メークアップ
今週の例会
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2018年9月26日開会 (通算221回)

例会開催期間は、毎週水曜日0時より、翌週水曜日0時までとなっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

              『蚯蚓鳴く六波羅密寺しんのやみ』 川端茅舎
 季語の「蚯蚓鳴く」(みみずなく)秋の夜に、土の中からジーという鳴き声が聞こえることがある。これを古人は「蚯蚓鳴く」と季語にしたとの事、実は鳴いているのは蚯蚓でなく螻蛄(けら)とのことです。
 
  9月22日早朝6時前に 「ピンポーン」と 玄関に出ましたら、中年のご夫婦が申し訳ありませんが裏庭に入らせてくださいとの事、どうされましたとお聞きしましたら 裏の道(3m程の高さ)より散歩中の愛犬が滑り落ちて きゅうり棚のネットに絡みついているとの事、それは大変との事で一緒に助けてやりました。人間でいうと80歳くらいで目が不自由との事 路肩の雨で濡れた草に足を取られたとの事です。裏道は学童の通学路となっており常に路肩の草刈り・枝払いはこまめにやっており、初めての老犬の珍事でした。高齢者の仲間入りした私にも良き教訓となりました。
 
  古巣の2600地区のRYLAに愛知ロータリーEクラブの会長として お呼びいただき9月22日・23日と佐久市へ行ってまいりました。多くの知人・友人達とお会いし Eクラブ についての興味をたくさん持っていることが痛感されました。
ロータリアンの高齢化・ロータリー学友のロータリアンへの勧誘・インターアクトクラブ/ローターアクトクラブの消滅危機 等々、まずは会員増強が必要と共通認識。
  RYLAでは 大会テーマ『ひらめき。きらめき。トキメキ。』サブテーマとして「~今の自分に ずっと期待!~」基調講演には アビリティトレーニングの 木下晴弘さんの「幸せな人生を送るために知っておきたい5つの法則」そして グループデイスカッションテーマ「自分の長所から生まれてきた役割を探る」をベースに ローターアクターをグループリーダーとしての 8グループに分かれてのディスカッションそして 翌日のグループ発表。若きライラリアンから沢山のエネルギーパワーをいただいてきました。

                              伊藤ガバナーを囲んで、後ろ左二人目から PDG中川さん・PDG原さん・GE古川さん
 

幹事報告

【RI第2760地区ガバナー事務所より】
 ①日本事務局よりMy Rotaryアカウント登録マニュアルの更新版が届いております。 こちらから
 ②2018-19年度地区大会において決議で必要な信任状が届いております。
 ③10月のRIレート 1ドル=112円


【ウィークリー】
 名古屋葵RCより

【クラブ内連絡】
 出欠のご回答をFBより早めにお願い致します。

 ①10/23 ガバナー公式訪問(名古屋城北RCとの合同例会) FBより出欠連絡お願いいたします。
 ②10/23 第4回理事会 FBより出欠連絡お願いいたします。
 ③10/27・28 第6回ワールドフード・ふれ愛フェスタ FBより出欠連絡お願いいたします。

メークアップ&スマイル



下記の、38名の皆様よりメークアップを頂きました。

本間秀樹様

光岡主税様

安田幸雄様

加藤克弘様

川口秀司様

石橋誠志様

村端達也様

望月宏秋様

小林由和様

水野和郎様

佐々木康浩様

畔栁秀幸様

矢口隆明様

村井睦彦様

黒野安芸夫様

山口太郎様

浅野安郎様

杉浦直行様

朝倉朋子様

小野沢透様

平山秀一様

小野雄一郎様

原田實太郎様

柴田泰伸様

伊藤正明様

昆享康様

中島泉様

長田和徳様

藤原正寛様

稲垣良次様

田畑裕生様

杉江繁樹様

日置教康様

鈴木又右衞門様

原敏城様

鬼頭哲太郎様

石山顕泰様

川瀬知幸様



誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
送ったのに証明書が来ないなどご不明な点がありましたらお知らせください。

委員会報告

★出席報告         

  第218回 例会 (09/05~09/11) 補正出席率 73.91%
  第219回 例会 (09/12~09/18) 当日出席率 73.91%
  第220回 例会 (09/19~09/25) 当日出席率 69.57%


★9月のロータリーレート  

 112円  (参考 8月ロータリーレート : 112円)

  10月のレートは 112円です。

卓話

不思議な一冊の本との出会い

愛知ロータリーEクラブ 森 俊明 君
先日、東京出張の際に地下鉄に乗った時のこと、何気なくドア横の広告に目が行きました。

「かみさまは小学5年生」。?
「最初の13ページで涙する人続出」、「涙がこぼれる不思議な実話」、「10万部突破」?

ドア横の広告には、表紙写真とこれらのインパクトのあるコピーが載っており、思わず見入ってしまいました。その後、駅近くのとある本屋で、この本を発見し、なぜか購入してしまいました。
この本は「すみれちゃん」という小学5年生の女の子が書いた本で、その子は、前世の記憶や生まれる前の胎内記憶を持っており、子供の頃から神様や天使様と話ができる不思議な女の子とのこと。
私も最初は「嘘でしょ?」という疑りの気持ちで読み始めました。
しかし5分もしないうちにそんな疑いの気持ちは吹っ飛び、読めば読むほど感慨深いものがあり、さすがに涙は出ませんでしたが、「この子は本当に神様の生まれ変わりかもしれない」と感じてしまいました。
会話のできる相手は、人間、神様、天使、妖精、宇宙人、薄い人(霊体)、お腹の赤ちゃんなどというから、驚きです。
また、すみれちゃんは人間になる前(前世)は、神様をしていたとのことで、空の上でたった1人の女性の神様だったそうです。

すみれちゃんが言っている内容は、とてもシンプルで、その文面は心の奥底になぜか響いてきます。まさに「人の心をうつ」とはこういうことなんだと実感すると同時
に、心が洗われる気がしました。


幸せな人はそれでいい。
でもそうじゃない人は、このままじゃダメ!!
もっと、幸せにならなきゃ。
何回もたましいは生まれ変わるけど、今世は1度きり!!
だから今をたのしんで幸せにならなきゃもったいない!!
だってあなたは生きているんだから。


彼女にに会った人は、涙を流して「生きててよかった」といって帰っていく人が多いということです。今が辛い人や苦しい人、どうして生きているのか分からない人、大きな悩みを抱えている人、いろいろな人が世の中にいると思います。どんなに辛くても「生きている」ということ自体はみんな同じ、生きていること自体が幸せ、そう思わせる力がこの子にはあるように思えます。

スピリチュアルの世界を完全に否定する人には、このような不思議な話はとても信じられないことと思います。信じる信じないは、その人の自由ですが、彼女の発する言葉の一つ一つは、まるで神様が発した言葉のような奥深さがあることは事実です。

また、文章表現も普通の小学生では難しいと思いますし、大人でも相当な感性がないとなかなか書けないと思います。

弊社では、倫理(道徳)について常に勉強をしていますが、この本は何か通じるもの、共感出来るものをそこに感じ、今でも繰り返し読んでいる自分がいます。
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