような地域づくりに貢献していきたいと思っています。
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